3章 闇声の落ちる庭で(前)への応援コメント
真雪が恐れる辺り、もしかしてかなりヤバい……?
作者からの返信
真雪は数奇な生い立ちから霊に深い見識があり、もはや見慣れた存在となっています。その真雪が今までの経験のなかで経験したことがない、どの霊にも属さない、得体のしれない存在に遭遇した為に底知れない恐怖感を抱いています。
2章 火輪の夢のほとりへの応援コメント
大切にすれば付喪神が付くというのなら、家のフィギュアも動き出したりするんだろうか……
作者からの返信
もしかしたら宿るかもしれませんね。ただ飾っているだけの物に宿るかどうかは微妙な気もしますが……
1章 夕闇に揺れる灯飾への応援コメント
「見よ、あれを。仮装している人間のほうが、よっぽど魔物のようではないか」
↑CVファイルーズあいに違いない
作者からの返信
声優さんあまり詳しくないので調べました。結果!バッチリ、正にその通りでした(笑)本作アニメ化が決まったらそうします(笑)
序章 夜明け前の樹影への応援コメント
霊が見えるのは確かに辛い。悪意とかダイレクトに食らいそうだし……
作者からの返信
霊が見えても普通に生活しているキャラクターは多く居ますが、郁人はどうやらそうではなく、順応が難しかったようですね。
4章 砕ける静寂への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
分かりやすいエンタメ性には流さず、丁寧に、静かに人の内面を描写してゆくやり口が良いと思います!この種の物語としては話の流れが定番的な感じもあり読みやすさ、とっつきやすさを感じます。
また、何というか他人の家庭の事情に口を出した場合、よくよく考えたら安易に和解とか改心とか、そういう展開に持っていくのって難しいよな、ということを思いまして、都合の悪い部分を書かないのもありだとは思いつつ、母親の今後がどうなるのかちょっと気になります!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
私の性格がひねくれているせいもあり……
暁くんには単純に苦労の結果ママに会えてハッピーエンド!……とはしたくなかったのです。
(暁くんゴメンね)
なので、本作はあくまでも暁くんの救済までがゴールなので、都合の悪いと言うか面倒くさいことは触れてません(笑)
そんないい加減な作風ですが、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
序章 夜明け前の樹影への応援コメント
霊が見えるせいで孤立してしまった郁人の痛みが胸に刺さりました🥺
森の奥へ進む描写は静かでありながら不穏で、まるで読者の心まで引き込まれるようです。
泣いている子どもの霊を前にしても歩みを止めない彼の決意に、物語の深さを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
森の雰囲気は郁人の心を映しています。周りの雰囲気と共に郁人の心はどう変わっていくのか?
お楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
編集済
2章 花の香りの向こう側への応援コメント
始めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、狐月華 様の作品を読みに伺いました。
真雪の静けさと郁人の孤独が、読む側の胸にもじんわり沁みてきますね…。暁くんの涙がふっと光るところなんて、言葉にできない優しさがあって思わず息をのみました。深山楓さんみたいに“ちゃんと話を聞いてくれる大人”が現れた瞬間、世界が少し救われた気がします……。