応援コメント

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  • シズクに、カズオという新たな強力な仲間が増えて良かったです。
    これから、それぞれの専門性がどういう形で発揮されていくのかワクワクする展開ですね。
    そして、次はどんな新たな助っ人が増えるのか、気になります。★置かせて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シズクの絶望的な状況からの、カズオの加入を喜んでいただけて嬉しいです。 迷子たちの専門性がどう噛み合っていくのかがこの作品の肝のひとつなので、そこを楽しんでいただけたのはとても励みになります。
    この先もじわじわ面白くしていきます。最後までお付き合いいただければ何よりです。

  • 第1話、一気に引き込まれました。

    特に印象的だったのは、オーダの「静かな知性」と「着実な行動」が結びついた脱獄のプロセスです。

    • 麦の発芽による膨張: 単なる筋力や魔法ではなく、かつて出会った「迷子」の知識を武器にする展開が鮮やかでした。乾いた麦が水を吸って石壁を動かしていく描写のリアリティに、オーダの歩んできた道のりと説得力を感じて痺れました。

    • 「政治」の効かせ方: 逃亡の最中でありながら、元領民の部隊長に「5年間の免税特権」を即座に提示する手腕が最高にかっこいいです。彼の領主としての器の大きさが一瞬で伝わりました。

    • 五感を刺激する書き込み: くみ置きの水の「ぬめり」や、アーカイブに足を踏み入れた時の「紙とインクの匂い」など、細やかな描写のおかげで、自分もその場にいるような深い没入感がありました。

    1000年にわたる「迷子たちの記録(アーカイブ)」という設定の奥行きも素晴らしく、これから彼らの知恵がどう物語を動かしていくのか、続きが楽しみでなりません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一気に引き込まれたと言っていただけて、とても、とても嬉しいです。
    麦の発芽による膨張や、免税特権の提示、五感の描写まで丁寧に拾っていただけて、書いた甲斐がありました。
    「迷子たちの記録」がこれからどう物語を動かしていくのか、引き続き楽しんでいただけるよう頑張ります。