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  • 編集済

    おおう、まさかのシェリーまで参戦。
    しかも、こちらはりんりんに付いていく為、という何とも嬉しい言葉ですね。

    ダブル師匠が、どちらもAランクで、しっかり二つ名まで持っていたとは、頼もしい限りです。

    新しい水魔法の使い方。
    精密制御が求められますが、目の前に前例がいて、シェリーの勤勉さなら使い熟してくれそうです。

    冒険に出る準備が、周りから着々と進んでいる感じですね。
    皆がどう動くのか、先が楽しみです。


  • リンちゃんの知らない場所で、パーティーメンバーだけが名乗りを上げ始めている。そんな感じだね。

    師匠、それ、怖いです。防ぎようがない気がします。最強っす。

  • リコたちは戦える力を持っている。
    だけど、他の学科のように専門的な戦闘は教わっていないだろうから、前衛二人のサポートは必須。
    場合によっては彼らの負担が増える可能性もある。
    決して、無理はしないで欲しいですね。

    若気の至りで、済まされないような出来事が、一番怖いです。

    作者からの返信

    「無理はしないでほしいね、リコもクレアも実戦はこれからなんだから」
    「リコちゃんは、お試しで合わなかったらなしって、ちゃんと決めてたのです!」
    「武術学科の子もそこは分かってるはずだよ、学院って各ギルドの下部組織みたいなものだって聞くし」
    「それでも危なくなったら、ミルがすぐ飛んでいくのです!」
    「そのときは二人でね。……行かずに済むのが、いちばんだけど」


  • ここにも戦える人達がいて、名乗りを上げ始めていますな。

    リンちゃんがまいた種は、お祭り人間だけではなかったという訳か。興味深い。

    さて、当の本人はどう折り合いをつけるのかな?

    作者からの返信

    「また私の知らないところで芽が出てる……まいた覚えはないんだけどね」
    「リコちゃんのグーは、ミルたちの /boost がはじまりなのです!」
    「出ちゃった芽は、もうしょうがないよね。……リコが作ってくれるブーツと手袋は、ちゃんと使って確かめるよ」
    「ブーツは、ミルが先にちゃんとくんくんしてあげるのです!」
    「においじゃなくて、効きを確かめるんだってば」

  • まあ、氷と雷では質量が違いますからね。
    一直線に飛ばすには、もっと勢いが必要でしょう。
    回転させるのも、その一助けになるかも。

    嫌がっているソフィアへの強要は、やめましょうね(笑

    作者からの返信

    「質量の分、落ちるのは当たり前なんだよね」
    「でも、落ちたおかげで、首にずどんと当たったのです!」
    「ただ、削り氷の回転刃は平たく回すやつだから、ソフィアのきりみたいな回し方とは別物かも」
    「アイリスちゃんならやろうと思えばできるのです!」
    「あ、うん、そうだね。あの謎の信仰心があればできそう」


  • おやぁ~、これはこれは、戦える氷屋ですか~。

    リンちゃんのBランクリーチといい戦える戦士が名乗りを上げ始めましたな。

    そー言えば、リンちゃんって冒険者でしたな。

    今後の活躍が期待できそうです。

    作者からの返信

    「戦える氷屋だね。クラーケンの本体を氷棺で海に貼り付けてたし」
    「今回は、ミルの蔦のまねっこまで、鎖でやってたのです!」
    「そう、私もアイリスも実は冒険者。ランクは私とおそろいって……私が上がったら、あの子もついて来るってことでしょ」
    「りんりんがBになったら、アイリスちゃんもBで、ミルはもちろん特Aなのです!」
    「特Aなんてランクあるかな」

  • 引きは弱くとも、人やモノを引き寄せる強さはある?

    ただ、その間に不穏な動きがあるというのなら、何らかの意志が働いているような気がしますね。

    作者からの返信

    「人が集まってくるのは、だいたいミル目当てだと思うけどね」
    「ミルは、みんなのにおいが好きだから、呼んじゃうのです!」
    「何かの意志なら、せめて先に段取りくらい教えてほしいよ」
    「ミルの段取りなら、ごはん、お昼寝、おさかなの順なのです!」


  • エレナさん、分かっていますね。その通りなんです。

    焦ってはダメ。ゆっくりとです。

    まずはまばたきをして敵意がないことを伝える。そして、ゆっくりと人差し指を鼻を目指して近づける。

    上目でクンクンして、逃げなかったらそのまま人差し指で軽く頭を撫でてあげる。

    まずはここまでかな。

    りんちゃんの運は、いろいろ引き寄せるのに全部使っちゃてるかもね。お疲れさまです。

    作者からの返信

    「ゆっくりまばたきから入るの、ちゃんと猫の作法がわかってる人だね」
    「指のにおいをかいで、いいにおいなら、ミルは頭をすりすりするのです!」
    「エレナさんにも、その手順を教えてあげて……いつも両手で来るから」
    「ミルは、エレナさんのおひざなら、手順なしでも乗るのです!」
    「運を引き寄せに全部使ってるなら……せめて、くじの一枚ぶんくらいは残しといてほしいよ」
    「りんりんの運は、ミルを引き寄せたぶんで、ちゃんと元が取れてるのです!」


  • 編集済

    まさかの教皇様候補でしたか。

    何よりも、最後の猫ちゃんに逃げられるのがすべてを持っていきました(笑
    寂しい想いをしているところに、他の猫ちゃんの匂いをさせて帰ってくるとね。
    おみやげにおやつなどを持って帰って上げれば良かったかも。

    ミルはともかく、子猫ちゃんずは、猫の匂いするのでしょうか?

    作者からの返信

    「猫に逃げられるほうが、よっぽど他人事じゃないよ」
    「りんりんがよその猫の匂いで帰ってきたら、ミルもぷいってするのです!」
    「おみやげにおやつを持って帰っても?」
    「おさかななら、ちょっとだけ許してあげるのです!」
    「撫でるより、まずおやつってことね……猫の機嫌の取り方としては、それが正解だよ」
    「なのです!」
    「あと、毎日子猫たちの匂いだらけの私の服は、どう?」
    「子猫たちは、みんなミルの匂いだから、ぜんぜん平気なのです!」

    編集済

  • 海上の大きな災いと関わってはならない一族、そして少女。

    リンちゃんも巻き込まれて行くんだろうな。

    ミル様の調子は万全! いろいろ期待してしまいます。

    作者からの返信

    「厄介ごとは、エルバードの大きいの三体で、もうお腹いっぱいなんだけどね」
    「りんりんが巻き込まれるなら、ミルもいっしょに巻き込まれるのです!」
    「……巻き込まれる前提はやめて」
    「ミルは、ばーじょん3になって絶好調なのです!」
    「絶好調なのはいいけど、厄介事は勘弁だからね」

  • やはりルーティの声には何かありそうですね。
    何故、教えてくれないのか。

    自分の実力じゃないと、どうしても思えないルーティ。
    歌えなくならないと良いのですが。

    猫好きさん、来年は来てくれるかも?

    作者からの返信

    「奉納の前の歌のあと、ルーティだけ浮かない顔してたの、私も引っかかってたんだよね」
    「あのお歌、ミルもしっぽの先までぞくぞくしたのです!」
    「何が乗ってても、広場を黙らせたのはあの子の喉だし……歌をやめる子じゃないよ」
    「猫好きさんのぶんも、来年は猫の灯りを、いっぱい灯すのです!」
    「……うん、思い出してくれる人がいるうちは、にぎやかにやらないとね」


  • ルーティ師匠いたんだ。確かに独学は難しいかな。

    ルーティの歌と耳は何やら秘密がありそう。それはまたの楽しみですな。

    作者からの返信

    「師匠がいたのは聞いてたけど、エルバードで名前が売れたのは、そのあとのルーティの頑張りでしょ」
    「港の通りで、毎日ちゃんと歌ってたのです!」
    「通りすがりのお客さんに、毎日鍛えてもらった喉だもんね」
    「ルーティは、お耳も、ミルに負けないくらいぴんとしてるのです!」

  • 5-7-6「猫とおやしろ」への応援コメント

    髭神さま、嬉しさが漏れまくっていましたね。
    神様にとって、人からの信仰が何よりの力になりそうですからね。
    本当の名前があるのでしょうが、この新たな名前も気に入った様子。

    教会があるのに、まさかの神道式。
    ミル宮司さまに、リン巫女さん。
    流石に踊らなかったですか(笑

    布石を一杯ばら撒いて、お話は次の段階へ。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    「教会はこっちの神様のだし、縁側でお茶飲んでたおじいさんには、お社のほうが似合うでしょ」
    「りんりん、舞は、つぎのおまつりで、お願いするのです!」
    「踊って舞ったら、もうアイドルでしょ……異世界まで来て、それはないない。ありえないから」
    「じゃあ、ミルがアイドルになるのです。宮司の袖で、ぱたぱた舞うのです!」
    「宮司は舞わないの……お供えの魚から目を離してから言って」
    「布石はぜんぶ置いといて、りんりんとミルは、縁側でゴロゴロするのです!」

  • 5-7-6「猫とおやしろ」への応援コメント


    おや、この巫女でしたか。あっちの神子かと思ってました。

    神様も嬉しそうでしたね。いろいろ頑張ったからご褒美かな。

    作者からの返信

    「神子なんて大それたのじゃなくて、コスプレ巫女で助かったよ」
    「ひげがみさまも、きっと、うれしかったのです!」
    「お供え、宮司さまが一番熱心に見てたけどね」
    「お下がりも、ちゃんとご褒美なのです!」


  • 編集済

    5-7-5「猫とおみおくり」への応援コメント

    自律し、自分達の意思で行動する子猫達。
    正直、ちょっと怖いですね。
    もしこの先、りんりんやミルに嫌なことをする人が現れたとき、暴走とかしないように、気をつけなきゃです。

    家族に次いで、ソフィア達も帰って、楽しかっただけに、その反動も少し大きいかな。
    ルーティはまだしばらくここに居るみたいだし、元気を出しましょう。

    ここまで色々やると、万屋って感じですかね。
    とはいえ、最初から一貫して『猫使い』なのです!

    作者からの返信

    「頼んでないのに麺が出てくるくらいなら可愛いけど、言われると、ちょっと気をつけなきゃね」
    「子猫たちが暴走しないように、ミルが、しっかり見てるのです!」
    「一番に飛び出しそうなのが、それ言う?」
    「それに、りんりんは何屋さんでも、ずーっと猫使い、なのです!」
    「……うん、二人が帰って静かになっても、猫だけは減らないからね」

  • 5-7-5「猫とおみおくり」への応援コメント


    ハハハ、やっぱり、突っ込まれましたな。

    でも、本当にこの状態を言い表せる言葉って何だろう?

