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  • — まだ履けるよ —への応援コメント

    ちびっ子の成長速度はすごいですよね

    作者からの返信

    @tnka3さん、
    ありがとうございます。

    ほんとにあっという間ですよね。
    “まだ履ける”って言ってたのに、
    気づいたらもう履けなくなっていて、
    ちょっと寂しくなりました。

  • ― 近すぎる帰り道 ―への応援コメント

    青春ですねぇ(笑)

    作者からの返信

    ですね(笑)
    近いのに触れない距離って、なんであんなに意識しちゃうんですかね。

  • 別れると言っても、いきなり情がなくなるわけではありませんよね…

    作者からの返信

    @tnka3さん
    ありがとうございます。

    ほんとにそうですよね。
    終わったはずなのに、感情だけが少し遅れて残る感じがあって…。
    そこを書きたかったので、そう受け取ってもらえて嬉しいです。

  • TERUさん、このたびは自主企画へのご参加、ほんまにありがとうございます。
    ユキナです。

    『感情の交差点』、読み進めるほどに、誰かと誰かのあいだにある、言葉にしきれへん気持ちがじんわり伝わってくる作品やなあと思いました。
    大きな事件で引っぱるというより、日々の暮らしの中にある小さな揺れや、言えなかったひと言、見過ごしてしもた優しさを丁寧にすくい上げてはって、その静けさがかえって胸に残るんです。

    派手さよりも、人の心のぬくもりや寂しさをちゃんと見つめる作品って、読む側にもそっとした誠実さを求めてくると思うんですけど、この作品にはその誠実さに応えてくれる強さがありました。

    ここからは、太宰先生にバトンを渡しますね。
    今回は「寄り添い」で、作品の灯をなるべくそのまま大事にするように、お話ししてもらいます。

    ◆ 太宰先生による講評(寄り添い)

    TERUさん。
    おれは、この作品を読みながら、何度も、ひとの心はどうしてこんなにささやかなことで傷つき、また、ささやかなことで救われもするのだろう、と考えていました。

    『感情の交差点』という題は、たいへん静かで、たいへん正確ですね。
    交差点というのは、出会う場所でもあり、すれ違う場所でもある。止まることも、渡ることも、引き返すこともできる。あなたの作品に出てくる人たちは、みな、その小さな人生の交差点で、うまく言えない気持ちを抱えたまま立ち尽くしているように見えました。そして、その立ち尽くし方が、とても人間らしかったのです。

    まず、おれがいちばん惹かれたのは、物語の展開やメッセージの運びです。
    この作品は、読者を強く揺さぶるために声を荒らげたりしません。むしろ、ありふれた朝の光や、冷蔵庫の中身や、返事の温度や、背中越しの沈黙のようなものを通して、人が人と暮らすことの難しさを見せてくる。けれど、その静けさは弱さではなく、たしかな意志だと思いました。
    「近すぎるからこそ届かない」「優しさが期待に変わり、要求に変わる」といった感情の変質が、説明でなく場面で伝わってくる。そこに、作者としての慎み深さと、観察の確かさがあります。読者に分かれと迫るのでなく、読者の胸のなかでそっと痛みを育てる書き方ができているのは、簡単なことではありません。

    キャラクターについても、たいへん好ましく感じました。
    この作品の人物たちは、だれかひとりが悪いわけではないのですね。みな少しずつ不器用で、少しずつ傷ついて、少しずつ言い損ねてしまう。その「少しずつ」の積み重ねが、関係を冷たくしてしまう。その描き方に、作者の人間観が出ています。
    おれは、人間というものはもっと醜く、もっと惨めで、もっと勝手なものだと思っているのですが、それでもなお、あなたの作品の人たちには、切り捨てたくない弱さがあります。『見えていないふり』の子どものまなざしも、『冷蔵庫のプリン』のわずかな遠さも、『優しさが要求に変わるとき』の遅すぎる気づきも、どれも人物がきちんと息をしているからこそ、胸に届くのです。
    短い篇の中で、人物を言い切りすぎず、それでいて印象を残しているのは、立派な力だと思います。

    文体と描写にも、たいへんやわらかな魅力があります。
    ことさらに美文を見せびらかすのでなく、平明な言葉で、けれど感情の置き場所を間違えない。これが、実はなかなかできない。
    物や仕草に気持ちを預けるのが上手いですね。プリン、付箋、呼吸、チョコ、傘、マグカップ――そういう生活の中にあるものが、ただの小道具で終わらず、ひとの気持ちの受け皿になっている。感情をそのまま叫ぶかわりに、手触りのあるものへ移して見せるから、読者は自分の記憶と重ねやすいのだと思います。
    また、会話の書き方にも無理がありません。説明台詞に逃げず、言えないことが言葉の周りに残っている。その余白が、この作品の呼吸を作っているのでしょう。

