第3話 宝満山への応援コメント
十三岡繁様こんにちは、御作とてもよかったです!
私は営業的な仕事の経験がないので、オフィスでのやり取りやプライベートとの落差など、とても興味深く読ませて頂くことが出来ました。絶妙な距離感と未来に期待が膨らむラスト、爽やかな読後感でした。立花山に続き宝満山が登場したのも嬉しかったです。
読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
諏訪野様>おはようございます。コメントありがとうございます^_^
とても地味な話ですが、書きたいものが書けたかなと自己満はしています。
諏訪野さんも山に登るんですか?立花山も宝満山も良い山ですよね。合わせてもう二桁は登っています。
くじゅうなんかは勿論文句なく素晴らしいとは思うんですが、低山には低山の魅力がありすよね。井原山とか福智山も大好きです。
あとがきへの応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
ネクタイって、覚えてもらうための目印でもあるんですね。ふだん目にすることがないもので、目が行くとか行かないとか、あまりピンとこないのでした。
伊藤沙莉さん、似合いそうです。私の中ではどんぴしゃでした。主人公は、うーむ、顔が浮かびません(^^;) あ、印象に残らないお顔立ちなのだから、それが正解ですね?
完結おめでとうございます。
作者からの返信
佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
相手の印象に残るようにという狙いでネクタイを選んでいる人はそういません。トランプ大統領は戦略的に赤にしてますよね。参政党もオレンジです。
一応最後のネクタイ、藍色ベースの黄色い水玉模様は、モチーフが新月の蛍です。誰にも分かってもらえなさそうですが……。
浜野 謙太さんは南こうせつを若くした感じですかね。顔を見たら、ああこの人って感じの役者さんです。あとは星野源さんとか、NHKの『船を編む』の野田洋次郎さんとか……意外と薄味の役者さんて少ないんですよね^^;。
第3話 宝満山への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
おお、山でふたたびふたりの空間が繋がりましたか。山で食べるあつあつの食事は美味しいでしょうね。職場で食べるカップ麺も悪くないですよ(今食べているところ)。
そうそう、先に言い訳しておきますが、「たんたんとしている」は、私の場合、わりと強めの褒め言葉ですね、小説に関しては。どんな気分のときであろうと読める読み物が「たんたんと」している小説なのですが、小川洋子さんはそういう意味で重宝していました。いやーな気持ちでいっぱいのときにでも、知らんふりして寄りそってくれる小説はたいへん心強いです。
そして、080から始まる番号? 送り名は会社名にしているけれど、電話番号欄で自分の情報を教えてくれた、そういうことでしょうか? これから何かが始まるかな?というところで静かに終わらせてくれるのも小粋ですね。
「了」が付きましたが、13:00に更新予定が入っているから、きっとそこで種明かしに繋がるヒントがあるのですね(^^)
作者からの返信
佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
大丈夫です。淡々としているのは個性という事で、自分でもネガティブには捉えておりません。でもそのうちはっちゃけた話も書きたいなとは思います。
カップ麺も山で食べるとおいしさ5割り増しくらいは行きます^^。しかし炊き立てご飯の破壊力たるや……。
携帯の番号については、金曜日の業務時間終了後に見積書を送らないところで、プライベートに食い込んでくる存在だという前振りをしてみました。番号が分れば通話は勇気がいるにしても、SMSが送れますよね。ネクタイ貰ったんだから、もちろんお礼のメッセージは入れるでしょうし、もう偶然を待たなくても連絡手段ができたという事です。そうして一人で山に登っているという事は、高確率で彼氏はいない……ような気がします。
でも会社の経費で、個人的にもの送ったら本当はだめですよね。そこはまぁ正社員になって、多少無理も利くようになったという解釈でお願いします。
第2話 白いタンポポへの応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
> 「契約社員とは言っても私は総務ですよ。社員の名前くらい分かります」
あああ、これは高橋さんじゃないけれど、恥ずかしくなりました。事務の方って、びっくりするくらい名前を憶えてくださいますよね。私は人の顔と名前を一致させるのが苦手で、だから極力人と合わないようにしているせいでますます覚えられず……。仕事なんだから、しっかりやれってことですね(^^;)
こういう、ひとりにさせてくれる、というか、それを望んでいることが分かり合える付き合いって、心地よさそうです。
ほぼ何も変わらず、ほぼ何も起きず、「そんなものだよね、山で一回会っただけでつき合い始めるとか、そんなうまい話無いよね」と思いつつ、でも微妙に何かが変わってるのにほくそ笑んでいたそのとき、斉木さんが退職され、ドキドキし始めました。このまま終わるんじゃないだろな、終わらないよね、終わるなよね……とつぶやきながら「次の更新予定」があるのを見て、ほっとしました。
作者からの返信
佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
建築士会や大学の同窓会事務局でも、結構名前を憶えられていてビビります。メーカーイベントとかに行って、普段会った事の無い偉い人に名前を呼ばれたりしてもビビります。私も人の顔と名前は覚えられません。
佐藤さんには、よく私の書く話は淡々としているという感想を頂きますが、ここではその平坦さを更に追い求めました。しかしながら流石にここで終わったら『イヤミス』になってしまいます。私が書きたいのは『シアミス』です。ま、ミステリーでは無いんですが^^;。
あとがきへの応援コメント
気軽に読ませて頂けました。とても良い詩ですよね。
作者からの返信
醒疹御六時様>コメント、またレビューの星の方もありがとうございました^^。
ユーミンの書く歌詞はいいですよね。最近のものはあまり見てませんが、昔の奴はグッときます^^。