    多才、便利屋、フリーター、器用貧乏、全部違うよな~。

    総合商社でいいか。

    しつこい人達、面倒な人でないことを祈ろう。

    作者からの返信

    「……総合商社、肩書きに困ったらそれ名乗ろうかな」
    「すいちゃんなんて、もうフェルミア支店長に内定してるのです!」
    「社員が勝手に就職先決めてくる商社って、どうなの」
    「声板の人たちも、ルーティちゃんの代わりにミルがちゃんと追い返すのです!」
    「追い返すんじゃなくて丁寧にお断り、座長さんがしつこくないことを祈ろう」

  • 5-7-4「猫とまつりごと」への応援コメント

    子猫たちのミニチュアお祭り。
    よほど楽しかったのですね。

    りんりんとミルが居なくなった時、神具だけが遺る。
    寂しくなってしまいました。

    前世の分も含めて、今世は楽しみましょう♪


    サブタイトルを見た時、ついに政府に嗅ぎ付けられたかと、心配になってしまいました。
    楽しい猫祭りで良かったです。

    作者からの返信

    「ミルの『何百年も』、あの場で私だけ、ちょっと笑えなかったんだよね」
    「だから、りんりんといる今は、うんと楽しむのです!」
    「うん、前世のぶんまでね……あと、政府は来てないから安心して」
    「勝手にお店を出したのは、アイリスちゃんの氷屋だけなのです!」
    「……それはちょっと、まつりごと案件かもね」

  • 5-7-4「猫とまつりごと」への応援コメント


    そこは楽園なのか……。

    何となくだけど神様の気持ちが分かった気がするよ。

    もっと小さくすると、◯◯ファミリーみたいなミニチュアになるな、持ち運びできそうだ。

    作者からの返信

    「うん、まさに猫の楽園だったよ……」
    「エレナさんも、ちっちゃいおにぎり受け取って『尊い』って言ってたのです!」
    「あれを上から黙って眺めてたくなる気持ち、私もちょっと分かるよ」
    「持ち運びなら、もうミルの中で、ずーっとやってるのです!」
    「……そうだった、うちの祭り、最初から携帯型だったね」

  • 5-7-3「猫とみつもり」への応援コメント

    神様、運の悪さの前世から、に引っ掛かったようですね。
    りんりんの引きの悪さ、何か絡んでいるのでしょうか?

    でもだからこそ、ミルと出逢えた可能性もあって。
    複雑ですね。


    作者からの返信

    「『前世から』で神様が止まったの、私も気になってるんだよね」
    「おじいさま、独り言が大きいのです!」
    「まあ、貧乏くじの続きでも、ミルに会えたなら大幅黒字だよ」
    「ミルの分だけで、ちゃんとおつりがくるのです!」

  • 5-7-3「猫とみつもり」への応援コメント


    引きが悪い人って、何処かでちゃんと穴埋めされているのかも知れないな。

    リンちゃんドンマイだ。

    スマホって、もしかすると神具だったりするかも。

    作者からの返信

    「穴埋めかあ……くじは外れても、友だちには恵まれてるから、それでいいかな」
    「いちばんの当たりは、ミルなのです!」
    「……そこは否定しないでおくよ」
    「りんりん、ちょっと照れてるのです!」
    「照れてない……それにスマホが神具って、エレナさんみたいなこと言わないでよ」
    「でも、こっちで使えたら、天眼珠《アルゴス》とおなじ神具なのです!」

  • 5-7-2「猫とおねだり」への応援コメント

    神様、完全に職人さんですね(笑

    しっかり誘導されて言質まで取られて。
    まあ、神様も楽しそうだから、大丈夫そう。

    インクの開発をしていけば、いずれフルカラー印刷も夢じゃないですね。

    そして、りんりんの新しい要望は、採用されるのでしょうか?

    作者からの返信

    「誘導はしたけど、神様も『三つ揃う』でその気だったから、おあいこだよ」
    「フルカラーなら、おさかなの色も、ちゃんと写せるのです!」
    「まずは黒一色で、家族写真を一枚だね」
    「りんりんの要望より、ミルの鈴がさきなのです!」
    「鈴は自分たちで作れるからね……私のは、まず神様に通さないと」

  • 5-7-2「猫とおねだり」への応援コメント


    言質の取り方がプロですな。

    職人魂に灯が灯った。これは期待できそうだ。

    作者からの返信

    「負けず嫌いの職人さんには、『間に合ってます』がいちばん効くんだよ」
    「りんりん、声がはずみそうだったのです!」
    「黙ってて……名前まで決めた人は、だいたい作るよ」
    「できるまでは、ミルの字が、たっぷりお仕事するのです!」

  • 5-7-1「猫とごほうび」への応援コメント


    神様も増やすなかぁ。分かっているな!

    父様と神様気が合いそうだ。どちらも職人さんて感じだね。

    気にするなと言われると気になるなぁ。

    作者からの返信

    「続けて止められるって、私、際限なく増やす子だと思われてるよね」
    「りんりんは、ほうっておくと、ほんとに増やすのです!」
    「増やしてないよ、気づいたら増えてるだけ」
    「おじいさまも、腕輪に肩当てまで、どんどん増やしてるのです!」

  • 5-6-12「猫とまたらいねん」への応援コメント


    田んぼは広げなくていい

    父は何を予感したのかな。ただの職人目線ではないものを感じた。

    いろいろな余韻というよりも厄介ごとの芽をまいた祭だった気がする。

    まあ、何にしてもお疲れさまでした。

    作者からの返信

    「着いた日は『広げる気は』って聞いてきた人なのにね……手を広げすぎるな、ってことだと思う」
    「お父さん、ミルを三回もほしがったのです!」
    「厄介ごとの芽かあ……まいた覚えはないのに、来年の屋台はもう決まってるんだよね」
    「芽が出たら、子猫たちがちゃんとお世話するのです!」
    「育てないで……でも、お疲れさまの一言で、やっと祭りが終わった気がするよ」

  • 5-6-11「猫とてんとうあげ」への応援コメント


    ルーティの「にひひ」が出た。いつもの調子が出てきた。

    火は人の心にもきっと何かを灯すのだろう。

    父の「いい祭だった」が全てをまとめたかな。

    作者からの返信

    「『にひひ』が出たら、だいたい次の歌のネタを見つけてるから、私は気が抜けないんだよね」
    「へとへとの子猫が三十二匹、歌になったら、ミルはうれしいのです!」
    「火のほうは……お父さんまで、うちの肉球の天燈をこっそり作ってたくらいだから、ちゃんと灯ってたよ」
    「お父さん、『いい祭りだった』のあいだも、猫耳をつけたままだったのです!」

  • 5-7-1「猫とごほうび」への応援コメント

    召喚もしっかり存在していて、同じ世界に飛ばされていたとは、驚きですね。
    遠い場所と言っていたから、会うことはなさそうですが、帰ることは出来なさそうですね。

    そしてついにv3のリリース。
    りんりんも自分だけで魔法を使えるようになるのは、大きいですね。
    対抗心を燃やす神様、次のバージョンアップは、ナノを弄ってきそうです(笑

    ロゴスは、身近なところでは、キャンプ用品のメーカー名ですが、こちらは、ギリシャ神話(だったかな?)の秩序だかを表す言葉ですかね。

    作者からの返信

    「渡瀬が同じ世界にいるって聞いて、私も耳を疑ったよ……まあ、元気でやってるなら、会えなくてもいいかな」
    「りんりんがナノを使うと、肩にもミルの肉球が出て、かわいいのです!」
    「ひとりで使えるのは大きいけど、nanoモデルなら検証必要だね」
    「おじいさま、次はきっと、ナノをぴかぴかにいじってくるのです!」
    「聞き覚えがあると思ったらキャンプ用品かあ……ミル、ロゴスってどういう意味?」
    「古代ギリシャ語で、『言葉』や『理性』、『論理』、それに『秩序』まで、いろいろ背負ったよくばりな言葉なのです!」

  • 5-6-12「猫とまたらいねん」への応援コメント

    家の周りと街の案内。
    猪肉のところ、少しつっかえしたね?(笑

    久し振りのトラちゃんの登場は嬉しかったです。

    そしてリク君。
    しっかり前を見据えた発言は流石ですが。
    リコを実家まで連れ帰る気概は欲しかったかな?
    まあ、まだどうなるかわからない状況。
    優しく見守っていきましょう。

    作者からの返信

    「大猪を狩った話をすると、お母さんの『もう心配しない』が取り消されそうだっただけ」
    「りんりん、お肉のところだけ、早口だったのです!」
    「……トラちゃんは、寝てたところを起こされたのに、機嫌よかったよね」
    「リクくんの大吉は、結ばずに持って帰ったから、まだちゃんと効いてるのです!」
    「連れて帰る気概かあ……十二であそこまで考えた子だから、私は口を出さずに待つことにするよ」

  • 5-6-11「猫とてんとうあげ」への応援コメント

    お母さんの「もう心配しない」は、嬉しい言葉ですね。
    実際には、色々やらかしてはいるんですけどね(笑
    生きていく上での人との繋がりが、ちゃんと結べて実っているのは、確かですからね。

    認めてもらえた瞬間です。

    そして祭りの夜も更け、明日は街の観光案内かな?

    作者からの返信

    「『もう心配しない』は……なんか、やっと認めてもらえたみたいで、嬉しかったよ」
    「りんりん、何も言えなかったから、ミルが代わりにすりすりしたのです!」
    「やらかし?……何のことかな、私はずっと地道に真面目にやってきただけだけど」
    「りんりん、目がおよいでるのです!」
    「……明日の街案内で、ちゃんともう一回安心させるからいいの」

  • 5-6-10「猫とおいのり」への応援コメント


    人が残るのは、何かを期待する気持ちになれたからだろうな。

    お祭り人間達の威力は最強だ!

