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  • 18 悪夢を食む者への応援コメント

    すごくかっこいい…
    戦闘シーンが熱いとテンションが上がります


  • 編集済

    17 オモチャ箱の中の決闘への応援コメント

    飄々とした強キャラはいいですね
    大好物です!

  • 55 Epilogへの応援コメント

    前話のコメントのお返事です♪


    類が朔良よりも志騎の傍で仕事をすることになる複雑さでした!!


    そして一番の複雑ポイントは
    おっしゃる通りキスしていたことです!!!

    類よりもシキは、このキスはどんな気持ちで!?って色々妄想しました…😢

  • 34 堕ちてきた天使への応援コメント

    今回は題名そのままに、「堕ちてきた天使」という表現が胸に残りました。カムイコタンで地獄を見てきた志騎が、傷だらけのまま真っ先に朔良のもとへ帰ってくる流れが切なくて美しいです。
    そして何より、「おかえりなさい。シキ」の一言が素晴らしかったですね。戦場も罪も喪失も背負ったまま戻ってきた彼を、朔良がただ受け止める。その静かな優しさに胸が締め付けられました。
    類もまた良かったです。嫉妬や動揺より先に二人へ毛布をかける姿に、この少女の懐の深さと優しさがよく表れていたと思います。

  • 読了後の興奮が冷めないので、最終話への投稿と前後してしまいますが、こちらにもコメントさせていただきますね(*'▽')

    未来が決まっているとしても、それでも壊そうとする、その姿がとても痛々しく、同時に美しく、心を震わされました。
    バトルの熱量、世界観の格好よさ、そして宿命の中で貫かれる愛。
    読後に残った余韻と興奮は、しばらく冷めそうにありません(^O^)

  • 55 Epilogへの応援コメント

    ようやく読了しました(*'▽')
    世界観の密度や展開のメリハリがとても強い作品ですね。
    独立国家となった北海道!◀こういう舞台設定を作ることができるのが凄いです!!
    そして、能力者、英雄、未来視、悪夢、宿命。
    それぞれの要素が重い(◀いい意味ですよ(^^)v)ですが、物語の中心に志騎と朔良の関係が常に置かれ、コミカルな日常とシリアスな非日常が絶妙なカットで繰り返され、世界観にじっくり浸れる作品でした(*^-^*)
    素敵なお話をありがとうございました\(^o^)/

  • 複雑です……

    作者からの返信

    この感想を読んだとき、ドキッとしました。
    どちらの「複雑」なんだろう? と。
    類が朔良よりも志騎の傍で仕事をすることになる複雑さか。キスまでしてるし……。
    類が、半年と生きていた人が居ない死に神の住む席についたことの複雑さか……。
    今度機会があったら教えて下さいまし🙏

  • 52 迷妄と覚悟の天秤への応援コメント

    かわいいー♡こんな2人が見られて幸せです…

    作者からの返信

    緊迫したシーンのあとに、普通にパンツの話で笑い合う二人。
    可愛いですね。
    パンツは平和の象徴です。

  • 50 魔女に愛された騎士への応援コメント

    亮太もおいおい…です。もう、さくらが可哀想すぎます…

    作者からの返信

    こいつがラスボス第三形態目です。
    ラスボス戦は3連戦が基本ですよね?
    と、ゲームの影響を色濃く受けたため、朔良を殺すのは、こいつでした。
    ミステリーの常道と言ってしまえばそれまでなんですが、序盤で出てこないキャラを因縁のラスボスには出来ませんからね……。
    とはいえ、力の差は圧倒的で、本当のラスボスはいつか志騎を食い尽くしてしまうかも知れない夢の魔女ですが。

  • 前話も絶望的でしたが、こちらもさらに絶望を上書きしています。

    愛してる

    のに。。

    作者からの返信

    続けてありがとうございます。
    もうこの辺は、絶望の連鎖ですね。
    なんて重い話を書いてしまったんだろうと、読んで下さっているみなさんに、ごめんなさいを言わねばならないのかも知れないと思っています。
    それでも、最後までお付き合い下さる人に、心からのありがとうを。

  • 圧巻の文章力でした!

    作者からの返信

    冒頭の、コールドオープンから、ずっと小出しにしてきた、朔良がいちばん忘れたかった過去の真実がここに在ります。
    玲子は朔良を愛していたのでしょう。愛しすぎていたのでしょう。
    それだけに、自分の視た未来が恐ろしかった。
    同じようにかわいがって育てた志騎を抹殺しようとするほどに。
    わずか六歳の朔良の目の前で繰り広げられた惨劇。
    全てを思い出したとき、二人は……。

  • もう、サイテーすぎて……ほんっと……天誅下ってほしいです。

    作者からの返信

    雪城さん、魂の叫びありがとうございます!
    貞操を守る会の会長は、自分は守らなくていいらしいです。
    やはりあのときの志騎の判断は正しかった。
    でも安心して下さい。天誅は下ります。こんどこそ。

  • 33 嗤うエピキュリアンへの応援コメント

    鶴喰一哉という男の異様さが、これでもかと突きつけられる回でしたね……。燃え盛るカムイコタンを前にしてなお、感情ではなく「観測」と「実験」の目で眺めているのが本当に恐ろしい。
    特に、「たかが副官ごときでこれでは、子供の八つ当たりだ」という台詞にはゾッとしました。常丸の死を悼むどころか、志騎の感情の爆発を“データ”として楽しんでいる。まさしく人の心を持ちながら、人間性から逸脱した研究者ですね。
    そして最後の、“愉しんでいるようでもあり、ひどくつまらなそう”という描写が印象的でした。この男は破滅すら退屈しのぎにしてしまうのかもしれない、という底知れなさがあります。

    作者からの返信

    いつも丁寧な感想をありがとうございます。
    鶴喰は、作中で一番の異質なキャラですね。もともと、人の心というものに興味が無いのかもしれません。心を持ちながら、自分の感情にさえ興味が無いのかも知れません。
    全てがデータとして見えていて、自分にとって有用かそうでないか、興味があるかないか、で線引きしているような男です。
    恐らく、独立戦争当時の、一進一退の攻防、朔良の未来視で志騎が敵を撃破していく様をゲームのように楽しんでみていたのでしょう。
    そんな男でも朔良の父なのです。
    まさに底知れない男ですが、この男が何を企み、どう動くのか私も興味があります。掘り下げていきたいキャラの一人でもあります。
    どうもありがとうございました。

  • 02 英雄と呼ばれた少年への応援コメント

    すごく読みやすい文章でここまでテンポよく読めました!英雄シキとさくらがこの後どう関わっていくのか楽しませていただきます!

    作者からの返信

    平成女児さん、来て下さってありがとうございます。
    少々体調を崩しておりまして、返信が遅れて申し訳ありません。
    読みやすいと言っていただけて嬉しいです。
    もしよろしければ、志騎と朔良の宿命を見届けて下さったら嬉しいです。
    どうもありがとうございました。

  • 41 シロツメクサの花言葉への応援コメント

    感情ジェットコースターなのです…
    シロツメクサの花冠乗せてわたしのものに〜のとこまでニヤニヤして読んでました


    そしたら!さくらちゃんが泣き出して
    シキの過去も、赦されない恋だ……

    作者からの返信

    感情ジェットコースターは、みんなに言われます~(^0^;)
    このふたりが惹かれ合わないなんてことがああるんでしょうか?
    ってくらい、運命通り越して宿命ですよね。
    朔良は、温かな忘却の檻の中に居た……。
    でも、自分で囲い閉じた記憶は、自分でその鍵を開けねばなりません。
    きっともうすぐ、その覚悟が出来ることと思います。

  • 壁ドンわくわくとおもったらー!
    類先輩せつな…
    伊織が本当にいい奴…と思いながら読んでたらシキもそう思っててシンクロした気分でした笑

    作者からの返信

    この話では、壁ドンかますのは類しかいませんね!
    なんて男前な類ちゃん。
    伊織、キャラ画作ってあげてないけど……。いい奴ですね。
    今度作ってあげよう。
    なにかと内にこもりがちな志騎ですが、まわりがいい奴ばかりで、なんだかんだ幸せなヤツ……とも思います。

