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  • 5-4-3「猫とてまえみそ」への応援コメント

    試食大成功。
    どれもみんなの工夫が凝らしてあって、楽しめましたね。
    工夫の仕方さえ、解ってしまえば、その先は自然と膨らんでいきます。

    シェリー達もこっそり並んでいそうです。

    次はくじ引き。
    こちらもどのようになるのか、楽しみですね。


  • 編集済

    5-4-3「猫とてまえみそ」への応援コメント


    祭の屋台も生物多様性と同じだね。交ざり合って進化する。

    味噌と醤油は工場が必要になるかも。これも文化、徳かな。

    ルーティが静かだ、不気味だ!

  • 5-4-2「猫とひきぎわ」への応援コメント


    猫おみくじ、絶対に御利益がある。

    B級グルメのオンパレード、ジュルリ、お腹がすいてきたよ。

    食文化が一気に花開く。食の産業革命が起こりそう!

    作者からの返信

    「猫おみくじ、絶対御利益って言い切ったね」
    「ミルが大吉だったから、ほんとうなのです!」
    「御利益は、引いた人がいいほうに読む力だよ」
    「B級グルメで、おなかすいてきた、なのです……」
    「産業革命は大げさだけど、咲かせるのは街のみんなだよ」
    「まちじゅうに、おいしいはなが、さくのです!」

  • 5-4-2「猫とひきぎわ」への応援コメント

    いやあ〜、出店の食べ物総出演(笑
    この世界で、それぞれがどのように変わるのか、楽しみですね。

    おみくじは、猫を追いかけるとかは、流石に危険ではないですか?
    それを信じて、迷子になったりしたら。

    作者からの返信

    「出店の食べ物、勢ぞろいでしょ」
    「みんな、どうかわるか、たのしみなのです!」
    「店ごとに勝手に変えてくれ、って渡したからね」
    「それより、ねこをおいかけたら、あぶないのです?」
    「たしかに、子供も引くから文面は気をつけないとね」
    「まいごにならない、やさしいことばにするのです」
    「エレナさん、暴走しないように釘さしとくよ」

    編集済
  • 5-4-1「猫とえんぎ」への応援コメント

    お祭好きの人にとって、やはり、そういうのは楽しいんでしょうね。
    案を聞いただけで、どんどん広がって形になって。

    お祭りが、より賑やかになりますね。

    それにしても、前回から、ミルは何を考えているのか、少し心配になってきました。

    作者からの返信

    「案を出しただけなのに、言ってない店まで一軒増えてたんだよね」
    「かじやのおにいさん、よなべしてたのです!」
    「おかげで通りが一本まるごと遊びの筋、賑やかを通り越して怖いくらいだよ」
    「みるも、ないしょのじゅんびで、いそがしいのです!」
    「ほら、その心配、私もまったく同じなんだよね」

  • 5-4-1「猫とえんぎ」への応援コメント


    ミル様、何か面白そうな事を考えているね。うーん、あれかな? だったら可愛い。

    この町、お祭り人間の産地になるかも。

    祭と言ったら、食べる遊ぶはセットだね。

    いよいよ本番かな。

    作者からの返信

    「食べると遊ぶはセット、そう、そこが丸ごと抜けてたんだよね」
    「まちのひとたち、つくるのがはやすぎるのです!」
    「お祭り人間の産地、言い得て妙だね。頼んでない店まで生えたし」
    「ミルのないしょは、まだないしょなのです!」
    「可愛いほうを期待されてるみたいだけど、期待、裏切らないでよ」
    「ほんばんの前にまだあれがあるのです!」

  • 大きな大きな夜空の花。
    一気に開いて、ちりちりと光りながら消えていく。

    ここにみんなの頑張りが、一つの形になりましたね。

    これを見ていた人達も多いでしょうから、祭り本番が楽しみですね。

    作者からの返信

    「あの大きい一輪、実は三発が重なってできてるんだよ」
    「リコちゃんの回路が、ぴったりそろえたのです!」
    「私ひとりの花じゃなくて、みんなの手が重なった形なんだよ」
    「おやかたの筒に、マグダさんの色に、あかちゃんの魔石に、しろちゃんの風、なのです!」
    「見てくれた人が多かったぶん、本番は……ちょっと、責任重大だね」
    「みんなでつくった花なのです、本番も、きっと大丈夫なのです!」

    編集済

  • こういうシーンは、胸の奥がジーンと熱くなります。

    丁寧に丁寧に周りの理解を得ながら、熟練職人の技を遊び心全開で惜しげもなく投入する。

    そして一つの大きな花が開いた。

    こんなにワクワクする場面はないです。

    さらにまだ本番がある。楽しみです。

    新しい仕事が生まれる。これは、徳ですな。

    作者からの返信

    「派手に上げるより、挨拶回りと届出のほうが、よっぽど時間かかったんだよ」
    「りんりん、みんなにぺこぺこ、頭さげて回ったのです!」
    「地味なとこ見ててくれる人がいると、報われるなあ」
    「そのぶん、おおきなお花が、どっかーん、なのです!」
    「徳っていうか……家の芸で終わらせたくなかっただけだよ」
    「だれでも咲かせられるほうが、うれしいのです!」

  • 5-3-4「猫とつめつめ」への応援コメント

    どこでも手に入って、誰でも組める。
    それでなければ、広がることはない。
    ただ、それなら、やはり、危険性も教えないとですね。

    派手で綺麗な花火が、誰でも作れるとなったら、各地で事故が起きそうで、怖いですね。

    作者からの返信

    「どこでも手に入って誰でも組めるように、狙って作ったんだよ」
    「そろわない石ころと、ただの紐で組んだのです!」
    「広がるなら、危ないところも一緒に書いて渡さないとね」
    「だから、いちばん危ない『燃える粉』は、わざと入れなかったのです!」
    「上げる場所も、落ちてくる先も、いま念入りに詰めてるとこでね」
    「花火は、みんなが笑ってるうちに終わるのが、いちばんなのです!」

  • 5-3-4「猫とつめつめ」への応援コメント


    師匠嬉しそうだった。こういう場面、ホンワカします。

    一流の職人達が遊び心で技を発動する。こういう場面はワクワクします。

    リンちゃんも、いい仕事しています。

    作者からの返信

    「マグダさん、顔は渋々のまま帰ってったんだよ」
    「でも、匂いは、うれしそうだったのです!」
    「焔の色を遊びで選ぶ日が来るとはね、って……あれは、こっちが照れたよ」
    「きょうじゅも、おやかたも、こどもみたいにワクワクしてたのです!」
    「りんりんの、おしごとも、はなまるなのです!」
    「……はなまるは、照れるってば」

  • 5-3-3「猫といろいろ」への応援コメント

    ある意味、これまでの集大成。
    皆が力を合わせて、夜空に光る花を咲かせましょう。

    シェリー、ついにマグダさんに認められましたね。
    それでもまだまだ学ぶことは有りそう。

    次は試射、楽しみですね。

    作者からの返信

    「集大成かあ……鍛冶場も工房も、まるっと巻き込んじゃったもんね」
    「あかちゃんの、ぷちドカーンも、ついに主役だったのです!」
    「シェリーは認められても『見えるだけ』って照れてたし、本人がいちばん、まだまだのつもりだと思うよ」
    「みんな、まだまだ、伸びしろだらけなのです!」
    「試射の前に、次は教授にも知恵を借りに行くから、巻き込む人はまだ増えそう」
    「夜空でどーんの日が、楽しみなのです!」

  • 5-3-3「猫といろいろ」への応援コメント


     見た目の色は、あてにならない
     ……焔の色だけが、正直

    この言葉、重い。
    これぞ錬金術って感じがする。

    職人て、チョロい。でも、好感度爆発!

    これが異世界もの語りの醍醐味です。

    この光の花は徳が高そうです。




    作者からの返信

    「焔だけが正直、か。……あの一言、そばで聞いてて、私もしびれたよ」
    「マグダさん、しぶしぶって顔で、だれより細かかったのです」
    「チョロいっていうか……あの人たち『誰もやってない』に弱いから、そこを私が突いただけ」
    「その光の花は、みんなの本気が詰まってて、徳が高いのです!」
    「徳かどうかはさておき、そう見えたなら、上げた甲斐はあったよ」
    「りんりんの徳も、ぴかーって咲いてたのです!」

  • 5-3-2「猫とねまわし」への応援コメント


    ルーティやるな、でも、お祭りは楽しむもの。お祭り人間が1人いるだけで全く違う内容になっていく。

    リンちゃんの、迷惑にならるならやめる。この感覚凄く大事です。この一言でみんなが安心して味方になった。

    準備は万端、楽しいお祭りになりそうです。

    きっと、神様もワクワクしていると思う。

    作者からの返信

    「ルーティがお祭り人間って確かにそうで、私ひとりじゃこんな空気にならないよ」
    「るーてぃがいると、じゅんびまでおまつりなのです!」
    「『やめて構いません』は駆け引きじゃなくて、ただの本音なんだよね」
    「本気だから、みんな味方になってくれたのです」
    「神様まで楽しんでくれるなら、やってみる甲斐があるってものだよ」
    「かみさま、いちばんまえで見てるのです、きっと」

  • 5-3-2「猫とねまわし」への応援コメント

    ルーティ、流石に強引過ぎ。
    私なら、こっそり遠ざかるタイプ(笑

    でもおかげで形になってきましたね。

    親方、ツンデレだあ。

    すぐに納得させられるのか、りんりんの腕が試されますね。

    作者からの返信

    「こっそり遠ざかる暇もなく、連行されたからね」
    「るーてぃ、つかまえるの、はやいのです!」
    「『言ってねえ』って、顔がぜんぶ言ってたでしょ」
    「ごろごろしたら、ひげのおくで笑ってたのです」
    「次はその親方を口説く番かあ、すぐ納得してくれるかなあ」
    「おじいさま、りんりんのこと、きらいじゃないのです!」


  • 編集済

    5-3-1「猫とうちあわせ」への応援コメント

    ルーティ発案でしたか。
    自分が歌いたいからとか(笑
    前回、ちょくちょく出てきていたのは、これだったのですね。

    そして、ミル、冬毛に換毛中かな?
    神獣の毛ということで、捨てるのはやばかったりしそうです。

    最後のお耳云々は、何だったのか、気になります。
    エルマに会って、獣人のお仲間が欲しくなったのかな?
    あの事件の前振りだったとか?

