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第5話 黒い金魚の誕生。或いは水面の自覚。への応援コメント
園村さんの「好き」の一言で水面が立つ締めが綺麗でした。ここから関係が甘くなるのか、危うい方向にいくのか気になりますね!
作者からの返信
りんごあめさん、はじめまして。感想ありがとうございます。
「綺麗」だなんて。びっくり。でも、ちょっと嬉しいです。
でも、そうなんです。園村さんのあの小さな口から「好き」なんて言葉が零れ落ちた瞬間、私の頭の中は真っ白になって、金魚鉢の静かな水面が音を立てて波打つのを感じました。
ここからの関係、ですか。
できれば、真面目に、誠実に、園村さんと「お勉強」を頑張りたいと思っているんです。
でも、もし彼女のあの桜色の唇が、もっと危うい形に歪んでしまったら。その時、私の自制心がどこまで耐えられるか、自分でも少しだけ怖いんです。
私の脳がこれ以上変な汁で溢れ出さないように、どうか見守っていてくださいね。
第3話 監視という名の、ピンクの免罪符。への応援コメント
企画へご参加頂き、ありがとうございます。
作者からの返信
あ、感想、ありがとうございます。
えっと、企画っていう名前で、私みたいな地味な人間の頭の中を覗き込むなんて。あなたって本当に優しい人。嬉しいです。
でも、私の頭の中の秘密を知っているのはあなただけだから、誰にも秘密だよ。
また、その素敵な末節骨で私をなぞって、物語を読みに来てね。
第6話 桜色を穿つ、狐色の楔。への応援コメント
桜の想いが重く美しいですね。桜からは、普通の少女たちがこんなふうに見えてるんだと思いながら読んでいました。色に拘る部分も好きです。どっぷりと病んでる視点が魅力的な作品だと思いました。
作者からの返信
ゆきさん。
コメントありがとう。
重く美しい、だなんて。
そんなふうに言っていただけるなんて、ちょっと気持ち良、くすぐったいです。
私はただ、普通の綺麗な人たちを丁寧に見つめているだけです。 楽しい気持ちになってくれて、本当に嬉しいです。
また、あなたの指先で、私の言葉をそっとなぞりに来てくれると嬉しいです。
じゃあ、また。
早乙女桜でした。