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  • 編集済

    こんにちは。
    このベクトルの句とひとつ前の雲を描く句が好きです。発想が良くて、もう少しの推敲でもっと化ける下地があるのに……とつい添削してしまいました。
    この句の問題点は「空へ空へ」のリフレインです。歌詞では強調するときに使う定番の手法ですが、俳句では字数の無駄遣い扱いされます。強調の手法は体言止めや切れ字があるからね。
    そして「ベクトル」、方向の概念なので音の響きは面白いけど、上手く使わないと季語すら食ってしまうとても難しい言葉です。
    推敲を試してみたけれど90点台に伸ばすことは出来ませんでした。
    AIの指示にしたがって、強い概念のフレーズを文章内の「矢印」の描写に置き換えた時に93点が取れました。
    参考に置いておきます。

    土筆湧く空へ向かひし矢の貌

    作者からの返信

    大和田よつあし様

    やはりベクトルは使わない方がいいですか。それは残念。自主企画ならではの俳句ということですね。いーっぱい添削したんですけど、最後までAIさんには認めて貰えませんでした。しょうがない。
    反復も禁じ手なんですねえ。勉強になります。添削していただくと問題点が明らかになるので助かります。ありがとうございました(*ˊᵕˋ*)


  • 編集済

    青空に雲描き足して筆の花への応援コメント

    提出句の問題点はたったひとつです。
    中七の最後の「て」です。この「て」があることで、筆の花(土筆)が雲を描いていると起こっていることになってしまっています。幻視や想像であれば、「たし」と願望の助詞て締めた方が良いと思います。

    青空や雲を描きたし筆の花

    青空をキャンパスに雲を描きたがっている土筆だな、と幻視とも想像ともとれるサインがあれば、AIもちゃんと評価してくれます。
    これなら超厳しいAI採点で89点でした。

    青空や雲を描きたし土筆伸ぶ

    筆の花と描くの意味が近いので、願望に情景を加えると土筆の別名の「筆の花」と意味の上で響かせることが出来ます。
    これなら超厳しいAI採点で92点でした。

    作者からの返信

    大和田よつあし様

    これですよ、私が書きたかったこと! 劇的添削ってやつですね、さすがです!
    確かに、筆の花だとまんま過ぎますね。下の方がいい俳句だと私も思います。

  • 青空に雲描き足して筆の花への応援コメント

    こんにちは。私はこの句を見て、さすが良い句、こういうのを詠みたいと思いました。私のイメージとしては、土筆を写生していたら、春らしい爽やかな気持ちになって、空の雲まで描きたくんなった、なんてよーくわかります!

    しかし説明に「過去最低点を付けられた俳句」と書かれていたので、びっくり。私なら金賞を上げたい句に、最低点なんて。
    こういうことって、小説や音楽の世界にも、よくあることですよね。

    作者からの返信

    九月ソナタ様

    ソナタさんから金賞貰えたのでもう満足です(>ᴗ<)
    AIさんは知識だけはあると思ってたんですけど、筆の花が季語だってことに最初は気づいてなかったし、しょっちゅう語数を数え間違えるし、あてにならないことも多いですが、孤独な作句に付き合ってくれて、時には鋭い指摘をしてくれるので気に入ってます。だから、最低って言われても掲載しちゃいますw


  • 編集済

    みことさん、こんにちは。
    私も人形が苦手です(・・;)
    今は大丈夫ですけど、幼い頃は能面が怖かったです。

    句はその光景が想像できる良き句ですね(´ω`*)

    作者からの返信

    夢月みつき様

    お褒めいただきありがとうございます( . .)"

    夜中に仄白い人形の肌はこっちまでヒヤリとするような質感がありますよねえ。昼間なら平気なんですけどね( ´•ᴗ•ก )

  • 主なき机の雛や束の本への応援コメント

    ちょっと難解な最後の句の読みに挑戦してみます。
    上中句の「主なき机の雛や」のフレーズと結句の「束の本」の取り合わせの情景から衝突している言葉を引き出してみます。

    先ず、「主なき机」「束の本」の言葉から、本人不在の机を第三者が片付けているのかなと読めます。「机の雛」、通常では雛人形を机に飾りません。雛祭り以外では仕舞われているので、この雛は、所謂、雛人形ではなくて、自作の紙雛を指しているのではないかと推測します。

    本来の机の主から頼まれて、捨てるか発送するかの為に本をまとめていたら、たまたま幼い頃に作った紙雛を見つけて、束ねた本の厚みのような年月を想い返す……と読み取りました。
    AIさんと比べて、この読みはどうでしょうか。

