占星術のメカニズム推察への応援コメント
「天文学的な記録」というのは古代文明からも窺えますね。壮大なことからかけ離れていますが、私は験担ぎをよく行います。これは自分に期待させるバフみたいなものだと思っています。誰が考えたのか、そして何故ずっと伝えられてきたのか考えてみると不思議ですね。
作者からの返信
周期として考えると、個人の占いというのも、壮大な記録があるとするなら、意外と合っている部分もあるのかなと思ったり…
早生まれ遅生まれがあったり、先輩後輩があったり、古代の人はそういった、生まれの時期や日付から考えられる個人の傾向を記録していたのやもしれませんね。
日本人なら日本の、アメリカ人なら欧州の占星術と、地域ごとの占星術を使うほうがいいかもしれませんね。
占星術のメカニズム推察への応援コメント
占星術を学問と捉えれば面白いですね。
こういうには宗教、占いや呪いの類と一緒で、商売や権勢争いに巻き込まれて、ドンドン真髄から離れていったのかも??
作者からの返信
商売や権勢争いはもちろん、1番は科学の台頭と、それに伴う直感学問の否定ですね。彼らは直感による学問は危ないとしているが、結局データ主義的学問は、現代技術で測れるものが少なすぎて無いも同然になっている。文明が止まってしまった。占星術も、統計史によってその存在を軽んじられていますが、直感主義とデータ主義の違いですね。結局、あらゆるものが完璧に予測できないのは直感主義的占星術もデータ主義的統計史も同じ。真髄から外れて行ったのは、データという正しさを見て、統計史は正しいから、未来予測も正しいと思ってしまう錯覚と、占星術はデータより直感で、予測は根拠が弱いとしてしまう現代人類と現代文明の傲りのせいなんですよ。