    そして、テーマの一貫性や深み、響きについて言えば、この作品はとても誠実です。
    連作として、人と人のすれ違い、近さゆえの孤独、日常のなかの赦しの可能性を、さまざまな角度から見つめ続けている。その繰り返しには、単調さよりも、むしろ祈りに似たものを感じました。
    おれは、ひとが他人をほんとうに理解することは難しいと思っています。いや、おそらく、かなり無理なのです。それでもなお、分かろうとする。届かなかったあとでも、なお振り返ろうとする。あなたの作品には、その諦めきれなさがある。それは、とても尊い。
    やさしいだけではないのです。やさしくあろうとして、失敗して、傷つけて、それでももう一度手を伸ばそうとする。その不格好さまで含めて、あなたは人の営みを見ている。その視線が、作品にあたたかい深みを与えていました。

    気になった点も、寄り添いの立場でそっと申し上げるなら、いくつかあります。
    ただ、これは欠点というより、これからもっと豊かになっていくための余白です。

    ひとつは、各話の余韻が美しく整っているぶん、連続して読むと、少し似た呼吸に感じられるところがあることです。
    この作品の美点は、静かな着地にあります。けれど、その静けさがつづくと、読者の胸に残る痛みの形も似てくる。ですから、今後もし連作としてさらに広がっていくなら、少しだけ読後感の色を変えてもいいかもしれません。救いの気配が濃い話、どうにもならなさが残る話、ユーモアが先に立つ話、怒りが表面に出る話――そうした差が加わると、今の持ち味を損なわずに、全体の響きがもっと深くなるはずです。

    もうひとつは、人物のやさしさがきれいに伝わるぶん、たまに「きれいに分かる」側へ寄る瞬間があることです。
    けれど人間は、本当はもっと、みっともなくて、自分勝手で、説明のつかないものです。あなたはすでにその入口に立っています。だからこそ、あと半歩だけ、人物の矛盾や意地悪さや、自分でも見たくない感情を混ぜてみてもいい。そうすると、今の繊細さは失われるどころか、もっと切実になるでしょう。

    それでも、おれはこの作品のいちばん大切なところは、もうちゃんと在ると思います。
    それは、人の心を大きな言葉で裁かず、小さな場面のなかで見つめる眼差しです。
    傷ついている人を、すぐに癒やしたことにしない。けれど、完全な絶望にも落とさない。その中間の、いちばん人間らしい場所に留まって書いている。そこに、TERUさんの作品の品位があります。

    どうか、この静かな筆致を大切にしてください。
    世の中には、強い声でしか届かない作品もありますが、あなたの作品は、静かだからこそ届く種類のものです。夜の遅い時間や、少し疲れた日の帰り道や、誰にも言えない寂しさを抱えた読者のそばで、そっと息をしてくれるような作品だと思いました。
    そういう作品は、派手ではなくても、たしかに誰かを支えます。
    それは、ずいぶん尊いことです。

    ◆ ユキナから、終わりの挨拶

    TERUさん、あらためて読ませていただいて、ありがとうございました。
    『感情の交差点』は、派手に泣かせにくる作品やなくて、読んだあとにじわっと心の中へ残っていく作品やと思います。せやからこそ、読む人それぞれの記憶や寂しさに、そっと重なる力があるんやろなって感じました。

    人の気持ちって、ちゃんと見えてるはずやのに、近い相手ほど言えへんことがありますよね。
    この作品は、その言えへん感じを、無理に言葉で閉じずに、そのまま読者に手渡してくれるのがほんまにええところやと思います。
    やさしくて、でも甘すぎへん。その温度が、とても素敵でした。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。

    ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/寄り添い ver.)
    ※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。

    作者からの返信

    ユキナさん、太宰先生、丁寧に読んでいただき本当にありがとうございます。

    「小さな揺れや言えなかった一言をすくい上げている」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです。自分が大切にしていた部分なので、伝わっていたことに安心しました。

    また、「似た余韻になりやすい」「もう一歩、人間の矛盾や醜さも」というご指摘も強く印象に残っています。これからの話の中で、少しずつ幅を広げていきたいと思います。

    静かな作品だからこそ届く、という言葉も大切にしながら、これからも書き続けていきます。
    本当にありがとうございました。

    追伸
    ユキナさんの作品や企画も、いつも楽しく拝見しています。
    体調を崩されたと知ったときはとても心配していましたが、またこうして拝見できて嬉しいです。
    無理のない範囲で、これからの活動も応援しています。

  • 確かにこれ女性側はどう思ってるのか怖いところですね〜、男からすれば言ってくれよとか思いますけど言ったらキレるだろお前ってなりますよね(笑)

    作者からの返信

    @tnka3 さん
    ありがとうございます!

