音の響きとリズムも意識してみるへの応援コメント
成程、「発音重視」の句点ですか。
その発想は無かったですね〜〜
私は「2行以上になる場合は必ず読点を入れる」と「読点は一文に一個以上入れてはならない」という決まりを作って書いていますね。
文の構成上、どうしても二つ以上読点を入れたい場合は分割して書いています。
2行以上あるが読点を入れられない場合は、書き方を見直します。
しかし、この「書き直し」が難しいんですよ……
場合によっては表現を1から書き直します。
私自身、書く時の優先度は
[面白さ]<[読み易さ]<[書きたい]
という「読み易さ」を重視した書き方ですので、厳しい自己審査の上やっと「1話」が書き終え更に公開前にも自己審査をします。
この時に「表現を変える」という行為を何度も繰り返すので私の様に気にし過ぎるのはいけないと思います。
国語が苦手なので、「修飾」「被修飾」の様な事は考えず。
「違和感」や「読みにくさ」「読者と筆者の受け取り方の違い」を排除する為の、「句点」として活用しています。
まあ、それ以外に「句点」の使い道はほとんど無いのですがね。()
作者からの返信
>私は「2行以上になる場合は必ず読点を入れる」と「読点は一文に一個以上入れてはならない」という決まりを作って書いていますね。
なかなか厳しい縛りを設けていらっしゃるのですね。
エッセイや創作論だと私は自由に描いてるので読点の数はまちまちですが、小説の場合は結果的に本の虫さんに近い状況になってますね。
ただ、それはなるべく一文を短くしようとした結果そうなってるって感じでしょうか。
むかーし聞いた、文章構成論という講義では読点の数は可能な限り減らせと言っていましたね。
減らせないなら構造が悪いから書き直せ、と。
対称的に、私の師は結構入れて超長い文を作る人でした。
今の私は減らす派ですね。
この『構造が悪いから書き直せ』ですが、まともにやろうとすると上流にまで波及するんですよね。
これは前話で述べた『段落ごと書き直し』にも通じる面があると思います。
大変ですが、これが出来るかどうかで推敲の能力はかなり変わると思うので、頑張って下さい😊
とても良い取り組みだと思います。
句点の扱いは、私は基本的には文法重視で時々リズム優先の文法崩しって感じですね。
こっちは実は、普段はあんまり意識してない気がします。
それ、必要ですか?への応援コメント
ご紹介に与りました真野魚尾です! 不快どころか有り難いです!
文章量の削減や描写の取捨選択はどこまでもついて回るテーマですよね。私の創作論はほぼほぼ自分の経験から導き出した持論にすぎませんが、ジャパンプリン様の創作論は理路整然としてとてもわかり易いです! 真面目に勉強させていただきます!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
それはここで必要なのか、という問いは私の修行時代にそれはもううんざりするほど叩き込まれた執筆の原則でしたので、この話を書けたことに満足しています😊
この問いが物書きとしての私を支えてくれたといっても過言ではないでしょう。
それだけに、奇しくも真野さんも同じことを述べておられて、私は深く感銘を受けました。
短文タイトルの付け方(実践編)への応援コメント
タイトルって本当に難しいですよね、
名は体を表す。
その様なタイトルばかりを考えてつけるので皆、ああ言うあらすじの様なタイトルになってしまうんですね。
名は体を表すを体現した様な、美しいタイトルをつけられる様になりたいですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あらすじ系のタイトルは、あれはあれで高度な分析の結果生まれてきた背景があるようですので、その努力を否定するつもりはないのですが、私の考えではタイトル=名前ですので、なるべく短く美しく、象徴的な名前を付けてあげたいなと常々考えています。
WEB小説において、短文タイトルというのは一種の縛りプレイになるわけですが、立場上私はそれでも構わないというスタンスですね。
PV増加のための合理性という観点からは、短文タイトルのメリットは皆無と言っていいでしょう。
ただし、象徴的なタイトル付けは構成力の基礎にもつながるので、その意味では習慣化した方が良い。
私の考えはそんなところです😊
短文タイトルの付け方(実践編)への応援コメント
今日はたくさんコメントをしてしまっていますね🐤💦
私も短文タイトルが好きです✨
ただ、タイトルはてきと、、、フィーリングで決めます(笑)
作者からの返信
いえいえ、私はコメント大好物です😋
フィーリングで決めるのもアリだと私は思います。
私はその辺が少々弱いのでこのような方法を取っていますが。
長々と書きましたけど、これも所詮、沢山ある選択肢の一つに過ぎないかと考えています。
構成はマトリョーシカへの応援コメント
なるほど、、、難しい(笑)🐤💦
