祖母とおさん狐への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
地名や方言といった実際の事柄が物語に実在感を与えて、ほんわかとした物語の雰囲気を補っているように感じました。
行間や会話の間。物事の省略のされ方が巧みで物語世界に惹き込まれます。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥 様
こんばんは♪
コメントをありがとうございます。
短い話の中、楽しんでくださったことが嬉しいです。
レビューまで寄せてくださいまして、
ありがとうございます。
ままならなかった恋でしたが
「そっと後悔と許容を交換するのでしょう。」と
二人が胸の奥底に秘めていた望みを汲み取って下さいましたことに感激いたしました。
素敵なレビューをありがとうございました。
祖母とおさん狐への応援コメント
お、琴音さん、これいいじゃないですか。おさん狐のいたずら。
でも最後は、ちゃんと会わせてくれたんですね。死んだあとじゃおせーよ。しかも孫だし。。という気がしないでもないですが、なんでか穏やかな気持ちになるラストシーンでした。お別れはしたけれども、二人とも幸せになってよかったです。
このお話は、中島美嘉さんの「桜色舞うころ」を強く想起させますね。アロイスとセシルの最後を書きながらずっと聞いてました。よかったらどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=_LvGDnGP6pk&list=RD_LvGDnGP6pk&start_radio=1
良いお話でした。お星さまもパラパラしておきますよ!
作者からの返信
小田島匠 様
お星様ありがとうございます(*´▽`*)
す、すみません。双方とも家庭の事情で忙しくて……
人生を全うしてからの清算になっちゃいました(;^_^A
中島美嘉さんの歌がいいですね。アロイスとセシルの最後を思い出しちゃいました。
我が拙作も聞きながら読み返すと、ちょっとしんみりしちゃったりなんかして。。
ありがとうございました~
祖母とおさん狐への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
おもしろかったです!!
狐さんのせいで別れていたなんて!
どうにか誤解がとけたようでホッとしました〜(〃∇〃)
でも彼が言っていたように、きっとすごく妹思いの優しいお兄さんだったんだろうなと思うとまたさらにみんな素敵だなぁと思いました♡
作者からの返信
クロノヒョウ 様
こちらこそ、ありがとうございます。
作中のお兄さんは乱暴者な様相ですが、妹可愛さのあまりのことで、その情の深さについては、やはり同性の彼だからわかるって感じでしょうか。
まぁ、妹が出掛けて行ったのに、相手が別の女とデレデレ歩いていたら、そりゃ……誰でも怒りますね。しかも当の妹がお人好しにも待ってれば、頭に血が上ると言うものです(;^_^A
素敵なお題のおかげで書く事が出来ました♪
ありがとうございました♡
祖母とおさん狐への応援コメント
タイムリープものなのでしょうが、そこを露骨に出さず、うまく処理していて感心しました……!
「どういうこと?」とずっと心に残っていたのでしょうね。江波山は昔、海の中の島だったとか。旧広島測候所のあるところ、ですよね。
作者からの返信
朝吹 様
コメントありがとうございます。
思わぬ体験で、すれ違った恋でしたから(^^;)
最後に二人共、誤解の清算をして、わだかまりもなく浄土に入って頂こうと思いました。
仰るとおり、江波山に観測所がありまして、今は資料館として来館者を迎えっています。近くのレストランも美味しいんですよ。
題材の江波山をよく知って下さっていて、感激いたしました(*´▽`*)
ありがとうございました。
編集済
祖母とおさん狐への応援コメント
主人公の見た景色が現実離れしている以上、ポジティブな解釈もネガティブな解釈もできるのですが、私は罪滅ぼしの話だと思いました(ほかの人も述べていましたが)。
祖母と青年が幸せを確認するシーンには、短いながらも映画のような趣きがあって、こっちまでしんみりしました。私も桜が咲くころに広島へ向かうつもりなので、この話をまた思い出してみたいです。
もみじ饅頭をたくさんお供えされるような、ありがたいキツネになってほしいものですね。
作者からの返信
杉浦ささみ 様
コメントありがとうございます。
主人公の見たものをどうとるか。また狐の持つ存在感は、善悪の分別がないために解釈が分かれるところだと思います。
狐には人の論理から外れて、無邪気である方が狐らしいと思いました。そうだから、素直に後悔したのかもしれません。
祖母と青年にとっては不本意だったはずですが、それでも前向きに人生を全うした人物像として、ラストの会話を書いてみました。
お心を傾けていただけて嬉しかったです。
広島にお越しの際には、街の様子もどうぞお楽しみくださいませ。