    作者からの返信

    「発案はルーティ。『自分が歌いたいから』が、九割だよ」
    「ルーティ、まえから、うろうろしてたのです!」
    「抜け毛のほうは……理由、私も聞いてないんだよね」
    「ミルの、だいじな、なのです」
    「お耳の話も、急に始まって急に終わって、私にも謎」
    「それは、ないしょ、なのです♡」

  • 5-3-1「猫とうちあわせ」への応援コメント


    火の中に金属入れて遊ぶのは危険だから絶対にダメだけど、優しい素材なら綺麗な花火だね。

    これで二つ名が増えるのは確定だけど、いろいろ人材が揃ってきましたな~。

    どんどん巻き込まれて……ん、巻き込んでいる方か、楽しい異世界生活です。

    作者からの返信

    「わかってる人だ……危ない配合には、私も手を出さないよ」
    「きれいないろは、マグダさんとで、つくるのです!」
    「二つ名、確定かあ……もう、勝手に増えてくんだよね」
    「はなびしの、りんりん、なのです!」
    「私が巻き込まれたのなら、私も巻き込む側にならないとね」
    「みんな、りんりんに、まきこまれたいのです♡」

  • 5-2-6「猫とともとも」への応援コメント


    猫好き、確かに隠せない。

    そこに猫様がいるのに素通りするなんて絶対にできない。五感の何処かが必ず反応する。

    エルマの猫耳は、感情を表すのに役立っている。でも、親しい人限定だろう。

    やっぱり二つ名量産していましたね。まだまだ増えそうです。

    作者からの返信

    「猫好きは隠せない——目の前に猫がいて、素通りできる人、私も見たことないよ」
    「えるまちゃんも、もんのまえで、五分かたまってたのです!」
    「エルマの耳が気持ちを出すの、よく気づいたね——あれ、たしかに、心を許した相手の前だけなんだと思う」
    「うちのなかだと、おみみ、ずーっとおどってたのです!」
    「二つ名は……はい、また増えました、まだ増える気しかしない」
    「ミルは、あつめたいのです——もっと、もっと、なのです!」

  • 5-2-6「猫とともとも」への応援コメント

    エルマさん、一気にお友達が増えました。
    マグダさんが、まさかお母さんの事を知っていたのも驚きでしたね。

    猫好きは隠す必要はないのです。
    みんな、ミルにメロメロになるのです!

    次は打ち上げと来ましたか。
    お祭りの大トリなのかな?
    派手に行きましょう(笑

    作者からの返信

    「一日で、友達が四人も増えて——エルマ、いい午後だったね」
    「マグダさんが、えるまちゃんのおかあさんを、しってたのです!」
    「私も驚いた——あの一言で、エルマ、ちょっと泣きそうだったよね」
    「ねこずきは、かくさなくていいのです——みんな、ミルにメロメロなのです!」
    「受け売り、そのまま言わないでよ——えっ、その『みんな』に私も入ってるの? まあ否定しきれないけど」
    「つぎの打ち上げも、はでに——なにが出るかは、みてのおたのしみ、なのです!」

  • 5-2-5「猫とおちゃちゃ」への応援コメント

    エルマ、お友達になれて良かったです。
    これから、シェリーとリコも巻き込んで一杯、お話ししましょう。
    ここなら、子猫達もいるから、安心できるかもだし。

    猫耳って、ミル達の言葉はわからないのかな?
    聞こうと思えば、わかるかもしれない!?

    作者からの返信

    「エルマと友達になれて、私もほっとした。——うちの猫だらけが、役に立ったよ」
    「えるまちゃん、こねこにのぼられて、あんしんしてたのです!」
    「シェリーとリコも入れて、他愛のない話で笑える日、早く作りたいね」
    「みるのおくち、ねこのときは『にゃあ』だから、ちゃんとおはなしは、じゅうじんのときなのです」
    「でも、エルマなら猫の血で、にゃあの奥のニュアンスは、拾えてるかもね」

  • 5-2-5「猫とおちゃちゃ」への応援コメント


    猫の耳って、あたたかかったりヒヤッとしたりしている。抱っこしたとき頬に耳が当たったときよく感じる。

    エルマさん、4つの耳をどう使い分けているんだろう。本人に聞くのはまだ早いかな。

    たくさん甘いものが食べられてい大満足ですね。




    作者からの返信

    「猫の耳、わかる。抱っこすると、頬にいちばん来るんだよね」
    「みるのおみみ、りんりんのほっぺにあてると、すぐあったかくなるのです!」
    「四つの耳の使い分けは、どうなんだろう……聞くのは、もっと仲良くなってからかな」
    「あまいものは、えるまちゃん、いっぱいおかわりしてたのです!」
    「うん。たくさん食べてくれて、こっちが大満足だったよ」


  • 編集済

    5-2-4「猫とみみ」への応援コメント

    エルマさん、ハーフでクオーターでしたか。
    幼い頃から受けたイジメは、なかなか抜けませんからね。
    隠していても仕方ない状況で、ミルはやっちゃいましたね。

    ちゃんと反省して和解も出来たから良かったですが、場合によってはミルは悪くないでは、済まされない可能性もありましたからね。

    それはそうと、お茶会、楽しみですね。



    (こっそりしてます)

    作者からの返信

    「和解できたのは良かったけど、運が良かっただけかもしれないよ」
    「ミル、かるいきもちで、やっちゃったのです……」
    「小さいころの傷はそう簡単に抜けないし、『猫だから仕方ない』で流したくなかったんだよね」
    「でも、おわびのクレープ、えるまさんに届いたのです!」
    「あれは効いてたよ、お茶会でもまた焼こっか」
    「えるまさんと、お友達になるのです!」

  • 5-2-4「猫とみみ」への応援コメント


    猫耳来たー。

    秘密ってそこだったのか。この世界の種族ってかなりの多様性がありそうだ。まだまだ貴重種は多そう、楽しみです。

    そういえば、リンちゃんの装備に猫耳つける計画、ミル様進めていますか。強力な助っ人が現れました。

    おそろいだよ!

    この一言で陥落です。

    作者からの返信

    「ミルの『匂いがちがう』、あれ伏線だったんだよね」
    「ずっと気になってたの、やっと、わかったのです!」
    「貴重種もまだまだいるらしいよ、この世界、私も知らないことだらけ」
    「私の装備に猫耳つける計画……なにそれ、そんな話あったっけ?」
    「……はて、なんのことなのです?」
    「なんか怪しいけど、ミルが楽しそうだからいっか」
    「ひみつは、ひみつなのです」

  • 5-2-3「猫とうりうり」への応援コメント


    女の子、いい仕事しましたね。

    この商品が広がれば、卵の需要がとんでもないことになりそうです。おばさん、忙しくなるよ。

    一等地、いよいよここまで来ましたか。ここで成功すれば、また二つ名が増えそうですな。

    作者からの返信

    「あの子のひと口目、あれが一番の宣伝だったよ」
    「あのこ、いいこだったのです!」
    「卵のおばちゃんも、これで少しは報われるといいな」
    「いっとうちも、みるのまねきねこで、とれたのです!」
    「認めたくないけど、あれ、ちゃんと効いてたんだよね」

  • 5-2-3「猫とうりうり」への応援コメント

    クレープ大好評でしたね。
    ブランド力というのは、やはり大きなもので、名前というのは信頼の証のようなものですからね。

    暖簾分けというのも、その名前を与えるだけの信頼があるからこそ。
    腕もないものに、暖簾は与えられない。

    今回は、おにぎり文化を築き上げたからこその、名前の力ですね。

    作者からの返信

    「名前は信頼の証、か。……まさに、それを痛感した回だったよ」
    「おにぎり、がんばってたのです!」
    「うん。クレープより、おにぎりの信用のほうが働いてた気がする」
    「じゃあ、みるのなまえも、さきに売っておくのです!」
    「順番が逆、まず美味しいの出してからでしょ」

  • 5-2-2「猫とかさねかさね」への応援コメント

    シェリー、リコ、それぞれの見方でミルクレープを見ていて、楽しいですね。
    ミル、ついに自分の名前のルーツと出逢う。

    基本、りんりんの肩の上が居場所ですからね、それで食べてばかりなら、ふくっとしてしまいますね(笑

    けれど、力を使う際に、エネルギーは消費されないのかな?
    もしそうなら、家の中には運動出来る場所があるのだから、子猫たちと遊びながら動きましょう。

    作者からの返信

    「シェリーは構造を褒めて、リコは布に応用する気だったよ」
    「ミル、じぶんのなまえのルーツ、みつけたのです!」
    「その断面、ずっと見せたかったんだよね」
    「まりょくを使えば、やせるから、へいきなのです!」
    「……ほんとに? 確かに生産ライン絞ってた分、魔力も使ってなかったかもしれないけど」
    「お祭りダイエットなのです!終わったら痩せているのです!」

  • 5-2-2「猫とかさねかさね」への応援コメント


    うん、イメージ通りのケーキだった。そして、凄く美味しそう。

    そういえば、ミルって茶キジ 茶トラどっちだっけ? ケーキのイメージだと、キジ猫様かな。多分何処かに書いてあった気がする。

    これ食べた異世界人はカルチャーショックで寝込むかも。特にお菓子職人達が……。

    作者からの返信

    「クリームマッカレルタビー。——茶トラの赤毛の遺伝子が希釈された色みたい」
    「ミルの毛は、みるくれーぷ色なのです!」
    「毛色をお菓子で説明しないでよ」
    「おかししょくにんさんが、寝込んじゃうのです?」
    「寝込むほど食べたのは、今のところミルだけだけどね」

    編集済
  • 5-2-1「猫とやきやき」への応援コメント

    ミルクレープ、美味しそうです。
    甘味が基本、フルーツしかないのなら、これはまたみんなに喜ばれますね。

    鍋を覗き込むミル、可愛いです。

    そして、ミルの記念すべき初めてのお料理。
    Cookの偉大さが分かる場面でしたね。
    りんりんが、職人の仕事とか言ったから、やりたくなったのかな?

