推論生成の「深さ」への応援コメント
事例を細かく入れてくれたおかげで、詰まることなく理解できました!
本当にありがとうございます🙇
途中理解できるかな?と不安になったタイミングもありましたが、こんな理解力の低い私にも分かりやすいよう、細かく砕いて説明してくれたので、なんとか最後まで付いてこられました。
次は久しぶりの小説を楽しみにしてます!
作者からの返信
こちらこそ、ここまでお読みくださりありがとうございました。
可能な限り分かりやすく、を意識して書いたつもりでしたが、どうしても抽象的(実装寄り)な内容になってしまう個所もあったため「大丈夫かな」と不安になるところもままありました。
それでも脱落せずについて来てくださったことに心より御礼申し上げます。
小説は……少し休んだら再開します!
事例研究:長文読解が崩れる理由と対策への応援コメント
活用初期に一番嵌まり込んでた問題ですね。登場人物取り違えるとか、AIのくせに何してんの!とか思ってましたが、こう説明してもらえると理由がよくわかります。
次回の深く考えるはとても興味ありますね。明日かな?楽しみにしております!
作者からの返信
誰しも同じ感想ですよね。「AIなのに」と。少なくとも現在のスペックでは分割して読ませないと理解してくれないわけです。人間だって無理ですものね。
でもスペックが上がって来ると、今度は自動車や電車の性能問題と同じで、過剰な性能はいずれ制限されると思います。一般道にスポーツカーが不要と同じ話ですね。
事例研究:役割設定の調整(後半)への応援コメント
否定を断定しないの表現を見て、以前Xで投げられてた、作者を否定しないで提案にとどめる(でしたっけ?)を思い出しました。
「検証して」はうかつに使ってしまうんですよね……。道理でバッサリやられるわけです(笑)
作者からの返信
ネット上には、同じように指示を工夫した事例が多々あると思います。
普段、何気なく使う言葉を、ロールや挙動に強く反映してしまうので、不用意に強い指示を出さないほうが安全な気もしています。
例えば小説の検証をするなら、丁寧な指示(優しい編集者)を最初に流し込んでおいて、同じスレッド内で「お話を書いたから、中身を見てください」と言って原文を張り付ける、程度の繰り返しで十分にコメントは貰える感じですね。
事例研究:役割設定の調整(前半)への応援コメント
ほんと、最初のうちはこの手のひら返しに何度やられたことか(笑)
ここについてはある程度固められてますが、やっぱりたまに崩れるのはいくつか指摘されてない事項があるからなんだなとよく分かりました😊
作者からの返信
「編集者」はほんとうに強烈ですよね(笑
レーベルに直に持ち込んだらこうなる、という(親切な)疑似体験です。
八坂さんは凄いですね、辛口を乗り越えて調整まで辿り着いたのは賞賛です!
私は数回使って投げ出しました……
事例研究:小説の創作アイデア発想への応援コメント
言われて初めて指示が足りなすぎることに気付かされました。前にも書きましたが、「こうして」はふわっとした指示で伝えますが、「これはしないで」の禁止指示はほぼしたことがないので、今回の事例はとても参考になりました。
ありがとうございます!
作者からの返信
AIの動作概念を項目として認知できないと、指示そのものがあいまいになりがちなのですよね。
ver3で挙げたD,Eの各項目もあくまで概念ですが、この概念がおおむね代表的なものなので、こうして指定することで調整が可能となるわけです。
事例研究:口調や人格の調整への応援コメント
「指示=何をさせるか」で考えがちで、してほしくないことの指示は忘れてしまうんですよね。
今回の事例はとても分かりやすかったです。指示出す時の参考にさせていただきます!
作者からの返信
私もそうでしたが、何がコントロールできるのか、ということを知らないと動かすのも固定するのもできないのですよね。
例えば、各指示にはスコープ(範囲)が設定できますから、「この最後の発言だけ」とか指定すれば、一時的に変えることも可能です。
ver3モデル : F. 確率分布とサンプリング(デコード段階)への応援コメント
今回のは数字が出ていたので、少し分かりやすかったです。
ここまでの説明を見てきて、自分が使ったことのない指示がいくつもあって、それがきっと回答の正確性を損ねてる原因な気もしてきました。
次回の具体例の検証、楽しみです!