  • 38 想いへの応援コメント

    類先輩……
    勝負になってない……ことないです!先輩にもいいとこあります!
    ってなぜか励ましたくなるくらい感情移入しております…

    でも実際相手が悪すぎますよね…さくらちゃんですもの…

    作者からの返信

    雪城さん、お返事遅くなりました。
    類は、私の大好きなキャラです。
    ってゆーか、私が自分の書くキャラクターたちが、大好きなのです。
    だから、類には類のやり方で、自分の心に従って欲しいと思っています。
    朔良、強すぎますよね~……。うん。

  • 32 燃える陽炎の雪への応援コメント

    凄まじい回でした……。志騎が「英雄」である以前に、一人の人間として壊れかけていく瞬間を真正面から描いていて、息を呑みました。
    特に、フェンリルの少年へ向ける「ああ。坊主。おまえの全てを受け止めてやる……」という言葉が印象的です。あれだけの地獄の中でも、志騎は最後まで“守ろう”としてしまうんですね。
    そして常丸の最期。あまりにも痛ましいのに、「いっしょに札幌へ帰ろう」と言った約束が最後に突き刺さって、志騎の怒りと喪失感が紅蓮の爆発として噴き上がる流れが圧巻でした。タイトル通り、夜そのものが燃えているようでした。

    作者からの返信

    いつも丁寧な感想をありがとうございます。
    いただいた感想を読んでいて、なんだかウルウルしてしまいました。
    強さは優しさだと常々思っているのですが……、この作品の志騎の場合は、その優しさは危うさと脆さと背中合わせなんだなー。っていうのを、めちゃくちゃ的確に読み取って下さったからかもしれません。
    志騎は、こうして何人もの部下を失ってきたのだと思います。
    自分が庇われて失うということは、もしかしたら初めてかも知れません。
    そして、常丸という男の温かさ、居心地の良さを失うことは受け止めがたい事実だったのでしょうね。
    常丸はとても好きなキャラです。

  • 36 あまがみへの応援コメント

    可愛いっ!ゆび、ゆびがあ!
    語彙力を失う甘さ。

    もう構成が良くてっ!文もいいのですがセリフも良くて…素敵でした。

    作者からの返信

    わーいわーい!
    ありがとうございます!
    ピンポイントで甘いシーン❤
    指はむはむ……。えっちぃ>*0*<キャアアッ
    思い返してみたら、指はむはむシーンは今まで書いたこと無かったです。
    んでも、愛おしいと思わないとしないコトだと思うし、相手も受け入れないと思うし……。
    なんてエロ甘なシーンなんでしょ。
    このあたりは、二人の魂の結びつきを描こうと思って書き綴っているパートなので、いい感じに甘切ないです。

  • 39 林檎の原罪への応援コメント

    ちょっと、ちょっと、可愛いってなりながら読んで、でもその可愛さをものすごい上書きしてくるのです。

    もう、すごすぎます……本当……すごいです。
    はあ、可愛くて尊い。。

    ありがとうございます…

    作者からの返信

    わーい!
    読みに来て下さって、ありがとうございます。
    この話は、ヒロインが14歳なので、余計に可愛いのかも知れません。
    無垢で可愛い。構内にファンクラブがある……。
    なんだその設定(笑)みたいなファンタジーですが、彼らの背負ったものは重く深いです。
    それだけに、このかわいらしいふれあいが、私は大好きです。
    押し倒しちゃうセーレンとは違いますね笑

  • 31 常丸優馬への応援コメント

    これはあまりにも辛い回でした……。常丸の視点だからこそ、志騎という存在がどれほど孤独な重圧の中にいたのかが、静かに、しかし痛烈に伝わってきます。
    特に「学校へ行く」という当たり前の日常を、自分のことのように喜んでいた常丸の想いが切なかったです。彼は志騎を“英雄”としてだけではなく、一人の少年として見ていたんですね。
    そして最後。名前を呼ばれることを嬉しく思っていた彼が、一度だけ「志騎」と呼びたかったと願う場面に胸を締めつけられました。戦場の無情さと、そこで育まれていた確かな信頼が強烈に残ります。

    作者からの返信

    いつも丁寧な感想をありがとうございます。
    三人称で書けることを精一杯活用した、常丸視点の回でした。
    年端もいかない子供の頃から戦い続けてきた英雄を畏怖しながらも尊敬し、そして弟のように愛している不器用な男、がさつさと繊細さが同居した陽性の兄ちゃんというイメージで描きました。
    まっすぐであればこそ、優しすぎる心をもっていればこそ、少年に手を差し伸べる。
    彼はそれが罠だとは思わない性質なのでしょう。もしかしたら軍人には向いていないかも知れない。
    それでも、彼が関わったことで、志騎が少しでも笑えたなら、この男は本望だと思うのかも知れません。

  • 01 十字路の契約 への応援コメント

    札幌の街並みや冷たい風の描写が丁寧で、日常から未来視の異常へ切り替わる流れがとても自然でした✨

    横断歩道の緊迫感と、手を引く少年の登場で一気に物語が動き出す感じが良く最後の一言で謎が深まり、また続きが気になりました🫣✨

    作者からの返信

    一ノ瀬さん、ありがとうございます。
    札幌を舞台にしたお話が多いのですが、私の場合は、いわゆるナーロッパの代わりが札幌なのかもしれません。
    誰もが知っているかもしれないススキノ交差点で始まるのも、そのせいです。多分。

    うまく引きが作れていたらいいのですが……。
    読んで下さってありがとうございます。

  • Xの企画からまた来ました✨

    読むの時間がかかった為、感想遅くなり申し訳ございませんでした🙇💦


    「自分の死体を視た」という一文から強烈に引き込まれました🫣‼️
    血の記憶と母の死、優しかった兄への疑念が重なり、短いながらも不穏さと痛みが濃く伝わってきます……何が真実なのか、冒頭から続きが気になるアバンでした💡

    作者からの返信

    一ノ瀬さん、きてくださり、ありがとうございます!
    返信遅れて申し訳ありません。

    アバンの謎を引っ張りつつ、物語は進んでいきます。
    この記憶自体、本人がよく覚えていないものなので、真実が解明されるときまで見守っていただけたら嬉しいです。

  • 07 未来視の視た未来への応援コメント

    朔良の未来視が、「志騎が介入すること」を含めて視えたものだとしたら、中々に厄介ですね。
    志騎の朔良への信頼度を考えれば、朔良に異変があれば動く可能性が高く、「朔良が死んだ世界線」でも介入していた可能性が高い。それでも死んだ。

    介入の時期の違いがどこまで影響するのか、今後の展開が楽しみですね♪

    作者からの返信

    らびさん、感想ありがとうございます!
    そして、お星様まで!!

    はい。おっしゃるとおり、「志騎が介入する」「朔良の視た未来を壊す」ことまで含めた視る能力です。
    ただそれは、「こんな酷い未来にはなってほしくない」という朔良の願いが込められているのだと思います。

    朔良が死んだ世界線……。なるほど。それについて突き詰めてみるのも面白そうですね。
    ありがとうございました!