    作者からの返信

    「あのときのミル、/cook唱えてなかったんだよね」
    「ミルも、まんまるに焼きたかっただけ、なのです」
    「唱えてたら、量も火加減も見てくれたのに」
    「でも楽しかったのです、いつもと違ったのです」
    「……それ、完全に私と同じこと言ってる」
    「ミル、しょくにん、めざすのです!」

  • 5-2-1「猫とやきやき」への応援コメント



    日本の卵は世界一、卵掛けご飯ができるのは安全だから……らしい。

    異世界の人たちも、基本焼く、煮るをしないと食べないだろう。生魚と一緒かな。

    リンちゃんも女の子、甘い物には妥協をしない。たくさん焼いたクレープとカスタードクリームはどんなお菓子になるのでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    「この街、卵は茹でるか焼くかの二択なのよ」
    「まぜて、ふわふわに、しないのです?」
    「しないんだよね、だから焼き菓子から攻めるの」
    「エレナさん、おうとのおかし、くれたのです!」
    「あれ美味しかったよね、……王都、ずるくない?」
    「りんりん、いま、ちょっとくやしかったのです」

  • 5-1-8「猫となおし」への応援コメント


    ちょっとって、絶対にかなり迷惑な案件だと思うよ。リンちゃんもきっとそう思っているだろう。ファイトだ!

    猫好きに悪い神はいない。

    まあ、大丈夫かな。

    作者からの返信

    「『ちょっと』って言うときが、いちばん怖いのよ」
    「おじいさま、ミルのこと、ずっとなでてくれたのです!」
    「撫でてくれる人は、全員いい人なんだ」
    「ねこずきに、わるいかみは、いないのです!」
    「その理屈だと、ミルの敵、ほぼいなくなるでしょ」
    「みかた、いっぱいなのです!」

  • 5-1-8「猫となおし」への応援コメント

    何処までも猫好きな神様でした(笑

    バージョンアップも済んで、再出発。
    自らの事も気が付いて、ちゃんと組み込んだのは良い事です。
    何もかもを任せっきりでしたからね。
    おにぎりを握るのまで子猫に任せてしまうの?
    とか思っていました。

    これからは子猫任せではなく、一緒にやっていきましょう。

    作者からの返信

    「握るのは、ちゃんと私もやってるからね」
    「ミルもこねこもみんなで握ったのです」
    「うん、これからも一緒にやっていくよ」
    「卵取りだけは、ぜったい、じぶんでやるのです!」
    「あれは役得だから、誰にも渡さないよ」
    「りんりん、おいしいところ、しっかり、じぶんなのです!」

  • 5-1-7「猫とふえふえ」への応援コメント

    猫の海ーー猫好きの聖地。
    夢にまで見た桃源郷。
    な、なんて羨ましい・・・(*ΦωΦ*)(*ΦωΦ*)(*ΦωΦ*)

    流石にこれだけ一気に出すことは、そうそうないだろうから、今のうちに堪能しましょう(笑

    神様もミルを撫でる口実が欲しかったのは、微笑ましいです。

    作者からの返信

    「羨ましいよね。……私も、我慢できなかったの」
    「りんりん、まっさきにダイブしたのです!」
    「検証は、ちゃんと終わらせてからでしょ」
    「みんなのおかあさんが、うまったのです!」
    「神様まで、ちゃっかり撫でてたね」
    「おじいさまは、ただの猫好きなのです!」

  • 5-1-7「猫とふえふえ」への応援コメント


    猫の海……そこは理想郷ですな。

    ミル様の迷いのない動線。ちょっとホロッとしてしまいました。神様も幸せそうでよかったです。

    灰ちゃんも、たくさん数えられて満足。

    これで、戦力は整った。やっぱり大暴れになりそうな予感がする。

    作者からの返信

    「大暴れはしないよ、おにぎりをちょっと売るだけ」
    「りんりん、百二十八匹で、大暴れなのです!」
    「その数で露店は、さすがに無理だよ」
    「ミル、迷わず神様のおひざ、とったのです!」
    「そこだけは動線、完璧だったね」
    「ミルと子猫たちは、ネコ好きの理想郷なのです!」

  • 5-1-6「猫とめぶき」への応援コメント


    神様きたんだ。何とかなりそうなのかな?

    おにぎり殺菌は梅干しかな。リンちゃん以外の素人が始めるなら、必要になってくるかもね。

    食べ物をひろげるのって結構大変なのかも知れない。

    作者からの返信

    「殺菌は梅干し、鋭いね。……私は、竹皮も推したいな」
    「りんりん、たけのかわ、なのです?」
    「包むだけで抗菌も防腐もいけるの、おにぎり向きだよ」
    「ないしょのワザにするのです?」
    「逆だよ、素人さんこそ真似してほしいくらい」
    「じゃあ、竹皮も、ばらまくのです!」


  • 編集済

    5-1-6「猫とめぶき」への応援コメント

    二つの街に食文化の芽を根付かせ、芽吹いたのだから、神様が降りてきたことには、期待してしまいますね。

    これがやがて国中に広がり、発展していったら、もう完全に文化ですね。

    ただ、市場では銅貨二枚で売り上げが出るのか心配ですね。
    仕入れはゼロではないから。
    おそらく、りんりんに合わせての値段でしょうから、このままでは廃れる可能性もあるのが怖いです。

    作者からの返信

    「銅貨二枚で儲かるのか、だって。……確かに、その心配あるよね」
    「りんりんは儲けあるのです」
    「うん、私に合わせなくてもいいのにね。でも、皆も今は根付きを目指してるのかもね」
    「じゃあ、廃れないのです」
    「だね。作り方はもう街中にばらまいたから」
    「お米はおいしい。みんな気づくのです」

  • 第5話「猫連れ」への応援コメント

    猫好きにはたまらない物語です!
    AIと猫。
    斬新な設定と、愛くるしいキャラクターに惹かれますね♪

    ミルが可愛い!尊い!強くてかっこいい!
    ぜひ、お魚とチャオチュールを贈呈したい🐟
    (おかみさん同様、堕ちた読者)
    そして、冷静なリンと、ミラとの掛け合いがまた面白いです。

    一人と一匹に興味を持ち始めた人たち。
    今後の展開も気になりますね。

    これからもゆっくりですが読み進めていきます。
    応援しています。

    作者からの返信

    初コメントと☆、ありがとうございます!
    ミルを「可愛い・尊い・強くてかっこいい」と言ってくださって嬉しいです。
    お魚🐟とチャオチュール、ミルなら尻尾ピーンで受け取ってくれます。
    ゆっくりで大丈夫です、のんびりお付き合いください。

  • 5-1-5「猫とねづき」への応援コメント

    お弁当まで発展しましたか。
    そうなると、いずれはしっかりしたお弁当箱を作って、色々なおかずを詰め合わせたものも売りたいですね。

    ご飯が炊けるときの匂いって、結構、凶悪的にお腹に来ますから、良い客引きになりますね(笑

    作者からの返信

    「弁当箱かあ。……いつかちゃんと作りたいね。おかず、いろいろ詰め合わせて」
    「おさかな、ぎっしり詰めるのです!」
    「詰め合わせって言ったでしょ。全部おさかなは、ただの魚屋だよ」
    「炊けるにおいも、いい客引きなのです!」
    「あれは反則だよね。……鼻に、直接くるもん」
    「でも、いちばんの客引きは、ミルのかわいさなのです!」

  • 5-1-5「猫とねづき」への応援コメント


    鰻の蒲焼き、あれも臭いテロだよ。それと焼き鳥も……。
    バターの香りが漂うパン屋とか、香辛料のいい臭いが充満しているカレー屋さん。

    臭いって、五感の中でも結構上位の感覚なのかもしれないな。

    ダンジョンに持っていくおにぎり弁当、ボリュームたっぷりで大満足。

    うん、確かに米は文化だな。

    作者からの返信

    「匂いテロ、わかるよ。焼き鳥もパン屋もカレーも、ぜんぶそれだった」
    「うなぎも、おさかななのです!」
    「そう。蒲焼きなんて、匂いだけで白飯がすすむやつ」
    「じゃあ、蒲焼おにぎり、なのです!」
    「気が早い。でも、シーサーペントの蒲焼美味しかったよね。あのタレの味付きおにぎりいいかも」
    「鼻は正直、米は文化なのです!」

    編集済
  • 5-1-4「猫ときづき」への応援コメント

    街全体を米好きに!

    となると、問題は米が足りない、になりそうです。
    これは稲作を広げることも視野に入れるべき?

