拝読致しました。
なろう系って、カタルシスを得る最短距離を突っ走る目的で、ゲーム的な世界観をデフォルト実装してプラットフォーム化して、世界観への没入の障壁を限りなく低くしているコンテンツ……だと思っているので、なくなりはしないですよね。
様式美というか。
でも、時代に受け入れられるトッピングを考案するのは、なかなか難しいですよね〜、
作者からの返信
🐱コメントありがとうございます。
昔は時代劇だったけど、今はなろう系になっただけ、と言われてますからね。本質的なものはなくなりません🤔💭
そのなろう系ですが、まず人気作品があって、それを皆が真似して、違いを出していった結果ですね。ゲーム的な世界観だから説明も要らないし、共通の内容でも多くの人が楽しめて、誰にでも描ける――そこに出版社が目をつけた結果が現状です📚🌟
ここで上がるのが『SAO』で、厳密には「小説家になろう」発祥の作品ではありません。ですが、Web小説発の作品を商業化・アニメ化し、世界的な大ヒットへと導いたパイオニアです⚡💡
この成功が、「Webで連載して人気を集めれば書籍化できる」という現在のなろう系ビジネスモデルの可能性を証明し、その後のブームを決定づけました🔍📊
スマホの普及やコロナ禍もあり、一般人にも浸透しましたが、今はこの遣り方が通用しなくなってきた。また、メディアミックスもマンネリ化してしまった、という状況なので、新しいやり方を見つけなくてはいけません😥🌀
ただ、その前に「新作がないので他社より先に確保したい」というのが、このコンテストでしょうね🐰✨
だったら、こういう作品をください、と言えばれいいのですが、誰も責任をとりたくない、というのが現状なのでしょう🦊🍃
神霊刀シンさま
角川さんって
独自のカラーがあったので
本来、異世界とかラノベが苦手なのでは……💦
アルファポリスが収益をあげているのは
読者の心をしっかりつかんでいる
と思うのですがどうでしょうか。(素人目線)
サイバー攻撃で損害受けて
余裕ないのかもしれませが
がんばってもらいたいですね😺⤴⤴
前の方に返信された
「ボカロ曲から小説」って
まさに中3娘がそうして小説を買ったので
もう、わたしの知らない売り方をしていくのでしょうね(*´ω`)
ナツガタリ´26始まりますね!
桃子がもしも参加するなら「ときめく小説大賞」でしょうね
カクヨムの森、楽しみにしています🌳
今回も興味深いお話ありがとうございました✨
作者からの返信
🐱お久しぶりです。コメントありがとうございます。
KADOKAWAは以前よりコンテンツを大事にしない、とは言われてますね。たくさん作品を出して、どれか一つが当たればいいというやりかたで、ヒットしても、続編は作るけど力はいれないですね😿🌊
ただ、女性向けと男性向けで差異はありますが――おそらく担当者の違いでしょう。女性向け作品は延命させる方向で作られている気がします📚🌟
アルファポリスは古い作品をアニメ化して1クールしか放送しない印象ですが――おそらくは書籍とコミカライズの宣伝としてのアニメかもしれません。「原作書籍の販売促進(広告宣伝)」ですね🤔💭
アニメ自体で直接大きな利益を生むことよりも、アニメ化による相乗効果で原作の売上を伸ばす「間接回収モデル」を基本戦略としているのでしょう。アニメの続きが気になる人向けです🐰💸
ボカロ曲の他にも、アニメのOP・EDで踊りを取り入れて、TikTokで踊ってもらおう、という作戦をとっていましたからね。若い人向けの戦略をいろいろと試しているのでしょう📱✨
わかりました。時間のある時に調べてみますね🔍📊
別の所で意見として書いてたものですが、KADOKAWA決算での「異世界モノ偏重」云々に関しては、粗製乱造による数撃てば手法が問題だった訳で、賞を取るくらいともなれば、テンプレ系であっても質が伴えばいいのでは、と思いますね。
ジャンルとして確立したテンプレは、一定の需要自体はあるのですから、厳選が必要という事で。
それと、異世界モノに偏重するのではなく、他のジャンルをもっと掘り起こし、日が当たるようにするのがこれからの課題でしょうか。
まぁ、それが一番ムズイといえばそうですが。
作者からの返信
🐱コメントありがとうございます。
プラットフォーム(カクヨム)を設立した時点で、囲い込みが目的の一つでしょうからね。人気のある作品(わかりやすくて読まれる作品)を出版する、ということ自体は間違ってはいません🏆✨
ただ、そこで思考停止した結果「なろう系依存」となったのでしょう。ただ、「じゃあ、何が売れるの?」となった場合、今の編集者は手探り状態です😥🌀
まずはメディアミックスは「やりつくした」——アニメ化、コミカライズ、アプリゲーム、グッズ展開など、定番の展開ルートは既に定石化した――という点ですね🐰🔍
なので、ジャンルの掘り起こしよりも――
🔹「リアル×バーチャル」の拡張:イマーシブ・シアター(没入型演劇)やリアル謎解きイベントなど
🔹「ユーザー参加型」とAIの統合:AIキャラクターとの日常会話やユーザー生成コンテンツ(UGC)の公式化
🔹メディアミックスの「逆輸入」トレンド:海外市場の先行展開や個人クリエイターによるSNS上の短編マンガや楽曲(ボカロ等)を小説化
こういった展開もあわせて考えていくべきだと考えます🦊🍃
編集済
こんばんは。
ありがとうございます!
なろう系は終わった? 知りたかった事を教えていただきましたm(_ _)m
テンプレ系は〝依然として読者の母数が多い〟とみこまれるけど、〝今まで通りじゃダメ〟〝ちょっと変化のある、独自性のあるテンプレが欲しい〟といったところでしょうか……。
作者からの返信
🐱コメントありがとうございます。
いろいろな人が話題にしていましたからね。私なりに調べてみました💻🔍
文句のない人はわざわざSNSで反応しませんからね。結果、攻撃的な意見が目立っているのでしょう📱💥
数字として読まれてはいることはわかっていますが、やはり減少傾向にあるようです。その要因の一つとして、似たような作品が大量にある、もしくは人気の出た作品を皆が真似する、という点にあるのでしょうね 😥🌀
基本的に編集者が二人三脚で作家を育てる、というフェーズは終わり、プロデューサーとして作品を発掘する(ただし、何が売れるかはわからない)という状況ですからね。カクヨムに不信感を持つのは当然の流れです🐰🥕
作家も、自分で自分をブランド化しないといけない時代のようです📚🌟
なろうはそういうサイトがあるのは昔知っていましたが、応募はしなかったな。無知だったのね。
作者からの返信
🐱コメントありがとうございます。
そうでしたか、カクヨムにも投稿されているかもしれませんが、一度人気作品をいくつか読んでみるのがいいと思います📚🌟
合うようでしたら真似するといいですし、ダメでも回避すべきコンテストがわかるようになると思います📊🔍
今回はランキング戦になりますからね。なろう系の方が読まれやすいので、やや有利です🏆✨