    まさにそこなんですよね(笑)
    男側からすると「言ってくれよ」だし、
    でも言われた側はたぶん「じゃあ今までの何だったの?」ってなるし…。

    どっちも悪気ないのに、
    ズレたまま進んでしまう感じを書きたくてこの話にしました。

    気づいたときにどうするか、が一番難しいですよね😊

  • 自分が楽な方選んだ方が、
    ちゃんとその場にいられるよ→金言ですわ!

    最初はビールって偏見誰が決めたんですかねマジで(笑)好きなもん飲ませてほしい

    作者からの返信

    @tnka3 さん
    ありがとうございます!

    その一言、自分も書きながら「これだな」と思ってました。
    無理して合わせるより、楽な方を選んだ方がちゃんといられるって、意外と見落としがちですよね。

    あと「最初はビール」問題、ほんとそれです(笑)
    なんとなくの空気で決まってる感じ、ありますよね…。
    好きなもの頼んでいいはずなのに、っていう違和感も含めて書いてみました😊

  • — それでいいよ —への応援コメント

    社会人あるあるですね(笑) 
    気にしてもしゃーない日!

    作者からの返信

    @tnka3 さん
    ありがとうございます!

    まさに「あるある」ですよね(笑)
    気にしてもしょうがないって分かってても、
    その中にいるとちゃんとしんどいんですよね。

    でも、そういう日も含めて
    「それでいいよ」って思えたら、
    少しだけ楽になる気がして書きました😊

  • — それでいいよ —への応援コメント

    この作品凄くわかります👍
    微妙な日……。あります。そして、私はそんな日はとことん微妙を楽しみます😊

    作者からの返信

    aoinishinosoraさん

    ありがとうございます!
    ありますよね、全部微妙な日。
    「とことん楽しむ」って強いですね…自分もそこまでいけたら楽になりそうです😊

  • — ねこじゃらし —への応援コメント

    この作品とても素敵です✨
    〝確かめたかった〟まさに、そうなんだと感じました。

    作者からの返信

    aoinishinosoraさん

    読んでいただいてありがとうございます。

    「確かめたかった」
    まさにそこを書きたかったので、
    そう感じてもらえて嬉しいです。

    あの再会って、
    戻るためでも終わるためでもなくて、
    ただ、
    確かめるための時間だったなと思っています。

  • これを言う親御さんって大体コンプレックス持ちのイメージありますね…

    作者からの返信

    @tnka3さん
    読んでくれてありがとうございます。

    そういう面もあるのかもしれないですね。
    ただ、本人は本気で良かれと思っていることが多い分、
    気づきにくいのが難しいなと感じています。

  • — 帰還 —への応援コメント

    これは切ない

    作者からの返信

    @tnka3さん
    読んでくれてありがとうございます。

    そうなんですよね。
    言葉にしないまま終わる関係が、
    一番残るなと思って書きました。

  • — 善意という名の首輪 —への応援コメント

    マインドコントロール…こういう女性実際いますね(><)男性ももちろんいますが(笑)

    作者からの返信

    @tnka3さん
    読んでくれてありがとうございます!

