❄️サヨナラの雪への応援コメント
こんばんは。
個人的な話で恐縮ですが、晩年の父母と交わした言葉はどれもこれも空々しい、美しいものばかりだったなと折に触れ思い返しては何とも言えない気持ちになることがあります。
「責任など気にせず、美しい言葉を言えるうちは、言っていけば良いのだ」
これは救いですね。
春の荒川線、いつか乗ってみたいなと思いました。
もう少し歳を取ってから。
とても心に沁みるお話を、ありがとうございました。
作者からの返信
サクさま、こんばんは。
読んでくださり、そして貴重なお言葉、心のこもったレビューをありがとうございます。
「空々しい、美しい言葉」、その響きに、胸がぎゅっとなりました。その場ではそう思っても、言葉にしてよかったのだと思います。
あの一文が、少しでも救いになったなら、書いてよかったです。
春の荒川線、そのときにも、きっとやさしい光のなかを走っています。
いつかその旅のお話を、どこかで読めたら嬉しいです。
❄️サヨナラの雪への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
素敵な女性に出会ったのですね♡
気休めでも何でもいい、本当に美しい言葉っていくらでも言ったほうがいいのかもしれませんね
私もことあるごとに父の事を思い出しますけど、それでいいですよね(*´ω`*)
作者からの返信
このたびも企画に参加させていただき、そしてあたたかなコメントまで、本当にありがとうございます。
おばあさんと会ったのは一瞬でしたが、大きな温もりをいただきました。
「美しい言葉はいくらでも言ったほうがいいのかもしれませんね」
その一文に、思わず頷いてしまいました。
気休めでも、あとから思い出す言葉でも、きっと誰かのなかに残るのだと感じています。
お父さまを思い出されるお気持ちは、とても自然なことですよね。
思い出すことそのものが、きっと大切なのだと私も思います。
素敵なお題とご縁を、ありがとうございました。
❄️サヨナラの雪への応援コメント
完璧です!!
私には逆立ちしても書けない、
“大人の完成度”を感じました。
たった2,000文字で、
これだけ多彩な感情を
読む側に与えられるのは才能ですね。
「喪失の物語」なのに、
泣かせにきていないのがまた素敵です!
そして、
車窓に梅の紅が流れていく――
ここで、白から紅へ色が変わるところが、
物語として、非常に美しいと思いました。
じんわり温かい気持ちで、
ふと「自分の親」を思い出すような、
素敵なバレンタインの物語をありがとうございました。
作者からの返信
霧原零時さま、こんばんは。
心のこもったコメントをありがとうございます。
あたたかいお言葉に、思わず背筋が伸びました。
「泣かせにきていない」というお言葉に、はっとしました。
喪失を静かに置きたかった物語でしたので、そのように受け取っていただけて、とても嬉しいです。
車窓の梅の紅まで目に留めてくださり、ありがとうございました。
あの小さな移ろいが届いたこと、書き手として何よりの喜びです。
このたびは丁寧なご感想を、本当にありがとうございました。
❄️サヨナラの雪への応援コメント
本当にどこかで起きていそうなリアリティを感じました。
この小説を読み、ほっとしております。
ありがとうございました。
【追伸】
おすすめレビューをありがとうございました。
作者からの返信
アサカナさま、
あたたかいお言葉をありがとうございます。
「ほっとしております」と言っていただけて、書いて良かったと思いました。
二十歳の頃の自分には到底書けなかったと思います。月日が経ち少しずつ、辿り着けた気がします。
アサカナさまの描かれた受験期の物語からは、一生懸命であることの尊さや光をたくさんいただきました。
素敵な作品に出会わせていただき、こちらこそ感謝しています。
ありがとうございます。
❄️サヨナラの雪への応援コメント
父の死に対して悲しみとは違う何とも言えない感情。
僕は思います、この世界に「完璧な別れ」なんてない。
あの時こうしていれば、あの時こう言ってやれば、
あの時、あの時……。
「死」は永遠の別れだけど、想いは繋がっています。
後悔も思い出も合わせて「絆」です。
だからね、「完璧な子供」になんかならなくていいんです。
雪景色の中、人との関わりの温かさを忘れてはいけない。
そんなエピソードが素敵でした。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま、
あたたかいコメントをありがとうございます。
「完璧な別れなんてない」という優しいメッセージ、大切に受け取らせていただきます。
後悔も思い出もひっくるめて「絆」なのだと、改めて教えていただきました。
雪景色のなかの温もりを見つけてくださり、本当にありがとうございました。
❄️サヨナラの雪への応援コメント
読了いたしました。
都電荒川線の雪景色の中で、主人公が受け取った“名もなき贈り物”が、いまもバレンタインの記憶として灯っているのだと思うとじんわりします。サスケとお父様の柔らかな足音、羽織の女性の「待っているわよ」が雪の粒みたいに優しく残ります。責任より先に置く言葉――その強さを、私は忘れたくないなと思いました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
悠鬼よう子様、
早速のあたたかなコメント、星レビューをありがとうございます。
私にとってこの出来事は、バレンタインのたびに優しい気持ちを連れてきて、悲しみを少しずつ薄れさせてくれた大切な記憶でした。美しい言葉で彩っていただき、とても嬉しいです。
悠鬼さまの『責任より先に置く言葉』という言葉に、私自身も改めて救われたような気持ちです。
読んでくださり、本当にありがとうございました。
❄️サヨナラの雪への応援コメント
>責任など気にせず、美しい言葉を言えるうちは、言っていけば良いのだ。
そうですね。そうなのかもしれません。
気休めというのは気持ちを休めると書くのですから、責任の無い言葉でも、その時は気持ちを休ませる事ができるのでしょう。
和顔愛語という言葉を思い出しました。
作者からの返信
時輪めぐるさま
とても深いご感想をありがとうございます。
和顔愛語という言葉を教えていただき、調べてみました。優しさを実践するという意味なのですね。
そのように読んでいただけたことを嬉しく思います。 物語が少しでも心を休ませる時間になっていたなら嬉しいです。
星も改めてありがとうございました。