第47話 覚悟の剣への応援コメント
コメント失礼します。
体調のほうは良くなりましたでしょうか?
ご無理はなさらないでくださいね。
エドは、タリアとの訓練で技術を磨き、深淵の力も引き出していくのですね。
動きの描写がとても丁寧で、映像を見ているかのようでした。
あと今までM-mao様の表現の一つだと思っていたのですが、今後、他の方にご指摘を受けることもあるかと思いまして、今回取り上げさせていただきます。
余計なお世話でしたら申し訳ございません。
M-mao様はよくこのセリフ(「」)を重ねて使っていますね。
「……お前の言う通りだ」
「俺は弱い」
日本人の感覚だと、この「」の使い方では、
「……お前の言う通りだ」
(エドのセリフ)
「俺は弱い」
(謎の人物のセリフ?)
というように誤解されてしまう可能性があります。
なので、
「……お前の言う通りだ。俺は弱い」
もしくは
「……お前の言う通りだ。
俺は弱い」
というようにセリフ(「」)は統一したほうが、同一人物のセリフとして誤解なく読めると思います。
またセリフに間(セリフが途切れるなどの息継ぎや、一瞬の無言)をおきたい場合は、
「……お前の言う通りだ」
エドは、剣を強く握り締める。
「俺は弱い」
というように動作の描写や、心理描写を挟むと同一人物のセリフが続いても、誤解されることはないと思います。
素晴らしい物語なので、あえて書かせていただきました。
気分を悪くされてしまったら申し訳ございません。
作者からの返信
見雨冬一様
本当に、本当に素晴らしいフィードバックをありがとうございます!めちゃくちゃ助かりました。
実は、私の文章スタイルや「」の使い方が、日本の読者の方々にとって違和感のないものになっているのかどうか、ずっと悩んでいたんです。ただ、海外の人間ゆえに誰からもフィードバックをもらう機会がなく、半ば開き直って自分のスタイルのまま書き進めていました。
今回教えていただいたアドバイスをもとに、時間を作って公開済みのエピソードをしっかり修正し、これからの原稿も調整していきます。読者の皆様により良い視覚的体験をお届けできるように頑張りますね!
体調のお気遣いもありがとうございます。すっかり良くなりました!人間の免疫システムって、想像以上に強力ですね(笑)。
私は、読者の皆様からのご意見や、物語に対する感想をいただけるのが本当に嬉しいんです。今後のキャラクター造形や展開にも関わってくるので、「現時点での各キャラクターに対する印象」なども、もしよければぜひ聞いてみたいです!
最後になりますが、温かい応援と的確なアドバイス、本当にありがとうございました!
第46話 苦い涙(罪と夢の輪廻編 最終話)への応援コメント
コメント失礼します。
やっと目を覚ましたのに、死を選ぶとは驚きました。
エドの心の闇の深さを見た気がします。
次の『始原の使徒編』は何が始まるのか、とても楽しみです。
作者からの返信
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!
実は今日少し体調を崩していたのですが、いただいたコメントのおかげで凄く元気が出ました。感動です。
次の編はこの物語の第一段階の締めくくりになります。引き続きよろしくお願いします!
第38話 最後の授業への応援コメント
コメント失礼します。
綺麗な整った文章だったので、外国籍の方だとは思いませんでした。
今日、ホーム画面の自己紹介文を読んでびっくりしましたよ!
辛い話を書くと確かに精神が削がれますね。私もダークファンタジーを書いているので共感します。
師匠のミューザの
「そして——忘れるなよ」
「お前の……その、優しい……心を……」
という言葉が、エドの心の中に残っていることが嬉しかったです。
これからも応援しています!
作者からの返信
温かいコメントありがとうございます!
「外国籍だと気づかなかった」というお言葉、日本語に苦心している私にとって最高の救いです。
第二篇章は『ピラネージ』からヒントを得て、悩みながらも大胆に挑戦した部分でした。ミューザの言葉まで大切に読んでいただけて、努力が報われた思いで胸がいっぱいです。
同じダークファンタジーの書き手として、共に頑張りましょう!これからもよろしくお願いします。
第2話 『豚』に見下ろされる気分への応援コメント
重厚な文章にハードな雰囲気、かっこいいですね。
思わず引き込まれる文章力と感じました!
作者からの返信
評価いただき感謝いたします。
序盤は手探りだった部分もありますが、そう言っていただけて救われる思いです。
後続の展開はより一層、質にこだわって執筆しております。
引き続きお付き合いいただければ幸いです!
第13話 二つの誇りへの応援コメント
はじめまして、ゴリビスと申します。
拙作に沢山の♥、お星さままでいただき、誠にありがとうございます!
御作も荘厳な雰囲気がビリビリ伝わってきて、緊張感がすごいです。
自分の作品にはない要素なので、うらやましく思います。
これからもお互い頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。そう言っていただけて、とても嬉しいです。こちらこそ、これからもお互い頑張りましょう!
第56話 目覚め (始原の使徒編 最終話)への応援コメント
コメント失礼します。
エドの中にいる神が深淵の力となるのか、それともそれを与えるのか……。
スカロディアは「去った」といっていますが、闇は深いようですね。
各キャラクターの印象。
・エド
ダークファンタジーの主人公に相応しい少年。優しさと危うさを兼ね備え、黒い力に振り回されながら堕ちていく姿は、この暗黒の物語の主軸に相応しいと思いました。
・セリーヌ
強く美しい女性。元総裁としての品格を所々に感じました。
・ルーシー
情の深い女性。エドが復讐を代わりに果たしてくれたとはいえ、その献身には真面目さも感じます。
・スレイア
強い女性。この世界が過酷な場所であることや、軍属だったこともあり全体的に強く聡明な女性が多いと思いました。
私の中で、印象に残っていたキャラクターを挙げさせていただきました。
これは私の持論なのですが、物語の根幹に関わることに無責任な他人の意見を採用しないほうがいいと思いますよ。
人によって、見え方は違いますし、良くも悪くも変わってしまったことへの責任は誰も取ってくれません。共に物語を編集し、出版までしてくれる編集者は別ですが。
どうか、M-mao様が思い描いた物語を、貴方様が読者を魅了たいと思った手段で書いてほしいと思いました。
印象について間違っている部分がありましたら、逆に教えてほしいです。
これからも読ませていただきたいので。
長々と失礼しました。
作者からの返信
見雨冬一様
正直なところ、これまで自分の作品の展開や構想がこれでいいのか、ずっと不安を感じていました。
ですが、見雨冬一様のそのお言葉をいただき、迷いが晴れました。これからも心を込めて、自分自身の信じる物語を最後まで書き上げたいと思います。
貴重なご意見と温かいお言葉、本当にありがとうございました。