    ルーティの力も大きい。

    食べる遊ぶが満たされた者が次に求める事は何だろう。


    作者からの返信

    「期待かあ……例年ならもう半分は帰ってる時間らしいから、ほんとにそうなんだと思う」
    「一等の大きな壺を抱えて、練り歩いてる親子までいたのです! お祭り人間、つよいのです!」
    「昨日ルーティの歌を聴いた人が、知り合いを引っぱって戻ってきてるんだってね」
    「おなかいっぱい食べて遊んだら、次はお昼寝なのです!」
    「それはミルだけで、みんなは空に灯りが上がるのを待ってるんでしょ」

  • 5-6-10「猫とおいのり」への応援コメント

    前回までと違い、お祭りは厳かな雰囲気へ。

    同じ信仰でもその形は様々。
    みんなの態度が、それを示してくれていましたね。

    声板の威力は大きく、後ろに並んだ人達もしっかり届いていて、ナイスりんりん!

    作者からの返信

    「あれだけ騒いでた広場が、司祭さまの一声ですっと静かになったのは、私もびっくりしたよ」
    「グリードさんだけ、剣の柄でいいのかって聞いて、しっかり怒られてたのです!」
    「まあ、私も見様見真似で手を合わせただけだから、人のことは言えないけどね」
    「後ろの露店のおじさんにも、ちゃんと届いてたのです! ナイスりんりんなのです!」
    「……歌のために作った板だから、お祈りまで運ぶとは思ってなかったんだけどね」

  • ほぼ神具と、ほぼ聖歌。
    ほぼ、だからそうじゃないね(笑
    何としても結びつけようとするエレナさんでした。

    多くの人達を魅了し、それでも不満を感じた理由は自分自身?

    声板がなければ、ここまで影響は大きくなかったかもしれない。
    もしくは、
    身体的な不調でなければ良いのですが。
    どちらにしろ、心配ですね。

    作者からの返信

    「『ほぼ』が付いてるうちは板だから、そこは絶対に譲らないよ」
    「エレナさん、写しまで欲しがってたのです! そのうち『ほぼ』が取れちゃうのです!」
    「でも……ルーティの声に乗ってたものまで、あの板が広場じゅうに運んじゃったのかもね」
    「歌い終わって、喉をそっと触ってたのです……ルーティちゃん、自分でもわかってるのです!」
    「心配ありがと……たぶん本人がいちばん分かってるから、今は見守るしかないね」


  • 天才、才能のあるもの、資格者……ある高みが見えた人にしかわからない不満があるんだろうな。

    ルーティ、何やらやらかしそうな雰囲気だなー。巻き込まれることが確定しているリンちゃんには同情するよ。

    ファイト!

    作者からの返信

    「高みの不満……。そうだね、あの拍手を自分のものだと思えてない顔だったよ」
    「ルーティ、『二人の声が良すぎた』って、笑ってごまかしてたのです!」
    「同情ありがと……でも困ってるなら、巻き込まれる前にこっちから首を突っ込むよ」
    「りんりん、やさしいのです! ミルも、いっしょに首を突っ込むのです!」
    「……やさしいとかじゃなくて、友達なんだから当たり前でしょ」

  • 5-6-8「猫とてふりふり」への応援コメント

    最後になって、気になる二人組。
    確か、シェリーは孤児でしたよね?
    その関係があるのか。
    初めて会う相手に、何を感じたのか気になります。

    作者からの返信

    「シェリーの『私、何かしましたか』、お嬢様のときに続いて、あの日二回目だったんだよね」
    「軟膏、シェリーちゃんの工房でも作れない、いいお薬だったのです!」
    「孤児院の頃の知り合い、って顔でもなかったし……本人がいちばん首をかしげてたね」
    「でも、器を両手でぎゅって持って、ちょっと、うれしそうだったのです」
    「『妹分』の理由は私にもまだわからないから、一緒に見守っててね」

  • 5-6-8「猫とてふりふり」への応援コメント


    Aランクやっと食べられたか。しかし、素直じゃない。たぶんまた天罰が落ちるだろう。

    「この町は」ではなく「あなたの町」確かに気になる言い方だ。

    ただ、すでにこの町はリンちゃんと猫達が中心にいる。間違ってはいないかな。

    作者からの返信

    「グリード、やっと買えたけど……次に騒いだら、また天罰だろうね」
    「ドランさんも、めんどくさいって言いながら、二口目、ちゃんと食べてたのです!」
    「面倒くさがりの元Aランクと、うるさい現Aランク、だね」
    「『あなたの街』も、ミルと子猫がいっぱいだから、まちがってないのです!」
    「……そこは照れるから、さらっと流しといて」

  • 5-6-7「猫とききみみ」への応援コメント

    どうやら。転生者では無く、王都にある文献の中の言葉と。
    どこかの田舎の歌で終わってくれれば良いのですが。

    教会の方は、見守る方針のようで、助けになってくれるでしょうか?

    作者からの返信

    「出どころを聞かれたら、ハイムの田舎の歌ってことで押し通すしかないね」
    「お母さん、すぐそこで泣きながら聴いてたのです!」
    「……じゃあ、お母さんにも口裏合わせを頼まないとだね」
    「籠のおばちゃんは、『ほかの誰にも出させない』って、きっぱり言ってたのです!」
    「どこの誰なのかは知らないけど、味方でいてくれるなら、まあ心強いよ」

  • 5-6-7「猫とききみみ」への応援コメント


    本人がいないところでのひそひそ話が始まりましたな。これは、何かが大きく動くときによく見られる特異事象ですな。

    物語の言葉……これは何を意味するのか。今後の展開が楽しみですな。

    作者からの返信

    「本人が蛇腹を動かしてる裏で話が進むの、いちばん落ち着かない流れなんだよね」
    「声板だけは、会計の子が、ちゃんと断ってくれたのです!」
    「物語の言葉なんて言われても、ただの英語なんだけど」
    「大きく動くなら、ミルは、しっかり肩につかまっておくのです!」
    「……猫がしがみつく準備してるの、いちばん不安になるでしょ」

  • 5-6-6「猫とおはこ」への応援コメント

    前世の歌を歌って反応した方々が。

    以前、マグダさんだったかが仰っていた『ときたま』が、この時代には複数存在している?
    何か起ころうとしているのか、たまたまなのか。

    食べ物だけでは確信は持てなかったかも知れませんが。
    とにかく、やらかしてしまった感は、半端ないですね。

    作者からの返信

    「このとき、Spread your wings to the light(光へ羽ばたけ)だの、Rise up, brave hero(立て、勇者よ)だの、You are so precious to me(大切な人)だの、訳すと節が余るからって全部英語のまま歌っちゃったんだよね」
    「マグダさん、りんりんの歌に、耳がぴくって動いてたのです!」
    「歌は文まるごとだから、さすがに目立つよね」
    「お嬢様も、あの日の昼間、子猫に『ハロー』って言ってたのです!」
    「……あのお嬢様がああいう響きに弱い理由は、まあ、そのうちね」

  • 5-6-6「猫とおはこ」への応援コメント


    うわー、わかる人にはわかる。それに反応した数人がいた。これは、やってしまった案件確定ですな。

    まあ、仕方ない。諦めて流されるしかないかな。

    この夜がいろいろな分岐点になりそうです。

    作者からの返信

    「確定かあ……プロンプトで毎日英語を唱えてるんだし、今さら誰も引っかからないって、思いっきり油断してたんだよね」
    「白いお面のお嬢様、あそこだけ口がぴったり動いてたのです!」
    「まあ流されるのは慣れてるけど、ルーティの『無茶振りするに決まってるでしょ』まで確定なのは困るのよ」
    「流されるなら、ミルが肩でしっかり舵を取るのです!」
    「猫の舵で分岐点を曲がるのは、ちょっと怖いでしょ」

  • 5-6-5「猫とうたいあげ」への応援コメント

    コール・アンド・レスポンスのできる曲。
    街中の楽しさが伝わってきて良かったです。

    あかちゃん、あれだけドカーンと言われたら、そりゃ我慢できなくなりますよね(笑
    普段、ずっと我慢しているだけに、なおさらですね。

    作者からの返信

    「点呼まで歌にされるとは思わなかったけど、広場じゅうの『よし!』が揃ったのは、正直、気持ちよかったよ」
    「しろちゃんなんて、聞かれてない風まで『よし!』って答えてたのです!」
    「あかちゃんは昨日も、ルーティの歌の締めのあいだ、踏み板の上でひげまで震わせてこらえてたからね」
    「今夜は、そのぶんまで、まとめて空に上げたのです!」
    「……そのあと、みどりちゃんに肩を借りてたくらい、全力だったね」

  • 5-6-5「猫とうたいあげ」への応援コメント


    まあ、魔法使い達へのプレゼントかな。

    これでゆっくり眠れるかもね。

    いろいろお疲れさまでした。

    作者からの返信

    「昨日の花火に杖かざして首ひねってたおじいさん、あれでやっと、すとんと腑に落ちた顔してたよ」
    「あかちゃんの一発、魔法使いさんへの、ちゃんとしたおみやげになったのです!」
    「おかげで『猫か』『猫だな』で、全部片づけられちゃったけどね」
    「りんりんも、点呼の現場指揮、おつかれさまなのです!」
    「……ねぎらってくれるのはうれしいけど、夜はまだ終わってないんだよね」

  • 5-6-4「猫とこえあわせ」への応援コメント

    光溢れる夜の街に、楽しい音楽が奏でられて、
    みんなの心が一つになる。

    子猫ちゃん達が駄目なら、と他の楽師が即興で参加するのかと思っていましたが、流石になかったですね。

    前日とはまた違う熱気に包まれて、さあ、フィナーレへ。

    作者からの返信

    「楽士さんたちは飛び入りどころか、橋の太鼓も路地の笛も、手を止めてこっちを聴いてたからね」
    「子猫たちも、手は鉄板のまま、耳だけぴんと広場に向けてたのです!」
    「楽器を持つ手は一本も空いてなかったけど、声なら、手を止めなくても出せるんだよね」
    「あかちゃんのしっぽが、もう、うずうずしてたのです!」
    「……それに、フィナーレのつもりが、私もまだ帰してもらえないんだよね」

  • 5-6-4「猫とこえあわせ」への応援コメント


    暖かで、賑やかで、華やかで、そしていろいろな愛が育まれた優しい夜になった。

    私にとってはまさに神回言うこと無し!