  • 30 光る闇の啓示への応援コメント

    朔良の中で封じられていた記憶が、とうとう決壊し始めているのが痛いほど伝わってくる回でした……。
    「全部知っているのに、知らないふりをしろと心の底の意識が命じる」という一文が特に印象的で、彼女がどれほど必死に心を守ってきたのかが胸に迫ります。
    そして、志騎を呼ぶたび彼が戦場へ向かっていた、という認識。二人の絆が救済であると同時に呪いでもあるのだと改めて感じました。最後の「シキ!」の叫びが、祈りにも悲鳴にも聞こえて切なかったです。

    作者からの返信

    いつも丁寧な感想をありがとうございます。
    中盤の山場に向かって朔良側の仕掛けを施している回です。
    二人の結びつきがどんなものであったのか、独立戦争当時の描写はありませんが、恐らく、朔良が最悪の未来を視、それを志騎が壊すという形で闘ってきたのでしょう。
    それがあまりに、凄絶なものであったため、朔良はあまり覚えていない。
    そして、コールドオープンから繋がる、朔良の本質的な記憶の封印。
    二人の関係は、呪いです。呪われた力を持つが故の、結びつき。感じ取っていただけて、嬉しいです。

    編集済
  • 29 赤い魔方陣の閃く夜への応援コメント

    今回は完全に「戦場の嵯城志騎」でしたね……。学園で見せていた穏やかな表情との落差が凄まじく、同じ人物とは思えないほどの迫力がありました。
    特に、狸親父たちを一蹴して指揮権を掌握する場面の冷たさと、その直後に常丸へ向ける静かな気遣いの対比が印象的です。優しいのに、優しいまま地獄へ踏み込んでいく男なんですよね。
    そして終盤の、雪の中で赤い魔法陣を閃かせながら進軍する描写。まさしく“英雄”ではなく“魔王”として恐れられる存在で、タイトル通り紅蓮の章が始まった感がありました。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。
    志騎の戦時における非情さと軍での立場と地位が読み手に如実に伝わるシーンを入れたくて書きました。
    軍は一枚岩ではない。若い英雄を快く思わない者も多い。しかし、圧倒的な戦力こそが軍における正義なのだと。
    強さと優しさはイコールであると、私はずっと思っています。そして、優しさは、時に冷たくふるまうことでもあると思っています。
    戦闘の合間に刀の説明が入るような書き方をずっとしてきました。webには向いていない書き方かもしれません。
    でも、これが私のリズムなので、なかなか昨今のweb読者に合わせることができません。
    紅蓮の章、読み進めていただければ幸いです。

  • 学園の日常から一転して、戦場の空気が一気に押し寄せてくる導入でしたね……。燃え落ちた町と雪景色の対比が凄惨で、志騎が生きてきた世界の過酷さを改めて実感させられました。
    特に常丸とのやり取りが印象的です。志騎は部下を気遣って優しい言葉をかけているのに、その優しさが逆に「英雄」としての異質さを際立たせているのが切ない。
    そして最後の“王子様スマイル”。学園ではどこか不器用だった笑顔が、戦場では兵士たちを震え上がらせるものとして描かれていて、この人物の二面性が鮮烈でした。

    作者からの返信

    王子様スマイルが戦場での志騎を知る者たちからは恐れられる表情となる……。この対比は、しっかり狙って書きました。
    思えば、この作品にはそう言ったギャップがたくさん詰め込まれているような気がします。
    それだけに、学園という同世代の檻に入り込んだとき、彼の不器用さが際立つのでしょう。
    常丸は、真面目な男です。大きくて豪快で、素晴らしく頼りがいのある男です。志騎は、常丸のまっすぐさに、信頼を寄せているのだと思います。

  • 「――私は、自分の死体を視た。」
    良いですね。
    一行でグッと持って行くスタイル。
    アバンタイトルか。
    そういう形で冒頭を作ろうと考えたことが無かったので、一つ学びを得ました。

    作者からの返信

    アバンは、アニメで良くある手法ですね。
    まどマギを見たときに、ああ、こういうアバンやっていいんだ……って思いました。
    そんなわけで、割と、アバンつきの作品、あるかもです。

    読みに来て下さってありがとうございます!

  • 27 幸福な檻の中の少女への応援コメント

    朔良の想いが、あまりにもまっすぐで、胸にやさしく沁みてきました。「見ているだけでいい」という願いは切ないのに、とても美しいですね。
    瞳花の言葉も印象的でした。「幸せな檻」という表現が、朔良の今の立ち位置を静かに照らしているように感じます。
    そしてその裏で志騎が戦場へ向かっている構図――穏やかな教室の空気との対比が、物語に深い余韻を与えていて見事でした。

    作者からの返信

    いつも丁寧な感想をありがとうございます。
    幼い恋心は、見ているだけでいい、という想いに、相手の幸せを願うという深度をつけておきました。
    彼が幸せで笑ってくれるなら……。
    お互いがお互いをそう想い合っている。
    なのに、現実は想いをつたえるだけでは上手くいかないし、この世界がそれを許すかどうかわからない。
    重い枷を何重にもかけて主人公を追い詰めるのが好きな私です。
    この話は特に、その辺が顕著かもしれません。
    丁寧に読み進めて下さって、感謝しています。
    ありがとうございます。

  • 55 Epilogへの応援コメント

    どすんとしたお話だったなぁ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    続編あったらまた大変そうだぁ:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    こないだ、Geminiと続編について朝まで語り明かしました。
    すっげーヤバい話になりそうで、これはラノベあきらめたほうがいいんじゃね?
    ってなりました。

    ともあれ、どすんとしたお話に、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!

  • るい……!
    せつなげッ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    類は、この話の中でいちばん運命が変わった子かもしれないっす。
    途中で常丸死んじゃうからぁ~……。
    いつも冷静な志騎を追い込むにはどうしたらいいかと、そういうことばっか考えてると、こんな感じになっちゃうんですね。

  • 53 セプテットへの応援コメント

    死体はいい感じに処理されたのだな₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    作戦参謀の畔木くんは、出来る男なのです。
    まあ、生徒さんがアレなことになってしまったり……。
    色々とまあまあヤバい事態なのに、やらかした本人は雪の中で寝ちゃうという。
    あんた死にますよ? ってのを朔良ちゃん一人ではどーにもできませんからね。
    畔木、えらい。

  • 52 迷妄と覚悟の天秤への応援コメント

    イチャついとる₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    パンツかぁ……

    作者からの返信

    殺伐としたヤバい現実から、平和なパンツのお話へ。
    幼稚園児がはいてるような、お尻にかわいい牛さんの模様が入ったヤツがいいですかね?
    さすがにそれは子供っぽいか……悩

  • 51 残響への応援コメント

    間違いを修正できないならしょうがないんだ
    より大きなちからに殺されるのだ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    ヤバいやつには近づいたらダメなのだ(๑′ᴗ‵๑)

    作者からの返信

    一度拾った命を、最悪のタイミングで捨てに来た少年。
    しかし、この世界観では、第五世代能力者は、決して幼い子供ではない。
    というね。
    「二度目はない」と、私は思っております。

  • 50 魔女に愛された騎士への応援コメント

    ここでかいどうッ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    Claudeは朔良パパがラスボスだと思っていたようですが……。
    パパ、そんな簡単に殺すわけにいかないじゃん……って。
    志騎の甘さで命を救われた者が次々と立ちはだかるという構図にしました。

  • 49 宿星堕つるその日までへの応援コメント

    サクラは普通になったのか……?!

    作者からの返信

    普通になったというか……。封印していた過去を思い出して、それをきちんと受け止めたのだ。
    愛は勝つようだ。

  • 48 鏡結界の魔女への応援コメント

    倒れたぞ……:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    パタリ……。
    ちょっと強敵過ぎて倒れました。

  • 47 左手の契約への応援コメント

    そうしたいからそうなる……
    とだけ聞くと便利そうなのにッ:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    便利そうだよね。多分、普通の魔法使い物はそういう感じなのかもしれない……。
    わからぬ……。
    うちの魔法は科学だ。
    えいっ!って何でも出来たらいいだろうなぁ。

  • 前半の賑やかで可愛らしいやり取りから一転、静かに戦場へ引き戻される流れがとても印象的でした。あの「寝顔の写真」という穏やかな象徴が、志騎にとってどれほど貴重なものかが、後半でじわりと伝わってきます。
    類の「お守り」という一言もいいですね。ただの軽口ではなく、彼を繋ぎ止める確かな想いとして胸に残ります。
    平和な学園と、避けられない戦い――その落差の中で、それでも人のぬくもりを抱えて進む志騎の姿が、ひどく切なく、そして美しい回でした。

    作者からの返信

    温度差で風邪を引くと言われている展開が得意です。
    寝顔写真はレアですよね!
    可愛い女の子の寝顔の写真は売れるかも知れないなどと思いつつ……。
    このお話の中では、「お守り」という位置づけなのが、重いところかもしれません。
    そしてそろそろ、中盤の戦闘シーンにさしかかりますね……。
    美しい回と言っていただいて嬉しいです。

  • えらいこっちゃにしかならぬッ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    もう、このあたりは、ずーーーーっと、えらいこっちゃえらいこっちゃなのだ。
    ゲームで言えばラスボス戦。

