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  • 第1話への応援コメント

    最初は面倒くささばかり並べているのに、外に出る決断をした瞬間から、世界の描写が少しずつ柔らかくなっていく。
    冷たい空気とか、夜の静けさは変わらないはずなのに、主人公の感覚が変わることで、同じ夜が違うものとして見えてくる。

    夜の闇は孤独の象徴でもありますが、同時に自由でもあって、誰にも見られず急がなくてもいい時間の中で、自分の感覚が少しずつ戻ってくる……そこが凄く素敵で素晴らしい詩でした!