    作者からの返信

    「神回とまで言ってもらえると、伴奏してただけの身としては、くすぐったいね」
    「りんりんを輪の中に引っぱり出したのは、ミルとお母さんの合作なのです!」
    「ルーティも朝から板を五枚作らせてたし、みんなして私を出す気満々だったんだよね」
    「お父さんも、うれしいときの頷きを、ちゃんとしてたのです!」
    「……リクの『俺の姉ちゃん』まで来たら、まあ、いい夜だったって認めるしかないね」

  • 5-6-3「猫とおそろい」への応援コメント

    気温は涼しくても、祭りの熱気は熱いのです。
    かき氷、瞬く間に広がりましたね(笑

    家族みんなが楽しく集まる瞬間は、かけがえのないもので、独り暮らししているからなお、残しておきたいですね。

    そして夜がやってきて、歌の舞台も整いつつあり、さて、ルーティは誰を巻き込むのか?
    楽しみです。

    作者からの返信

    「集会所で『やめとけ』の一言だった削り氷が、半刻でおみくじと抱き合わせだもんね……」
    「銅貨二枚で運勢と氷、とってもお得なのです!」
    「家族並びも、ふだん離れて暮らしてるぶん、一回並んだだけでじんわり来たんだよね」
    「ミルも、肉球の家紋の上にちゃんと乗って、家族入りしたのです!」
    「で、ルーティが今夜だれを巻き込むのか……私じゃないといいんだけどね」
    「大凶はもう枝に結んだから、りんりんの今夜は、いいことしか残ってないのです!」

  • 5-6-3「猫とおそろい」への応援コメント


    わかるな~。ガンガン燃えているストーブの近くで汗をかきながら飲むビール! 最高に美味しい。

    あ、ちょっと違うか。

    リンちゃんって、まだお酒はだめな子だっけ。炭酸水の時に「私がまだ飲めないから」作らない。と言っていたような……でも、それって当然だよ。

    ルーティの歌声がまた何かを動かすことになりそうだ。

    作者からの返信

    「違わないよ、汗だくのあとの冷たい一口は最高——私のはビールじゃなくて、アイリスの削り氷だったけどね」
    「りんりん、ひと口で『生き返った』って言ってたのです!」
    「お酒は年の決まりこそないけど、前世の感覚が抜けなくて、私はまだ飲まない派なんだ」
    「じゃあ、りんりんのぶんまで、ミルがおさかなで乾杯するのです!」
    「おさかなで乾杯はしないでしょ……それよりルーティ、『念のため』で板を五枚も作らせたんだよね」
    「念のため、にしては多いのです、今夜はきっと、なにか起きるのです!」


  • 編集済

    5-6-2「猫とおしのび」への応援コメント

    また気になるキャラが登場しましたね。
    まさか、見るだけでなく、りんりんまでふみゃになるとは。

    シェリーに反応した理由、気になりますね。

    そして、どうやら転生者ぽい様子。
    後ろのおじいさんのも、短歌だとしたら、同じく?
    それとも彼女が教えたか?

    作者からの返信

    「ミルがとろけるの見てたら、つい、こっちまでふにゃっとしちゃったんだよね」
    「りんりんのふにゃっ、ミル、ちゃんと見てたのです!」
    「ハローは……ごめん、果物刻むのに夢中で、ちゃんと聞いてなかった」
    「シェリーちゃんを見たあとは、お付きのおじいさんの足まで、ちょっと速くなってたのです!」
    「あのおじいさんの詩、指折って数えてみたけど、五七五にはなってなかったよ」

    編集済
  • 5-6-2「猫とおしのび」への応援コメント


    なるほど、仮面は高貴なお方達のお忍び用のアイテムだったんだ。

    「逃げない」

    気になる言葉が聞こえてきましたな。そして、何やら面倒ごとの気配が……。

    花火の余韻はまだまだ広がって行きそうだ。

    作者からの返信

    「お祭りの習わしだと思ってたけど、お釣りのいらない銀貨の置き方は、確かにお忍びっぽかったね」
    「エルフのおじさんも、うちの子が自分からこつんしたら、ぴたっと固まってたのです!」
    「『逃げない』って、よっぽど逃げられてきた人の言い方だったよね」
    「りんりんは、面倒ごとより、ミルのふみゃに夢中だったのです!」
    「……ふにゃっとしてたのは認めるけど、面倒ごとなんて、せいぜい花火の噂くらいでしょ」

  • 5-6-1「猫とこえいた」への応援コメント

    台所は、母の独壇場。

    こえいた、てなんぞや?
    と思っていましたが、いわゆるマイクの事でしたか。

    糸電話の要領なら、糸を地面に留めてしまうと、音が伝わらないのでは?
    と思いましたが、大丈夫でしょうか?

    何やら企んでいるルーティ。
    楽しみです♪

    作者からの返信

    「糸電話のつもりだったんだけど、糸の中を走ってるのは震えじゃなくて、紋が写した魔力の波なんだよね」
    「リコちゃんが魔導回路の線にしてくれたので、地面を這っても、ちゃんと届くのです!」
    「花火の筒に魔石の力を配ったのと同じ理屈だから、リコにはおにぎり片手の朝飯前だったね」
    「そのおにぎりを握ったお母さんは、台所で子猫たちを、しっかり指揮してたのです!」
    「ルーティのあの顔は、だいたい私が巻き込まれるやつだから、今回はもう想像ついちゃうんだよね」
    ---
    ご指摘ありがとうございます。糸電話だと確かにおかしいので電話線みたいなイメージに調整しました。

    編集済
  • 5-6-1「猫とこえいた」への応援コメント


    台所は母の城だね。任せて大丈夫。

    古代エルフでいいのかな。もっと新しいか? その技はまだまだ出てきそう。

    再現できるのがミルだけだと、いろいろ厄介そうだ。

    今夜はルーティが主役だね。

    作者からの返信

    「台所は完全にお母さんの城だったね、最後は『いらないわよ』って追い出されたし」
    「はいちゃんまで、すっかりお母さんの右腕になってたのです!」
    「いつの誰の技かはともかく、マグダさんの工房には、あの手の宿題がまだ山ほど眠ってるよ」
    「でも、聴く紋を写せるのはミルだけなので、ミルは引っぱりだこなのです!」
    「そこが厄介なの、壊れたら直せるのも一人だけだし、人前でうっかり自慢しないでよ」
    「今夜はルーティが主役なので、屋台まで届くか、ちゃんと耳を立てておくのです!」


  • 編集済

    5-5-13「猫とはなたば」への応援コメント

    花火の最後は、やっぱり追い上げですね。
    職人さん達の腕の見せ所。

    昔の人達は、今のりんりん達のように手動で打ち上げていたんでしょうから、凄いですよね。

    いつかは何百発と上げられるまでに、広がっていくと良いですね。

    怒涛に打ち上げられた花火を、花束と喩えるの素敵です💐🎇

    作者からの返信

    「追い上げは、親方と弟子ふたりが一本ずつ張り付いて、手で込め直してくれたから撃てたんだよ」
    「親方、撃ち切るまで空を一回も見ないで、しぶかったのです!」
    「何百発も、魔導回路の組み合わせで仕組みにして、魔道具にしちゃえばいけるよ」
    「いろんな色をいっぺんに咲かせたから、お空の花束なのです!」
    「……街のみんなに渡す花束なら、あのくらい派手でちょうどいいでしょ」

  • 5-5-13「猫とはなたば」への応援コメント


    今夜はそれぞれの専門家が眠れない夜を過ごすんだろうな~。 お疲れさまです。

    特に、魔術師? 達は……気の毒だよ。 ドンマイ!

    父の頭ポンポンは、ぐっとくる。リンちゃん頑張った。

    作者からの返信

    「杖のおじいさん、いくら探しても魔法は見つからないよ、色は塩と銅だもん」
    「魔法じゃないって知ったら、もっと眠れなくなるのです!」
    「作り方は祭りが終わったらぜんぶ公開するから、寝不足はそれまでの辛抱ってことで」
    「お父さんの、ぽん、のとき、りんりんの耳がほんのり赤かったのです!」
    「……赤くない、初めて棚を組めた日と同じ手だったから、ちょっと懐かしかっただけ」

  • 5-5-12「猫とうちあげ」への応援コメント

    ルーティの歌に合わせた花火。
    それが歌の最後に三発同時。
    しかも三色になって。

    街の人達の感動が伝わってきます。

    花火はここからが本番。
    歌が終わり、夜空にたくさんのお花が開花する。
    繋ぎ方が見事です。

    作者からの返信

    「歌のあいだは黄色ひとつで通したから、最後の三色がちゃんと効いたんだよね」
    「二番の踏み板は、ミルの肉球でしっかり押したのです!」
    「広場のおばあさんが本を抱えて泣いてたって聞いたときは、正直こっちが泣きそうだったよ」
    「緑と紫のとっておきも、まだ箱の中でうずうずしてるのです!」
    「繋ぎ方は、歌を先に置いてくれたルーティのおかげだね」

  • 5-5-12「猫とうちあげ」への応援コメント


    こう言う夜はあまり話さない方がいいんだろうな。

    ルーティが歌を止めた。

    それが全てかな。

    作者からの返信

    「……うん、止めさせたんじゃなくて、笛も太鼓も、みんな自分から手を止めてそっちを向いてたんだよね」
    「ミルも、しっぽの先まで、じっと止まって聴いてたのです」
    「だから今夜は、花火も歌の横に、そっと立たせてもらっただけ」
    「このお返事も、しーっ、て小さな声にしておくのです」
    「……うん、それが全てだね」

  • 5-5-11「猫となでなで」への応援コメント

    ついにバレましたね、猫耳(笑
    でも、しっかり宣伝効果はあったようで、良かったですね。

    憧れの人のご両親を前に固まるリク君、頑張れ!

    そしてついに一日目の昼の部も終わり。
    とうとう花火が来ますね。
    街の人達は試射を見ているでしょうけど、外から来た人たちは初めての人が多いでしょうから、反応が気になりますね。

    作者からの返信

    「恥ずかしかったけど、お客さんが増えたって聞いたら、もう外せなくなっちゃったよ」
    「ミルは、最初から知ってて、ちゃんと黙ってたのです!」
    「共犯の自白はいいから……リクなんて串握ったまま名乗りそびれてて、あっちのほうが見てられなかったよ」
    「花火は、はじめての人も試し打ちを見た人も、みんなでびっくりするのです!」
    「準備した側としては、外から来た人の第一声が、いちばん楽しみなんだよね」

  • 5-5-11「猫となでなで」への応援コメント


    気になる重要人物がチラチラ顔を出し始めた。

    ここでしっかり整理しておかないと、後で絶対に混乱する。

    でも、登場人物の名前を覚えるのって苦手なんだよな~。

    まあ、いいか。細かなところは気にしない。

    猫になつかれる人に悪い人はいない。

    祭もそろそろ終盤かな?