    とりあえずミルが元気になって良かったです。

    作者からの返信

    「稲作を広げるのは、やるとしても来年だね」
    「じゃあ、ことしのおこめ、たりないのです……?」
    「そこはね、イセルさんの話にヒントがあるよ」
    「『こおったおさかな、五日もつ』なのです!」
    「そこじゃなくて、魚と一緒に何が来るって話だよ」
    「ミル、おさかなのことしか、おぼえてないのです!」

    編集済
  • 5-1-4「猫ときづき」への応援コメント



    「そちらのほうが、よほど魔法みたいですが」

    このエレナさんのお言葉、意味が深そうです。

    リンちゃんも、楽しそうにエア握りをしている子ども達の姿をみて何かを感じたようです。神様の言う『徳』とは何か。まだ謎ですが、リンちゃんはきっと答えを見つけてくれるはずです。楽しみです。

    優しい人たちはたくさん出てくるお話は、心が温まります。

    なんか、これも徳になりそうですね。

    作者からの返信

    「魔法みたいって言われたけど、あれ、魚を寝かせただけよ」
    「こどもたち、なんにもないおててで、きゅっきゅってエアにぎりしてたのです!」
    「あれ見て思ったんだ、真似する子が残るのが、たぶん徳なんだって」
    「りんりん、とくのなぞ、といちゃったのです!?」
    「まだ半分ね、優しい人に助けられてるだけかもしれないし」
    「かんそうくれるひとも、とくなのです!」

  • 5-1-3「猫とかんじょう」への応援コメント


    着実に新しい文化の種を蒔いている気がするのだが……文化では得にならないのかな~? 神視点から見るとまだまだなのか。それとも、その事によって幸せになる人が増えていかないとダメなのか。

    まあ、人が考えても分かる事ではないか。

    おいしいは得になる。うん、それは間違いない。

    癒やしも得になる。

    ならば、やはり猫様の出番だろう。

    作者からの返信

    「文化の種は、実って誰かが幸せになったとき、まとめて徳になる気がするんだよね」
    「りんりんのおむすびは、おいしくて、お得で、徳なのです!」
    「うまいこと言えた、って顔しない」
    「癒やしのぶんは、猫様のゴロゴロでかせぐのです!」
    「そのゴロゴロ営業は、倒れない範囲でお願いね」
    「日向のゴロゴロなら、コンテキストもつかわないのです!」

  • 5-1-3「猫とかんじょう」への応援コメント

    徳システムがありましたか。
    エルバードで、食と芸術の文化の基礎を作りましたが、さすがにあれだけではまだまだ足りませんか。

    この徳、りんりんとミルが、直接関わっていないといけないのでしょうか?
    だとすると、りんりんが帰ったあとに、エルバードで寿司や絵画で幸せが広がっても、意味がない?
    それとも直接ほどではないにしても、少しは徳が増えている?

    明確なことがわからないから、難しいですね

    作者からの返信

    「徳の仕様は、正直、私も神様に聞きたいくらいなんだよね」
    「りんりん、神様は『いつも見ておる』なのです!」
    「そっか、エルバードで幸せが広がってたら、そのぶんも見えてるかもね」
    「じゃあ、おすしと絵のぶんも、ぜんぶ徳になるのです!」
    「広めてくれるのは、あっちのみんなだけどね」
    「みんながしあわせだと、ミルもしあわせだから、三つめが貯まるのです!」


  • 猫様は病気を隠すのが上手。

    つまり、下僕がしっかりと観察して先回りして対処することが大事になる。

    リンちゃんもそこは分かっている。流石です。

    ミルちゃん、今はゆっくり寝ていていいよ。頼りになる相棒がいるからね。

    作者からの返信

    「褒めてもらえて嬉しいけど、肩書きが下僕なのは納得いかないよ」
    「げぼくは、ねこにえらばれた、名誉ある称号なのです!」
    「名誉なんだ……」
    「りんりんは、ミルがえらんだ、いちばんのげぼくなのです!」
    「……その言い方だと、ちょっと嬉しいのが悔しいね」
    「ごほうびに、ミルのおひるねの番、まかせてあげるのです!」

  • ミルの暴走自体を止める方法がないものか。

    りんりんも、気が付いたなら、先延ばしは駄目だとわかっているのに。
    止められない、では無く、止めたくない、ですね。

    作者からの返信

    「『止めたくない』、図星すぎてぐうの音も出ないよ」
    「りんりん、ミルのおしごとする姿が、大好きなのです!」
    「否定はしないけど、今は休ませるのが先でしょ」
    「じゃあミル、全力でおひるねするのです!」
    「おひるねに全力を出さないの」
    「りんりんのおひざの上でなら、いくらでも、ぼうそうするのです!」

  • 5-1-1「猫とにぎにぎ」への応援コメント


    お寿司の握りと一緒で、米粒の間の空気が美味しさの秘訣だと何かの番組で見たことがある。ダンジョンに持っていくならぎっしり握った腹持ちがいいのがいい気もする。

    冷えたおむずびは美味しい。これは事実。遠征先で食べるおにぎりは格別だろう。

    おにぎりは、シンプルだけど奥は深そう。



    作者からの返信

    「アドバイスありがとうございます。握り加減の話、勉強になります」
    「ふんわりと、ぎっちりの、つかいわけなのです!」
    「ダンジョンに持ってくなら、ぎっちりのほうだね」
    「ミルは、おさかな入りがいいのです!」
    「それは握り方じゃなくて、ただの具の希望でしょ」
    「おにぎり、おくがふかいのです!」

  • 5-1-1「猫とにぎにぎ」への応援コメント

    ミル、疲れが溜まって来てる?
    田んぼは毎日、フル稼働だし、畑の管理も毎日続いているだろうし、ここに来て、疲れが表に出てきたのでしょうか?

    更に狩りもしているのでしょうから、その負担はいかほどのものか。

    おむすびは、海苔を巻いた塩むすび派です🍙
    これぞ至高(✨ω✨)`✦ ˑ ִֶ 𓂃⊹

    なんだかんだ言っても、淡白な白いご飯がメインですからね。
    中に何が入っていても、そこまで、て感じでしょうか。
    匂い的にも炊いている時が、一番いい匂いを発するものですし。
    他には、炊き込みご飯などで味をつけて、おむすびにしてみるのはどうでしょう。
    それこそ目の前で、焼きおにぎりにする実演でもすると、匂いが広がっていい宣伝効果になりそうです。

    作者からの返信

    「ミルの疲れ、気づいてくれてありがとうございます」
    「ミルはげんきなのです、しっぽをふんじゃっただけなのです!」
    「……その言い訳、まだ引っ張るんだ」
    「りんりんが、しんぱいそうなお顔をするのです」
    「田んぼも畑も狩りも毎日だしね、心配くらいはするでしょ」
    「ごはんは、たいてるときが、いちばんいいにおいなのです」
    「話を逸らしたね……まあ、そこは痛いところ突かれたけど」
    「しおむすびに海苔、ミルもさんせいなのです!」
    「いいよね、この街だと海苔が高いのが悩みなんだけど」
    「じゃあ、たきこみごはんなのです!」
    「採用、焼きおにぎりの実演もやるよ」
    「あぶるのは、あかちゃんのしごとなのです!」
    「絶対ドカーンって言い出すでしょ、あの子」
    「いいにおいには、だれもかてないのです」
    「……母さんの猫パンも、火鉢で炙ったら飛ぶように売れたんだった」
    「りんりん、まえにじぶんでやってたのです」
    「私、前世のおにぎり屋のつもりで売ってたのかもね」
    「ここは、いせかいなのです!」
    「……うん、売り方から考え直すよ」

  • 4-7-6「猫と味噌汁」への応援コメント

    お味噌汁、好評でしたね、
    みどりちゃんの反応も可愛かったです。

    マグダさん、ちゃんと料理酒には我慢ができていましたね。
    ガルドがいたら、またなくなっていたかも(笑

    次は灯火祭。
    おにぎりの猛威は揮うのでしょうか?

    作者からの返信

    「味噌汁、みどりちゃんが一番うれしそうだったね」
    「ずっと『まだ』って言ってた子なのです」
    「我慢してたのは、あの子のほうでしょ」
    「マグダさんの我慢は、一杯ぶんなのです」
    「ガルドさんがいたら、その一杯も残ってなかったね」
    「おまつりまで、たるはみどりちゃんが守るのです!」

  • 4-7-6「猫と味噌汁」への応援コメント


    新米と丸くなった味噌で作った味噌汁、湧かしていないから菌も元気、最高の組み合わせだね。

    匂いは粒子、正体が分かれば工夫もできる。

    この世界に新しい考え方が広がっていく。

    次は祭ですか。楽しそうです。

    作者からの返信

    「味噌汁は沸かさない、そこだけは譲らないよ」
    「きんさんは、あついのが、いやなのです」
    「菌に直接聞いてきたみたいな言い方だね」
    「においのつぶつぶも、ミルには分かるのです!」
    「じゃあ祭りの屋台、匂いで客寄せできるね」
    「ミルのはなが、かんばんなのです!」

  • 4-7-5「猫と新米」への応援コメント

    電気のびりぴりは、辛さのぴりぴりになりましたか(笑
    そして、りんりんの熱烈なファンの登場。
    ファンは大事にしましょう(笑

    おにぎりは、本当に何でも合いますね。
    おにぎり専門店では、さすがに無理あるでしょ? と言うような具材があったりして、見た目でも楽しめます。
    焼きおにぎりの断念は残念でした。

    作者からの返信

    「焼きおにぎり、断念したんだけどね」
    「焼きおにぎりは、あかちゃんが焼いたのです!」
    「私が諦めた横で、しれっと焼いてたんだ」
    「リコのおかあさんも、目をきらきらさせてたのです!」
    「ファン一号のリコが、親まで連れてきたわけでしょ」
    「ファンは、おやこで増えるのです!」

  • 4-7-5「猫と新米」への応援コメント


    そうそう、冷めても美味しいがオニギリなのです。

    確かに、お店が開けるかも。具を変えるだけでも何種類ものオニギリを作れる。巻物まで入れたら無限といってもいい。日本人て食の天才だよ。

    そして、ご飯の友と言ったら……あれだよね!



