第1話への応援コメント
フォローありがとうございます。
父を失ったあとの「理不尽」と「未熟さ」の揺れがすごくリアルでした。
静かなのに、内側で牙が削れていく感じが刺さります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
孫策と周瑜は史実でも絆を感じさせる関係性なのですが、特に好きなのが「ずっと一緒にいられたわけではなかった」という部分なのです……。
孫策が一人だけで父を失った欠落と向き合わなければならなかった時期はどう考えてもある気がして、この時期の孫策の孤独と葛藤、同時に「強くならなければ俺は無価値なんだ」という強くあろうとする克己心のせめぎ合いは特に大切にしたいと思ってる部分なので、読んでいただけてとても嬉しいです。ありがとうございました!
第3話への応援コメント
袁術の身勝手な振る舞いとそれを受け流さざるを得ない孫策の葛藤がひりひりと伝わってきましたが、太守の座を約束しながら土壇場で反故にする袁術のやり口は見ていて非常に腹立たしいものですね💢 父親の孫堅と比較して自らの未熟さを呪う孫策の独白も良きな感じがしますね笑 緻密な描写が大好きな人ですので…
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
待ち合わせをすっぽかしたとは戦は違いますもんね。
大勝利と言っても必ずと言っていいほど亡くなったり傷を負う人はいる。
だから普通は「だからこそ無駄な戦いは出来ない」と思うものですが、やはりその点袁術には孫策を「こいつ戦うしか能ないし、使えるだけ都合よく使ったれ」感があると思います。
袁術は本当に三国志の中でも「賢く思いやりのある人物だったら大きく歴史が変わっただろう」と思う人の一人ですわ……。