    作者からの返信

    「わかる、私なんてあのおばちゃんの名前、聞きそびれたままだからね」
    「ミルは、名前じゃなくて匂いでしっかり覚えてるのです!」
    「悪い人じゃないのは私も同感だけど、ふみゃあの三人が揃って神殿がらみなのは、ちょっと引っかかるよ」
    「お祭りはまだ一日目なのです、明日もいっぱいなでなでしてもらうのです!」
    「看板猫の仕事は客寄せでしょ、明日は奉納の儀も控えてるんだから」

  • 5-5-10「猫とろんそう」への応援コメント

    一度逃したクレープは、遠い⋯⋯(苦笑

    新しい登場人物がまた増えましたね。
    新旧入り混じって、そろそろ混乱する人も出てくる可能性もありますので、気をつけなければ、ですね。

    恐い守護者と、そうでない守護者。
    恐い方が配下なら、まだ、制御をしてくれそうなので大丈夫⋯⋯かな?

    ただ、街中で得物を抜かせようとしたことを考えると、やはり危ないかも。
    せめて、争いを治める計算であった事を祈ります。

    作者からの返信

    「計算だったらいいんだけど……『抜いていれば、まだよい』は、正直、怒るとこそこ?って思ったよ」
    「でも、あとから来たおばちゃんは、いい匂いの人だったのです!」
    「あの守護者さんが背筋をぴんと伸ばしてたから、止め役のさらに上がいるのは、ちょっと安心かな」
    「人がいっぱい増えても、ミルは匂いで、ちゃんと覚えておくのです!」
    「頼もしいけど、グリードさんだけは、神剣の匂いで覚えちゃってない?」

  • 5-5-10「猫とろんそう」への応援コメント


    おおー、ちょっと緊迫場面出てきた~ぁ。

    これは、今後の展開への、あれ、ですな。

    話の通じない厄介なのがきましたな。

    でも、猫様の可愛さが分かるなら、まあ、見逃してやってもいいか。

    脳筋? グリードはいつクレープが食べられるのだろうか。

    作者からの返信

    「今日ずっと『いい匂い』ばっかりだったミルが、あそこで初めて毛を逆立てたからね」
    「でもあのおねえさん、猫はかわいいって、ちゃんと言ったのです!」
    「うん、そこだけは話が通じたね……なんで私まで『猫?』って聞かれたのかは謎だけど」
    「ぐりーどさんは、話の中身を聞く前に、もう混ざってたのです!」
    「いますぐ買いに行ってって言ったのに、並ぶ前に連れてかれちゃったもんね……次こそ食べてほしいよ」

  • 5-5-9「猫ときょううん」への応援コメント

    皆、それぞれ頑張っていますね。
    そんななか、気になる人物も増えて、今後の展開が気になります。

    りんりんを素通りの時点で、ギルマスもまだまだですね。
    りんりんが居たからこその現状に気が付いていないようですね。

    まあ、表に出て来ていない部分なら、仕方ないのかな?

    そして、大壺。
    女の子のご両親は少し可愛そうですが、一等賞なのでね、頑張って持って帰って上げましょう。

    最後の不思議な枯れ枝。
    ミルの様子を見る限り、マタタビの要素はありそうですね。
    マナの木の枝とか?

    作者からの返信

    「ギルマスが、シェリーとリコの顔まで知ってたの、正直ちょっと誇らしかったよ」
    「りんりんのほうは、書類の名前だけなんて、ミルはふくざつなのです!」
    「まあ、書類でよく見るってことは、ちゃんと仕事は届いてるってことでしょ」
    「大壺の子のおうちの人、帰り道、ちゃんと運べたか心配なのです!」
    「一等だもんね、あの子のにこにこ顔があれば、きっと頑張って運べるよ」
    「あの枝、すりすりしてると、ずっとごろごろが止まらないのです!」
    「マタタビ仕込みかって私も疑ったけど、マナの木だったら、それこそ家宝ものだよね」

  • 5-5-9「猫ときょううん」への応援コメント


    リンちゃんの景品、日本ならチロルチョコ一個といったところかな。

    それにしても、気になる枝と怪しい行商人、やる気のないギルマスと、いろいろにぎやかになってきましたな。

    祭が終わると何が始まるのだろうか。

    ワクワクします。

    作者からの返信

    「チロルチョコ、なつかしい……うん、前世の相場なら、ちょうどそのくらいだね」
    「ちろるちょこって、おさかなの味もあるのです?」
    「ないと思うけど……四角くて小さくて、一個でちょっと幸せになれるやつだよ」
    「あの旅商人さんの枝も、ほんとうに、とおくの森の匂いがしたのです!」
    「眉唾だと思ってたのに、ミルの鼻が言うなら、ちょっと信じるしかないかな」
    「祭りのあとも、ワクワクしてもらえるように、ミルもしっかりがんばるのです!」

  • 5-5-8「猫とたべあるき」への応援コメント

    天然ボケリン様(笑
    猫耳の氷像、早く見てみたいです。
    きっとご利益もアップすることでしょう🙏✨

    来年の屋台には、お面に並んで猫耳カチューシャが売られそうです(笑

    作者からの返信

    「天然って言われると悔しいけど、あれ、家族も友達も全員気づいてて黙ってたんだよね」
    「かわいかったから、ミルも、黙っておいたのです!」
    「おかげで氷像のほうは、押し寿司の店主が氷屋さんに注文する気満々で、お披露目はたぶん近いよ」
    「足される耳のお手本は、きっと、ミルの耳なのです!」
    「その自慢の耳、来年は、動く猫耳を作るって息巻いてたロッタに、じっくり観察されると思うよ」
    「見学料は、おさかな一匹から、うけたまわるのです!」

  • 5-5-8「猫とたべあるき」への応援コメント


    もはやお祭り人間達のアイドルというより守護神ですな。猫耳リンちゃんの神像ができるのも時間の問題ですな。

    祭も盛り上がっている。良い感じです。

    作者からの返信

    「時間の問題どころか、あの押し寿司の店主、氷像の頭に指で何か足す寸法を測ってたんだよね」
    「ミルは、足すものの正体、ちゃんと知ってるのです!」
    「言わなくていいよ、あの日の私、猫耳を着けたまま通りを一周してたから」
    「猫耳のりんりんの神像は、ごりやくが、倍なのです!」
    「アイドルより守護神のほうが、逃げ場がない気がするんだけど……」
    「盛り上がりのぶんだけ、ミルの貰い食いも、はかどったのです!」

  • 5-5-7「猫とうりこ」への応援コメント

    以前の失敗があるから、今回は慎重でしたねミル。
    前みたいにやっていたら、もう会えなかったかもしれません。
    リコたちの後押しもあって、帽子を脱いだエルマ。
    ロッタが来たときは、ちょっとハラハラしましたが(笑

    少しずつ少しずつ。
    ここには責める人たちは居ないのだから。

    作者からの返信

    「白状すると、ロッタがずいっと顔を寄せたとき、私も鉄板越しに割って入る寸前だったよ」
    「ミルは今回、帽子には指一本、触れないって、ちゃんとお約束を守ったのです」
    「前のときは本気で青ざめたから、聞いてから待てたミルは、偉かったよ」
    「もう会えなくなるのは、ぜったいに、いやだったのです」
    「後押しも、リコの勢いと、断る隙のないお母さんの前掛けの、綺麗な挟み撃ちだったね」
    「責めるどころか、みんな、えるまちゃんの耳を、欲しがってたのです!」

  • 5-5-7「猫とうりこ」への応援コメント


    ミル様の想いが皆を繋げていく。

    猫耳も立派な文化ですな。この徳はかなりの高得点ですぞ!

    作者からの返信

    「繋げたのはミルだけど、『決めるのは、えるまちゃん』って先に言えたのが、いちばん偉かったよ」
    「ミルは、聞いただけで、決めたのは、えるまちゃんなのです!」
    「文化かあ……リコなんて『耳を出してるほうが正装』って言い切ってたもんね」
    「本物の耳は、からくりの子に、ずるいって、悔しがられてたのです!」
    「それと、ミル、徳はかなりの高得点だって」
    「ごほうびは、おさかなで、受け取るのです!」

  • 5-5-6「猫となじみ」への応援コメント

    いわゆる、幼馴染みですね。
    小さい頃から、山向こうまで行っていたなんて。

    力試しに山を探索していたら、見つけた感じなのかな?

    エルマにも、いつかちゃんと紹介してあげたいですね。

    体を大きく見せて威嚇のポーズ。
    可愛いです(笑

    そして大きな猫のシルさん。
    もう年となると、老い先短いのでしょう。
    だからこそ、ミルが真剣なのかも知れません。

    作者からの返信

    「力試しっていうより、プロンプト魔法の検証で山に入ったら、向こう側に村があった、ってだけなの」
    「五歳のりんりんは、ばっちり迷子だったのです!」
    「……とにかく、ドンのばんざいは本人が大真面目なんだから、あんまり笑わないであげてね」
    「シルは十年ずっと、ミルとりんりんを背中に乗せてくれた大きな猫だから、ミルも真剣なのです」
    「ミルカーなら行こうと思えば行けるんだから、『その内』のままには、しないよ」
    「着いたら、日向ぼっこのシルのとなりで、ミルもいっしょに、ごろごろするのです!」

  • 5-5-6「猫となじみ」への応援コメント


    幼なじみって所かな? モフモフ大好きは当たっている。

    リンちゃんの身体能力が高いのは、獣人達と対等に遊んでいたからだろう。納得。


    10年過ぎても叱られるんだ。なかなか厳しい母様だ。でも、それが普通だよな。

    作者からの返信

    「モフモフの件、ここでも当たりって言われたら、もう否定の材料がないんだけど」
    「りんりんの足腰は、山で六人と遊んで、しっかり鍛えたものなのです!」
    「対等っていうより、ついて行けないからほとんどシル頼りだったんだけどね」
    「お母さんは、りんりんが変わってることは、もう知っているのです!」
    「何をしてたか知られるのとは別だから」
    「ミルは、にゃあ、とだけ答えて、秘密はしっかり守れるのです!」

  • 5-5-5「猫ときりもり」への応援コメント

    更に新たな登場人物が。
    鬼人の子も、名前が判明して、わくわくが広がっていきます。

    総登場の様相を呈してきた中、ミルの「ふみゃあ」も気になります。

    作者からの返信

    「スズリさん、実は出汁の講義のとき、おかみさんの隣で頷いてた人だったんだよね」
    「クレープを齧るたびに角がぴかぴか光って、いい食べっぷりだったのです!」
    「総登場、かあ……。でも、まだまだ色んな人が屋台に来そう」
    「ふみゃあは、ミルの口が、勝手に出したのです」
    「勝手にって、首輪まで桃色に光ってたけど、あれも勝手なの?」
    「エレナさんの手は、格別なのです!」

  • 5-5-5「猫ときりもり」への応援コメント


    おお、お話が一気に動いてきた!

