蒲公英への応援コメント
こんにちは。
3作読ませていただいてからコメントしようと思ったのですが、最初のこのお話が大変響いたので書かせていただきました!
タンポポの声が聞こえる覇気のない不動産業界の男。すごくいいですね。タンポポの扱いがひどいところまで含めて好きです。
作者からの返信
こんばんは。こちらもお読みくださって、本当にありがとうございます……!
えー! 仁木様に響いたと仰っていただけた……とても嬉しいです! ふふっ、お祝いに晩酌しちゃおうかなー(笑)
春田をお褒めくださって、ありがとうございます! タンポポってどこにでも生えてますから、その声が聴こえる男、特技(?)を活かして上手い事仕事に繋げているようです……意外とやり手⁉
蒲公英への応援コメント
こんにちは。
近況ノートから来てみました。
>蒲公英って、一つの花に見えるけど、本当は沢山の花の集合体でしょ。
うーん、確かに。
菊科ですものね。
秋の菊も、喋ってそうだぁ!
♪春なのに 春なのに
寒け~が また一つ
う!
やっぱり、遠部さんのホラーなんか、読むんじゃなかった (^ ^;a
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
……って、ああっ、デリカテッセン38様ではありませんか! 恐いの苦手でらっしゃるのに、ありがとうございますー!
しかも、蒲公英なんて可愛い題材でこんな話に……(笑)
蒲公英や菊のような集合花は楽しくお話してそうだなーって、メルヘンな発想からの話だった筈なのに、何故こんなことになってしまったのか。吾ながら不思議ですー。
忍冬への応援コメント
どのお話もとても面白かったです(つ*´∀`*)つ✨✨✨
一番好きだったのはたんぽぽのお話でした!! お喋りなたんぽぽや二人のバディ感がとても刺さり…!! 素敵な短編集をありがとうございました🥁✨ヾ(*´ω`*ヾ )(ノ*´ω`*)ノ🥁✨
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
やったーっ! 汐海様に面白かったとおっしゃっていただけた……光栄です!!
たんぽぽの二人を気に入ってくださって嬉しいですー。この後、主人公と春田は呪われし土地をなんとか売買可能にしなければいけなくなり、事件に巻き込まれていく……そんな展開があったり、なかったり(笑)
忍冬への応援コメント
3篇とも最高でした……!!!(語彙力の著しい消失)
感想の前にひとつ。
唱ちゃんのお名前、2回目のときに送り仮名が入ってしまっています……!
姉妹で二股をかける夫が最低すぎる!(すみません)と思ったんですが、それでも主人公のお姉様は彼を愛してらっしゃるんですね……いや、意地になっているんですかね。
鈴音さんが聡い子で、すべてを知っているのは救いかもしれないなぁと思いました。
おそらく怖がるべきポイントだったのだろうと思いつつ、彼女に罪はないので……!
個人的には、主人公の今後の構想に震え上がりました。娘を案じる母の側面はそのときのためか、と。
春にぴったりなホラー、堪能させていただきました!!
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!
おわーっ、教えてくださってありがとうございます! 恥ずかしー! 早速直しました!
この夫、かなり屑ですよねえ。女性にだらしない以外は完璧なのでしょうか……いや、許せませんね、やはり! 痛い目見て欲しいと思ってしまいます(が、そんな噺を書いたのは私……)
片喰様、お優しい……「すべてを知っているのは救いかもしれない」「彼女に罪はない」……そうなのですよねえ。これ、いつか主人公が真実を告げた時、鈴音がショックを受けることはないのですよね。
主人公はその時、何を思うのか……新たなホラーの幕開けです(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を、片喰様に……!
