最後の晩餐はいつもの蕎麦でへの応援コメント
意外かもしれませんが、今企画の蕎麦、一杯目でございます✨おめでとうございます(何が?)
短編というのは恐ろしいものでして、油断してると感情移入した登場人物がいきなり死んだりすることもあるから油断ならないのです。この作品も、冒頭から七味のようにさっと振りかけられた死の香味が微かに漂っていたのが、心憎い演出となって感じられておりました。基本、おおらかで明るいお二人なのでしょうけど、読み進めるにつれて不思議な深みを感じさせますね、上質な出汁のように。
どんな過去であれ、それがあるから今の自分がある、この思考は私も持っておりましたので、意外な共通点を感じる不意打ちもございました。意外と歯応えのあるお蕎麦だった、という印象。おしまいが軽やかなのも良い、やはり蕎麦に死の匂いは引っ張りすぎないのが良いですね。
とても美味しいお蕎麦でございました✨ありがとうございます✨
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
確かに不穏な出だしではありましたね……。どう生きてどう死ぬのかという、わりと重い話でしたので、軽くさっぱり読めるように心がけました。楽しんでいただけたようで何よりです。
こちらこそ、素敵な企画をありがとうございました! また参加させてください。引き続きよろしくお願いします!
最後の晩餐はいつもの蕎麦でへの応援コメント
ある意味達観した湊と、まだまだ青春盛りの妹のやりとり、いいですね。
終わりをそばで締めるあたり、この後の不吉な気配があり、いろいろと想像が膨らみます。