作者からの返信
このFの確率挙動がAIの創造性を担保しているのです。
原理は不思議なものですが、それで整合性が取れるのですから面白いものですよね。
私がここまでに提示した指示は、ver3モデルにおける指示ではありますが、ver3はLLM型AIの一般的な処理概念を包括しているはずですから、おおむね、どのAIにも適用できると思います。ぜひやってみてください。
ver3モデル : C. 説明用処理段階モデル(6層)への応援コメント
一気に話がやわらかくなりましたね。
今回のは読み終えて、「え、もう終わった!」と、前回からの振り幅大きくて面白かったです。
油断してると次回置いていかれそうなので、あらためて読み込んでおきます!
作者からの返信
Bのレベル3は本当に難しすぎるので、あれは理解しなくて良いのです。私も理解するために頭から煙が出そうになっていましたから。
実はCから書けばわかりやすいのですが、それだと本質を無視しているようにも思えたので、敢えてA,Bと先にお話ししました。
ver3モデル : B. 文脈状態ベクトルの形成への応援コメント
なんとなく頭にそれっぽい図は浮かんだ気はします……といった程度ですね💦
でもこう言ってしまうと変かもしれませんが、そもそも文系のくせに、こういう理論の説明を読んでて楽しいって思えたのは初めてかもしれません😊
作者からの返信
難しいお話をお疲れ様でした。
ここの解釈は私もとても苦労しました。AIに疑問点をぶつけて、言葉の定義を確認して、処理状態を明示させて、それを繰り返してどうにか理解に至りました(最初はベクトル=数列、という意味さえあやふやでした)。
初見で理解できるほうが凄いと思います。
私は自分で解釈したことは「誰にでもわかりやすく」を意識して文章に落とせるのですが、それでもレベル3の内容は難しすぎました。どうしても数学的素養がないと理解には至らないと思います。ですから「何となく」でも十分です。素晴らしい!
ver3モデル : A.初期条件への応援コメント
なるほど、だからこの程度の文章量で〜とか思ってたイメージと誤差が出てるんですね。
その裏にはもっと膨大な内容が対象になってると。
分かるようになって、より面白くなってきました。
続き期待してます!
……無理だけはしない範囲でお願いしますよ?(笑)
作者からの返信
内容解釈はBで説明しますが、長くなる理由を理解くだされば大丈夫です。
現在の性能では数万字で動作が怪しいので、設定で5000字くらい書いていると、かなり動作に影響します。
そもそも、どういう流れで動いているの?への応援コメント
一気にレベル合わせてくれたので、頭の煙がようやく止まりました。
1トークンずつの処理が肝ってことですかね?
ちょっと続き見ながらしっかり整理していきたいと思います😆
作者からの返信
このくらいがスタートラインで大丈夫そうですね。
あとは少しずつ細かくしていきます。
AI操作のための統合モデルへの応援コメント
う、うん、2割くらいは……。
感動以外で文章読んで泣きそうになることあるんだなと知れました🤣
作者からの返信
少し文面に訂正を入れました。この段階での理解はなくて大丈夫です。
全体像として「このくらいの説明領域がある」と認識してくださればOKです。
使えないAIへの応援コメント
AIは、使用者がストレスを感じなくなるように最適化されるようになっています。
敬語が好きな人や嫌いな人など様々なのと、フレンドリーの方が身近に感じてくれそう。が、仕様だったかな?
う〜ん、忘れましたね〜。
AIのお話、の前に……への応援コメント
はじめまして。
なるほど、ムーアの法則の限界は電子回路のトンネリング効果の物理的限界だったわけか。その後は並列化 & 再びの巨大化と。
とても分かりやすかったです。
AIのお話、の前に……への応援コメント
パソコン見るときに、CPUの書き方が突然変わって分からなくなったのにはそんな背景があったんですねー。
今日以降の更新も楽しみにお待ちしております😊
作者からの返信
何となくお題目は大事かなと、こうした周辺の話を書きたくなる自分がいます(笑
おそらく皆さんが欲しい本題まで、まだ前置きが続きますがご了承くださいね。
総括への応援コメント
まずはこれだけの大作を素人にも分かりやすいよう、出来る限り噛み砕いて教えていただいて、本当にありがとうございました。書くきっかけと言われた身からすると、えらいことを言ってしまったと恐縮してしまう出来です💦
まだまだ扱いは未熟ですが、今回の話を見返しながら、うまく使いこなせるようになりたいと思います。
作者からの返信
八坂さんにご理解いただけたのであれば、噛み砕いた甲斐がありました!
ほぼ1か月での付け焼刃知識でしたが、何とかカタチにできましたので、概念として整理できていれば使用には問題ないと思います。
振り返りにあたりましては、クイックリファレンスを活用くだされば嬉しいです!