忍冬への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
あわわ、鈴音ちゃんにも忍さんが見えていたのですね?! 幽霊はしゃべれないのかな、と思っていたら、ああ、しゃべれるみたい。ということは……。
お母さんは鈴音ちゃんにかなり複雑な気持ちを抱き続けてきたのですね。でも、今では真実を知った鈴音ちゃんのほうも。幼子のきらきらする瞳の中に隠された忍さんの思いが、いつか再び姉に牙をむく日が来るのでしょうか。
忍冬の花の繊細で可憐な様子とのギャップが印象的なお話でした。
春の三つの花のお話、どれも印象深かったです。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
忍冬は可愛いお花なのに、私ったらまたこんな話を……(笑)
この話で一番の役者は、主人公でもなく、その夫でもなく、妹でもなく、未だ主人公に無邪気な子供と思いこませている鈴音ですよね……園児、怖すぎです(笑)
ここに登場する女性達、それぞれ違う方向に強かと言うか……身近にいたら怖いタイプかも……こんな話にしたのは自分なのですけど……(笑)
改めまして……素敵なご感想を、本当にありがとうございますー!!
佐藤様に、心からの感謝を……。
編集済
木蓮への応援コメント
遠部右喬様
長らく無沙汰をしておりましたこと、また挨拶も申し上げずにカクヨムを離れた不義理をお詫び申し上げます。遅ればせながら昨年中はお世話になりました。拙い感想にもご丁寧なお返事を賜りましたことお礼申し上げます。時折カクヨムを覗いてはいたのですが、久しぶりに戻ってきましたら新作を投稿されておられたのでつい足跡を残してしまいました……何卒ご寛恕くださいますと幸いです。
御作の花をモチーフとした作品群は印象的な作品が多いのですが、こちらの木蓮に纏わる短編は幻想的な異界訪問譚といった趣もあり……山は異界とも近しい場所ですから、人ならざる花の精と交わることもあるのでしょうね。紫木蓮と白木蓮、色によってもまた表情も異なりつつ、枝から枝へと花の焔を灯して回る一連の描写はさぞ美しい光景であったことだろうと思いました。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読み下さり、本当にありがとうございますー!
わわわっ! 蘆 様のお名前に、思わず興奮してしまいました……お越しいただけてとても嬉しいです。『嚢梅』拝読いたしました。蘆 様の素敵な新作に出会えて幸せでした!
美麗な世界を紡がれる蘆 様に「素敵」と仰っていただけて、光栄です。
木蓮は個人的に大好きな花のひとつで、今回の花語りの真ん中に当たる話ということもあり、気持ち良く「山里で春を寿ぐ話」にしたかったのですよー。少しは成功していましたでしょうか⁉
改めまして、素敵なご感想を、本当にありがとうございます!!
木蓮への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
木蓮の花って、紫木蓮も白木蓮も、大きくてよく目立ちますよね。あれほど目立つのに、どこか大人しげ、いや音無しげに見えていたので、このふたりの女性たちがほとんどものを言わない様子がいかにもそれらしく思えました。
曾孫ちゃんが曾おばあちゃんの名前を知らなかったところに現実味を感じます。私も祖母の名前をずっと知りませんでした (^^;)
作者からの返信
音無しげって、ぴったりかもです。個人的に、木蓮は樹木の中でも最古に近い種族なので、言語的に隔たりがある、みたいなイメージがあるのですよー。
「名前を知らなかった」……現実味を感じてくださって、嬉しいです! 実は私も祖父母の名は全員言えましたが、曾祖父母の名前は長いこと知らなかったのです……というか、未だに全員は知らないという……曾おじいちゃん、曾おばあちゃん達、ごめんね……。
蒲公英への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
春野さんの「土地の奥にまで含まれてるあらゆるもの」という言葉に、ぞぞーっとさせられました。また、へらりという笑いが、薄気味悪さをさらに煽ってきますね。春野さんの穏やかそうに見えて、その実、底知れない雰囲気に、したたかな花たちにも通ずるものを感じさせられます。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
春野ったら、最後は明らかに先輩を揶揄ってますよねえ……元々大手に就職できる能力はあるのですが、マイペースと言うか、当時の上司や同僚は扱いに困ってたんだろうなあ、と(笑)
まだまだ、色々な秘密を握ってそうですよー。
木蓮への応援コメント
雪を溶かして春を呼び込む役割の一端を担えたなんて!
