幼馴染み、とは幼少期から一緒にいる存在のこと。そんな存在だからこそ、親近感が湧いたり、関わりやすさがあったりのメリットはある。しかし、恋愛としてみたらどうだろうか。幼馴染み、は親しみやすすぎる存在なのだ。小さい頃、それこそ小学生や幼稚園児だった頃の、我が儘で見にくく、自分勝手だった頃の彼彼女の姿を、お互いに共有している。そんな存在を、異性として見れるのか?そんな、幼馴染みとの恋愛関係の難しさをよく描けた作品だと思った。