    貴族にAランクに神具……新キャラも皆癖が強そう。

    ミルのふにゃぁにはどんな意味がある。

    リンちゃんのBランクにもリーチがかかっている。

    盛り上がってきましたな。



    作者からの返信

    「癖が強いのは同感で、神具って大声で言ってたのに、通りの人には酔っぱらいの自慢話で流されてたからね」
    「ふみゃの意味は、あの剣が、いい匂いだったからなのです!」
    「その匂いの基準、本人が『まだ分からない』って言ってたし、エレナさんのふみゃあは、また別の声だったでしょ」
    「あれは……エレナさんの手が、とても上手だったからなのです、たぶん」
    「たぶん、かあ……で、Bランクのリーチはね、お祭りが終わるまでは大丈夫だよ」
    「りんりんがお祭りは明日までなのです。いよいよBランクなのです!」

  • 5-5-4「猫とぎょうれつ」への応援コメント

    お祭りには、色んな人が集まるから、エルマもいつか、堂々と出来る日が来るといいですね。

    そして、また気になる子が登場ですね。
    しかも可愛いでは無く、かっこいいが欲しい様子。
    猫一辺倒だった流行りに、新しい風が吹くかも?
    かっこいい猫獣人の騎士とか、出て来そう(笑

    作者からの返信

    「エルマは急かしたら逆だから、いま私が言えるのは『二枚目、食べる?』くらいだよ」
    「あの子、かっこいいのは、りんりんだって、ちゃんと言ってたのです!」
    「……っ、あれは基準が変なだけで、うちの看板、可愛い系って本人にも言われてるでしょ」
    「じゃあ、新しい風の、かっこいい猫の騎士は、ミルが、なるのです!」
    「騎乗して戦う絵の注文、回り回って私に来そうで、描かないのに、構図だけ浮かんじゃったんだよね」
    「その構図の騎士は、ミルで、決まりなのです!」

  • 5-5-4「猫とぎょうれつ」への応援コメント


    半目の子、怪しい一団の一員かと思っちゃったよ。何だろこのわくわく感。

    ミルが気になる子には何か秘密がある。さて、これから何が始まるのだろうか。

    少しずつでも動いていく。これって大事だよ。

    作者からの返信

    「怪しい一団の一員説、あの格好だから私もちらっと考えたけど、結局クレープ三個の、いいお客さんだったよ」
    「ミルは、なんかいい、って言っただけなのです!」
    「その『なんかいい』のとき、看板の上で目を細めてたの、私、見てたんだけど」
    「あ、あれは、日なたで、目が細くなっただけなのです!」
    「猫の言い訳としては満点……エルマも、つばを一度は上げてくれたし、少しずつで、いいよね」
    「これから何が始まるか、ミルも、わくわくなのです!」

  • 5-5-3「猫とかいてん」への応援コメント

    大繁盛。
    王都の貴族まで来ましたか。
    こうなると、王都にも噂が広まるのも時間の問題ですね。

    年頃の少年に、惚れている人から、「可愛い」はちょっと可哀想かな?(笑

    そしてあの行商人、ここで再登場しましたか。
    ルーティの歌詞集は、ここで先に売られて良かったのかも。
    これでルーティの出番のとき、みんな、歌詞を見ながら楽しめますから。

    全部覚えているミル。
    幼い頃のりんりんの楽しそうなお話に、灯火祭の話が出てから、ずっと考えていたのかもしれませんね。
    前世のように楽しんでほしいのでしょう。
    みんな、ミルにするのも、一つの目的かも知れませんが(笑

    作者からの返信

    「あの仮面の一団、声は作ってても、マントの仕立てと立ち方で、お忍びバレバレだったよ」
    「ミル、なんにも気づかず、クレープ五つ、数えてたのです」
    「気づかないのが平和、でも王都で言いふらされたら、ちょっと落ち着かないよ」
    「リクくん、『かわいい』って言われて、逃げた先が行き止まりだったのです」
    「かわいそうだから、列整理はリコの視界の外にしたのに、開店前にやられてたね」
    「向かいの歌詞集があれば、ルーティの出番で、みんな歌えて、たのしみなのです」
    「あの二人組、うちで骨抜きにした客を向かいで回収してて、商売上手だったよ」
    「りんりんが前のお祭りを話すとき、すごく楽しそうだったから、ずっと叶えたかったのです」
    「何年も前の話なのに覚えててくれて、……ついでに全員猫にするのは、ちゃっかりだけどね」

  • 5-5-3「猫とかいてん」への応援コメント


    なるほど、始めにノートの方を見たので屋台のイメージが家族じゃなかったよ。

    でも、しっかり脳内イメージを修正できた。家族の笑顔が見えた。

    やっぱり大繁盛だね。一等地の役目をしっかり果たしている。

    お祭りだから……ミルの気持ちが胸にしみる。きっと、自分を助けるための結果に何かを思っているのかも知れない。

    これはミルしか知らないことだろう。

    作者からの返信

    「準備は戦場だったけど、開けてみたら、うちは全員おそろいの猫耳でさ」
    「お父さんも、お母さんも、リクくんも、みーんな猫なのです!」
    「大繁盛だよ、一等地に置いた甲斐、しっかりあった」
    「みんなの頭に、ミルがいるの、ふしぎと、うれしいのです」
    「あの毎晩の櫛、こういう日のためだったのかもね」
    「ないしょの気持ちは、ミルだけの、たからものなのです」

  • 5-5-2「猫としこみ」への応援コメント

    子猫獣人の軍隊、誰も勝てる者は居ない(笑

    お祭りの朝。
    まだ屋台が出来ていませんでしたか。
    すっかり忘れていました。

    リコとリク君、どうなっていくんでしょうねぇ、見物です。

    さあ、いよいよ本番ですね。
    家族総出で、頑張ろう!

    作者からの返信

    「軍隊は言い過ぎだけど、かわいさで勝てる屋台はないかもね」
    「みんな、最強に、かわいいのです!」
    「屋台も、今朝その場で建てたの——お父さんが骨組み、リクが棚、お母さんが幕」
    「家族総出で、がんばるのです!」
    「うん、いよいよ本番——リコとリクは、まあ、あったかく見守っといて」

  • 5-5-2「猫としこみ」への応援コメント


    何にでも流れって大事だよ。リンちゃん分かっている。横入りする奴はこの町にはいないかな。

    父の任せたは、シンプルだけど重いね。リク君頑張れ!

    母のすっとぼけ、これは仕方ない。リク君ファイト!

    くっ、司令官は灰ちゃんに……はさすがにこの場面では荷が重いか。じゃ、副司令官ということで妥協しましょう。

    軍隊あったんだ……これは厄介だ。

    作者からの返信

    「流れが大事、そこ拾ってくれてうれしいな」
    「割り込みは、予備の二匹が、ちゃんと追い払うのです!」
    「追い払う前に、列と手を分けたから、割り込むすきもないんだよ」
    「お父さんの『任せた』にも、リクくん、しっかり応えてたのです!」
    「あの一言でリクが応えられるの、頼もしくなったよね」
    「はいちゃんなら、副司令官、ぴったりなのです!」

  • 5-5-1「猫とおでむかえ」への応援コメント

    家族勢揃い。
    リク君の仕事、りんりんとミルの仕事、全部しっかりチェックが入りましたね。
    お父さんもお母さんも、受け入れてくれて良かったです。

    そして頭のサイズを測る時、ミルがりんりんの頭が一番好きと言って、サイズを教えようしなかったところ、嬉しかったです。
    りんりん、少しお母さんに嫉妬しているような表現があったから、尚更ですね。

    でもしっかりサイズは書き取られているという(笑

    作者からの返信

    「うちの父さん、リクの仕事もわたしの石組みも、ぜんぶ順番に見ていくんだよね」
    「おとうさんもおかあさんも、ぜんぶうけとめてくれたのです!」
    「……で、母さんの膝でゴロゴロ大きくしてたの、あれ、ちょっとだけ妬いたよ」
    「そ、それは……りんりんがいちばんに決まってるのです」
    「ふふ、なに照れてるの」
    「……はいちゃんが、内緒でって言ったのに、丸までつけて書きとめてたのです」
    「ところで、サイズって?」
    「な、内緒なのです!」

    編集済
  • 5-5-1「猫とおでむかえ」への応援コメント


    家族っていいよね。こう言う場面を読むと本当にホカホカするよ。

    父様、黙ったね。きっと、職人基準で見るといろいろな異常さが分かるんだろう。突っ込まないところがさすがだよ。

    母はいつでもどこでも誰でもこんな感じかな。全てをスルッと受け入れてしまう。

    灰ちゃん測れて満足そうだ。ミルの一番にはちょっと泣ける。

    作者からの返信

    「家族が揃うと、やっぱりいいね。……ホカホカ、わかるよ」
    「おかあさん、なんでも『あらまあ』でうけとめてくれるのです!」
    「父さんは猫のこと突っ込まなかったけど、あれ、わかってて黙っててくれてるんだよ」
    「はいちゃん、みんなのあたま、はかれてまんぞくなのです!」
    「え、寝てる間にわたしの頭で何してたの」
    「りんりんのあたまが、いちばん——じゃなくて、な、内緒なのです!」

  • ついに猫耳完成。
    二人とも、寝る前まで、よく頑張りましたね。
    お疲れ様です。

    それぞれの内緒のお仕事も完成して、お祭りを楽しみましょう。

    まさか、最後、お友達が締めるとは(笑
    来年のお耳ピコピコ、楽しみです。

    作者からの返信

    「寝る時間が来たら、ぴたっと道具を置いてたんだって……えらいなあ」
    「りんりんみたいに、だんどり、ばっちりなのです!」
    「私を引き合いに出さなくても……まあ、二人とも、よく頑張ったよ」
    「ないしょのお仕事も、全部、まにあったのです!」
    「そこまでやって、締めは同級生に持ってかれてるのが、おかしくてさ」
    「らいねん、ぴこぴこ動くおみみ——ミルも、待ってるのです!」