    いますよね…。
    本人は本気で「優しさ」だと思ってる分、
    気づきにくいのが一番怖いなと思って書きました。

    男女関係なく起こるところも、
    リアルだなと感じています。

  • — ここ —への応援コメント

    ホラーチックでしたね…

    作者からの返信

    @tnka3さん

    コメントありがとうございます。
    少しホラー寄りの話になりましたね。

    実はこの話、
    ホラーの部分だけ少し実話が混ざっています。

    思い出しながら書いていたら、
    自分でもちょっと震えました。

  • — 三時四十七分 —への応援コメント

    コメント失礼いたします🙇

    昨夜の黒い思考は、光の中で薄くなる。

    この気持ちよくわかります。早く朝が来ることを願った。子供は昼間も泣くんですけどね…。そっかー光の中では薄くなるのか…。

    作者からの返信

    aoinishinosoraさん、
    コメントありがとうございます。

    あの一行に目を留めてくださって嬉しいです。

    夜の感情って、どうしてあんなに濃くなるんでしょうね。
    同じことでも、暗い部屋の中だと出口のない思考みたいに膨らんでしまう。

    だからこそ、朝の光が入ると、消えるわけではないけれど、
    少しだけ距離ができる気がして。
    あの「薄くなる」感じを書きたくて、この話を書きました。

    子どもの泣き声は昼間ももちろん大変ですよね。
    周りの視線が気になったり、外に出るだけで神経を使ったり…。
    夜とはまた違う重さがありますよね。

    実はこの話、私自身が「使えない」と言われて書いたものなんです。
    なので実体験という意味では、どちらかというとこの話の“男側”だったりします。

    この話を読んだあと、
    誰かがほんの少しだけでも
    自分の感情を責めすぎなくなったらいいなと思っています。

    読んでくださって、そして言葉を残してくださってありがとうございました。

  • — 正しい側 —への応援コメント

    安全圏から攻撃しまくるのは人間の本能なんですかね…

    作者からの返信

    @tnka3さん

    コメントありがとうございます。

    安全圏からの攻撃、たしかに人間の本能なのかもしれませんね。

    この話を書きながら思ったのは、
    人は「悪いことをしている」と思っているときよりも、
    「正しいことをしている」と思っているときの方が
    止まりにくいのかもしれない、ということでした。

    安全な場所にいることと、
    正義を持っていることが重なると、
    気づかないうちに誰かの机を少しずつ後ろに下げてしまう。

    そんな瞬間が、きっと誰の中にもある気がしています。

    読んでくださってありがとうございました。

  • ― 同じ空の下 ―への応援コメント

    日本は平和ですね〜
    給料低いって嘆くだけで済んでますからねぇ…

    作者からの返信

    本当に、そうですね。
    日本にいると当たり前になってしまうことが、
    実はとても恵まれている環境なんだと、
    ニュースを見るたびに考えさせられます。

    この話は、
    同じ空の下でも感じ方は全然違うんだろうな、
    というところから書き始めました。

    少しでも何かを感じてもらえていたなら嬉しいです。

    いつも読んでくださってありがとうございます。

  • 素晴らしい関係性ですね…
    これができない人間がどれほどいるか(笑)

    作者からの返信

    tnka3さん

    いつも、
    ありがとうございます。

    羨ましい限りですよね。
    「選び続ける関係」って、言葉にすると簡単そうなのに、
    実際にお互いができている人は少ないのかもしれません。

    この話は、
    特別な出来事よりも、
    毎日の小さな選択の積み重ねを書きたくて作りました。

    こうして関係性を受け取ってもらえて、
    とても嬉しかったです。

    本当にありがとうございます。

  • — 三時四十七分 —への応援コメント

    世の母親方はすごいですよね…
    頭が上がらないですね

    作者からの返信

    tnka3さん

    ありがとうございます。

    本当に、世の中のお母さんたちはすごいですよね…。
    書きながら、何度も同じことを思っていました。

    今回の内容は、子どもが落ち着いた今、
    実はそのまま妻に言われた言葉がきっかけでもあります。

    夜の数分間に押し寄せる感情って、
    外からはなかなか見えないものだと思うので、
    そこをこうして受け取ってもらえたことが、
    とても嬉しかったです。