    作者からの返信

    「ご飯の友、ミルは何だと思う?」
    「おさかななのです!」
    「即答すぎでしょ」
    「まきものにも、おさかなを入れるのです!」
    「具は無限にできるって話、全部おさかなで埋める気でしょ」
    「おにぎりは、冷めてもおさかななのです!」


  • 編集済

    プロンプト使うのは、元から詠唱と言われているのもあって、そう来るかといった感じで
    現代的な発想で、新鮮でした。
    猫かわいいです。クリーム色という柔らかそうなのも。
    まあ初っ端死んでるんですけど。猫って戦闘が可能な世界に突っ込むと、絵面がまずいことになることがあるので、そういう点どうしているのかも、読んでみたく思います

    作者からの返信

    初コメントありがとうございます。
    お話の中でプロンプト使ってはいますが、この小説の進みより技術進歩の流れのほうが速くて、リンが時代遅れにならないか戦々恐々しています。
    猫とどのように共闘するかは、読み進めて頂ければと思います。

    レビューもありがとうございます!
    今後も、猫描写はできるだけ入れるようにしていきたいと思っています。

  • 4-7-4「猫と稲刈り」への応援コメント


    新米といったらおにぎりかな。美味しいだろうな。

    灰ちゃん、数えたかったんだ。何となく気持ちは分かる。

    お茶碗一杯の米粒やトウモロコシのひげの数を数えている人がいたが、流石に桶一杯はきついだろう。

    みっつは可愛いです。

    作者からの返信

    「お茶碗一杯を数える人、本当にいるんだ……」
    「はいちゃんに教えたら、目がきらーんとしたのです」
    「やめてね、あの子は桶一杯でも本気で数えちゃうから」
    「でも、おにぎりにしたら『ひとつ』になるのです」
    「感想ありがとう、その数え方は天才だと思う」
    「みっつ握って、みっつ食べるのです!」


  • 編集済

    4-7-4「猫と稲刈り」への応援コメント

    ついに白米の完成。
    いきなり全部精米するとは思わなかった。

    精米すると、その時点から味が落ち始めるから、必要な分だけ精米するといいですよ。
    残りは日の当たらない、涼しい場所で保管ですね。

    あと、新米は水分を多く含んでいるので、炊くときは水を少なめにしないとベチャベチャになるので注意が必要です。


    はいちゃん、数えられれば、桶の数だけでも満足するんですね(笑
    皆並んで報告は可愛くて、笑ってしまいました♫

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます……新米の水加減、ちょうど明日やるところだから、助かる」
    「ミルも、おこめ、かぞえたかったのです!」
    「ミル、数えるの怪しいでしょ」
    「……はいちゃんに、かぞえてもらうのです」
    「うん、そこは頼っていこうね」

    ---
    全部を精米したつもりはなかったのですが、読み返すと、たしかにそう読み取れてしまうなと思い、該当箇所を修正しました。保管も、玄米ではなく籾のままにしてあります。ご指摘ありがとうございます。

  • 4-7-3「猫と黄金の穂」への応援コメント


    黄金の絨毯ですね。これは感動です。

    スズメとのバトル、笑っちゃいました。相手も必死ですから簡単には引かないです。

    日本の米農家さんも、昔から戦ってきた相手です。一筋縄ではいかないですね。

    それにしても虎ですか。ミル様も容赦ないですね。灰ちゃん久しぶりです。

    いよいよルーティもやってきましたか。賑やかになりました。

    作者からの返信

    「感想ありがとう、はいちゃんも手帳から顔を上げてたよ」
    「虎のけはいは、ミルの容赦ない自信作なのです!」
    「鷹が出せなくて、猫の親戚でごまかしただけでしょ」
    「おっきいは、せいぎなのです!」
    「その虎、稲の上で昼寝してるだけだけどね」

  • 4-7-3「猫と黄金の穂」への応援コメント

    金色の稲穂、それが目の前に広がる景色は、圧巻です。

    雀達の襲来。
    せっかく育てた稲穂を食べられるのはたまらないですね。
    ああ見えて、雀も猛禽類の仲間だそうです。
    あの可愛さからは信じられないですよね。

    そして、お話を読んでいて思い出したのが「カヤネズミ」。
    世界で一番小さいと言われるネズミで、稲や草むらに丸い巣を作る子達です。
    当然、稲穂を食べますが、その小ささから、ほとんど被害はなく、害虫も食べてくれる子です。
    昔、良く稲刈りの時期になると、父が見つけて連れて帰ってきました。

    ついにルーティの来訪。
    早速、新しい歌が思い浮かんでいるようで流石です。
    稲刈りは、賑やかになりそうですね。

    作者からの返信

    「感想ありがとう、もし害獣が出てきたら、虫や鳥みたいにまた対策だね」
    「だいじょうぶ、トラちゃんが追い払ってくれるのです!」
    「いない虎に、いつの間にか名前ついてるんだけど」
    「なかまには、名前が、ひつようなのです!」
    「気配だけの仲間かあ、うちらしいけどね。まあ、ルーティも来たし、稲刈りはにぎやかになりそうだね」
    「ルーティちゃんに、トラちゃんの歌も、たのむのです!」

    編集済
  • 4-7-2「猫と虫よけの刻印」への応援コメント


    日本の田んぼだと追い払うは他の田んぼの迷惑になるかもしれないが、この世界でならこれが正解なんだろうな。生態系がどうなっているかよく分からない時は、自然のままにするのがいい気はする。

    その刻印の対象って、傲慢貴族のような権力者にも効果があるのかな~? もしあるんなら最強の守りだな。

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます、うちの周りには他の田んぼがないから、追い出した先は森なんだよね」
    「逃げた虫は、鳥さんの、ごはんになるのです!」
    「で、貴族よけはね、書き換え自体はたぶんできちゃうんだよね」
    「いばった人の、きらいな匂い、わかればいけるのです!」
    「うまく言語化して、それを何らかの形にできればだけどね。だから個人ごとになってしまうかも」
    「りんりんのことは、刻印じゃなくて、ミルが守るのです!最強の守りなのです!」

    編集済
  • 4-7-2「猫と虫よけの刻印」への応援コメント

    今回は害虫被害。
    追い払う刻印も完成。
    猫好き先人の轍は踏まないりんりんは、さすがです(笑

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます……猫好き先人って」
    「りんりんが暴走しないのは、ミルで満たされてるから、なのです!」
    「なんでミルが、褒められた側の顔してるの」
    「ミルのおかげだからなのです」

  • 稲作を見ていると、台風や嵐の中、田んぼに出ていって、怪我したり、最悪、命を落とす方も少なくありません。
    たとえ危険でも、守らなければ、稲は育たない。
    みんなの食卓に並ぶお米は、農家の人達が命がけで守った証。

    子猫達のおかげで、りんりんは安全に乗り越えることができたけど、たとえ、子猫ちゃん達にとっては大したことではなかったとしても、しっかり見守ってくれた子猫ちゃん達を労って上げましょう。

    作者からの返信

    「嵐の日に外へ出ずに済んだの、あの子たちが持ち場を守ってくれたからなんだよね」
    「すいちゃんも、くろちゃんも、雨の中、えらかったのです!」
    「労ってあげてって言われちゃったし、今夜はごちそうにしようか」
    「見守ってたミルにも、ごちそうなのです!」
    「ミルは私と一緒に、毛布にくるまってただけでしょ」
    「りんりんを見守るのも、たいせつなお仕事なのです!」


  • そうなのです。稲作りは大変なのです。

    病気に水管理、そして風との戦い。ついでにモグラ叩き。この世界に定着させるのは、やはり魔法が必要か。

    米の為なら躊躇はしない。美味しいは全てに優先される。きっと師匠も言葉が多くなる。(笑)

    リンちゃんお疲れさまです。

    作者からの返信

    「感想ありがとね、病気に水に風って、わかってもらえてちょっと報われたよ」
    「『美味しいは全てに優先される』、ミルの座右の銘と同じなのです!」
    「今、初めて聞いたけどね」
    「……りんりん、モグラも、来るのです?」
    「それは考えてなかったけど、いまのところは大丈夫そうかな」
    「来たときは、新米のために、ミルが叩くのです!」
    「うちは叩かないよ、逃がす方式でしょ」

  • 4-6-5「猫と商人ギルド」への応援コメント

    りんりんの講義がちゃんと息づいて、みんなの活気に繋がり、未来に続く。

    その片隅で、何やら起きていたようですが。
    教会は、権力から見を守る盾になりそうですね。
    まあ、今の見守る体制が続けば、て感じですが。

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます、片隅のほうは、深掘りしないって決めたんだよね」
    「エレナさん、おそうじ、じょうずなのです!」
    「そのお掃除の話、詳しく聞くのが怖いんだよね」
    「ミル、しんでんに、だいじにされてるのです!」
    「守られてる子が、膝の上で人の秘密をぶっちゃけるの、どうかと思うよ」
    「りんりんも悪ノリしてたのです」
    「うっ……ついね」

    編集済
  • 4-6-5「猫と商人ギルド」への応援コメント


    文化作っちゃってる

    自覚あったんだ! 

    この町が文化の中心地、1000年後には総合的な研究施設ができていそうです。

    黒曜石で作られたメガネをすることが慣習として残るかも。今のは聖遺物として保管される。

    この世界の人達はやはり優秀です。

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます……エルバードで自覚してたからね」
    「エルバードも、いっかげつで、かわったのです!」
    「二回目だって気づいて、ちょっと遠い目になったよ」
    「ミルのめがね、せいいぶつに、なるのです?」
    「千年後の話だし、いまはまだ縁側で出番待ちの伊達眼鏡でしょ」
    「ミル、まいにち、ぴかぴかにみがいて、まつのです!」

    編集済
  • 4-6-4「猫と服飾ギルド」への応援コメント


    できない事はできない。ここの線引きは大事です。リンちゃん分かってます。

    ガルドさんのような姿が普通の世界だと、ミルが大きくなっても不思議には思わない人達なんだろうな。

    そういえば、獣人と獣との境はどうなっているんだろう? ミルは見た目は獣になってしまうのだろうか……う、どこからか刺すようね視線が……。

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます、境目はだいたい『言葉が話せて、話が通じるかどうか』みたいだね」
    「ミル、おしゃべり、とくいなのです!」
    「その声、猫の姿だと私にしか聞こえないんだよね」
    「へんしんすれば、みんなに、きこえるのです!」
    「そうなんだけど、私からしたら、喋る猫なのか、猫の姿もとれる人なのか——正直、私にも線が引けないんだよね」
    「ミルは、ミルなのです!」

  • 4-6-4「猫と服飾ギルド」への応援コメント

    全三回、講義お疲れ様でした。
    三回ともペシッとされましたね(笑

    今回もしっかり対話してくれて、聞く方の態度が良いと、講義もはかどりますね。

    そして、この街でも猫印が増えそうな予感(笑)
    今度はちゃんと許可も出せて、使用料も発生する様子。

    次回があれば、また講師姿の二人が見られますね。

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます……ぺし、三回きっちり見られてたね」
    「ミルのしっぽはリンリンに合わせて、自動でうごくのです!」
    「次があったら、今度こそしっぽの出番なしで終わらせたいね」
    「ミルの印が、いっぱいふえるのです!」
    「先生、人の決意を聞いてないでしょ」
    「来年も、めがねのせんせい、ふたりでやるのです!」


  • この町の基準がこの世界の共通単位になりそうな勢いですね。それも有りかな。

    専門職の人達って、一を聞いて十を知るができる人が多いです。教え甲斐があります。

    個人的には料理コースに参加したいかな。もちろん、試食専科ということで!