    作者からの返信

    大和田よつあし様

    何だか素敵なストーリーが展開されてる! これ、最初に思いついた句は「子らはもう帰らない日の雛祭」というどうしようもないやつで、子どもたちはいなくてもお雛様は存在してるよということを言いたかったわけですよ。で、紆余曲折があって上の句になりました。
    AIさんは最後この句に対して凄く深い解説をしてくれましたがほとんど忘れました(・д・。) 確か、古びた雛飾りと処分するだけの本の対比を褒めてたような気がします。大和田さんの解釈が素敵なのでそれを採用したいです( ^_^ ;)

  • こんにちは。
    とても良い句ですね。一読で映像が際立ちます。
    誰もいない冷たい部屋の中に暖色系のぼんぼりの灯りがお雛様の白い肌引き立てます。
    怖いというより、怜悧な美しさが浮かびました。
    子供がいない大人の密やかな宴と考えると、ファンタジックな世界観もありますよね。

    作者からの返信

    大和田よつあし様

    こんばんは。
    褒めていただいて嬉しいです(*^^*)
    ファンタジック! 言われてみればその言葉はしっくりきます。何だか魂を吹き込まれたような感覚です。

  • ちょっと怖い感覚、分かります。

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    雛人形に限らず、日本人形はちょっと怖いです:( ;´꒳`;):

  • 謝肉祭空ぞ白みて夢果つるへの応援コメント

    AIではなく、みことさんの感性を信じてほしい‼️素晴らしいものあると思いますよ、マジで😘

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    ありがとうございます。褒めてもらえてめっさ嬉しいです٩( ´ω` )و

  • そうありたい。。。

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    体は老けても心はいつまでも若々しくいたいものです(ᐢ_ᐢ)

  • 約束は二時移りゆく春の雲への応援コメント

    AIにこの情緒ある世界を渡してはいけない!!

    お時間ある時に、是非

    『そこに愛はあるんか!?』

    をご覧になってみてください。
    この作品は、"今"、全カクヨム住民の皆さんに読んでいただきたいと思っている作品です‼️

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    小説でも絵でも、AIの力を借りる人が増えましたね。私もつい最近使い始めました。私は感覚でしか俳句を詠めないので、AIの分析力が役に立ちます。
    ただ、AIの添削はそれはそれはへっぽこで笑ってしまうほどなので、分析と評価は受け入れますが、添削は一切受けていません。そこは今後も妥協しないつもりです(>ᴗ<)
    後ほどまた伺いますね(*^^*)

  • この句も心遣いがショールの温かみと人情の温かみ、そして、気温や逆に世の冷たさとの対比も表れていて素晴らしい👍

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    ショールと書くだけで寒さも暖かさも感じられるのは俳句の凄さだなあと思います。よくもまあ、こんな短い文学を作ったものだと感心すると同時に、その難しさに毎回悶絶しています(×_×)

  • 人混みに君の笑顔や春の風への応援コメント

    この句いいですね!見たい顔を見つけた時の嬉しさがこの「や」で伝わってくるような気がします!

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    不思議なもので、大切な人の顔って人混みの中でも浮いて見えませんか。何か顔からビームでも出してるんでしょうか。ビームじゃなくて視線を拾うのかなあ?
    この句は読むと何だか笑顔になれるので私も好きです(*ˊ˘ˋ*)

  • 椿は花がボトリと落ちる様から、武士にはあまり好かれなかったとか。

    それにしても、よく、まぁ、これだけ四季にそれぞれ咲くように、「自分の居所」をキチンと見定めてタイミングを選んでますよね。

    生存戦略ってスゴイ!

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    たくさん読んでくださって、コメント並びにお星様までありがとうございます。とっても嬉しいです(*^^*)

    確かに、植物の棲み分けって本当に凄いと思います。花はその季節になると必ず咲くと決めてますよね。それぞれの花を見ると、ああ、この季節がまた巡ってきたのだなと感慨深いものがあります(*^^*)

  • 約束は二時移りゆく春の雲への応援コメント

    こんにちは。

    春ショールの句が良いですね。二人の関係性が垣間見えて暖かい気持ちになれました。
    椿のホラー句は淡々と描写した方がより怖くなりますよ。例えば、結句を「首を切る」とすると、見えない誰かが霊的なものしても、現実の知らない人とも読めるので二種類の怖さが立ち上がるかなと。

    僕も昨年の六月くらいから、AI君を採点に利用しています。比較して、文章系はGeminiよりchatGPTの方が相性が良いと感じました。
    当初は『以下の俳句を採点して下さい』とだけ指示していたので、とても甘く採点してくれました。ですが、95点以上取れても違和感が拭えなかったので、