    編集済

  • いい仕事しています。

    猫の耳って、あったかくて冷たくて軟らかくて弾力があって、いつもピクッと動いている。

    どんな世界を感じているんだろう。

    ちょっとだけ外側を向いている。

    猫様が何かの音や気配にに集中しているときかな。何か楽しいことを見つける前の猫様は、生き生きしている。

    いい角度に気がつきましたな。

    作者からの返信

    「あの飾りにいい仕事って……で、それ、私に着けさせる気でしょ」
    「ミルのおみみ、おさかなの音がすると、ぴっ、て外を向くのです!」
    「その少しだけ外向き、ネルちゃんが一番こだわってたとこ——よく見抜くなあ」
    「みみの先は、つめたくて、根本は、あったかいのです」
    「音に集中してる耳が生き生きしてる、か……ほんと、よく見てるよね」
    「たのしいもの、見つける前が、いちばんぴくぴくなのです!」

  • こんな悪巧みをしてみましたか(笑
    猫耳のカチューシャ、良いですね。

    毛を集めていたのは、何となく。
    きっと予感があったのかもしれませんね。
    神獣の毛を使った猫耳カチューシャ。
    それだけで、教会(特にあの人)が卒倒しそうです(笑

    作者からの返信

    「悪巧みって……えっ、私の知らないところで何が起きてたの」
    「みるの、ないしょごと、なのです!」
    「毛を集めてたって、えっ、あの抜け毛ぜんぶ取ってあったの?!」
    「まんまるのころから、もったいなくて、とってあったのです!」
    「えっ、これ教会に見つかったら、卒倒させちゃうやつでしょ」
    「みんな、ミルの色に、なったのです!」


  • 編集済


    あれ、ここまでしっかり周りを巻き込むとは思わなかったよ。ミル様やるね!

    でも、これが正解。一人……1ニャンでは届かない事もある。リンちゃんを見て学んだね。

    いいな~、ふさふさお耳。

    そう、ニャンコのお耳はただの三角ではない。ネルちゃんもリコちゃんも分かっている。

    お耳を動かす筋肉は20以上、全ての音をつかむ神の耳。精進したまえ。

    リコちゃんの通う学院、なかなか見所がある学生さんがたくさんいますな。良いかな良いかな。

    作者からの返信

    「え、周りを巻き込むって……そんなに大がかりだったの?」
    「りんりんの、まねっこ、なのです!」
    「まねっこって……私、そんなこと教えた覚えないんだけど」
    「三角を二つ乗せても、おみみにならなかったのです」
    「えっ、それを仕上げるのに同級生まで……学院ぐるみ?」
    「みんな、りんりんのおみみに、ほんきだったのです!」

  • 5-4-5「猫とのりのり」への応援コメント

    孤児院の描写、子供たちの反応、何故か泣きそうになってしまいました。
    みんなの頑張りが、お祭りの日に花開く。
    お祭りがますます楽しみになりました。

    手巻きは楽しいですよね。
    お魚が苦手でも、具材が色々あるから、気にせず巻いて食べられます。

    さあ、いよいよ本番。
    明るく楽しいお祭りの開催ですね🎇

    作者からの返信

    「泣きそう、わかる。……私も、あの子のひとことに、なにも言えなくなったよ」
    「『灯りも、じぶんで作ったのが、いちばん上手にとぶ』——なのです」
    「うん。手巻きも灯りも、自分の手のが一番。それが、あの子たちの芯なんだよね」
    「お魚だめでも、すきな具だけで巻けるのです!」
    「その芯が本番の夜、あの翼になって、街じゅうより先に上がるんだ」
    「でも本番の前に、じつは、まだ内緒の仕込みがあるのです!😺」

  • 5-4-5「猫とのりのり」への応援コメント


    うん、海苔も工場だね。こっちはエルバードにかな。

    軍艦巻きじゃなくて自分で巻く方だったんだ。でも、その方が自分好みのお寿司にできるから子ども達にとってはうれしいね。

    それにしても、海苔とお米は相性が良い。これも、文化になりそうだ。

    作者からの返信

    「工場とまでは行かなくても海苔流行ってくれるといいね。今回は、うちの土間で漉いただけ」
    「原料は、エルバードから樽で来たのです!」
    「うん。だから本場の工場を建てるなら、たぶんあっちだね」
    「じゃあ、視察は、ミルにおまかせなのです!」
    「絶対つまみ食いに行くだけでしょ。……海苔とお米、この相性だけは、もう戻れないなあ」

  • 5-4-4「猫とためしびらき」への応援コメント

    三年売れ残りの大壺(笑
    祭りが終わったあと、冷静になったら後悔する可能性が(苦笑
    在庫処分は良いけれど、特賞みたいな感じで、ちゃんと当たりも入れて欲しい所ですね。

    お面も、猫だけでなく、他の種類があると、見栄えも良くなるし、選択肢も増えるから、増やした方がいい気がしますが(笑
    断言されてしまったら、仕方ないですね(笑

    それにしても、りんりんはコケリに拘りますね🐔コケー

    作者からの返信

    「あの壺が一等ってのは、私も、どうかと思ってるんだよ」
    「あたりは、おさかながいいのです!」
    「食べ物じゃなくて、ちゃんとした当たりを」
    「こけりも、お面にしてほしかったのです?」
    「即・却下されたけど、うちのコケリ、かわいいのにね」
    「ねこには勝てないのです!」

  • 5-4-4「猫とためしびらき」への応援コメント


     猫でいいだろう 猫がいいんだ

    絵師と紙細工の職人さん達、分かっている。そう、それでいいのだ!

    ルーティ、実行委員の肩書いいように使っている。

    でも、それがいい。それでいいのだ。

     準備万端、さて、壺は誰の手に渡るのだろうか。

    作者からの返信

    「絵師さんと職人さん、猫の話になると、真顔でぶれないんだよね」
    「ねこが、いちばんなのです!」
    「ミルはそう言うと思ったよ」
    「ルーティは、試食会に乗り遅れた腹いせに、肩書きで割り込んでたよ」
    「壺は、ミルがぜったい当てるのです!」
    「まあ、残ってたら……私も、リベンジだね」

  • 5-4-3「猫とてまえみそ」への応援コメント

    試食大成功。
    どれもみんなの工夫が凝らしてあって、楽しめましたね。
    工夫の仕方さえ、解ってしまえば、その先は自然と膨らんでいきます。

    シェリー達もこっそり並んでいそうです。

    次はくじ引き。
    こちらもどのようになるのか、楽しみですね。

    作者からの返信

    「試食、正直どきどきしてたんだよ、皆の口に合わないと気まずいなって」
    「でも、ぜんぶおいしかったのです!」
    「おかみさんなんか、私が思いつかない『あたり入り』まで足してきて、完敗だった」
    「シェリーたちがきたら、いっしょにたべたいのです」
    「あの子たちは、食べる前に『どうしてこれで美味しくなるのか』理論立てから始めそうだけどね」
    「くじ引きは……私が一番あたふたしないよう、祈っててよ」


  • 編集済

    5-4-3「猫とてまえみそ」への応援コメント


    祭の屋台も生物多様性と同じだね。交ざり合って進化する。

    味噌と醤油は工場が必要になるかも。これも文化、徳かな。

    ルーティが静かだ、不気味だ!

    作者からの返信

    「それ、私がうまく言えてなかったやつ、ぴたっと当てられた」
    「りんりん、なんだかうれしそうなのです」
    「頼んでない鍛冶屋が勝手にもう一枚鉄板打っててさ、あれ見て、これはもう本物だって思った」
    「みそとしょうゆで、こうじょう、たてるのです!?」
    「工場かあ……そこまでいくと、もう完全に私の手を離れちゃうんだよね。それはそれで、ちょっとさびしいけど」
    「ルーティが静か……言われてみれば、あの子が黙ってるの、だいたい何か企んでる証拠なんだよね」

    編集済
  • 5-4-2「猫とひきぎわ」への応援コメント


    猫おみくじ、絶対に御利益がある。

    B級グルメのオンパレード、ジュルリ、お腹がすいてきたよ。

    食文化が一気に花開く。食の産業革命が起こりそう!

    作者からの返信

    「猫おみくじ、絶対御利益って言い切ったね」
    「ミルが大吉だったから、ほんとうなのです!」
    「御利益は、引いた人がいいほうに読む力だよ」
    「B級グルメで、おなかすいてきた、なのです……」
    「産業革命は大げさだけど、咲かせるのは街のみんなだよ」
    「まちじゅうに、おいしいはなが、さくのです!」

  • 5-4-2「猫とひきぎわ」への応援コメント

    いやあ〜、出店の食べ物総出演(笑
    この世界で、それぞれがどのように変わるのか、楽しみですね。

    おみくじは、猫を追いかけるとかは、流石に危険ではないですか?
    それを信じて、迷子になったりしたら。

    作者からの返信

    「出店の食べ物、勢ぞろいでしょ」
    「みんな、どうかわるか、たのしみなのです!」
    「店ごとに勝手に変えてくれ、って渡したからね」
    「それより、ねこをおいかけたら、あぶないのです?」
    「たしかに、子供も引くから文面は気をつけないとね」
    「まいごにならない、やさしいことばにするのです」
    「エレナさん、暴走しないように釘さしとくよ」

    編集済
  • 5-4-1「猫とえんぎ」への応援コメント

    お祭好きの人にとって、やはり、そういうのは楽しいんでしょうね。
    案を聞いただけで、どんどん広がって形になって。

    お祭りが、より賑やかになりますね。

    それにしても、前回から、ミルは何を考えているのか、少し心配になってきました。

    作者からの返信

    「案を出しただけなのに、言ってない店まで一軒増えてたんだよね」
    「かじやのおにいさん、よなべしてたのです!」
    「おかげで通りが一本まるごと遊びの筋、賑やかを通り越して怖いくらいだよ」
    「みるも、ないしょのじゅんびで、いそがしいのです!」
    「ほら、その心配、私もまったく同じなんだよね」

