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  • 第13話【かえりみち】への応援コメント

    ライブの熱狂から一転して、帰り道の静かな余韻がとても心地よく響く締めでした。
    特に、SKYSHIPSのメンバーと直接言葉を交わす場面は、憧れがぐっと現実に近づく瞬間として印象的です。
    そして最後、蒼の「上書き」という行為と、それを受け入れる緋――ふたりだけの関係性がより濃く刻まれていて、第1章の終わりとして美しくまとまっていました。

    作者からの返信

    こめありです!
    第1章【Scarlet&Skyblue】はタイトルの通り、ふたりの再会と、バンド活動や高校生活の始まりを通して、緋と蒼の関係性を描く章でございました。
    この第1章で、『百合カプのイチャつき』『人間ドラマ』『バンド』『ライブ』という本作を構成する要素……もとい本作の楽しみ方を伝えられたかなと思っております!

  • 圧倒的な熱量のライブ描写で、一曲一曲の“暴れ方”がそのまま空間を支配していく様子に引き込まれました。
    特に『フリーダムロッカー』の爆発的なエネルギーと、それを完全に掌握する結衣の存在感が凄まじく、まさに“ステージの王”という印象です。
    そして、その光景を受けて「私もやる」と火が灯る緋の瞬間――憧れが確かな決意に変わる、この一行がとても強く胸に残りました。

    作者からの返信

    こめありです!
    SKYSHIPSはいわゆる「作中最強枠」みたいなものとしてデザインしていまして、それがライブシーンで伝わっていたら幸いです!
    そして緋にとってはSKYSHIPSが超えたい指標のひとつとなり、それが緋を突き動かす力になる、そんなライブでございました。

  • 第11話【ライブハウス】への応援コメント

    ライブハウスに足を踏み入れた瞬間の空気感がとてもリアルで、匂いや温度まで伝わってくるようでした。
    SKYSHIPSの登場シーンは圧巻で、特に結衣の一声で空間が一気に支配されるあの感覚、まさに“プロの格”を感じさせますね。
    そしてその場に立つ緋と蒼の視点を通して、「自分たちの目指す場所」がはっきりと輪郭を持つ瞬間が、とても熱く印象に残りました。

    作者からの返信

    こめありです!
    「これこれ、ライブハウスってこうだよね」というのと、緋が目指したいロックスターのイメージが伝わったなら幸いです!
    しかしながら未デビューでこれだけやれるのがSKYSHIPSの恐ろしいところ。

  • 第10話【職場見学】への応援コメント

    日常の延長から「ライブハウス」という新しい世界へ踏み込んでいく流れが、とてもワクワクさせられる回でした。
    制服デートの甘さと、碧とのすれ違う距離感が同時に描かれていて、今の関係性が繊細に伝わってきます。
    そして「職場見学」としてライブに向かうふたりの姿が、夢へ近づいていく実感を伴っていて、これから何を受け取るのかとても楽しみになります。

    作者からの返信

    こめありです!
    蒼という幸せを手に入れ、眩しい未来を見る緋は虐められた過去が気にならないくらいに今を楽しんでいるのですが、碧はそうもいかず。複雑な感情を背負ってるんですよあいつは……

  • 第9話【私だけの特別】への応援コメント

    クラスでの賑やかなやり取りから一転して、蒼の独占的な想いが露わになる流れがとても鮮やかでした。
    「私だけの緋じゃなくなるのが怖い」という言葉には、これまで積み重ねてきた孤独と愛情の重さがそのまま滲んでいて、強く印象に残ります。
    そして最後の告白――あまりにも自然で、必然のように恋人になるふたりの関係が、とても美しくて胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    こめありです!
    蒼にとって「友達=緋」だったために、友達という言葉の意味が重くなりすぎていたところが変わった瞬間でもあり。

    でもって、ここで焦ったさもなくストレートに結ばれちゃう感じがまたこのふたりって感じで尊いなと。

  • 第8話【高校デビュー】への応援コメント

    入学式の高揚感と「同じクラスだった!」という喜びが、そのままふたりの絆の強さとして弾けていて、とても眩しい幕開けでした。
    碧とのやり取りは緊張感がありつつも、緋が「変わろう」と前を向く姿勢と、それを支える蒼のまっすぐな想いがしっかりと対比されていて印象的です。
    そして自己紹介のシーン、「天下取ります」「大スターになります」と言い切るふたりの覚悟が頼もしくて、ここから本当の意味で物語が走り出す感触がありました。

    作者からの返信

    こめありです!
    碧から見た『独りだった緋』から、今の『蒼が一緒の緋』の力強さと言ったらもう……。
    激甘百合とバンドがメインではありますが、「青春ドラマ」も謳っているので、そのスタートが今回だったかなと思います!

  • 第7話【卒業】への応援コメント

    静かなこたつの時間に滲む蒼の寂しさと、言葉少なに寄り添う緋の優しさがとても印象的でした。
    卒業式のシーンは一転して鋭く、冷たい現実の中でも「歌」で自分を貫く緋の姿が格好いいですね。
    最後の叫びまで一直線に繋がっていて、過去との決別とこれからへの覚悟が鮮やかに刻まれた回でした。

    作者からの返信

    こめありです!
    緋も蒼もお互いのこと大切に思う中で、他の部分への寂しさみたいのもちゃんと抱えてるのが弱さであり、単に仲が良くて隣が居心地良いってだけでなくて必要な存在で……みたいな。
    緋にとっての卒業式は虐められっ子からの卒業みたいなところで。頑張れ緋…!