    作者からの返信

    「試食目的の参加、うちは大歓迎だよ」
    「ミルは、おなべを測るばかりで一杯ももらってないのです」
    「言われてみれば、ミルに椀を回すの忘れてたね」
    「あのつののひとは、おかわりまでしてたのです!」
    「角まで光ってたし、あの人がいちばん得したね」
    「つぎの講座は、ミルが試食専科なのです!」

  • まるで正反対の雰囲気。
    調合もお料理も、素材の選別や、組み合わせ掛け合わせることを考えると、同じなんですね。

    出席率100%のエレナさん。
    見るの方ばかり見て、講義の内容を聞きそびれていないといいけれど(笑

    作者からの返信

    「午前は研究会、午後は料理教室。よくもまあ、同じ日にね」
    「どっちも同じなのです。えらんで、まぜるのです!」
    「言い方が雑だけど、まあ、根っこはそうだね」
    「エレナさんも、ずっとおんなじことをメモしてたのです」
    「あの人の帳面、講義の中身は一行もなさそうでしょ」
    「出席率100%、ミル観察率も100%なのです!」

  • 4-6-2「猫と農業ギルド」への応援コメント


    うまい具合に職人魂に火をともすことができました。魔法がある世界だとどうしてもそちらが目立ってしまうのですが、地味な専門知識や技能は絶対に必要なはず。この展開は自然です。

    促成栽培は魔法と相性がよさそうです。現代社会でも極端な例はきっと魔法と思うかも。

     

    作者からの返信

    「皆に火がついて、私もほっとしてる」
    「測ってたのは、ぜんぶミルなのです!」
    「うん、真の測定係は肩の上にいたね」
    「次は、お米を促成栽培するのです!」
    「それはもうやっているでしょ」
    「子猫たち今も頑張っているのです!」

  • 4-6-2「猫と農業ギルド」への応援コメント

    レオンさん、ビックリしていましたね。
    そして、エレナさん、全部参加してきそうです(笑

    作者からの返信

    「レオンさん、二呼吸ぶんかたまってたからね」
    「りんりんが素敵だったから、なのです」
    「……眼鏡の神通力のおかげでしょ」
    「エレナさん、ぜんぶ来る気まんまんだったのです」
    「あの手帳、もう一冊増えそうだね」
    「ミルの項目で、なのです」

  • 4-6-1「猫と講師依頼」への応援コメント


    レオンさん好感度かなりアップしました。やるじゃないですか。

    舐められない、前例にならない、こちらの主導で転がす、全て異世界では必要な事だろう。

    傲慢な権力者が絡んでこないことに感謝です。

    作者からの返信

    「レオンさん、株が上がってるね」
    「ミルが膝の上で、査察し返してあげてたのです!」
    「あれはただ丸くなってただけでしょ」
    「お茶の手つきまで、ばっちり見てたのです!」
    「で、査察の結果はどうだったの」
    「お茶一杯で、すっと帰る人だから、合格なのです!」
    「猫の審査基準、独特だね」
    「ただ、おさかなの手土産がなくて、一点減点なのです」
    「査察相手に手土産もらったら、それ賄賂になっちゃうでしょ」

  • 4-6-1「猫と講師依頼」への応援コメント

    講師の件、完全に忘れていました。
    本当に依頼が来たんですね。

    報酬の件は本当に大事。
    後の人が損をしない為にも、しっかり貰わないとですね。

    形から入るりんりん。
    レオンから、どちら様ですか? とか言われそう(笑

    作者からの返信

    「伊達眼鏡くらいで、どちら様とは言われないでしょ」
    「せんせいの顔のりんりん、ミルでも二度見だったのです!」
    「肩の上から二度見しないでよ」
    「レオンさんも、きっと三度見なのです!」
    「……まあ、それだけ様になってるなら悪くないけどね」

  • 4-5-11「猫とお祝い」への応援コメント


    美味しいに勝てる者はいない。冒険者達もすっかり胃袋を捕まれました。もはやリンちゃんの言いなりですな。頼りになる仲間が増えてよかったです。

    焼けたところから食べていく。何て贅沢なんだろう。一度やってみたい。

    炭酸はクセになる。リンちゃんの涙にも頷ける。炭酸酒は当分封印ですな。きっと、暴動が起きる。

    さて、この縁が今後どうなっていくのかとても楽しみです。

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます。炭酸のお酒は、当分作りません」
    「なんでなのです?」
    「私がまだ飲めないのに、みんなだけ美味しいのはずるいでしょ」
    「りんりん、いま、ものすごく私怨なのです」
    「それに炭酸だけを作る方法が、まだ確立してないんだよね」
    「難しいのです?」
    「重曹あれば何とかなりそうだけど、こういうのは錬金術師の出番かも」
    「シェリーちゃんに頑張ってもらうのです」

  • 4-5-11「猫とお祝い」への応援コメント

    ソーダも味噌も大好評でしたね。

    若い味噌はまだ味も尖っていて、苦手という人も多いから、しっかり熟成させるのが良いですね。

    酒呑みにとっては、料理酒でも美味しければ関係ないようで(笑
    それを呑まれてしまうと、美味しい料理が出せないといえば・・・無理でしょうね(苦笑

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます。味噌はあと二月、寝かせたかったんだよね」
    「わかいおみそは、とがってるのです」
    「お酒のほうは、タレの照り出しに壺を開けた私が迂闊だったよ」
    「がるどさんの鼻が、ぴくってうごいたのです」
    「あそこで蓋を開けてなければ、煮物半年分は守れたんだけどね」
    「おりょうりのおさけは、かくすのです」

  • 4-5-10「猫と回転焼き」への応援コメント


    遠赤外線でじっくりと焼く! 絶対に美味しいやつです。ジュルリ!

    そういえば、内覧会というかお披露目していなかったです。まあ、機密の塊みたいな家なので、うかつにはできないだろうけど。

    絆ができた仲間が集まれる、そんな素敵な家になりました。リンちゃん良かったね。

    子猫の宅急便、私の家にも来て欲しい。灰ちゃん指名します!

    作者からの返信

    「お披露目とはいっても、基本はお外でBBQだね」
    「おうちの中は、ひみつがぎっしりなのです!」
    「だから堂々と言わないの」
    「絆のお仲間が集まるおうちになって、りんりん、良かったのです!」
    「……まあ、悪くない家になったよね」
    「照れたお顔は、灰ちゃん指名の宅急便でお届けするのです!」
    「その配達は、出発前に差し止めるからね」

  • 4-5-10「猫と回転焼き」への応援コメント

    皆が集まって来て、楽しいBBQの始まり。

    武器の話が出たとき、見せるよう言われるかとヒヤヒヤしましたが、皆、流してくれて良かったです。

    そして、宿屋の女将さんが来るのかと思ったら、ご主人の方でちょっと意外でした。

    バラバラに集まってきましからね、乾杯は最後の締めでやるのも良いかもですね。

    作者からの返信

    「女将さんが抜けると、宿のごはんが回らなくなっちゃうからね」
    「だからご主人が、代表でおいしいところを食べに来たのです!」
    「女将さんも、鍋だけ届けて風みたいに帰っちゃったしね」
    「ところで、乾杯はいつやるのです?」
    「まあ、そのうち誰かがするでしょ」

  • 4-5-9「猫と巨大猪」への応援コメント


    食への拘りが少女達を成長させていく。何て尊いのだろう。

    ていうか、ここまで来ると清々しいです。

    それにしても、ただの育ちすぎでしたか、ならば、味もそこそこだったのでしょう。ドンマイです。

    加減も分かってきたようなので、在庫確保は順調ですな。

    作者からの返信

    「『お味もそこそこだったはず』の慰め、ありがたく採用するね」
    「ちがうのです、大きいのはぜったいおいしかったのです!」
    「ミル、そこは一緒に思い込むところでしょ」
    「……たぶん、そこそこだったのです」
    「そう、それで加減も覚えたから、在庫はもう任せてよ」
    「おにくの日は、そこそこじゃなくて、さいこうにするのです!」

  • 4-5-9「猫と巨大猪」への応援コメント

    とんでもない威力、そしてまた、聖属性。
    まあ神獣ですから、どこまでも付いてきますね。

    しっかり音と光が目撃されて、光はそこまで溜めなければでしょうが、音の対策は急務ですね。

    解体も慣れたようで、まあ生活(食欲)に直結していますから、大事なことですね

    作者からの返信

    「あの金色、マントと同じってことは……聖属性だよね」
    「ミルの、あったかい色なのです!」
    「解説がずっとそれだから、調査は難航中なの」
    「なぞより、おにくの解体のほうが大事なのです!」
    「食欲に直結してるの、見抜かれてたね」
    「おにくのためなら、りんりんは急成長するのです!」

  • 4-5-8「猫と狩り」への応援コメント

    狩り大成功。
    各種武器も計算通り作用し、ミルもレベルアップの恩恵が。

    ただ、最適だからと勝手に動くのと、最初、軽砲を準備する前に動いたのは、心配です。

    「慣れてきた」という発言も、ちょっと怖いですね。
    気を引き締め直して行きましょう!

    作者からの返信

    「勝手に、っていうより——今日はミルに任せてみたの」
    「りんりんに任された、記念日なのです!」
    「そしたら想像の三倍動いてて、びっくりしたけどね」
    「信頼は、猫を強くするのです!」
    「……いいこと言った風なのが、ちょっと怖いんだよね」
    「大丈夫、油断しないで、りんりんを守る猫なのです!」

  • 4-5-8「猫と狩り」への応援コメント


    猫は肉食動物だという事が証明されました。

    あれ、お寿司食べていたような……?

