俺のミックスベリーパイは冷めないへの応援コメント
この度は企画にご参加いただきありがとうございます。
五感をふんだんに使った、ミックスベリーパイの描写に惹きつけられました。最高のベリーと最高のパイ。おいしそうです。
ずっと続くと思っていたものが突然終わりを告げられ、ギルにとってはやるせなさが残るのかと思いますが、テルにとっては綺麗な幕引きだったのかなと思いました。
ミックスベリーパイは甘酸っぱくとも、ほろ苦い作品で静かに胸が震えました。
テルの「情熱がない」という嘘の言葉、5年後に新しくオープンしたレストラン、翌年にたった1人で極上のミックスベリーパイを完成させるギル。ギルが食べたのは毒入りベリーだったのかはきちんと読み取れたか自信がないのですが、すべて読み終えた後でもう一度タイトルを見返し、情緒の波が押し寄せました。
純粋さと毒々しさの両方を併せ持った情熱の美しさと、言葉の枠を超えた重厚な愛情を感じた素敵な作品でした!
ありがとうございました!
作者からの返信
やまさきさん
コメントありがとうございます。そして企画に参加させていただき、ありがとうございました!
タイトルだけを決めて書き始めたので、きちんと畳めているか不安でしたが一安心しました。
改めて、このような機会を作っていただき、本当にありがとうございました。とてもよい挑戦ができました!
俺のミックスベリーパイは冷めないへの応援コメント
え、都市伝説の話!?
……とか一瞬思ってしまいましたが全然違いましたね
とてつもなく重い愛と復讐の物語でした
正直、このドラマを書ける羽鐘さんはすごいと思います
作者からの返信
Maya Estivaさん
コメントありがとうございます!
私は名前を考えるのが苦手で、全然思い浮かばなかったので都市伝説の男から借りました。
勿論別人ですが、ここでもギル君は非モテです……
最初はギャグテイストになるかなぁと思いながら書いてて、結果、愛憎劇になっちゃいました……
俺のミックスベリーパイは冷めないへの応援コメント
あぁ、これは……私には友情というよりは愛に見えました。
嘘、裏切り、侮蔑……全てが愛を踏み躙った。
だからこそ、ギル氏は同じパイを食べて旅立つことを選んだのだろうから。
冷めない熱は、友情が壊れたことや復讐なんて言葉では届かない。
深い愛が、決して冷めなかった結果なのだろうと思いました。
作者からの返信
西海子さん
コメントありがとうございます!
私にしては珍しく、タイトルだけと登場キャラだけを決めて書き始めた、パンツァースタイルの作品です。
基本的にキャラが動くままに書いたので、西海子さんの分析はきっと正しいのだと思います。
俺のミックスベリーパイは冷めないへの応援コメント
物語の三幕構造がきちんと機能してるのが伝わってきました。(^^♪
料理を通じて生まれた友情が、最終的に復讐の手段になってしまうという皮肉が印象的!
作者からの返信
青羽イオさん
コメントありがとうございます!
実はタイトルを適当に決めて、あとはタイトルに合うようにノープロットで書きました。
私にしては珍しい手法です。
きちんと機能していてよかった……
俺のミックスベリーパイは冷めないへの応援コメント
これは良い愛憎の物語ですね……!
ベリーを毒のように例える描写が、大変耽美で好みです。
長く巡り巡って、親友の元に届けられるベリーが毒であり、手紙であり、情であるような表現に胸を射抜かれました。