まず、脱力系のツッコミと自己矛盾ギャグで読者を引き込む。しかるのち主人公とヒロインそれぞれの内面を掘り下げて、奥行きや広さを加える。 笑わせた直後に感情を揺さぶる落差の設計がとても上手で、コメディとして読んでいたはずが、いつの間にか読む者は、人物のとなりにいる気分になる。
Xから読みに来てみましたが、バカおもろいなこれ……!!!完全に好みの問題なのですか、文体含め作中ずっと楽しめました!特に名前のセンスには脱帽でっす!!