2026年5月22日 18:04
12 遺児への応援コメント
完結お疲れ様でした。ザメスは結局始末されてしまうんですね。法か愛かで愛が勝ちましたが、それがまた、王に刃向かうなという法が……というところが皮肉ですね。面白かったです。ではではノシ
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。続編のこともありますのでネタバレには気を付けつつ……史実の話として、ザメスの件は後に東ローマ帝国にも思わぬ形で影響を及ぼしていきます。また、改めてこちらで申し上げるのも何ですが、読んでいただいたからというわけでなく、四谷軒さんの小説を少しずつ拝読させていただいております。知らない歴史に触れられるのが楽しく、見識の広さや生き生きとした人物描写に、いつも感心させられております。そのようなこともあり、今回このように感想をいただけて本当に嬉しく思いました。
2026年5月1日 18:12
06 遺詔への応援コメント
王家の家督争いは、国の乱れの因。それは古今東西変わらぬルールですが、今ここで起きちゃうんですね……。面白かったです。ではではノシ
ご感想ありがとうございます。継承問題となると、先代の判断が影響していることが多いですよね。三国志でも、袁家や孫家の例が思い浮かびます。王子三人とザメスの子クバードの物語(連作で書いています)は、史実とは思えないほどドラマティックですので、もしよろしければシリーズの最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです。
2026年4月26日 13:10
04 国境への応援コメント
ニシビス。あの戦いのバックグラウンドが、このお話でしょうか。……しかし、戦争と和約の陰で、このような思惑や計算が潜んでいたとは。手に汗握りました。面白かったです。ではではノシ
面白かった、手に汗握ったとのお言葉、とても嬉しく拝読しました。返信でうっかりこの先の展開を書きそうになり、慌てて削除いたしました。ご感想、本当にありがとうございました。
12 遺児への応援コメント
完結お疲れ様でした。
ザメスは結局始末されてしまうんですね。
法か愛かで愛が勝ちましたが、それがまた、王に刃向かうなという法が……というところが皮肉ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
続編のこともありますのでネタバレには気を付けつつ……史実の話として、ザメスの件は後に東ローマ帝国にも思わぬ形で影響を及ぼしていきます。
また、改めてこちらで申し上げるのも何ですが、読んでいただいたからというわけでなく、四谷軒さんの小説を少しずつ拝読させていただいております。
知らない歴史に触れられるのが楽しく、見識の広さや生き生きとした人物描写に、いつも感心させられております。
そのようなこともあり、今回このように感想をいただけて本当に嬉しく思いました。