ものすごく簡単に言うと、大きいところから順に小さいところへであってますか❓️
④までで完成したのがプロットなんでしょうか❓️
カモメはこうやって作られているのですね🐤✨
作者からの返信
そうですね。
仰る通り、大きいところから小さいところで合ってます。
カモメの場合ですと、まずは第一章の主題(出会いから婚約まで)が先にあり、その後は章ごとの主題がストーリーになるよう配置しました。
各章内でのエピソード群、つまり②以下の項目は、章開始時に決めています。
これが章内プロットですね。
ただこれも、書いてるうちにズレるので、そこは適宜調整しながらになります。
クッソ面倒くさかったです(笑)
キャラたちは好き勝手なこと始めるし、その都度修正が入ります。
でもまあ、章の区切りで大部分はリセットできるので大枠のストーリーはそこまで影響は受けないのですが。
行頭一字下げについてへの応援コメント
個人的には横にスペースがあると「文字が沢山詰まってる」って感じがしなくなって「読む気」を少しでも上げれるのかな?とか思ってます。
全ての行頭で空ける必要は無いと思うけど、全く無いよりは良い気もしてる。
【追記】
難しい話しですよね〜〜
作者からの返信
実際、どうなんでしょうね。
私はもう、自分が気にならないから、という理由の一点のみで一字下げは止めました。
ちなみに、私も過去には空白行後の先頭行だけ一字下げをしていた時期もあります。
どちらかというと、その辺りの経験則からくる作法を持ち出して「これが文法だ」などと言い切って、それ以外は間違いだと断罪しする人々への反発が出発点ですね。
正直、作者の好みで決めてもいいし、読者が好むと言われる形に合わせるのも良いかと思います。
ただ、それはどちらが正しいとか間違ってるという話ではなく、あくまで作者の選択だ、というのが私の考えですね。
行頭一字下げについてへの応援コメント
改行とかは好みによるんですかね❓️
WEB小説の読者層に合わせるとやっぱり改行してあるほうが読まれてる気がしますよね。
「文字で埋まってるとそれだけで読まない」という人もいますしね💦
小説然としてるものは読まれにくいというのはありますよね💦
なかなか難しい世界ですよね、WEB小説🐤💦
余談ですが今村翔吾先生は「紙面が黒くなりすぎないようにしてる」と言っていた気がします🐤
漢字とひらがなのバランスのことを指した発言です❗
先生がカモメを完結するころには、創作論がたくさん書けそうですね👍✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際、台詞の前とかは改行を入れてくれてると読みやすいな、とかは思いますね。
地の文だけで綴るエッセイなどとは違い、カギ括弧を用いた会話文の入る小説の場合、段落区切りをどう目立たせるかが問題だなと、私も頭を悩ませています。
一時は改行二つで区切ったこともあります。
これも悪くはないけど、そんなに良くも無い。
そう考えて、最近はあまり意識しなくなりました。
WEB小説の記法に関する慣習って、色々な試行錯誤の末に辿り着いたものだということは理解しているのですが、それを翻って「文法」だと言ってしまっている人たちも散見されます。
それはちょっと違うよね、と常々思っていたので、ここで吐き出した。
そんなお話でした。
読みやすさ重視というのは私も意識していて、私の作品では、一般にはタブーと言われる「」内での改行や行頭揃えもやりますし、一文が長い場合は句読点での改行もやってますね。
全ては読みやすさのための自己判断です。
それで通じるならそれでいいだろう、と。
誰かがこう言ってるから、とかこれが常識だから、などという尺度で判断するのは、創作者が忌み嫌うべき思考停止だと私は考えています。
文章の記法は作者が目的に応じて選択するものだ、という主張を本文に込めてみました。
「紙面が黒くなりすぎないようにしてる」というのも目的を持った心がけですよね。
そういう意識の持ち方はとても健全で良いと思います。
私も視覚的な柔らかさを意識して、漢字と平仮名のバランスを調整してます😊
音の響きとリズムも意識してみるへの応援コメント
私も気にはしているのですが、「多少読みにくくてもこの文でいきたい」となることが多いです(笑)
そこらへんが読者を意識しないダメなところなのでしょうけど(笑)🐤
ジャパンプリン先生の句読点は特に気になったことはないです✨
やはり書き続けているからか、どんどん小説力がレベルアップしているのがわかります❗❗
作者からの返信
お褒め頂き恐縮です。
技術的には四章までは練習で、五章からが本番って感じですもんね。
やまたぬさんの作品は、たしかに音で引っかかる感じはあんまりなかった様な気がします。
これは、一度確認しに行かなくては(笑)
こういうのって、引っかかる時は気になるけどそうじゃないときは気にも止まらないんですよね。
この文章、音読したときのリズムが良いから好き、とはなかなかなりませんもんね。