異世界のとある街で巨大猫に包まれていた少年ミロは、伝説級の女冒険者が街にやってくるという話を聞いた。
彼は興味なさげに
ふと気がつくと日本の孤児の少年になっていた。
そして高校生になって異世界のことをイラストなどに起こしていると同級生の女の子が興味をしめしてきて――というお話。
ミロは異世界を小説として書き始め、同級生の女の子はそれを楽しそうに読む。
その後2人は恋仲になって結婚をし、子供も出来て順風満帆に思えたのだが――
この先は本編をご覧ください😊
この小説は、王道ながらも儚さや尊さを感じさせる恋愛小説です。
異世界や現代といった世界に囚われない魂に刻まれた想いは、輪廻を巡ります。
僕は特にスコッパーをやっているわけではないです。
読み専でもありません。
だけど、素敵な作品に出逢えたのなら、声を大にしてご紹介致します。
概要から抜粋
異世界で穏やかな午後を過ごしていた青年は、突然現代世界へと転移する。身元不明の迷子として施設に送られた彼が語る「異世界の記憶」を、誰も信じなかった。
――一人の少女が現れるまでは。(抜粋おわり)。
こちらの作品は一万文字の短編です。
ですが、そこにある物語は、まるで十万文字を拝読した時の様な「濃密」な想いを想起させます。
僕は「想い」を大事にします。
僕は「生きた感情」を大事にします。
僕は「素敵な物語」を大事にします。
小説っていうのは、いや、素晴らしい小説と言うのは「読む前」と「読んだ後」で、世界が変わります。
退屈をしていたり、忙しくしていたり、
もしかして失恋してたり、片思いに胸を焦がしてたり、
親と喧嘩していたり、子供にイライラしていたり、
上司に振り回されたり、部下に失望していたり、
電車が混んでたり、バスが遅れてたり、
誰かを大切に思っていたり、
誰かを心から愛していたり、
たくさんの「想い」を抱いて、日常を生きている人達に、
僕は伝えます。
素晴らしい小説と言うのは「読む前」と「読んだ後」で、世界が変わります。
お勧め致します。
あなたの抱える「今日」を素敵なものに変えませんか?
是非、お読みください。皆様、宜しくお願い致します( ;∀;)