剣と魔法の世界。それは王道にして絶対のファンタジー要素。気を衒った展開や流行りに染まった表現ではなく、しっかりと読ませてくれる文章は、往年のファンタジー小説のよう。三体の精霊と共に紡がれる物語は、のめり込むような魅力があります。web小説の流行りに逆行しているかもしれませんが「読めばわかる」そういう類の素晴らしい作品です。
最近の流行りとは真逆を行くようなずっしりとした重厚なファンタジー!王道の中にもシリアス、ダークな雰囲気も散りばめられていて、非常に好みです。