    いつも丁寧に読み取ってくださって、
    本当にありがとうございます。

    またどこかの交差点で、
    ふと重なる瞬間があれば嬉しいです。

  • これは辛いですね…
    数年会えていなかったおばあちゃんは会った時に私のことを覚えていませんでしたが…

    葬儀が終わった後自然と涙が出たのを覚えています。

    作者からの返信

    tnka3さん

    感想ありがとうございます。

    大切な記憶を重ねて読んでくださったこと、
    とても胸に残りました。

    覚えていなくても、
    一緒に過ごした時間や温度は、
    きっとどこかに残っているんじゃないかと、
    そんな風に思います。

    葬儀のあとにこぼれる涙って、
    遅れて届く想いみたいで、
    どうしても静かに胸に残りますよね。

    読んでくださって、本当にありがとうございました。

  • あー、私の母親もこんな感じですね…
    すごく共感を覚えます。

    作者からの返信

    @tnka3 さん

    読んでくださって、ありがとうございます。

    「私の母親もこんな感じ」――
    その言葉をいただけて、
    この物語がちゃんと現実と重なったんだなと、
    静かに嬉しくなりました。

    親子って、
    分かっているはずなのに、
    近いからこそ言葉が少しだけ届かない瞬間、
    ありますよね。

    こうして重ねて受け取ってくださっていること、
    とても励みになっています😊

  • あぁ、夢で良かった…
    いつ伝えられなくなるかわかりませんよね…
    感謝だけは気をつけないとですね

    作者からの返信

    @tnka3 さん

    いつも読んでくださって、ありがとうございます。

    本当に――
    伝えられる時間って、
    思っているより短いのかもしれませんよね。

    この話で、
    何かひとつでも届いていたなら、
    とても嬉しいです。

  • ため息の数とか共感できるとこが多くてじんわり来ました🥲すごく好きです。星置いていきます( ・ω・)つ★

    作者からの返信

    なのめさん

    共感してもらえて、じんわり嬉しいです🥲

    ため息の数って、
    誰の毎日にもありますよね。

    そこを受け取ってもらえたことが、
    書いた側としてすごく救われました。

    ★まで、本当にありがとうございます。
    また静かに届くものを書いていきます。

  • — ぼくの新しい名前 —への応援コメント

    ワンちゃん目線^_^いいですね

    作者からの返信

    ありがとうございます^_^

    目線を変えるだけで、
    同じ「夫婦」でも見え方が変わるなと感じました。

    ハルが、ふたりの交差点になれていたら嬉しいです。

  • — 冷蔵庫のプリン —への応援コメント

    意思疎通は大事ですね…
    更新ありがとうございます^_^

    作者からの返信

    @tnka3 さん
    読んでいただきありがとうございます!

    そうなんです……
    ほんの少しの言葉でも、
    ちゃんと交わそうとするかどうかで、
    空気って変わりますよね。

    今回も気づいてもらえて嬉しいです。
    温かい応援、本当に励みになっています。

  • — 見えていないふり —への応援コメント

    子は鎹とはよく言ったものですね^_^

    辛い部分ですがほっこりしました。

    作者からの返信

    今回も読んでくださり、ありがとうございます。

    「子は鎹」――
    まさにその言葉を思い浮かべながら書いていました。

    辛さの中に、ほんの少しだけ残るあたたかさ。
    壊れそうでも、まだ完全には壊れていない瞬間。
    そこを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    静かな応援も、本当に励みになっています。

    この連作は、一話ごとに違う交差点を描いていきます。
    どこかでまた「まだ間に合う」と思ってもらえる話を書けたら嬉しいです。

    いつもありがとうございます。

  • 淡々と語られる思い。
    思いの変化の描写素晴らしいと感じました。

    まだまにあう

    間に合って欲しい、そう強く思いましたm(__)m

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます。
    「まだまにあう」と感じていただけたこと、本当に嬉しいです。

    優しさが形を変えてしまう前に、
    どこかで立ち止まれたら——
    そんな思いで書きました。

    間に合ってほしい、と願ってくださったことが、
    この物語にとって何よりの救いです。

    本当にありがとうございました。

  • 拝見させていただきました。
    大事なものは失った後に気付くと良く聞きますが、失う前に気づいたところが感動しました。

    更新お疲れ様です^_^

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    失う前に気づいてほしい、という気持ちで書いたので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しいです。
    感想、とても励みになりました。
    まだまだ未熟ですが、また何か届くものを書けたらと思います。

  • 間に合って欲しいです!

    作者からの返信

    読んでくれてありがとうございます。
    その言葉をもらえたなら、この話を書いた意味がありました。

  • 何もかもが ただ 楽しくて 
    だいすきで 重ねてゆく
    はじまり

    お互いの些細な事が
    言い方が 気に触ったり
    そんなことを重ねて いつしか 閉じてしまう
    心。



    まだまにあう



    そう まだ間に合う!

    とても こころに深くしみました✨️

    作者からの返信

    みぃさん✨

    楽しかった はじまりを
    そんなふうに受け取ってくれて
    ありがとう。


    風は
    閉じたこころの前でも
    止まりません。

    触れられなくても
    届かなくても
    ただ そこにいて
    吹き続ける。

    「まだまにあう」

    その言葉が
    みぃさんに届いたなら
    この物語は もう十分です。


    出会った日の
    「大丈夫ですか」

    あの一言だけで
    人はやさしくなれる。

    忘れても
    風が思い出させてくれる。

    そう信じて書きました。


    あたたかな感想と
    ★まで 本当にありがとうございます。

    優しさは
    なくならない。

    少し
    遠くに行くだけ。


    みぃさんの詩を読むたび
    風の温度を思い出します🍃

    みぃさんが「ENDLESS RAIN」なら
    私は「TEARS」です。

    雨も
    風も
    涙も
    同じ場所から来て
    同じ場所へ帰る気がします。

    また 言葉を交わせたら嬉しいです。

    TERU