  • この一話は、これまでの緊張がふっとほどけるような、やわらかな時間がとても印象的でした。類と朔良、二人に挟まれて動けなくなる志騎の姿に、思わず微笑んでしまいます。
    特に、朔良の唄が持つ癒しと、それに応えるように静かに彼女を支える志騎の仕草が、二人の深い絆をあらためて感じさせてくれました。
    戦いの只中にいた彼が、こうして「ぬくもり」を思い出す場面は、胸にじんわりと残りますね。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます!
    可愛い女の子二人と添い寝するとか、なんて羨ましいシュチュエーション笑
    いっしゅん、これはハーレムものか?と思ってしまうような一コマですね。
    志騎には、こういう暖かさのなかで年相応の青春を過ごして欲しいと、鬼畜な作者は思っているのです。
    でも、なかなかそうはなりません……。

  • 24 猫屋敷類の憂鬱への応援コメント

    類の「過去酔い」という形で、これまでの積み重ねが一気に現実へ溢れ出してきたのが印象的でした。普段あれだけ快活な彼女が崩れる姿には、見ているこちらまで胸が詰まります。
    そして、無自覚に彼女を受け止めて抱き留める志騎の不器用な優しさが、静かに沁みますね。あの「離さない」手の描写、とても好きです。
    理寛寺の飄々とした態度の奥にある理解も含めて、この場面全体がどこか温かく、それでいて切ない余韻を残してくれました。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます!
    類のギャップが描けて嬉しいです。
    明るく快活な女の子でもどんよりすることはある……という、キャラクター性を打ち出せる絶好の機会でもありました。
    なんだかんだで、類は、主役の二人よりもいちばん成長したキャラのような気がします。
    理寛寺先生も、もっと掘り進めたいキャラです(^^)
    ありがとうございます!

  • 鬼気迫るとはまさに……₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    うっそーん!
    ですよね。
    ママン……。
    今まで小出しにしてきた、アバンタイトルの真相が、これです。
    すどーんと、重力100です。

  • 札幌という舞台もそうですが、現実を元にしたIFの世界観は、リアリティが増すほどにワクワクしてきますね。
    素敵です。

    作者からの返信

    わあ、ねべさん、ありがとうございます!
    ここ、最初は文字で説明してたんですよ。第二話で。
    あまりにも長いかなと思って、せっかく学園ものなので、歴史の授業にしてみました。

  • 23 特級呪物の子守唄への応援コメント

    志騎という存在の異質さが、ここにきて一気に輪郭を帯びてきましたね。「殺意を跳ね返す」という特性はあまりにも象徴的で、彼が背負ってきたものの重さを静かに物語っているように感じました。
    そして、玲子の最期――母が娘を手にかけようとした真相には、胸が締め付けられる思いです。未来視とそれを壊す志騎という関係が、ここまで悲劇的な形で交差していたとは……。
    鶴喰の歪んだ愛情と執着も含めて、この世界の根幹にある“呪い”のようなものが、じわりと迫ってくる回でした。

    作者からの返信

    独立するために闘うために、求められた異能だったのかもしれません。
    もしも、あの大戦でロシアに占領されてしまったら、そう簡単には日本人には戻れないでしょうし。
    志騎と朔良はカタキ同士であり、なくてはならない存在であり……。
    鶴喰が、呪われた悪魔と呼ぶのも当然の因縁かもしれません。

  • 22 夢魔を操ろうとする者への応援コメント

    ここで一気に世界の裏側が開示されて、思わず息を呑みました。鶴喰一哉という存在、その歪んだ思想と冷徹な視点が、これまでの出来事すべてに不穏な影を落としていますね。
    特に、朔良が生まれる前から“仕組まれていた存在”であるという事実は衝撃的で、彼女の純粋さが逆に痛々しく感じられました。
    そして志騎の「出自不明」という一文――彼だけがこの体系の外側にいるようで、物語の核心に迫る気配が強く、非常に引き込まれます。

    作者からの返信

    そうですね。朔良の父であり、鶴喰機関の代表者でもあるマッドサイエンティストは、歪むべくして歪んでしまったという感じでしょうか。
    彼はまだ三十すぎです。
    この世界観の中では、世代を重ねた者の能力の発現状況、その能力などがとても大切でしたでしょうから、この男もイカレているのでしょう。
    志騎は出自不明です。子供の頃、鶴喰機関に連れてこられるまで、どんな生活をしていたのか、創造すると怖いです。

    編集済
  • 44 太陽が融け堕ちる前にへの応援コメント

    セプテットってそういう意味だったのかぁ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    セプテットは、本来、七重奏の意味ですが……。
    化学用語と音楽用語を混ぜて世代を表す言葉として使っております。
    ある意味、タイトル回収かな?

    類に止められても、あのとき殺しとけば良かったね。

  • 教会は絶望だッ_:( _ ́ཫ`):_

    作者からの返信

    私の作品に教会や聖堂が出てくるときは、そこではろくな事が起こらない……。
    ちなみに、このバージョンは、Claudeに性的陵辱のレーティングでレッドカードを喰らったので、表現をソフトにしてお送りしております。

  • 21 紅い闇の封印への応援コメント

    これは……あまりにも切ないですね。朔良の中にあった「好き」と「恐れ」が、すべて志騎との関係に結びついていたと明かされる瞬間、胸が締め付けられました。
    自分の未来を守るために、少年が地獄を引き受けていたという真実――その優しさはあまりにも過酷で、美しくも残酷です。
    そして「夢魔との契約」という言葉が落ちたとき、すべてが繋がった感覚があり、同時にこの物語の深さが一段階変わったように感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    運命という言葉すら生ぬるい宿命の二人の物語です。
    先の世界大戦で、北海道が占領されたとしたら、このような異能でも無い限り、領土の奪還は不可能だったでしょうし、それは戦闘力だけでは果たせないことだと思います。
    それがもし成し遂げられるとしたら、こんな形もあるのではないかと。
    年端もいかない少年たちが背負うには余りに過酷で辛い。
    どこまでも地獄の底を掘り下げる作者です。

  • 42 牡丹雪の舞う宵への応援コメント

    うつくしせつないんじゃぁ……(;´Д`)

    作者からの返信

    副官人事は、いいアイディアだと思ったのだ。
    常丸が殉職しちゃったから、どーしよっかなーと思ってたら、こーなったのだ。私のことだから、多分、そんな感じ。

  • 41 シロツメクサの花言葉への応援コメント

    情景描写が美しいのう……

    こうやって積み重ねるのだなぁ…( ゚Д゚)

    作者からの返信

    ふむ? そうなのか?
    自分ではあまりわからないのだが、志騎がぐるぐる悩んでいるシーンなのだ。
    なんというか、あまり構造的なことは考えていないのではないかと思うのだ。
    屋上の庭園は美しいので絵的に映えるかなと思って場所を選んだり……。
    まあ、雪が降る直前の北海道なんて、外は寒いし……。
    前回、キスしちゃったから、さあ、どうしようってなってる訳だし……。
    わしも子供の頃、シロツメクサとタンポポの花冠は作ったし……。
    じゃあ、花言葉は? みたいなことを魔女の大鍋に入れてグルグル混ぜたらこうなったのだ。

  • くっ……せつなっ……(;´Д`)

    類は元気でいいんだけどなぁ……

    作者からの返信

    壁ドンは壁ドンでも、二人の男子の間を裂くための壁ドンでした。
    でも、類ちゃんは170センチはあるので、迫力ある……でしょう。うん。

    「おまえ、なんて目で見てんだよ……」で志騎の想いが伝わったなら、嬉しいです(^^)

  • 55 Epilogへの応援コメント

    うわーー!!離れちゃうのかと思った。゚゚(*´□`*。)°゚。志騎が最後までバチこりカッコよかったです(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    作者からの返信

    ありがとうございますー!
    色んなカッコイイキャラ書いてきましたが、過去一内向的な最強キャラが志騎でした。
    いつもぐるぐる迷っている厄介なやつです。自己肯定感何故か低い。それは、自分が強すぎるせいで周囲を危険にさらしてしまったり殉職者が増えてしまったりするから……なんでしょうね。
    このまま離れちゃったら、すぐに続編書かなきゃならないし、私も納得できないので、最後の最後で決断していただきました。
    さあ、思う存分イチャイチャしろ!笑