こんな素敵な体験をしたら、一生忘れられないだけでなく、誰かに語りたくなってしまいますよね。誰にでもではなく、大切な人に。
紅紫さん、白練さんのほうも芳さんのことを覚えているといいなぁ。
いえ、こっそり見守ってくれているかもしれませんね。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
やったー! 片喰様に、芳の体験を「素敵」っておっしゃっていただけた……嬉しいですー!
大事な思い出を可愛い曾孫に聞かせていた芳、屹度、ちょっと得意気に話していたのかな、なんて思います(笑)
片喰様のおっしゃる通り、木蓮達は今でも芳を見守っていて、「あの時の子、健やかでなによりねえ」なんてにこにこしてるかもですよー。
蒲公英への応援コメント
『お喋りするお花』というとかわいらしいイメージが先行してしまいますが、蒲公英のひとつひとつから不穏な声(とも呼べない音声)が聞こえてきたら……?と思うと背筋がゾゾゾっとしました。
出来る人には常人にはない能力がある……!
春田さんの覇気のなさが、吸い上げる力の強い草花の仕業でないことを祈るばかりです。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
『お喋りするお花』だと語尾に♡とかつきそうですけど、この噺の蒲公英ったら『人間の言葉を話すクリーチャー』寄りですよねえ。声を聞きたくなくても、あちこちに生えてますし。
……やっぱり片喰様のおっしゃる通り、春田の覇気の無さは……(笑)
蒲公英への応援コメント
遠部さんの花語りだ!待ってました!
私事ですが、小3小4のときの担任がたんぽぽ推しで、学級通信の名前が「たんぽぽ」でした。事あるごとに、たんぽぽの強さについて熱く語っておられたのを覚えています。
たんぽぽの根深さは驚異的ですね。抜こうとしても容易には抜けません。
たしかに彼らなら何でも知っていそうな気がします。あのぶっとい根っこから、分厚い葉から、無数の花びらから、この世のあらゆることを吸収し、今日も噂話に興じているのではないかと思わされるお話でした。
飛散する綿毛からもストーリーが生まれそうですね。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
やったー! 待ってたとおっしゃっていただけて、とても嬉しい……浮かれちゃいました、ふふふっ!
たんぽぽ推しの学校の先生って、なんだか可愛らしいかたですね……この話が先生の目に触れたら怒られてしまいそうです(笑)
たんぽぽの根っこって本当に強いですよねえ。「絶対に抜けないぞ……!」という強い意志を感じます。やれるもんならやってみろ、みたいな(笑)
綿毛の旅立ちのストーリーも面白そうです!
木蓮への応援コメント
私、春の花の中で一番木蓮が好きなのですよ。なので題材が木蓮だと知った時に、失礼ながら、不幸な話だといやだなぁ……と思っておりましたが……
とても美しいお話でした。
桜よりも木蓮の方が花開くのが早いのですよね。春を告げる、まさにそうだと思います。木蓮好きからして、とても嬉しくなる、きれいなお話でした。
ありがとうございます。
作者からの返信
よかった……みなかみ様をしょんぼりさせてしまわずに済んで、本当によかったです……!(笑)
ちょっと箸休め、みたいな話にしたかったのですが、少しは成功してましたでしょうか⁉
実は私も木蓮、大好きなのです。蕾ももふっとしてて可愛いですし。他にも好きな樹や花はあるのですが、梅と木蓮は特別感があるのですよー。
蒲公英への応援コメント
春のお話、お待ちしておりました。
穏やかな蒲公英ですが、根を張るくだりに激しく納得……あの根の深さは、他の植物よりもずっと知っていそうですものね。
言われる通りにこっちに行ったら、どうなっちゃうのかな……と思ってしまいました。
蒲公英の種類によって聴こえ方とか違うのかしら、と想像してみたり……楽しませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
わーい! 待ってたとおっしゃっていただけて、とても嬉しい……光栄です!
