ドラッグで能力(アイデア)が暴走してゾンビになる、っていう設定からしてもう独特で、最初の一話でぐっと引き込まれた。チームのやりとりが軽くてちょっと笑える感じなのに、ちゃんと命懸けで戦ってるギャップがいい。キャラ一人一人の掛け合いが自然で、いつの間にか全員のこと好きになってた。じわっときたのがアキとショウの会話。「"死"ってのは案外生命のすぐそばにある」っていうとこ、さらっと言うのに妙に刺さった。