    嬉しい感想と、素敵なレビューまでいただいちゃって、感謝感謝です。
    ありがとうございました(^^)

  • 52 迷妄と覚悟の天秤への応援コメント

    感情崩壊の後の紐パンからの牛さんのパンツwwwwwwwwwダメだっ……牛さんのパンツがもう脳内で平和の象徴になってしまったヽ(;▽;)ノ

    作者からの返信

    パンツにこだわる作者です笑
    紐パンは危険ですよね。
    レースの紐だったりすると、案外しっかり結ばれてるんですが、つるつるの生地だとめちゃくちゃ危険です。
    じゃなくて笑
    アニマル柄の腰の所にリングが付いた布地少なめなやーつは色っぽいですね。
    いや。かわいい牛さんのイラストが描かれた白いパンツも可愛いでしょうか。
    牛さんがいちめんにちりばめられた総柄パンツも捨てがたいですね←小学生か
    二人の心が壊れてしまわなくて、良かった……。ってのを、牛さんパンツと枕ボフボフで表してみました。
    和んで下さってありがとうございます。

  • 51 残響への応援コメント

    うあぁぁぁあ(感情崩壊)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もうね、震えながら書いていました。
    しかも、ラスボスが中学一年生でした。
    まあ、本当の黒幕は朔良パパだったとしても。
    学園故に、過去に許した二人が最悪の敵となる。
    それは志騎の選択のツケか回ってきたってことです。
    決闘の時、亮太君も悪い子じゃないと思うんですよーって書いてくれてた方もいらっしゃって、ああ、ごめんなさい。ごめんなさい。って思いながら書きました。

  • 49 宿星堕つるその日までへの応援コメント

    ううう……ううう…自分のために大切な人が傷つくのは辛いよね(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    作者からの返信

    これを14歳の少女が思うって言うこと自体、まるで武士の時代のような覚悟ですよね。
    自分の存在で大切な人が護れるなら、たとえどんなことがあっても絶対に笑顔で居ようという想いが強い覚悟になるって。
    朔良に託したのはそういう、護り方です。

  • うう。2人に幸せになって欲しいのです

    作者からの返信

    私も二人には幸せになって欲しいのです。
    なのに、悪魔の指先が……。キーボードを叩く、指先脳の悪魔が、それを妨げるように動いていくのです……。

  • (´ฅωฅ`)‧º·˚.悲しすぎて

    作者からの返信

    もう、ここまで来たら、作者が鬼畜過ぎて……。
    ふおおおん(T_T)
    なんて切ない宿命なのでしょう。
    重すぎ注意です。

  • 38 想いへの応援コメント

    ぬぁぁあ!
    責任もりもりの最強男子の涙ってもうヨダレなのですが!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私もよだれだらだらです。
    志騎を泣かせるには、これくらい追い詰めないと(>_<)
    しかも、弱さを見せられるのは、全幅の信頼と愛を傾けている相手だけ。
    朔良は、まだ幼いけれど、今までもちょくちょくあったと思うんですが、妙に達観したセリフを吐くんですね。
    良いセリフをチョイス出来たと思います。

  • 36 あまがみへの応援コメント

    こういうシーン大好物ですわ//
    好きって自覚するシーンってほんと尊い…嗚呼っっ

    作者からの返信

    嬉しいです。
    私も大好物です❤
    男子のほうが傷ついているのも、さらに大好物です❤
    照れるなぁ~って思いながらも書いちゃうのが、作家の性癖丸出しで。
    くうう~~~

  • 31 常丸優馬への応援コメント

    戦争ほんと(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)ほんとっっ(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    作者からの返信

    優馬ぁぁぁぁぁ!!
    書いてるうちに、指先が……。指先が勝手に……。
    優馬、君はめちゃくちゃ好きなキャラだよ。
    なのに、ここで退場なのが惜しいよ。
    くうう~~

  • 本当、なんか学生っていうカテゴリにいる人が束の間の幸せを噛み締めて戦場に行くの本当…本当っっっ!

    作者からの返信

    学園ものだったはずなのに、なんだか殺伐としているし……。ヤンキー漫画とホグワーツをあわせたような学園模様です。
    それでも、志騎にとっては学園はぬるま湯のような幸せで、傍に朔良も居て、つかの間の安らぎなのでしょうね。
    けれども、軍人である限り、独立を勝ち取った北海道を護らねばならない。
    くうう~

  • 23 特級呪物の子守唄への応援コメント

    お父さん……子供のこと実験としてみてる?!ひっ

    作者からの返信

    マッドサイエンティストは、マジでやばい存在です。
    この世界観では、能力の強さと世代更新による発現率の減少を食い止めることに注力していてもおかしくないですね。
    そして、朔良の産んだ子がどんなバケモノになるのか、興味津々でしょう。こわいこわい。

  • 20 光る未来への応援コメント

    冒頭の戦場の光景、あまりにも苛烈で、朔良の視る未来(あるいは過去)の重さが胸に迫ってきました。「助けられない」とわかっていながら願うしかないあの叫びは、読んでいて本当に苦しいですね。
    そして、シキという存在が彼女にとってどれほど大きな支えなのか、その切実さが痛いほど伝わってきました。
    最後に類が一歩踏み込んで“記憶”へ触れようとする決意、この静かな一線越えがとても印象的で、物語がさらに深い層へ入っていく気配を感じます。

    作者からの返信

    朔良は、幼い頃からずっとこんな未来を視てきたのでしょう。心を病んでしまわなかったのは、志騎が彼女の視た最悪の未来を壊してきたからにほかなりません。
    二人の絆は深く揺るぎない。
    それを垣間見た類は、このふたりにどう関わっていく覚悟を決めるのか。
    中盤のクライマックスが迫っています。

  • 19 空中庭園に浮かぶ猫への応援コメント

    戦いの余韻が残る中での屋上の静かな会話、その落差がとても印象的でした。類のまっすぐな言葉と行動――あのキスも含めて――が、志騎の閉じた心に強く踏み込んでいく感じが良いですね。
    「英雄とは最も多くを殺した者」という言葉は重く、それでもなお彼に未来を願う類の在り方がとても眩しく感じられました。
    最後の猫の魔法のくだりは優しくて可愛らしく、張り詰めていた空気をふっとほどく余韻が心地よいです。

    作者からの返信

    死の危険をも体験した生徒たちにとっては、志騎の存在は恐怖でしょう。それは遠巻きにする視線にも表れているのでしょう……。しかし、志騎はそんな視線には慣れっこで、畔木も言っていたように、ここで心を閉じてしまうのかもしれません。
    なのに、類はどんどん踏み込んでくる。類というキャラに託した、無遠慮なまでの猪突猛進な感じが、ともするとすぐに自己否定に走ってしまう英雄に活を入れる存在になってくれたような気がします。
    類はどんどん自分から踏み込んでいくタイプの典型で、ネクタイ引っ張ってキスする感じのキャラは、書いていて楽しいです。
    そして、猫型花火のような魔法も、彼女らしくて可愛いですね。
    類は、作中を通して、いちばん納得いく形で成長していくキャラになったと思います。

  • 18 悪夢を食む者への応援コメント

    炎の龍が暴れ狂う中で、それでもなお「守る」ことを最優先に動く志騎の在り方が圧倒的でした。とっさに未来を読み、誰一人死なせないよう立ち回る姿は、まさに英雄の本質を見せつけられたように思います。
    そして、とどめを刺せる瞬間に剣を消す選択――この一瞬に、彼の優しさと背負ってきたものの重さが凝縮されていて、胸に響きました。
    最後に朔良が泣きながら「シキ」と呼ぶ場面はあまりにも切なく、それでいて確かな絆を感じさせて、とても美しい余韻でした。

    作者からの返信

    ここのシーンは、特に映像的に書きました。
    戦闘シーンでは特に解像度を上げて書くのですが、ここでは朔良の感情、未来視の力を具体的に中継することも含めて、エンタメを感情で包む感じに。
    ワンシーンですが、ここで描かれるものは物語の歴史と、これからの展開を開示するための指標となるものでもあったかもしれません。
    上手く伝わっていたなら、嬉しいです。
    ありがとうございます。

