いつの間にか取り返しのつかない場所まで連れてこられてしまいました。なぜか、あのリフレインが耳にこびりついて離れません。 淡々と語られる日常の綻びから、ひといきに。 私は、あのニュースを見ていない。見ていないのに、なぜか必死に記憶を掘り起こそうとしている。ものすごく気になっています。教えてください...。
この作品は必ず作品概要から読んで下さい。そして本文を読み進むうちに、読者はあることに気付きます。それは誰にでも起こり得ることです。あなたの日常にも、きっと起きているでしょう。それがどんどんエスカレートしていった先には…。気になるんです。どうしても気になるんです。どうか教えて下さい。