応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 頑張りが認められないへの応援コメント

    根古野さん

    なんたる名文!

    私がつい先程「近況ノート」に書いたことを換言すれば、まさにこの章でおっしゃっていることになる!!

    なんたる偶然!

    しかも、ちょうど根古野さんが、私の『人生における四つの味覚』を手に取ってくださったタイミングで時を一にしているわけで、まさに我らの考えがシンクロナイズしたかのような錯覚すら覚えます。

    この文章を読んで、私の心も軽くなりました。

    ありがとうございました😊♪
    読みに来て良かった😊

    作者からの返信

    なんとも不思議なタイミングですね。
    まるで水面下で思考がつながっていたかのようです。

    心が軽くなったと聞けて、本当に嬉しいです。
    こちらこそ、読みに来てくださってありがとうございました。

  • 人間らしさと正義についてへの応援コメント

    おぉ!これまた、素晴らしい👍

    私が時間をかけて、到達するした考えに、ご自身の中で熟成された哲学として、お持ちのご様子。

    これは隠れた名作に出会ったように思います。

    素晴らしい!

    作者からの返信

    温かいお言葉、ありがとうございます。
    私自身もまだ彷徨いの途中ですが、同じような思索を重ねてこられた方にそう言っていただけて、とても励みになります。
    考えは完成形ではなく、いまも揺れの中にありますが、その揺れを共有できたことが何よりの喜びです。

  • 幸福についてへの応援コメント

    おぉ!素晴らしい👍


    最後の結び、特に素晴らしいですね!


    人生は変動する。良いことも悪いことも混ざる。
    その現実を前提にして、それでもなお「人は幸福であり続けうる」と言える形にしたい。

    幸福とは、完成ではなく、更新である。
    そして私は、今日の自分が昨日よりほんの少しでも望ましい方向へ傾いていると感じられるなら、
    それを幸福と呼ぶことにしている。


    この精神、私も最近、ようやく到達したように思います。まぁ、まだまだなので、相変わらず自己肯定感低いんですけど。でも、そう思うように努めるようになってきています。

    その辺りを、私も

    『人生における四つの味覚』

    に著してみました。


    お時間あったら、覗いてみてくださいませ。

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます。
    「到達した」というより、「そう思おうと努めている」という姿勢そのものが、もうすでに更新の中にあるのだと思います。
    自己肯定感が低いと感じることと、幸福を目指すことは矛盾しないのかもしれませんね。むしろ、揺れながらも傾きを探している状態こそ、いちばん誠実なのかもしれないと感じました。

    『人生における四つの味覚』、ぜひ拝読させていただきます。

  • 努力は報われるへの応援コメント

    おぉ!このチャプター、すべてが素晴らしい!

    特に

    けれどその言葉の裏には、どこか取引の匂いがある。
    これだけ差し出したのだから、
    世界も何かを返してくれるはずだという、
    静かな約束の期待。

    は、そうだなぁ、と唸らされました。

    確かに投資なんでしょうね。だから、期待収益を望む。まぁ、これも当然。

    時間とやりたいことを差し出した、倍返しを期待するのが普通。

    オリンピックを見ていて、アリサ・リュウのあそこまで恬淡とした無欲の姿勢はスゴイと思いました。あれが、戦略なら、本当にスゴイ!

    作者からの返信

    素敵なご感想をありがとうございます。
    その部分に共感していただけて嬉しいです。

    アリサ・リュウについてはニュースで少し見た程度で詳しくはないのですが、恬淡とした姿勢が印象的な選手なのですね。

    無欲が戦略として機能している可能性もあると思います。
    ただ私としては、まず“姿勢としての純度”があり、その上に戦略や環境が重なっていくのではないか、という感覚です。

    無欲に近い感覚で努力を続けられること自体、すでに一つの素養なのかもしれませんね。

  • 努力は報われるへの応援コメント

    〝公正世界仮説〟を掲げて努力の報いを期待するな。
    努力は、報いを意味しない。
    それは姿勢だから。
    報われるか否かは計画であり、
    遂行であるということ。

    その二つは関わりないこと。
    という事と受け取りました。

    良い基準だと思いました。
    ではまた。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    努力と計画についてですが、無関係というより「役割が違う」という感覚です。

    努力は成果を保証するものではありません。
    ただ、成果へ向かう過程から切り離せるものでもないと思っています。

    成果を設計し、遂行するのは計画の領域ですが、
    その土台にある姿勢として努力は残る——
    私はそのように考えています。

  • 素晴らしい👍

    たしかに「誠実でいること」、それが一番ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!誠実さって難しいけど、そこだけは軸にしたいです。気になったところがあったら、気軽に聞かせてもらえると嬉しいです。