六 タケミナカタの諏訪入り──征服者と霊威の技術者への応援コメント
ミナカタ神社…って、今何か記憶の底から。
タケミナカタってそんなに知られていない
神様なのですね。何だろ…この引っ掛かり。
作者からの返信
タケミナカタは記紀のキャラだった、という説です。国譲りの主役のように見えて、実は…、どうなんでしょうね。
そして、タケミナカタが両手を千切られる描写は、蛇になる事を意味するとか…
三 立てる──木という垂直の軸への応援コメント
出雲大社の建築には謎が多いですよね!
物凄く興味深いです。、
作者からの返信
諏訪に行くと、小さい石の祠にまで、それぞれの四隅に、ちっちゃい柱が立ててありました。かわいいというか、恐ろしいというか…
一 降りてくる精霊──ミシャグチの石への応援コメント
純然たるアニミズムですね、ミシャグチは聞いた
事はありましたが、拝読してそれが一体何なのか
わかりました!
作者からの返信
はい。ミシャグジまでは良いのですが、大祝が出てくるようになると、だんだん、怪しくなってきます。人というのは、厄介なものです。すぐ、信仰を離れて、呪術を始めてしまう…。
五 物部氏──石と鉄をつなぐ者への応援コメント
香取神宮(経津主大神を祭る)と鹿島神宮(武甕槌大神を祭る)には、どちらにも「要石」と呼ばれる、手のひらほどの大きさの顔を出している巨石(と言われている)があり、こちらを読んでアラハバキを連想しました。私は先月、香取神宮に厄除けに行っていたので、非常に興味深く読ませていただきました。
作者からの返信
青月さん、ありがとうございます。そうですよね、物部は日本の古い神を祭って仏教と対立したわけですが、その古い神とは、記紀の神ではないはずですから。記紀の神は物部が没落してから藤原氏によって作られたわけなので。するとその神は、何なのか。という事が気になりますよね。
八 阿弖流為の神──最果ての抵抗への応援コメント
こちらも物凄く興味深いです。矢張り人類は
土地争いにて興隆衰退して来た歴史が何事に
於いても背景にあるのですね。
作者からの返信
どの場所にも、歴史方向に積み重なったいろんなことがありますね。そういう事を知ると、どんな土地にも、深みを感じます。