私の場合は、完璧に修了と共に『さようなら』となりましたが、この組み合わせは危険だと言うことは、身を持って知っています。
だから、主人公の身体反応描写や心の内を覗き見て、「あゝ、わかる、わかる」と読んでました。
私の場合は、今思えば、吊り橋効果だったかもしれないけど。
東京の地理には詳しくないですが、日常風景も瑞々しい感性で描かれていて、肌で彼らの触れているものを体感している気持ちになりました。
今年は桜の開花予測はあと5日以降とのこと。
いいタイミングで読ませていただきました。
あゝ、続き読みたい。