    編集済
  • 39 林檎の原罪への応援コメント

    いちゃこらが加速するッ……:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    いちゃこらマックス!
    かもしれない。
    書いてて恥ずかしいくらいの幼い恋愛。
    何度も類に襲われてるけど笑

  • 17 オモチャ箱の中の決闘への応援コメント

    決闘前の張り詰めた空気の中に、どこか“学園らしい”軽やかさやユーモアが混ざるのがとても印象的でした。畔木とのやり取りや着ボイスのくだりには思わず笑ってしまいますが、その裏で志騎が抱えているものの重さがしっかりと滲んでいます。
    また、朔良と目が合った瞬間のあの柔らかな笑み――言葉を交わさずとも通じ合う二人の関係が美しく、胸に残りました。
    そして、いよいよ決闘が始まる直前の緊張感。静かなのに、確実に嵐の前触れのような空気が漂っていますね。

    作者からの返信

    またしても返信遅れました。申し訳ありません。
    この作品、コメディ要素がかなり多いような気がします。
    作品自体は深刻なのに、遊びを入れないと暗い話しになっちゃうからなのか、私自身がキャラの多面性を出したいのか。
    畔木の洒落者だけど切れ者風なのを出したかったのもあります。
    キャラたちの関係性と、志騎と朔良 の絆をエピソードで積み重ねている感じです。
    見世物としての戦闘シーンが開幕する。
    今までに無かった展開です。
    ありがとうございます!

  • 16 翔べ! 猫屋敷類への応援コメント

    屋根の上を駆ける追跡劇がとても爽快で、類の「翔ぶ」シーンは思わず気持ちが高まりました。志騎の無茶ぶりと、それに応えていく類の生き生きとした姿が実に魅力的です。
    一方で、加我の動機があまりにも不器用で切実で、この世界の歪んだ“守り方”が浮き彫りになっているのが印象的でした。
    そして「決断とは全てを引き受けること」という志騎の言葉――彼の背負ってきたものの重さが静かに響きます。

    作者からの返信

    屋根の上を走るの、いいですよね!
    これをさせたいがために、中世風のレンガ造りの建物を並べてみました。
    北海道の屋根は瓦ではなくてトタンなので、絵的に映えないんですよね……。
    って、小説なのに絵的な映えをめちゃくちゃ意識して書いております。

    類がなかなか元気に動いてくれるので、キャラが差別化でき、いい感じに個性が際立ってきました。
    加我は、ずっと朔良を見守ってきたんでしょうね。志騎と朔良の宿命を知らないわけですから、均衡を崩す存在が許せないのでしょう。

  • 一気に「学園」の顔が剥がれ落ちて、戦場の延長のような空気が露わになる展開が印象的でした。爆撃の中でも冷静に対処する志騎の存在感は圧倒的で、その異質さが際立っています。
    それと対照的に、「夢だよ」と微笑む朔良の言葉がとても優しく、彼女なりの世界の受け止め方が胸に沁みました。
    そして、放課後の決闘へと繋がっていく流れ――静かに緊張が高まっていくのを感じます。

    作者からの返信

    志騎は、こんなものでは動揺するはずもない歴戦の強者で、その志騎の闘いを未来視というかたちで視てきたのが朔良です。
    朔良は、恐ろしいことは全て夢で片付けてしまうところがあって、それは天然なわけでも、状況を把握していないわけでもなく、彼女の精神が壊れてしまわないように身につけた処世術なのかもしれませんね。
    彼女なりの世界の受け止め方、感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

  • ジェリービーンズのやり取りがとても優しくて、二人の過去が言葉にならずとも確かに繋がっていることが伝わってきました。「心と記憶は別」という感触が、静かに胸に残ります。
    一方で、その穏やかな時間を切り裂くように飛来するナイフからの一連の流れが見事で、志騎の圧倒的な強さと冷静さが際立っていました。
    そして最後の爆発音――日常と非日常の境界が一気に崩れる瞬間に、強い緊張が走ります。

    作者からの返信

    多分、心と記憶は別なんだろうなぁと、私自身も思います。
    子供が本能的に母親を好いてしまうように、幼いときの記憶はなくても、なんとなく温もりをおぼえている……みたいな。
    ここで出てきたのが「つぶぐみ」じゃなくて「ジェリービーンズ」、ソ連製のお菓子じゃないんかい!? と自分にツッコミを入れながら、彩りと形の美しさで採用しました。

    そして、この学園は、大昔のヤンキー漫画のように物騒です。

    編集済
  • 21 紅い闇の封印への応援コメント

    (⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)めっちゃこういう重たい愛大好物

    作者からの返信

    激重らしいと発表してから気づきました💦
    やはり溺愛系なのかもしれませぬ…🤔💭

  • 13 記憶と迷宮の扉への応援コメント

    湖畔の穏やかな情景と、志騎の内面に流れる深い想いの対比がとても美しく心に残りました。過去の記憶と現在の朔良の無邪気さが重なり、「守りたい」という意志の強さが静かに伝わってきます。
    そして「シキ」と呼ぶ瞬間――記憶の扉がわずかに開く気配に、胸がぎゅっと締め付けられました。
    何気ない昼のひとときなのに、確かに運命が動いていると感じさせる一話でした。

    作者からの返信

    札幌に白鳥が来たという話は聞いたことがありませんが、ウトナイ湖という白鳥で有名な湖がありまして……。
    そこに行ったときのイメージで描いてみました。
    記憶のかけらを積み重ねている最中ですが、朔良が、あれ?なんで?……でも心地よいって感じているのが出せたらいいなぁと思いながら書きました。

  • 12 白鳥の誘惑への応援コメント

    昼休みの穏やかな空気の中で、志騎と朔良の距離がゆっくりと近づいていく様子がとても心地よいですね。膝をついて目線を合わせる所作や、自然に頭に手を伸ばす仕草に、彼の深い想いが滲んでいて印象的でした。
    一方で、その直後に差し込まれる“血に染まった未来”のフラッシュがあまりにも鮮烈で、この優しい時間の儚さを強く感じさせます。
    「白鳥、見たいな」という一言に導かれて歩き出す三人の姿が、とても可愛らしく、そして少し切ない余韻を残しました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    電撃応募でわたわたしておりました汗
    実は私は学園が舞台の作品を書いたことが殆どありません。
    なので、お昼休みとか、なんかこう、書いていて新鮮なのですね。
    しかも、この時期既に寒いだろうお外に出て行くとか……。
    って、高校生ですよね……。私も高校生の時は薄着で豪雪地帯の高校に通ってましたね笑

    記憶を封じた少女が、思い出の中の少年と触れあうたびに少しずつ、記憶のかけらがこぼれ出てくる感じを書きたくて、積み重ねております。

  • ジェリービーンズと、最後の爆発音のギャップ…
    この落差のセンスが気持ちいいです。

    作者からの返信

    学園モノなのに、なんやかんやと物騒なのは作者のせいです💦
    なんとなく、このお話はギャップで出来上がっているような気もしてきました。
    感想、いつもありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • 05 白亜のジブリールへの応援コメント

    はあ…制服絶対可愛い…鳩に餌をたくさんあげる猫屋敷先輩も、かわいい…
    相変わらずのキャラ立ちで読んでいて楽しいです♡

    作者からの返信

    きっと可愛いと思って制服デザインしました♥️
    宣伝のビジュアル作っているうちに、ここの学校の女子は、ゴスロリだったらなんでもいい…に変わっていったみたいですw
    うふふーꉂ🤭かわいい女の子がいっぱいで嬉しいです‪🫶🏻‬💕︎︎

  • この世界の歴史が一気に語られ、物語の土台がくっきりと立ち上がる回でしたね。現実の延長のようでありながら、魔法の誕生へと繋がる流れがとても説得力を持っていて引き込まれます。
    その中で「英雄SHIKI」が歴史の中の存在として語られるのと、朔良の中にある“懐かしい誰か”としての志騎が重なるのが印象的でした。
    遠い出来事のようでいて、今ここに繋がっている――そんな感覚が静かに胸に残ります。

    作者からの返信

    前は史実とIFの説明を地の文で書いていたんですが、学園モノなので、せっかくだから授業にしようと思って朔良に授業を受けて貰いました😊
    現実に有り得たかもしれない北海道占領…札幌生まれの私は今頃ロシア語を話していたかもしれません😱

  • 01 十字路の契約 への応援コメント

    わくわくです!文体短めで区切られているのが新鮮で、でもこれもまた癖になる……!