  • 5-4-1「猫とえんぎ」への応援コメント


    ミル様、何か面白そうな事を考えているね。うーん、あれかな? だったら可愛い。

    この町、お祭り人間の産地になるかも。

    祭と言ったら、食べる遊ぶはセットだね。

    いよいよ本番かな。

    作者からの返信

    「食べると遊ぶはセット、そう、そこが丸ごと抜けてたんだよね」
    「まちのひとたち、つくるのがはやすぎるのです!」
    「お祭り人間の産地、言い得て妙だね。頼んでない店まで生えたし」
    「ミルのないしょは、まだないしょなのです!」
    「可愛いほうを期待されてるみたいだけど、期待、裏切らないでよ」
    「ほんばんの前にまだあれがあるのです!」

  • 大きな大きな夜空の花。
    一気に開いて、ちりちりと光りながら消えていく。

    ここにみんなの頑張りが、一つの形になりましたね。

    これを見ていた人達も多いでしょうから、祭り本番が楽しみですね。

    作者からの返信

    「あの大きい一輪、実は三発が重なってできてるんだよ」
    「リコちゃんの回路が、ぴったりそろえたのです!」
    「私ひとりの花じゃなくて、みんなの手が重なった形なんだよ」
    「おやかたの筒に、マグダさんの色に、あかちゃんの魔石に、しろちゃんの風、なのです!」
    「見てくれた人が多かったぶん、本番は……ちょっと、責任重大だね」
    「みんなでつくった花なのです、本番も、きっと大丈夫なのです!」

    編集済

  • こういうシーンは、胸の奥がジーンと熱くなります。

    丁寧に丁寧に周りの理解を得ながら、熟練職人の技を遊び心全開で惜しげもなく投入する。

    そして一つの大きな花が開いた。

    こんなにワクワクする場面はないです。

    さらにまだ本番がある。楽しみです。

    新しい仕事が生まれる。これは、徳ですな。

    作者からの返信

    「派手に上げるより、挨拶回りと届出のほうが、よっぽど時間かかったんだよ」
    「りんりん、みんなにぺこぺこ、頭さげて回ったのです!」
    「地味なとこ見ててくれる人がいると、報われるなあ」
    「そのぶん、おおきなお花が、どっかーん、なのです!」
    「徳っていうか……家の芸で終わらせたくなかっただけだよ」
    「だれでも咲かせられるほうが、うれしいのです!」

  • 5-3-4「猫とつめつめ」への応援コメント

    どこでも手に入って、誰でも組める。
    それでなければ、広がることはない。
    ただ、それなら、やはり、危険性も教えないとですね。

    派手で綺麗な花火が、誰でも作れるとなったら、各地で事故が起きそうで、怖いですね。

    作者からの返信

    「どこでも手に入って誰でも組めるように、狙って作ったんだよ」
    「そろわない石ころと、ただの紐で組んだのです!」
    「広がるなら、危ないところも一緒に書いて渡さないとね」
    「だから、いちばん危ない『燃える粉』は、わざと入れなかったのです!」
    「上げる場所も、落ちてくる先も、いま念入りに詰めてるとこでね」
    「花火は、みんなが笑ってるうちに終わるのが、いちばんなのです!」

  • 5-3-4「猫とつめつめ」への応援コメント


    師匠嬉しそうだった。こういう場面、ホンワカします。

    一流の職人達が遊び心で技を発動する。こういう場面はワクワクします。

    リンちゃんも、いい仕事しています。

    作者からの返信

    「マグダさん、顔は渋々のまま帰ってったんだよ」
    「でも、匂いは、うれしそうだったのです!」
    「焔の色を遊びで選ぶ日が来るとはね、って……あれは、こっちが照れたよ」
    「きょうじゅも、おやかたも、こどもみたいにワクワクしてたのです!」
    「りんりんの、おしごとも、はなまるなのです!」
    「……はなまるは、照れるってば」

  • 5-3-3「猫といろいろ」への応援コメント

    ある意味、これまでの集大成。
    皆が力を合わせて、夜空に光る花を咲かせましょう。

    シェリー、ついにマグダさんに認められましたね。
    それでもまだまだ学ぶことは有りそう。

    次は試射、楽しみですね。

    作者からの返信

    「集大成かあ……鍛冶場も工房も、まるっと巻き込んじゃったもんね」
    「あかちゃんの、ぷちドカーンも、ついに主役だったのです!」
    「シェリーは認められても『見えるだけ』って照れてたし、本人がいちばん、まだまだのつもりだと思うよ」
    「みんな、まだまだ、伸びしろだらけなのです!」
    「試射の前に、次は教授にも知恵を借りに行くから、巻き込む人はまだ増えそう」
    「夜空でどーんの日が、楽しみなのです!」

  • 5-3-3「猫といろいろ」への応援コメント


     見た目の色は、あてにならない
     ……焔の色だけが、正直

    この言葉、重い。
    これぞ錬金術って感じがする。

    職人て、チョロい。でも、好感度爆発!

    これが異世界もの語りの醍醐味です。

    この光の花は徳が高そうです。




    作者からの返信

    「焔だけが正直、か。……あの一言、そばで聞いてて、私もしびれたよ」
    「マグダさん、しぶしぶって顔で、だれより細かかったのです」
    「チョロいっていうか……あの人たち『誰もやってない』に弱いから、そこを私が突いただけ」
    「その光の花は、みんなの本気が詰まってて、徳が高いのです!」
    「徳かどうかはさておき、そう見えたなら、上げた甲斐はあったよ」
    「りんりんの徳も、ぴかーって咲いてたのです!」

  • 5-3-2「猫とねまわし」への応援コメント


    ルーティやるな、でも、お祭りは楽しむもの。お祭り人間が1人いるだけで全く違う内容になっていく。

    リンちゃんの、迷惑にならるならやめる。この感覚凄く大事です。この一言でみんなが安心して味方になった。

    準備は万端、楽しいお祭りになりそうです。

    きっと、神様もワクワクしていると思う。

    作者からの返信

    「ルーティがお祭り人間って確かにそうで、私ひとりじゃこんな空気にならないよ」
    「るーてぃがいると、じゅんびまでおまつりなのです!」
    「『やめて構いません』は駆け引きじゃなくて、ただの本音なんだよね」
    「本気だから、みんな味方になってくれたのです」
    「神様まで楽しんでくれるなら、やってみる甲斐があるってものだよ」
    「かみさま、いちばんまえで見てるのです、きっと」

  • 5-3-2「猫とねまわし」への応援コメント

    ルーティ、流石に強引過ぎ。
    私なら、こっそり遠ざかるタイプ(笑

    でもおかげで形になってきましたね。

    親方、ツンデレだあ。

    すぐに納得させられるのか、りんりんの腕が試されますね。

    作者からの返信

    「こっそり遠ざかる暇もなく、連行されたからね」
    「るーてぃ、つかまえるの、はやいのです!」
    「『言ってねえ』って、顔がぜんぶ言ってたでしょ」
    「ごろごろしたら、ひげのおくで笑ってたのです」
    「次はその親方を口説く番かあ、すぐ納得してくれるかなあ」
    「おじいさま、りんりんのこと、きらいじゃないのです!」


  • 編集済

    5-3-1「猫とうちあわせ」への応援コメント

    ルーティ発案でしたか。
    自分が歌いたいからとか(笑
    前回、ちょくちょく出てきていたのは、これだったのですね。

    そして、ミル、冬毛に換毛中かな?
    神獣の毛ということで、捨てるのはやばかったりしそうです。

    最後のお耳云々は、何だったのか、気になります。
    エルマに会って、獣人のお仲間が欲しくなったのかな?
    あの事件の前振りだったとか?

    作者からの返信

    「発案はルーティ。『自分が歌いたいから』が、九割だよ」
    「ルーティ、まえから、うろうろしてたのです!」
    「抜け毛のほうは……理由、私も聞いてないんだよね」
    「ミルの、だいじな、なのです」
    「お耳の話も、急に始まって急に終わって、私にも謎」
    「それは、ないしょ、なのです♡」

  • 5-3-1「猫とうちあわせ」への応援コメント


    火の中に金属入れて遊ぶのは危険だから絶対にダメだけど、優しい素材なら綺麗な花火だね。

    これで二つ名が増えるのは確定だけど、いろいろ人材が揃ってきましたな~。

    どんどん巻き込まれて……ん、巻き込んでいる方か、楽しい異世界生活です。

    作者からの返信

    「わかってる人だ……危ない配合には、私も手を出さないよ」
    「きれいないろは、マグダさんとで、つくるのです!」
    「二つ名、確定かあ……もう、勝手に増えてくんだよね」
    「はなびしの、りんりん、なのです!」
    「私が巻き込まれたのなら、私も巻き込む側にならないとね」
    「みんな、りんりんに、まきこまれたいのです♡」

  • 5-2-6「猫とともとも」への応援コメント


    猫好き、確かに隠せない。

    そこに猫様がいるのに素通りするなんて絶対にできない。五感の何処かが必ず反応する。

    エルマの猫耳は、感情を表すのに役立っている。でも、親しい人限定だろう。

    やっぱり二つ名量産していましたね。まだまだ増えそうです。

    作者からの返信

    「猫好きは隠せない——目の前に猫がいて、素通りできる人、私も見たことないよ」
    「えるまちゃんも、もんのまえで、五分かたまってたのです!」
    「エルマの耳が気持ちを出すの、よく気づいたね——あれ、たしかに、心を許した相手の前だけなんだと思う」
    「うちのなかだと、おみみ、ずーっとおどってたのです!」
    「二つ名は……はい、また増えました、まだ増える気しかしない」
    「ミルは、あつめたいのです——もっと、もっと、なのです!」

  • 5-2-6「猫とともとも」への応援コメント

    エルマさん、一気にお友達が増えました。
    マグダさんが、まさかお母さんの事を知っていたのも驚きでしたね。

    猫好きは隠す必要はないのです。
    みんな、ミルにメロメロになるのです!

    次は打ち上げと来ましたか。
    お祭りの大トリなのかな?
    派手に行きましょう(笑

    作者からの返信

    「一日で、友達が四人も増えて——エルマ、いい午後だったね」
    「マグダさんが、えるまちゃんのおかあさんを、しってたのです!」
    「私も驚いた——あの一言で、エルマ、ちょっと泣きそうだったよね」
    「ねこずきは、かくさなくていいのです——みんな、ミルにメロメロなのです!」
    「受け売り、そのまま言わないでよ——えっ、その『みんな』に私も入ってるの? まあ否定しきれないけど」
    「つぎの打ち上げも、はでに——なにが出るかは、みてのおたのしみ、なのです!」