錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
絵本になりそうな素敵なお話!
最後までしっかり働き続けた緑爺の姿は、きっとノヴァの視覚情報にも残っていることでしょう。そして引退の日にふっと思い出したりして…
最後に桜の花びらが落ちる光景が美しいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
新型車両のノヴァくんも引退のときが来れば、きっと思い出すことでしょう。
桜が散る風景って好きなんですよ~。特に舞い散る桜が好きで、わざわざ見に行ったりします(^_^)
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
幻だったとしても桜が見られたのは幸せな最期で良かった。
このお題で、ここまで切なくも暖かいお話が作れるのはすごいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
クロノヒョウさんのお題が、とてもエモかったので、こうなりました。
こんなエモい話を読むのも書くのも大好きなんです(^_^)
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
機関車トーマスのようなかわいさではなく、ひたむきな誠実さを感じる緑爺。
最後まで走り抜いたご褒美をもらえましたね🤗🌸✨
作者からの返信
感想ありがとうございます!
懸命に走った一生の最期に願っていた夢がかなう
まさにご褒美ですね!😄
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
たとえ幻であろうとも、緑爺にそれが視えたのなら本当によかった。
在りし日の美しい春の景色と、ともに走った仲間たち。
緑爺の最期が穏やかなものでよかったです。
作者からの返信
素敵なレビューと感想ありがとうございます!
緑爺は、仲間の待つ極楽へ走っていったようですね。
実に幸せな路面電車でした😊
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
路面電車が主人公! これは考えませんでした、素晴らしい発想です!
緑爺が最期に美しい春の中で、満開の桜の下で、思う存分走ることができて、本当に良かったです!
ツンデレ(?)なノヴァも憎めないですね。
電車がいとおしくなるような、切なくもあたたかい物語でした (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
お題からみて、似た傾向の作品が集まるだろうと予想できたので、擬人化の変化球にしてみました。
どうしても緑爺の夢をかなえたかったので、2000字の枠内で頑張りました。なんとか収まって良かったです😄
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
地元の路面電車も、どんどん新しい車両に変わっています。
新しい車両もかっこ良いですが、やっぱり昔ながらの車両が通るとホッとするのですよね~。
減っていく車両がこんな風に引退していくのかと思うと、感慨深いですね。
お疲れさまと言いたいです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
なんでも移り変わってゆくなかで、昔ながらの堅牢な機械ってどこか生命を感じたりします。鉄道ファンじゃない私でも、昔の車両には感ずるものがあります。
そういう「もの」の最期には、何かドラマがあって欲しいと思います😊
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
擬人化素敵ですね♪
桜が見れなくてすごくせつなかったけど、最後に美しい景色が見れて本当によかったと思いました(泣)
若者のノヴァくんも今どきっぽくておもしろかったです(*^^*)フフ
作者からの返信
感想&企画ありがとうございます!
緑爺も思い残すことなく旅立てて良かったと思います。
>ノヴァ
ネットで路面電車を調べたら、最近の車両はえらくカッコいいんですね。ビックリ😄
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
チャギントンと機関車トーマスみたいな💧
擬人化された電車の最後の日ってなんでこんなに哀しいのか。保存されるのではない限り、鉄くずとしてスクラップされることが分かっているからでしょうか。
峠の釜めしの近くの引退した電車が並んでいるところがありますが、品川の蒸気機関車もそのうち、あちらに運ばれていくのかな。お疲れさまでした。ありがとう。と桜になって伝えたいですね。
作者からの返信
そうです、三題噺のお題が「仲間」じゃないですか。だから、機関車トーマスで行こうと。
仲間を増やすと、文字数が足りないので、旅立ちの物語になりました。
最後は人でも物でも寂しいですよ……たぶん。
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
とても素敵でした。緑爺、お疲れ様。ゆっくり休んでくださいね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
緑爺は、最後にいい思い出ができたようで、幸せな一生だったと思います😄
錆びた緑爺が見る夢は、満開の春への応援コメント
路面電車は春を待つ。確かに。
緑爺に気持ちが入ってしまいました。
テーマ回収も三題噺もクリアしている完璧さに加えた、この余韻!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
三題噺は、文字が入っているだけです(^^;
それは、この自主企画の性質(文字で入れる)を表現するために、あえてやってみました。というのは真っ赤なウソで、2000字に入りきらなかっただけです😁