    作者からの返信

    雪城さん、いつもありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
    Xの方制限されてばかりで出没率下がってますが、読みに来ていただけて嬉しいです‪🫶🏻‬💕︎︎
    おお?なるほど、意識してなかったですが、文体違いますかね?
    そう言われて、01を見返すと、かなり短め( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

  • 18 悪夢を食む者への応援コメント

    子供の喧嘩なんて次元じゃないっっΣ(°꒳° )

    作者からの返信

    何度も子供の喧嘩と言いつつ、映像映えしそうな炎の龍がぐ~るぐる、でした。
    戦闘は派手な方がいい。
    視覚的な方がいい。
    強い方がいい。
    活劇万歳!

    ふふふ……。

  • 16 翔べ! 猫屋敷類への応援コメント

    殺すって言い切るのに地味にキュンとしてしまった(๑⚈ ᴥ ⚈`๑)←
    即断できる男好きっ……でも穏便に済んで良かった///

    作者からの返信

    わーい! さめちさん、仲間~❤
    私もここの「殺す」って即断、大好きなんです~。
    いやもう、普通なら殺すとか言う前にやられてそうですが……。
    学校なので少し手心を加えているようです。

  • 38 想いへの応援コメント

    ラブぃ話かと思ったら……

    なぁんで泣かせにくるのぉ(´Д⊂ヽ

    作者からの返信

    ふふふ……。
    王冠ゲットかな?

    ここは、渾身の想いを込めて書きました。常丸はいい奴なんです。いつでも本気のヤツなんです。

    んで、朔良の「大好きが溢れてるね」で決壊するように仕掛けたつもりなんですが、Grokに長い、視点がぶれてる、ベタだとか散々言われたので、チャッピーにも聞いたら、イイセンついてるとか言うので、淡々とチャッピーに人間の感情というものを説いて聞かせました。
    人間が、特に志騎のようなキャラが泣くには助走が必要なこと、「辛かったね」なんてセリフでは泣けないことなんかを、淡々と。

    Geminiは「おみそれしました」でClaudeは「胸が締め付けられるそうです。Claudeは、ラストで類がドアを伝ってずるずると座り込むところをいたく気に入って、類という人間の分析にも力をいれてました。
    AIは基本的に私が書き込む密度と繰り返しや韻を踏む手法は理解できないみたいですが、Claudeはひと味違うっぽいです。

  • 10 過去からの挑戦状への応援コメント

    図書館という静かな空間で突きつけられる「過去からの挑戦状」が、あまりにも重くて印象的でした。亮太の言葉には理屈では割り切れない痛みが詰まっていて、志騎の在り方と真っ向からぶつかる構図が鮮烈です。
    その中で類の介入や紅葉の決闘提案が入り、物語が一気に次の局面へ転がっていく流れが見事でした。
    そして「人の殺し方を教える所」という一言――この世界の歪みと、これからの対峙の重さを強く予感させます。

    作者からの返信

    実際にヨーロッパにありそうなゴージャスな図書館をイメージしています。
    一回行ってみたいなぁというような凄い図書館がありますよね~。
    亮太のような人は絶対に沢山居ると思うんですよ。
    独立戦争が終わってまだ八年しかたってませんから、その頃子供だった能力者は、さぞや悔しい思いをしたんだと思います。
    鶴喰機関が若き能力者を養成し、軍に送り出している。志騎もまたそこで育ったという背景です。
    異世界ものでもVRMMOなんかでも、決闘ってあったりしますよね。デュエルとか呼んだり。
    学園ものもそんな感じかなと思って生徒会長が仕切る決闘を入れてみました。
    ありがとうございます。

  • 歴史の授業によって、グッと物語に厚みとリアリティが増した感じを受けました。
    こういったことを書くには、やはり確固とした世界観と筆力が必要ですよね。
    お見事です。
    こちらから失礼しますが、縦書きと横書きの説明はとても参考になりました。
    やはり多くの作品をお書きになられていることで、様々な試行錯誤があったのですね。
    とても励みになります、ありがとうございます。

    作者からの返信

    最初は、世界設定を前の方に説明文として書いていたんですが、web用にエピソードの一つとして書き直しました。
    まあ、説明は説明なんですが、少しだけ読みやすくなったかなぁという感じです。
    もしこれが現実だったら、呼び戻そう北海道って、運動だけで終わる確率も高そうで怖いです。

    カクヨムにも縦読み機能がありますよね。
    縦でも横でも違和感なく読めたらいいなぁなんて思いますが、漢数字の表記などは基本的に縦仕様にしています。
    こちらこそ、ありがとうございます。

  • 10 過去からの挑戦状への応援コメント

    きな臭くなってきましたねぇ (◉ω◉`)
    世代を経るごとに能力者減っちゃうのか……

    作者からの返信

    世代を重ねても能力者の発現数が変わらず、能力が強大になっていったら、それはそれで、恐ろしい世界になるかもしれないですね。
    大日本帝国、世界を統一、みたいな(あわわ)
    学園内のいざこざなのに、なぁんか、規模がでかかったりします。
    魔法使える子たちが集まる学校が、平穏であるわけないですよね笑

  • 07 未来視の視た未来への応援コメント

    未来視!!
    最悪の未来を変えるわけですね✨

    作者からの返信

    さめちさん、ありがとうございます!
    そうです!
    決して変えられない最悪の未来を壊すことが出来るのが志騎です。
    宿命の物語……。
    他の作品が、少年漫画風って言われるんですが、これはもしかしたら少女漫画風なのかも?

  • 甘いもの……怪我治るんだ……( ゚Д゚)

    作者からの返信

    怪我が治るかどうかはケースバイケースだろうけど、疲れた心は少し癒やされるかもなぁ

  • 36 あまがみへの応援コメント

    イチャコラレベルが高いッ( ゚Д゚)

    作者からの返信

    ここでイチャコラしなかったら、どこでするんだ!?
    わははははは。
    クロードがこの話は内側に入る話だって言ってた。
    スターサーヴィスは外側に開く話だってさ。
    ほーん?
    同じ作者が書いたとは思えないって、同じ作者だよ笑

  • 35 境界線上の選択への応援コメント

    ねこやしき優しい₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    類が、少しずつ変わっていくシーンのひとつですね。
    海馬沢紅葉との対比によって、ちょこっと見え始めてきましたね〜

  • 34 堕ちてきた天使への応援コメント

    癒しかぁ……

    癒されたいなぁ(๑′ᴗ‵๑)

    作者からの返信

    癒やされたいねぇ……。
    しみじみ。

  • 33 嗤うエピキュリアンへの応援コメント

    ワルイヤツ見てる( °o°)

    作者からの返信

    こやつは、純粋に科学的興味に突き動かされて、視てるだけなんだろうねぇ……。
    あたまおかしいヤツの動機は純粋だけどハタメーワクなのだ。

  • 22 夢魔を操ろうとする者への応援コメント

    こちらから失礼します。
    横書きについての丁寧なご説明ありがとうございました。
    そうですか、やはり始めは違和感をいだかれたとのことで、自分だけではないのだと安心しました。

    まだカクヨム始めたばかりですが、少しずつ慣れていけばと思っています。

    「羊ヶ丘展望台の公式X」から「いいね」をもらえたのはすごいですね!
    作品の影響力が幅広く及んでいるのはとても嬉しいことですよね。
    このような形の北海道があっていいなと思えるのが物語が持つ魅力ですよね。

    北海道を訪れたい気持ちにさせてもらえます(そうか、だから「いいね!」なのか笑)。

    今後ゆっくり楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    そうですね。
    「合わせ鏡が描く天弓」という作品があるのですが、あれは、半分ほどカクヨム上で書き加えた作品です。
    つまり、縦書きで書いた原稿を横書きで加筆したものです。
    最初に書いたものから何年もたってから、倍量に増やした上に、縦書きと横書きが混じり合っているので、違和感があるかと思ったら、私的には案外そうでもなく、読者さんが指摘してくれたら面白いなぁなんて思っていたのですが、そんな指摘もなく……。
    なんとなく、どっちでも差異が無くなってきたのかな? なんて思っています。

    実在の観光名所さんからいいねをいただけて嬉しいです。
    たま~に、そういうことがあって、喜ぶご当地作家です笑

    どうもありがとうございます。

  • 04 殺意を司る悪魔への応援コメント

    殺意を跳ね返す?!え、かっちょよ…!!