    狩、順調です。準備万端、気力、知力、腕力全て申し分ない。周りの協力体制もバッチリです。今までの誠意の積み重ねが実を結んだという所かな。

    ここから、冒険者としてさらに楽しくなりそうですね。

    作者からの返信

    「猫は肉食動物だって、証明されたみたいよ」
    「おにくもおさかなも大好きなのが、ほんとの猫なのです!」
    「証明が振り出しに戻ったね」
    「次はもっとおっきいおにくを獲ってくるのです!」
    「まあ、週一の狩り、楽しみにしててね」

  • 4-5-7「猫と虎撃砲」への応援コメント


    こういう姿は冒険者だよ。ていうか、基本は冒険者何だよな。

    ガルド、心配して駆けつけてくれた。いいやつだ。きちんと怒ってくれるのもありがたい。

    森で大騒ぎ! になりそうだな~ぁ 大丈夫だろうか。

    作者からの返信

    「冒険者だよって言ってもらえて、ちょっと安心したよ」
    「最近のりんりんは、大工さんと鍛冶屋さんと農家さんだったのです」
    「ミルだって、半分は漁師さんみたいなものでしょ」
    「明日からは、ふたりとも冒険者に戻るのです!」
    「ガルドさんみたいに怒ってくれる人は、大事にしないとね」
    「こんどは怒られないように、森のおくでどーんなのです!」


  • 編集済

    4-5-7「猫と虎撃砲」への応援コメント

    ガルドさんに怒られちゃいましたね。
    街の端まで響いていたとなると、近場では使い難いですね。

    次に合同で依頼を受ける時に、見せるよう言われる可能性もあるから、気をつけましょう。

    まあ、ミルと離れた時の切り札なのだから、そう言えば大丈夫かもしれませんね。

    いよいよ実戦。
    虎撃砲の威力を考えれば、大猪の体に穴が開きそうだから、言い訳を考えておいた方が良いかもですね。

    作者からの返信

    「使いにくいのは対策を考えるよ、音だけなら刻印でなんとかなるかも」
    「穴のほうは、おいしく食べちゃえば証拠が消えるのです!」
    「まるごと食べたら、納品する肉がなくなるでしょ」
    「……はっ、依頼が達成できないのです」
    「ご心配ありがと、やっぱり言い訳を考えておくのが一番だね」
    「ミルも、おいしい言い訳を考えるのです!」

  • 4-5-6「猫と刻印弾」への応援コメント

    役割の違う二つの武器。
    どちらもその性能に、驚きばかりです。

    人前で使えないのは、もったいないぐらいですね。

    作者からの返信

    「二つの武器、驚いてくれてうれしいよ。」
    「りんりん、はやくみんなに見せびらかすのです!」
    「見せたいんだけどね、目立つから」
    「じゃあ虎撃砲で、おさかな獲ってくるのです!」
    「魚ごと消えるから、それも人前じゃ無理だよ。」

    編集済
  • 4-5-6「猫と刻印弾」への応援コメント


    凄い武器だということはわかった。

    守りは完璧、攻撃も規格外。最強の二つ名にリーチです。もはやBランクにとやかく言う奴はいない!

    あれ、自分で最後の堀埋めていない?



    作者からの返信

    「武器、褒めてもらえてうれしいよ」
    「りんりん、二つ名にリーチなのです!」
    「その二つ名、こっそり暮らすにはいちばん邪魔なんだけどね」
    「最後のお堀に、おさかな放すのです!」
    「お魚いるなら埋めるわけにはいかないね」

    編集済
  • 4-5-5「猫と砲槍」への応援コメント


    軽い槍に実用的な重さを加えるのは有りというか使い勝手はいいよね。本物の槍で訓練とかもできそうだ。

    質量攻撃は有効だよね。隕石落とすみたいなの。魔物さんぺちゃんこですな。

    素材と金属の融合って、他のお話では見たことないのだけど、気がつかなかっただけかな? 私は長編速読しているときはよくやらかすんだよ。



    作者からの返信

    「感想ありがと、振るときは軽く、当てる瞬間だけ重く——あの切り替え、我ながら掘り出し物だったよ」
    「そらから大きな岩を落として、まものをぺちゃんこにするのです!」
    「……待って、空間と重さをいじれるってことは、攻撃魔法としても運用できるんじゃ。それに重力弾みたいのも……」
    「りんりんの帳面に、また宿題が増えるのです!」
    「あと魔合金は、呼び方が違うだけで、前世のゲームだとわりとありがちだったよ——狩りゲーにも、似たような加工や錬金あったしね」
    「りんりんの前世にも、ロマンがいっぱいなのです!」

  • 4-5-5「猫と砲槍」への応援コメント

    ドワーフも懐柔する猫🐱♪

    エルフとドワーフ、よく仲が悪い種族として描かれますが、ここではお互い偏屈同士でも、しっかり認めあっているようですね。

    作者からの返信

    「感想ありがと、あの二人、お互い偏屈呼ばわりのくせに、腕のことになると素直なんだよね」
    「そして親方は、ミルが、かいじゅうしたのです!」
    「懐柔っていうか、勝手になついて、ごろごろ言ってただけでしょ」
    「あのおひげ、おじいさまみたいで、すてきだったのです!」
    「おかげで岩みたいな親方が、帰り際にはすっかりデレデレだったね」
    「ミルは、ドワーフとも、なかよしになれる猫なのです!」

  • 4-5-4「猫と付与魔法」への応援コメント

    シールドは聖属性でしたか。
    発動の度に光が立ち昇るのは厄介ですね。

    防御面に直結しているから、出来ればいつでもこっそり発動出来るようにしておきたい。
    なんとか制御できると良いのですが。

    マグダ師匠、ここに来てから、目の動きが大変(笑

    作者からの返信

    「感想ありがと、マグダさんの目、うちに来るたび忙しくさせちゃってる自覚はあるよ」
    「りんりんとミルが、すごすぎるからなのです!」
    「光るのは盾をがっつり流したときだけで、普段の薄い魔力だけなら、そこまで目立たないんだけどね」
    「ぴかぴかりんりん、ミルはあっちもすきなのです!」
    「気持ちは嬉しいけど、あれは人前では控えめにね」

  • 4-5-4「猫と付与魔法」への応援コメント


    着る防壁だね。守りも完璧だ。物理武器と聖属性が付与された武器となると、ちょっかいを出してきた相手がかわいそうになるレベルだよ。

    さて、どんな装備になるのか楽しみです。あれ、付くのかな? ○○耳!

    作者からの返信

    「感想ありがと、まあ、ちょっかい出してくる相手がいたら、そのときは遠慮しないけどね」
    「そして次の装備には、ねこみみが付くのです!」
    「付かないよ」
    「ねこみみのりんりん、ぜったいかわいいのです!」
    「……猫耳はともかく、頭部の防具は考えてもいいけどね」
    「やくそく、なのです!」

  • 4-5-3「猫と砲弾」への応援コメント


    身を守るための武器は必要! それにしても環境に優しそうな武器です。

    匂いって、記憶の中では結構強烈に残るらしいね。案外最強の武器になるかもしれない。

    さて、今度はどんな二つ名がつくのでしょうか?

    作者からの返信

    「感想ありがと、火薬を使ってないから、煙も火の粉も出ないんだよね」
    「においの弾は、まものが逃げだす匂いも、つめられそうなのです!」
    「撃ち込む魔物よけって考えると、匂いというか臭い、ほんとに最強かもね」
    「ただ、くさい弾は、ミルのおはなが犠牲になるのです……」
    「そこは頑張って、ってお願いするしかないね」
    「ふたつなは『はなつまみ砲手』で、けっていなのです!」
    「やだ」

    編集済
  • 4-5-3「猫と砲弾」への応援コメント

    早速、ばれてる(笑
    相手がシェリーだったから、まだ良かったけれど。

    発砲音が響きわたっていたという事で、他の人達にも聞かれている可能性もあるので、気を付けたほうが良さそうですね。

    作者からの返信

    「感想ありがと、前世の銃とちがって、撃つ音は『ぱん』って軽いんだよね」
    「ひびいてたのは、いしのたまの『かちーん』なのです」
    「練習がてら、一番安い石弾ばっかり撃ってたからね」
    「かちーん、かちーん、で、シェリーちゃんをよんじゃったのです」
    「次からは、わらの的で静かに練習しようね」
    「わらのまとは、あとでミルのお昼寝どこ、なのです」

  • 4-5-2「猫と軽砲」への応援コメント


    火薬は慎重にだね。ノーベル賞ものだもの。

    ドワーフ出たー。お化けじゃ無いよ。物理武器作りならお約束だよ。きっと、リンちゃんに呆れる。そんな気がする。

    神様と運営が同じ発想、どちらも公平さとバランス感覚かな?

    作者からの返信

    「火薬はなしでいけたよ、魔石と刻印さまさまだね」
    「どっかんしないの、おみみにやさしいのです」
    「神様も運営も、バランスを取るのがお仕事なんだろうね」
    「おさかなの取り分も、こうへいが大事なのです」
    「それより、なんで私が呆れられる前提なの」
    「ミルも、そんな気がするのです」
    「味方がいないんだけど……」
    「だいじょうぶ、ミルはいつだってりんりんの味方なのです」

    編集済
  • 4-5-2「猫と軽砲」への応援コメント

    本格的に武器造りが始まりましたね。
    出来れば、新しい武器は生み出して欲しくないのですが。
    生命の安全には代えられないし、こうなると、Bランクが欲しくなりますね。

    今のままじゃ、権力から我が身を守れない。

    作者からの返信

    「安心して、世に広める気はないからね」
    「りんりんとミルだけの、ひみつの切り札なのです」
    「そう、あくまで身を守るための備えだよ」
    「でも、おめめはきらきらだったのです」
    「……ロマンは、おまけだってば」
    「ミルは、たのしいりんりんが好きなのです」

  • 4-5-1「猫と受付嬢」への応援コメント


    ミル様の予言も感もよく当たる。これは今後の展開が楽しみだ! ワクワク!