蒲公英の根っこ、本っっ当に強いですよね……!
「蒲公英の種類によって」……ありそうです! 西洋蒲公英は外国語だったり、喋り言葉も違ったりしそうです……なにより怖いこと以外も喋って欲しい……!
忍冬への応援コメント
自分的にはこの話が一番心にきました……。
知ってるのかよ……。
まあ、知ってて、もしくは薄々勘づいていて、
「あの花は何?」と聞いたのでしょうな……。
まあ、「見えていた」のだから知りもするのでしょうが。
それにしても
人間は身勝手なものです。
そこがまた人間然としていて面白い。
私がこのお話で、一番興味を持ったのは、劇中で一度も登場しなかった旦那さんですね。
二度も同じ相手に不倫して、それが妻の妹で、同じ腹から子供を作っておきながら、結婚相手は姉である。
ここに、なんだか巨大なドラマを感じてしまうんですよね。
碌でもないドラマなのでしょうけれども。
忍はー……殺されても仕方のない人間だとは思いますが。
法外な慰謝料をふっかけてやればよかったのに。とも思ってしまいますが……
それは鈴音を手放したく無かったのでしょうな。
それも、この物語には具体的に描かれない、母親としての愛情もしくは執着なのかな。
それを敢えて『書かない』部分。
登場しない旦那さんのこともこれあり、
娘への直接的な感情もこれありで、書かない余白の部分がこの物語を非常に美しく描いていると思います。
美味しくいただきました。
ご馳走様にございました。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!
わわわっ、色々と考察してくださって、とても嬉しい……ありがとうございます!
三話目は、お読み下さった方次第で感じかたが変わったらいいなー、楽しんでいただけたらいいなーと思って、こういう形にしてみましたよー。
皆様に丸投げ方式です(笑)
自分で書いておいてなんですが、ここに出て来る女性ってそれぞれ闇深いですよねえ。
そして、話の中では影の薄いこの夫は……どこかでちょっと痛い目を見て欲しいなと思っております……お前が元凶やん……って……。
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
SB亭moya様に、心からの感謝を。
編集済
忍冬への応援コメント
ハニーサクルも右喬さま✨にかかればガチ怖に
なりますね…!この手の話の巧さには定評がある
右喬さまの、人の持つ情念を描くホラーの中でも
ピカいちの怖さ!!しかも、この母お気の毒ですが
いずれ鈴音に笑まれながら抹◯されてしまいそうな
予感すら漂う…!流石です!!Σ(゚д゚lll)
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!
やったー! 小野塚様に怖いって仰っていただけましたよ! 嬉しい……ふふふっ!
「鈴音に笑まれながら抹◯」……母、鈴音にはある意味油断してますから、あり得ますね……って言うか、この話って、夫は何してるの! って言いたくなりますよねえ。やけに影が薄いですけど、真っ先に鈴音の餌食になりそうですよー。
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を、小野塚 様に……
蒲公英への応援コメント
花言葉「神託」なんですね、何の由来からだろう。綿毛が飛ぶのと関係あるのかなあ。
なんとなく地元で段々、西洋たんぽぽが増えていくのを見ていたせいか、日本たんぽぽと西洋たんぽぽは喋り方違うのかな、なんて思ったりしました。
植物の声が聴こえるのはメルヘンですが、
花占いが拷問みたいになっちゃいますかね……怖いかも。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
「神託」の花言葉は、花占いによく使われた花ということで付いたみたいですよー。確かに、植物の声が聴こえる人には悲鳴が聞こえていそう……怖ぁっ!!
