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  • 第12話への応援コメント

    > 自分の文章がAIに学習されて

    いやまあ……校正の為に読み込ませなくても、
    既にこの作品の中でも書かれておりますが、
    Web 小説は学習データとしてメッチャ読まれているので、
    投稿している時点でもう、
    模倣されているような気もしますが~(苦笑)。

    作者からの返信

    実はこの後の第15話で出てきますが、
    ジェミくんの言い分だと、
    個人のアカウントで入力した文章や情報は、他者の回答には利用しない、とのことではありますが。

    まず、これを真正面から信用して良いものか?
    元々IT企業は、エラーやバグ、さらにユーザーの利用状況の情報を集めて、製品向上に活かしているのがデフォルトのはず。
    匿名扱いとはいえ、設定を加えなければ、情報を勝手に収集していると言われています。

    また、ウェブ上で公開されているモノにしても、完璧に全てを学習するまでには至っていなくて、優先順位をつけているようです。本文全文とはいかず、レビューやあらすじコメントだけを把握しているところもあるようです。カクヨムの、特に評価が高くない作品に関しては、どこまで知られているのでしょう?

    ともかく、ひっそりと、ヤツの目に届かないように心がけています!?

  • 第3話への応援コメント

    そうなんですよね。
    同人誌も売れると国会図書館から
    納めなさいとの連絡が来るとか……
    最近それをネタにした同人誌を見ました w

    確か、売れて国会図書館に請求された本が
    「金タマを捻挫した話。」
    とかいう w

    作者からの返信

    金タ!!
    「金太!負けるな!」を彷彿させる迷作でしょうか。

    さて、新たな疑問が浮かびました。
    全て永久保存なのか、
    それとも一部には保存期間があるのか、
    あるのなら、その取捨選択の基準は?

    確認してみます。

  • 第16話への応援コメント

    > どんな既存の作品にも似ていない、
    > あなただけの物語の第一行を紡いでみたいと思います。

    ここは期待しますね。

    作者からの返信

    期待して、プロンプトを吟味して、作品を描かせてみました。

    前出のエッセイは結構見れるモノであると思ったのですが。

    酷い出来です。
    修正を加えて、何度か挑戦しました。
    一旦設定を白紙に戻してさらに何度か。

    ちょっとブラックユーモアを求めた現代ドラマをオーダーしたのですが、展開が突拍子すぎて、とてもドラマの世界に入り込めない。子供っぽい発想というか、バカっぽい発想というか。それでいてコメディにもなっていなくて。

    私のプロンプトがいけないのか?
    縛りは多くない方がよいのか?

  • 残念ながら「これじゃない」感が、かなりあります。
    その理由として、1つは昭和の新聞のような若干古びた文章。
    もう1つは、もっともらしいけど何ら新しいもの(ノイエス)を感じられない構成です。

    私自身は、AIが素晴らしい物語を作り、それに感動させられたら、それで十分という意見です。
    AIが何を学ぼうが何を出力しようが、それは気にしません。

    が、面白くない物語を大量に読まされるのには我慢がならないのです。

    この先がどうなっていくか、それが楽しみです。

    作者からの返信

    私、昭和40年代の生まれでして、まさに私の世代を対象にオーダーした文章なので、若干古びた文章がかえって刺さります。
    主張としては、カクヨム界隈ではかなり語り尽くされたものかもしれません。
    ただ、世間の、一般の方にとってはどうでしょうか。
    カクヨムはじめ、読書体験から遠ざかっている人、
    アニメやドラマは配信で見るが、それこそ倍速で見て、退屈凌ぎをしているような人、
    創作方面に全く興味がないような人には、もしかして初めて目にする刺さる主張となっているかもしれません。

    感動が得られる物語なら、人間作でもAI作でも問題なく受け入れたいと思う派です。
    面白くない物語なら、AI作に限らず、人間作であっても、静かに離脱していくだけです。

    AIが学ぶモノを規制することは現実的ではない気がしてきました。それよりも、出力に対して、人間の作家が注意を払うポイントをAIの出力にもしっかり留意してもらいたいのです。
    オリジナルの創作者の権利を守るために。敬意を込めて。

  • 第8話への応援コメント

    > 「情報の消費」と「魂の共鳴」の分離
    > 有償で応援し続けること

    この辺り、共感します。

    作者からの返信

    私は、この有償で応援するシステムが十分機能していないような気がして、憂慮しています。

  • もっともだけど、ツルッとしていてひっかかりがないように思います。
    AIによる絵も音楽もエッセイも、おしなべてそんな感じですね。
    ただ、AI作という事を私が知っているからそう感じるのかもしれません。

    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    ツルッとして引っ掛かりがないって、的確な表現ですね。
    この作品はそれが特に顕著で、主張の温度感や子供を対象にしてのオーダーを考えると狙いが合っている気もします。

    あくまで私の感想、あまり読書に親しんでこなかった私の感想ではありますが、こちらに関しては本当に狙い通りな作品が上がってきて驚いています。
    さらに齋藤孝先生の影響というか、まさにAIが学習したんだろうな、と思わせる語り口の文章に驚いて、前知識なく先生の新作だと言われれば、あぁそうなんだ、と納得しそうな作品に驚異を感じているところです。

    たくさんのコメントありがとうございます。