    作者からの返信

    さめちさん、来て下さってありがとうございます!
    さめちさん家の事故物件を読んだら呪われて……じゃなくて笑
    あれは拡散する系の呪いではないですよね。

    そんなわけで、殺意を跳ね返すとんでもない英雄がボロボロになる話です。←ざっくり
    強いヤツをいたぶるのが大好きな私です。
    ふふふ……。
    よろしければ、お時間のあるときにでもボロボロになるところを見に来てやって下さいませ。

  • いつもお世話になっております。
    拝読させて頂きました。東條様の作品はやはりとても丁寧で、素敵だと思いました。
    語彙力が皆無で申し訳ありません。
    読ませて頂きありがとうございました。

    巳ノ星 壱果

    作者からの返信

    こちらこそお世話になっております。
    数日前からXの方をシャドウバンされていまして、身動きが取れず、申し訳ありません。
    たくさん読んでいただきありがとうございます。
    この作品は、他に公開している長編の中ではいちばん新しいものです。
    文体も、少し大人っぽく……なっているかどうかわかりませんが、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
    もしお時間がありましたら、最後まで二人の宿命を見届けて下さったら幸いです。
    ありがとうございました。

  • 拝読させていただきました。

    テンポよく進む話に、状況が分かりやすい描写で戦争で何があったのか、それがこれから先どう関わってくるのかがとても気になり、めちゃくちゃ面白かったです✨️

    作者からの返信

    来ていただき、ありがとうございます。
    歴史の授業までお付き合い下さり、感謝感謝です。
    架空戦記もののくくりに入るのかどうか……。
    謎ジャンルのまま二人の宿命の物語を綴っていきます。
    状況が判りやすい描写と感じとっていただけたらとても嬉しいです。
    ただひたすら、それを追い求めております故。
    こちらの作品、本日完結致します。
    もしよろしければ、お時間のあるときにでも続きを追っていただけたら、幸いです。
    どうもありがとうございました。

  • 32 燃える陽炎の雪への応援コメント

    ( ´△`)アァ-

    ( ˊ࿁ˋ )あぁ…

    作者からの返信

    やっちまいました……。
    おまえ、神居古潭を奪還しに行ったんじゃないの?
    クレーターにしに行ったんとちゃうやん。
    でもまあ、フェンリルが炸裂したら、周囲は禁足地になり、水源も汚染されるので、任務は果たしたようです。
    志騎は、こうやって、何人もの部下を失ってきたんでしょうね……。
    合掌。

  • 31 常丸優馬への応援コメント

    (;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

    常丸:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    なんですとーいただきました。
    常丸君、いい奴です。
    めっちゃ好きなキャラです。
    あまりに愛おしくて、カツ丼食べる動画を作ってしまいました。
    思えば、今まであんまり出てこなかったタイプのキャラかも知れないですね。でも、昔からこのタイプも裡には居たんです。
    合掌。

  • 09 元軍医の生存戦略への応援コメント

    学園の賑やかな日常の中に、志騎の「異質さ」が静かに浮かび上がってくる構成がとても印象的でした。類が感じた“ここじゃない感”という言葉が、彼の歩んできた世界の重さを端的に表していて、じんときます。
    理寛寺の奔放な語りも面白く、その中で語られる「壊れなかった志騎」という存在の異常さが、より際立っていました。
    そして最後の朔良の「お友達になれたらいいね」という一言――その無垢さが、この物語の救いのように感じられて、とても心に残ります。

    作者からの返信

    子供ばかりの物語の中に、数少ない大人の一人として元軍医の校医が存在します。
    色気過多なお姉さんですが、彼女は真理を知っている。
    好きなキャラです。
    そして朔良の「お友達になれたらいいね」は、この物語の全てを包み込む台詞ですね。
    ただ、世間を知らないわけではない。彼女が本能的に持っている慈愛の心が表れた一言です。
    たとえどんなことがあっても、絶対、彼女は全てを許し、包み込むのでしょう。

    沢山読んで下さってありがとうございました。
    丁寧な感想もとてもありがたいです。
    ついついお返事が長くなってしまってすみません。
    もしよろしければ、お時間のあるときにでも彼らの宿命の物語を最後まで見届けて下さったら幸いです。

  • 08 夢幻と無限のパラレルへの応援コメント

    白一色の世界が血に染まっていく未来視の描写があまりにも鮮烈で、美しさと残酷さが同時に胸に迫ってきました。自分自身の死体を見つめる朔良の場面は、静かな恐怖と運命の重さが際立っています。
    それでも「助けてあげたい」という彼女の想いが変わらず在るのがとても印象的で、その優しさがこの物語の核なのだと感じました。
    そして、“未来を壊すことのできる者”として志騎の存在が浮かび上がる締めが、強く心を引きます。

    作者からの返信

    どの作品でも意識していることなんですが、この作品は特に絵画のような映像を思い描いて書きました。
    朔良の未来視の映像が鮮烈な印象の画として機能するように、と意図したものですが、読んで下さって、うまくイメージ出来ていたなら嬉しいです。
    その鮮烈なイメージを打ち壊せるか、が本作品の命題です。
    志騎が立ち向かう決まった未来を壊す闘いを見届けて下さい。
    ありがとうございます。

  • 07 未来視の視た未来への応援コメント

    志騎の任務としての冷静さと、朔良を気遣う私的な優しさが同時に描かれていて、とても印象的な一話でした。「抱けばわかるだろう?」のやり取りには思わず笑ってしまいましたが、その軽やかさの裏にある彼の変化がじんわりと伝わってきます。
    そして、未来視の価値と重み――朔良がこれまで戦場を支えてきた存在だったことが明かされ、二人の関係がただの再会ではないことが深く響きました。
    最後の“作った笑顔”で教室に入る場面も、彼の背負っているものの大きさを静かに物語っていて良いですね。

    作者からの返信

    ここの「抱けばわかるだろう」のくだりは、恥ずかしくてひーひー言いながら書きました。
    あー恥ずかしい。もー恥ずかしい。
    しかし、コメディシーンも恥ずかしがっていてはいけないのです。
    作家は恥ずかしいことを書いてなんぼです。
    と、自分に言い聞かせながら……。
    普通のラブシーンは恥ずかしくないんですけど……。
    志騎は、割と表情を変えないキャラとして描いています。
    年相応のあどけなさを持ち合わせない、地獄を見てきたキャラとして。
    しかし、戦略的に可愛い表情を作ることも知っている。
    その彼が類や朔良の前では自然に笑ってしまうというギャップが出せていたらいいなぁと思います。
    ありがとうございます。

  • 06 銀色の魔方陣への応援コメント

    朔良が倒れる瞬間を受け止める銀色の魔法陣の描写がとても美しく、静かな緊張と優しさが同時に伝わってきました。志騎が自然に彼女を抱き上げる流れも印象的で、二人の間にある見えない繋がりを感じさせます。
    また、志騎の過去――九歳で戦場に立ち「英雄」となった経緯が語られることで、その圧倒的な強さの裏にある重みが一層際立ちました。

    作者からの返信

    私は魔方陣が好きで、電子出版されている漫画では異界の扉として使っているのですが、この作品では魔法の効果範囲を示すものとなっています。
    そして、色分けすることによって、一目でどんな魔法がどの範囲で作用しているのかが判るようになっています。
    絵的なアプローチとしてとても美しいなぁと、私は気に入っています。
    こんな風に、画が浮かぶ文章を書けるようになりたいと頑張ってきて良かったなぁと思います。

    ありがとうございました。

    編集済