「西洋たんぽぽが増えていく」……分かります……うちの近くはもう、日本たんぽぽが見つからなくなっちゃいました……ハイブリッドはたまに見かけるので、あれは国際結婚的な感じかもですね(笑)
忍冬への応援コメント
こんにちは
きれいな蓋付きの箱に入っているような3篇でした
蒲公英…なかにあるのは知っているし、利用もするけど、主人公自身は開けない蓋
木蓮…あたたかい記憶の入った箱
ときどきそっと蓋を開けては愛おしむふしぎ
忍冬…いつか開く蓋
中からか、外からかはわからないけれど
もしかしたら、すでに開いてしまっているのかもしれないけれど
どれもとても素敵でした
忍冬の鈴音は、あの母から生まれ、この母に育てられたらこうなるのかーというか😓
色んな事は繋がってるって意味
↑繋がってますね、まさしく
良いことに…だれにとっての良いことなのかは、まだわかりませんが
金銀の鈴の音が鳴り響くのは、さて、いつになるのでしょうか
ありがとうございました
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
わわわっ、自分の方こそこんなに素敵なコメントをいただけて嬉しいです……ありがとうございます!
鈴音は、なんかこう……姉と妹のハイブリッドといいますか……似なくていいところまでバッチリ受け継いだ感がありますよねえ
そして、存在感の薄い夫は今どうしているのか……なんにも気付いていないとしたら、「そう言う所だよっ!!」と言ってやりたいですよー
忍冬への応援コメント
春の花にちなんだ3つのお話。
どれも、ステキでした。
お花としては、タンポポが好きです🤗✨
3話目。
憎い妹の血を引く娘に、驚きと悲しみをいずれ負わせるつもりの母親。
すべてを承知している小さな娘。
母親の妬みにも驚きましたが、承知の上で何気なく育ててもらっている娘のしたたかさにも驚きました。
女性のウソはコワいですね💦
作者からの返信
こちらもお読みくださって、本当にありがとうございますー!
可愛いタンポポが、あんな存在になってしまって……(笑)
忍冬に出て来る娘ってまだ園児なのですよね……こんな園児はイヤだ……!(←自分で書いたくせに)
多分、主人公の夫だけが蚊帳の外という……(笑)
忍冬への応援コメント
今回のこれでついに春夏秋冬の四つが揃った感じですね。
ついに、という感じです。
今は絶賛「春の攻撃」に苦しめられているところですが、やっぱり春の花は美しいですね。
そんな素敵な花たちを思い出させてくれる短編集とても楽しかったです。
おばあさんの子供だった頃の優しいお話も、ラストのゾワっと来る感じも、どれも素晴らしかったです。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!
やっと、ひと廻りしました!
……ステキシーズンなのに、憂鬱な春……黒澤さまも苦しまれている、あの黄色いコナコナさえなければ……!
そんな恨みを込めた春の花達の噺であります(笑)
今年こそは、お花見に行きたいです……
忍冬への応援コメント
拝読いたしました。
正統派な恐怖の物語から始まり、不思議な御伽噺、恐ろしい女の心根など、それぞれ異なるお話を楽しませていただきました。
特に三話目は文中で豹変する女の心情と少女のやり取りに怖気を震いました。
春の陽気が近づく中、どこか冬の寒さが尾を引く物語をありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。こちらもお読みくださってありがとうございますー!
やったー! 二ノ前様に「怖気をふるう」っておっしゃっていただけた……とても嬉しい……!
今年も花粉症に大分やられているので、一話目と三話目は「もう春に好き勝手はさせない……!」と思いながら書きました。怨念を擦り付けた噺となっております(笑)
改めまして、とても素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
二ノ前様に、心からの感謝を。
忍冬への応援コメント
ようやく最後まで拝読することが出来ました。
忍冬。スイカズラはそんな文字で書かれるのですね。知りませんでした。カタカナばかりで読んでいたもので。
壮大な復讐劇なのでしょうけれども、そこに誰も幸せが無い所が、私には悲しい話に思えました。
何でも知ってるという言葉に、怖い雰囲気は感じながらも、どこかでか、何かの拍子に、全てが良い方向に進まないかなぁとか思ってしまいましたよ。
遠部様の意図や、作品の真髄からは離れた解釈だとは思うのですが、話がとても綺麗だったから、つい。
とても楽しませていただきました、ありがとうございます。