  • 第6話【ファン第1号】への応援コメント

    初ライブ回として、とても気持ちのいい高揚感がありました。
    『Skyblue』を“会いたかった本人と演奏している”という一点だけでもう胸が熱いのに、そこへ蒼のコーラスが重なって、ふたりの6年間そのものが音になっている感じが本当に素敵です。
    そして最後の黎ちゃんとのやり取りがまたいいですね。〈Chandelier〉にとって最初の「届いた」が形になる場面で、始動したバンドの手応えがやわらかく刻まれる、とても好きな締め方でした。

    作者からの返信

    こめありです!
    寂しくて辛くて悲しかった6年間さえ塗り替えてしまう、蒼と過ごす今、その幸せが輝く、凄く良い回だったと思います!(自画自賛)
    でもって、黎もまた、<Chandelier>の音楽に動かされたのもそうですが、実はソロ時代の緋はどこか暗くて話しかけにくい雰囲気だったために少し離れたところから見てるだけで終わっていたのが、蒼と再会したことで緋が明るく楽しい雰囲気になっていたために、今ここで緋に話しかけに行けたのでは……というのもあるのかも……?

  • 第5話【始動】への応援コメント

    勉強と音楽、ふたりで同じ目標に向かって走っている日々の描写がとても清々しくて、読んでいて気持ちが前向きになります。
    蒼が迷いなく緋の側に立ち続ける姿勢と、「私の緋」という言葉の強さがとても印象的でした。
    そして〈Chandelier〉の結成と始動、手を繋いで歩くシーンまで、一つひとつが“ふたりの世界の確立”として丁寧に積み上がっていて、これからの広がりに胸が高鳴ります。

    作者からの返信

    こめありです!
    ふたりでずっと一緒に居続けるためならなんだって頑張れる、そんなふたりの勉強シーンが私自身もかなり好きです…!
    今回はまさに、ふたりがこの先もずっと一緒に居続けるための話でございました。てぇてぇ

  • 第4話【余拍】への応援コメント

    朝の静かな時間から一転して、緋の現実が突きつけられる構成がとても印象的でした。
    特に、整えられた部屋や母とのすれ違いが、言葉以上に孤独を浮かび上がらせていて胸に残ります。
    それでも「スターになって見返す」と言い切る緋と、それを受け止める蒼の存在が、痛みの中に確かな光として描かれていて、とても力強かったです。

    作者からの返信

    こめありです!
    茜は茜で自分にできることを探して、ちゃんと娘に向き合おうとしてるんですけど、緋はもう見限っちゃってるのが切なくて……。この不器用な親子がちゃんと向き合えるようになることを私も願っております

  • 第3話【結成】への応援コメント

    穏やかな日常の流れの中に、ふたりの関係の深さがじんわりと滲んでいて、とても心地よい回でした。
    蒼のベース演奏の描写が印象的で、「寄り添うような低音」という表現がそのまま彼女の人柄と重なって見えるのが美しいですね。
    そして、緋の「一人じゃきつい」という本音からのバンド結成――想いと夢がひとつに結びつく瞬間が、静かでありながらとても力強く感じられました。

    作者からの返信

    こめありです!
    蒼はほんと緋に一途で可愛いヤツなんですよ。緋のそばにいたいってだけが願いで、そんな生き様が音にも現れているのか、緋がそう感じただけなのか……。
    百合でありバンドであるというのが本作の特徴だと思っているので、そこも触れていただいて嬉しいです!

  • 第2話【同棲】への応援コメント

    再会の余韻をそのまま引き継いで、一気に距離が縮まっていくふたりの空気感がとても心地よかったです。
    特に「緋だけが友達」「誰のものにもなってなくてよかった」というやり取りには、独占的でまっすぐな想いが滲んでいて、胸がきゅっとなりました。
    そしてお風呂の場面、どこかぎこちなく、それでいて確かに重なっていく距離が丁寧に描かれていて、再び結ばれていく関係の温度がよく伝わってきます。

    作者からの返信

    コメありです!
    第1話でやった音楽に加えて、今回は互いに激重なふたりのやりとりを書きまして、ここまでで本作の楽しみ方と言いますか、方向性が伝わっていればいいなと!

  • 第1話【再会】への応援コメント

    冒頭の東京の描写がとても鮮やかで、雑多な光と音の中に緋の孤独が静かに浮かび上がるのが印象的でした。
    路上ライブの細かな機材描写や音作りの工程もリアルで、「音で世界に触れている」感覚が伝わってきます。
    そして、あの再会の瞬間――音が消える演出が見事で、ふたりにとっての世界の中心がここにあるのだと強く感じさせられました。とても美しい邂逅です。

    作者からの返信

    わー嬉しい!
    なんかこう、演出で見せよう!という思いのもと頑張ったので、情景などが伝わっているようでよかったです…コメントありがとうございます!

  • 第11話【ライブハウス】への応援コメント

    碧ちゃん、テンポがいいなあ

    作者からの返信

    さすがドラムやってただけの事はある