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    祖母とおさん狐への応援コメント

    主人公の見た景色が現実離れしている以上、ポジティブな解釈もネガティブな解釈もできるのですが、私は罪滅ぼしの話だと思いました(ほかの人も述べていましたが)。
    祖母と青年が幸せを確認するシーンには、短いながらも映画のような趣きがあって、こっちまでしんみりしました。私も桜が咲くころに広島へ向かうつもりなので、この話をまた思い出してみたいです。
    もみじ饅頭をたくさんお供えされるような、ありがたいキツネになってほしいものですね。

    作者からの返信

    杉浦ささみ 様

    コメントありがとうございます。

    主人公の見たものをどうとるか。また狐の持つ存在感は、善悪の分別がないために解釈が分かれるところだと思います。
    狐には人の論理から外れて、無邪気である方が狐らしいと思いました。そうだから、素直に後悔したのかもしれません。


    祖母と青年にとっては不本意だったはずですが、それでも前向きに人生を全うした人物像として、ラストの会話を書いてみました。
    お心を傾けていただけて嬉しかったです。

    広島にお越しの際には、街の様子もどうぞお楽しみくださいませ。

  • 祖母とおさん狐への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します。

    地名や方言といった実際の事柄が物語に実在感を与えて、ほんわかとした物語の雰囲気を補っているように感じました。

    行間や会話の間。物事の省略のされ方が巧みで物語世界に惹き込まれます。

    楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    木山喬鳥 様

    こんばんは♪
    コメントをありがとうございます。
    短い話の中、楽しんでくださったことが嬉しいです。

    レビューまで寄せてくださいまして、
    ありがとうございます。

    ままならなかった恋でしたが
    「そっと後悔と許容を交換するのでしょう。」と
    二人が胸の奥底に秘めていた望みを汲み取って下さいましたことに感激いたしました。

    素敵なレビューをありがとうございました。

  • 祖母とおさん狐への応援コメント

    長い夢を見た。
    僕らは車中にいた。
    遠い国の誰かがロケットと見間違えたらしい。

    あの桜を見たら魂がひどく跳ねた。
    この夢があの日に聞いた声の続きだったらいい。

    以上、ヨルシカ風感想コメントでした。
    ステキなお話をありがとう♪

    作者からの返信

    青山 翠雲 様

    言葉が足りなかったね。
    もしかしたら……多分……
    そんな予感があったのだけど、
    上手く沈められなくてごめん。

    長く違う道を歩いたけど
    誰かが言ってくれた、これも縁。
    そうね……その通り……
    思いがけずに縁は巡るのかも。

    と、応じてみました。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 祖母とおさん狐への応援コメント

    夢の中に入り込んで真実を知った、ということなのでしょうかね。狐の悪戯で少しだけ人生が変わってしまったけど、いい人生だったとお互いが思えるなら、やはりそれも縁というものなのでしょう。
    幻想的で素敵なお話でした。

    作者からの返信

    中里朔 様

    ありがとうございます。
    夢か幻か。狐の悪戯で違う道を歩むことになったとして、真実を知りたかったのかもしれませんね。

    不本意に人生が変わったとしても、最後に笑うことが出来たのですから、確かにこれも縁というものですね。

  • 祖母とおさん狐への応援コメント

    おさん狐のいたずらのせいで別れてしまった二人でしたが、それぞれ幸せになっていて良かったです。
    亡くなった二人に罪滅ぼしをしたのですね。

    作者からの返信

    時輪めぐる 様

    ありがとうございます。
    狐にしてみれば、ちょっと喧嘩させてやれって位の軽い悪戯だったと思うのですが……
    思いがけない結末に、悪戯狐なりに胸を痛めたのでしょうね。

    書き上げてみて、新美南吉さんの狐譚のような展開になったなとは思いました。けれど、後先も考えないのも狐らしく、かえって憎めない存在と感じていただければ、狐にも幸いです(o^―^o)

    ありがとうございました♪

  • 祖母とおさん狐への応援コメント

    「それで離れてしまったのは、そういう縁だったのよ。きっと」
    このセリフがすごく好き。色んな意味を感じます。
    亡くなるまで気にかかっていた想いの果て( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅 様

    ありがとうございます。
    このセリフを深堀りしちゃうと、軽く数百字飛んでいきそうなくらい複雑に重なっちゃってます。
    都合、余白に任せて説明カットでした(><。)

    ここにお心を向けてくださいましたこと、感激いたします。
    ままならぬも前向きに歩んだ二人を褒めてやってくださいませ。

    ありがとうございました。

  • 祖母とおさん狐への応援コメント

     お、琴音さん、これいいじゃないですか。おさん狐のいたずら。
     でも最後は、ちゃんと会わせてくれたんですね。死んだあとじゃおせーよ。しかも孫だし。。という気がしないでもないですが、なんでか穏やかな気持ちになるラストシーンでした。お別れはしたけれども、二人とも幸せになってよかったです。

     このお話は、中島美嘉さんの「桜色舞うころ」を強く想起させますね。アロイスとセシルの最後を書きながらずっと聞いてました。よかったらどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=_LvGDnGP6pk&list=RD_LvGDnGP6pk&start_radio=1

     良いお話でした。お星さまもパラパラしておきますよ!

    作者からの返信

    小田島匠 様

    お星様ありがとうございます(*´▽`*)

    す、すみません。双方とも家庭の事情で忙しくて……
    人生を全うしてからの清算になっちゃいました(;^_^A

    中島美嘉さんの歌がいいですね。アロイスとセシルの最後を思い出しちゃいました。
    我が拙作も聞きながら読み返すと、ちょっとしんみりしちゃったりなんかして。。

    ありがとうございました~

    編集済
  • 祖母とおさん狐への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    おもしろかったです!!
    狐さんのせいで別れていたなんて!
    どうにか誤解がとけたようでホッとしました〜(〃∇〃)
    でも彼が言っていたように、きっとすごく妹思いの優しいお兄さんだったんだろうなと思うとまたさらにみんな素敵だなぁと思いました♡

    作者からの返信

    クロノヒョウ 様

    こちらこそ、ありがとうございます。
    作中のお兄さんは乱暴者な様相ですが、妹可愛さのあまりのことで、その情の深さについては、やはり同性の彼だからわかるって感じでしょうか。

    まぁ、妹が出掛けて行ったのに、相手が別の女とデレデレ歩いていたら、そりゃ……誰でも怒りますね。しかも当の妹がお人好しにも待ってれば、頭に血が上ると言うものです(;^_^A

    素敵なお題のおかげで書く事が出来ました♪
    ありがとうございました♡

  • 祖母とおさん狐への応援コメント

    タイムリープものなのでしょうが、そこを露骨に出さず、うまく処理していて感心しました……!
    「どういうこと?」とずっと心に残っていたのでしょうね。江波山は昔、海の中の島だったとか。旧広島測候所のあるところ、ですよね。

    作者からの返信

    朝吹 様

    コメントありがとうございます。
    思わぬ体験で、すれ違った恋でしたから(^^;)
    最後に二人共、誤解の清算をして、わだかまりもなく浄土に入って頂こうと思いました。

    仰るとおり、江波山に観測所がありまして、今は資料館として来館者を迎えっています。近くのレストランも美味しいんですよ。
    題材の江波山をよく知って下さっていて、感激いたしました(*´▽`*)

    ありがとうございました。