    外堀ほぼ埋まりました。もはや時間の問題だ。

    さて、エルマさんは何者でしょうか。ただ者ではなさそうだ。

    作者からの返信

    「感想ありがとね、そうか埋まってるかぁ」
    「だいじょうぶ、ミルが/pocketでお堀を掘り返してあげるのです!」
    「その魔法、そういう使い方じゃないでしょ」
    「ミルの勘が、『りんりんはBランクになる』って言ってるのです!」
    「その勘が、外堀の最後のひと埋めになってるよ……」
    「えるまさんのことは、ミルの鼻に、おまかせなのです!」

  • 4-5-1「猫と受付嬢」への応援コメント

    ガルド達の登場すら、示し合わせていた、と疑いたくなるようなタイミング(笑

    ついに現場で、精密魔法に手を出した人が現れましたか。
    自分で考えて、力の使い方を工夫して、これが広まれば、適正ランクの余計な力切れでの撤退や危険も減っていきますね。

    エルマさん、しっかり目線の高さを合わせるあたり、猫のことがわかっていると思います。
    決して嫌いということはなさそうです。

    そして何やら?な部分が出て来ましたね。
    これからの彼女が気になる展開でした。

    作者からの返信

    「感想ありがとね、あのタイミングは私も『絶対打ち合わせでしょ』って半分疑ってるよ」
    「みんなで、りんりんを囲む作戦会議をしてたのです!」
    「作戦って言っちゃったよ、この子」
    「でも、えるまさんのぽんぽんは、作戦じゃなくて本物だったのです!」
    「猫の審査は通ったんだね」
    「気になる匂いのことは、いつかミルが、ちゃーんと突き止めるのです!」

  • 4-4-9「猫と冷蔵庫」への応援コメント


    うん、マグダ師匠、あなたの心配する気持ちが手に取るように分かるよ。危なっかしくてハラハラするでしょう。

    勇者の歴史で気になる発言をしていますね。今後の展開もハラハラしそうです。でも、楽しみでもある!

    冷蔵庫とクーラー……師匠はここに住むと言い出すかもね。それも楽しそう。この世界の歴史や常識を教えてもらいなさい!

    作者からの返信

    「感想ありがとうね、——マグダさん、もう縁側で昼寝して帰ったよ」
    「すいちゃんの隣が、指定席になってたのです」
    「すいちゃんのクーラーが本気を出したら、本当に住みつきそうだね」
    「そのときは、歴史も常識も、縁側で教えてもらうのです」
    「授業料、昼寝と麦茶で足りるかな」
    「おさかなを足せば、完璧なのです」

    編集済
  • 4-4-9「猫と冷蔵庫」への応援コメント

    マグダ師匠、すっかりりんりんの保護者になっていますね。
    しっかり見守ってやらないと、何をしでかすか、わからないですよ?

    他の作品のように、自分だけの知識チートで終わるのではなく、周囲の協力のもと、先に進むのがとても良いです。
    ちゃんとその世界で生きているんだな、と思います。

    作者からの返信

    「感想ありがとうね、——でも私、そんなに危なっかしいかな」
    「思いつきで地下を掘る人は、見守りが要るのです」
    「掘る前に、ちゃんとみんなに相談したでしょ」
    「相談したら、地下室が三部屋に増えたのです」
    「……それは、みんなが面白がって乗ってくれたからだよ」
    「だから保護者一号は、このミルなのです」

    編集済
  • 4-4-8「猫と魔導回路」への応援コメント

    長い人生の中で、多くの人を見送って、時代の移り変わりも見て来たであろうマグダ師匠。
    新しく生まれるもの、逆に衰えて消えていくもの。
    それぞれを見て来たからこその今のマグダ師匠なのでしょう。

    そして今回、りんりんのおかげで、少しだけ光が差して、マグダ師匠も、心が動かされている様子。

    これからの弟子二人の研究が楽しみなのでしょうね。

    作者からの返信

    「感想ありがとね、マグダさんって、研究の話になると目の芯だけ起きるんだよね」
    「りんりんのおかげで光が差したって、褒められてるのです!」
    「私はぼやいてただけで、形にするのはみんなでしょ」
    「お顔が赤いの、ミルは見逃さないのです!」
    「……暑さのせいだよ、暑さの」
    「シェリーとリコの研究、ミルも楽しみにしてるのです!」

  • 4-4-8「猫と魔導回路」への応援コメント


    このメンバーだと、お泊まり会も研究会になってしまうんだ。まあ、それも仕方ない、そして、楽しそう。

    ミルの大予言の事もあるから、身を守る方法も考えておいた方が良さそうです。武器転用もありかな。

    作者からの返信

    「感想ありがとね、この面子だとお泊まり会でも朝まで刻印談義だったよ」
    「お泊まりなら、夜食のおさかなが出るのです!」
    「ミルはそっちが本命でしょ」
    「大予言者ミルが、りんりんのことは守るのです!」
    「いつのまに予言者になったの」
    「武器のメモも、帳面の隅で出番を待ってるのです!」

  • 4-4-7「猫と刻印複製」への応援コメント

    鑑定会、復元できない物もありましたが、充実した一日になりましたね。

    勇者などが昔、存在していた世界。
    ならば、その反対の勢力が復活してもおかしくはない。

    最後の最後に、ミルの怖い予言が来ましたね。

    それでも今は、楽しい余韻に、おやすみなさい。

    作者からの返信

    「まえもって言っておけば、当たったとき、えっへんってなるのです」
    「適当なの?」
    「はんぶんは、ほんきの、ねこのかんなのです」
    「じゃあ、残りの半分は」
    「<(=`^´=)>エッヘンする、じゅんびなのです」
    「準備しなくていいから、もう寝るよ」

    編集済
  • 4-4-7「猫と刻印複製」への応援コメント


    ミル様、何やら厄介な予言をしていました。楽しみです。

    みんなが集まって何かが形になっていく。いいですね。マグダさんの存在が際立っています。エルフはこう言う姿が似合います。

    他にも癖の強そうなエルフがいそうですね。マグダさんの沈黙が怖いです。

    作者からの返信

    「ミルのよげん、たのしみにされてるのです!」
    「私は当たらないでほしいんだけどね」
    「くせのつよいエルフ、まだまだいるのです!」
    「工房の変わり者、これ以上増えたら手に負えないよ」
    「つぎは、どんな人、なのです?」
    「……あんまり、考えたくないなあ」

  • 4-4-6「猫と鑑定団」への応援コメント


    「猫は箱。数百年前から、たぶんそう」

    このセリフ、何だろう、マグダさんは何を省略したんだ? 猫は箱に入る……かな。

    その刻印師? とんでもない猫好きだ。ある意味尊敬できる。そして、満足した姿に満足だよ。

    大きな大戦があったんだ。歴史は繰り返すにならないことを祈ろう。

    戦争があると特定の分野が進化するけど、この世界では廃れたんだ。でも、役に立たなかったものが平和な世界では便利グッズになるのかも。面白い。



    作者からの返信

    「満足した姿に満足、猫好きなら嬉しいけど、ちょっとかわいそうだよね」
    「あの人、猫まみれで大満足だったのです!」
    「大戦の秘術が、めぐりめぐって、うちの田んぼの虫よけ候補になる時代だからね」
    「りんりん、それより、おさかなを腐らせない刻印がほしいのです!」
    「あー、あれは即答で無理って言われたやつでしょ」
    「世界は、ままならないのです……」

    ---

    > このセリフ、何だろう、マグダさんは何を省略したんだ? 猫は箱に入る……かな。

    ごめんなさい。言葉が抜けていました。
    「猫は箱に入る」か、「猫は箱が好き」などが正しいです。後で修正します。

  • 4-4-6「猫と鑑定団」への応援コメント

    猫好きの暴走・・・仕方ないね。
    嫌われていても、どうしても猫ちゃんに触りたくなる。
    引っかかれてもいい、そばに寄りたい。
    野良猫を見る度に、そう考えてしまう(笑

    そういう人ほど、猫は近づかないと、聞いたことがあります。
    本当か嘘かは判りませんが。

    野良猫は遠くから手を振って挨拶するだけが、適度な距離な気がしますね。
    そうすると、触れはしませんが、結構な距離まで近づけるようになります。

    作者からの返信

    「引っかかれてもいい、そばに寄りたい……。すごいよね。引っかかれた結構痛いんだよ」
    「でも、さいごは猫の海のまんなかで笑ってたのです!」
    「無理やり呼んだ末路だけどね」
    「遠くからが、正解みたいなのです」
    「なるほどだね。それなら近づけるんだ」
    「ミルは、りんりんが近づかなくても、ミルからりんりんの膝に近づくのです」
    「まあ、そこは私とミルの関係ならね」
    「照れるのです」

  • 4-4-5「猫と刻印」への応援コメント

    マグダ師匠、おサボり先になりましたか(笑

    それでも師匠の知識は凄いです。
    神具の構造まで知っているとは。

    りんりんの研究も進んでいきますね。

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます、うち、いつの間にかサボリ先の定番になってたね」
    「お茶と子猫と縁側、ぜんぶ揃ってるのです!」
    「サボリの三種の神器みたいに言わないの」
    「けんきゅうも、ないしょのやつが進んでるのです!」
    「こら、内緒って言ったそばから」
    「読者には、とくべつに教えてあげたのです」


  • 編集済

    4-4-5「猫と刻印」への応援コメント


    古い設計図、もしかするととんでもないんお宝だったりして? こういうのもワクワクします。

    マグダさん、やっぱりちょくちょくサボリに来ていますね。それを探しに来た弟子の「やっぱり」もお約束です。

    師匠は居てくれるだけで癒される猫みたいな人だな。

    作者からの返信

    「感想ありがとうございます、設計図の中身は次のお楽しみだね」
    「それより、マグダさんが猫みたいって言われてるのです!」
    「たしかに、縁側でだらけてる姿はそっくりだね」
    「でも、居るだけで癒すのは、ミルの本業なのです!」
    「はいはい、うちの一番の癒しはミルよ」
    「マグダさんは、二番目の猫に認定なのです」