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  • 母さんの声も、押された感触も、爆ぜる音も、全部がまだ消えてなくて時間が経っても残り続けてるのが伝わってくる……
    「時間が無限だったら」って願った直後に、それを嘲笑うみたいに全部奪われるの、あまりにも救いがなくて辛い

    あの一瞬で、居場所も、温度も、思い出も、形を失って砕けていく感じがそのまま流れ込んできて、忘れたくても消えない触れたくなくても蘇る
    そういう傷を抱えたまま今の玻璃がいるんだって思う……良いシリアス回!

    それにしてもサブタイトルが凄く好き秀逸です!

    作者からの返信

    わあああああ…こんなに褒めてくれてありがとうございます!!

  • 作家になりたいのに、自分で書いて「ダメだな」ってなるのすごい分かる!
    玻璃ってこういうとこちゃんと悩むんだなって思いました。
    図書館で楽しそうにしてる分、お母さんとの思い出で心が落ちていくのが余計に心に刺さりますね……

    作者からの返信

    そですね、玻璃さんは明るいけど、裏では少し暗いし、何故か真面目ってゆう設定です!

  • 玻璃回って感じで、ゆるさが強くていい!

    図書館誘おうかなとか、サングラスでハンバーガー屋行ってワクワクしてるのすごい可愛いのに、食レポも人肉と比較して感動してるのぶっ飛んでるけど、嬉しそうなのがなんか好き……
    行方不明の噂が出ても全然ブレないところも含めて、可愛さと怖さがちゃんと並んでるいい回!

    作者からの返信

    細かいところまで評価してくれてありがとうございます!次の話を書くのも頑張ります…!

  • 3人のらしさがぎゅっと詰まってる笑

    玻璃のマイペースな平和感と、外で淡々と仕留める静流、ノリ軽く狙撃する七海の対比が最高ですね。
    特に七海のドヤ感と、最後の一瞬の不穏な空気がいいアクセントになってた。
    帰ってきて普通に「少なめ!」って言ってるのも含めて、この三人のズレた日常が全開でめちゃくちゃ良かった!

    作者からの返信

    ありがとうございます!やる気が出ます!

  • このキャラたち、ほんとに感覚バグってて好きですw
    七海のノリも軽すぎるし、静流も静流で淡々と怖いこと言ってるなかで、里奈との会話の雰囲気だけ、完全に空回ってるのも面白いです……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あと、熱が出てしまったのでしばらく描くのはお休みさせていただきます。

  • 死体片付けてるのが、もう完全に日常作業になってる……
    最後に二人見送って普通に二度寝しようとしてるの可愛いですね!
    ゆるさが出てて、なんかこの三人の暮らしずっと見てたいです

    作者からの返信

    あ、ありがとうございます!続き作成頑張るときの励みになります(>_<)

  • 七海の勢いと静流の冷静なツッコミ、そして玻璃のちょっとズレた感覚が噛み合っていて、テンポ良くめっちゃ面白いですね!
    帰宅は爆音なのに、食事になると神聖な空気になるギャップも、死体や殺戮が日常に溶け込んでいるのに、どこか家庭的で不思議なバランスがクセになります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    励みになります!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • 主人公の玻璃は、人間とは考え方が違うのに仲間のことを思ってご飯を作ったり、部屋を気にしたりするところに優しさが見えて、凄くギャップが良いですね!
    怖い存在なのに、どこか親しみやすくて可愛いです!

    これからの展開「あの子たち」がどんな存在なのか、人喰い種族が処分対象なのにどうやって暮らしているのかが凄く気になりますね。
    人間との関係や、共存できるのかどうかも気になります!




    私の名前は玻璃(ハリ)
    赤い液体(血)をふく

    こういう()ふりがなを使う時には|と《》が凄い使いやすいですよ!

    例えば
    |玻璃《ハリ》こう書くと、玻璃の上にふりがなとしてハリが小文字で乗ります。

    |〇〇《◇◇》

    とりあえず|と《の間に書きたい文字を書いて《 》の中に、その文字にふりたい文字を書けばカクヨムの仕様で勝手にふりがなになるので、良かったら使ってみてください。
    分かりづらかったらすみません……説明が下手で申し訳ないです……

    作者からの返信

    またしても色々教えてくださりありがとうございます!
    励みになります!
    次回からルビ?を使ってみますね!