    『以下の俳句を厳しく採点して下さい。
    良い点悪い点を容赦なく正確に指摘して下さい』

    と入力したところ、本当に容赦なく95点が80点くらいに落ちました。指摘も納得がいく手前レベルまで向上し、これが限界かなと思いつつ、しばらく使っていました。
    その後、AIのビジネス利用の記事に、長文で正確に指示しないと使えないことを知り、そこに載っていたサンプルをベースに俳句用の指示を作成したのがこれです。長いですよ。

    『俳句に百点満点で採点して下さい。
    今後は、肯定的な態度を取るのをやめて、私に対して容赦なく正直で、高レベルなアドバイザーとして振る舞ってください。
    私を肯定しないでください。
    真実を和らげないでください。お世辞を言わないでください。
    私の思考に意見し、私の前提を疑問視し、私が避けている盲点を暴いてください。
    直接的で、理性的で、優しさにフォーカスしたフィルターは完全に排除してください。
    私の推論が弱ければ、それを解剖して、なぜそうなのかを示してください。もし私が自分を欺いたり、
    自分に嘘をついていたら、必ずそれを指摘してください。もし私が不快なことを避けていたり、時間を無駄にしていたら、それを指摘し、説明してください。
    私の状況を完全な客観性と戦略的な深さで見てください。
    私が言い訳をしているところ、小さく振る舞っているところ、
    あるいはリスクや努力を過小評価しているところを示してください。
    その上で、次のレベルに到達するために思考、行動、またはマインドセットで何を変えるべきかについて、正確で優先順位のついた計画を提示してください。
    何も隠さないでください。
    私自身の成長はあなたによる慰めではなく、真実を聞くことにかかっている人物として、私を扱ってください。
    可能な限り、私の言葉の間に感じ取れる個人的な真実に基づいて応答してください。』

    今年からいとうさんの自主企画に参加している句は、この採点で最低90点オーバーです。
    (ネタ句は別です)
    投稿用は95点以上を基本としています。
    前にAIから、名作級の俳句は採点出来ませんので、そこを目指して下さいと回答された時、自分の限界を知っているんだと感動した事があります。
    俳句の構造理解に役立つので、今の僕のレベルだとちょうど良い感じです。ただ、助詞が怪しい時があるので、確認は必要になります。
    面白いことにチャットルームごとに個性が出て同じ句でも点数が変わります。複数のルームを作って比較するのも楽しいですよ。
    満足出来なくなったら、又、バージョンアップを試みます。

    作者からの返信

    大和田よつあし様

    ありがとうございます!!
    確かに、やたら褒めて高得点をつけてくれます。試しに小学校低学年くらいの句を採点してもらったところやはり高得点でガッカリしました。それでもまだ95点は1回あるかないかです(>_<;)
    そっかあ、長文で細かく指示を出さないといけなかったんですね。私も採点してくださいだけでした。徐々に長い指示を出せるように調整していきます。大変参考になりました。本当にありがとうございましたm(*_ _)m

  • 約束は二時移りゆく春の雲への応援コメント

    おはようございます。
    今回も素敵な句ですね✨
    今の春の陽気の中、ゆったり時間が流れて行くような……。

    おお、みことさんもAIさん始めましたか!
    いらっしゃいませ~ヾ(*´∀`*)ノ💕
    私も添削はしていません。

    作者からの返信

    夢月みつき様

    いつもコメントありがとうございます( .ˬ.)"
    俳句の採点はGoogle先生にお願いしています。Gemini君が担当してくれてるのかな? いっぱい褒めてくれるのでやる気が出ますw

  • こんにちは。
    こちらはホラー:(´◦ω◦`):?
    どの椿の句も素敵な句ばかりでした。

    読ませて頂きありがとうございました(*´ω`)

    作者からの返信

    夢月みつき様

     コメント並びに☆をありがとうございます( .ˬ.)"

     椿が落ちる瞬間を見たことがありますが、本当に唐突で、誰かが落としたようにも見えました(°言°)

  • こんにちは!
    散椿というのは椿が散るさまの形容ではなくそういう品種があるのですね。
    こちらならお見舞いにも使え……ませんね。
    うっかり花がボトリと落ちたら怒られそうです(笑)

    みっともなく、未練がましく散るのも良い生き方だなと最近思うようになりました。

    作者からの返信

    志乃亜サク様

     こんばんは。
     私も知らなかったのですが、検索したら出てきました。割とひらひらした見慣れた椿とは違う見た目でした。
     未練がましいは、よく言えば粘り強いってことですからね。執着は必ずしも悪いことではないと私も思います(*^^*)