これは、大きな異変、転機なのでしょうか。
神官たちに精霊と一緒に虐げられていた少年が、遂にリアさんと出会ってしまったこと、
その経緯があきらかではないことに不安を感じました。
でも、リアさんが良い子なのでほっこりしてる自分もいます(笑)。頭撫でたい……。
精霊さんやリアさんの謎に、さらに謎が重なって、この先どうなるか展開が楽しみです。
作者からの返信
うびぞお 様
確かに、どんな経緯で森に来たか分からないと不安ですね。
少年が森に入り、リアと出会ったことで、これからどんな出来事が起こるのかお楽しみいただければと思います。
リアは頑張り屋さんなので、どうぞ頭を撫でてやってください(笑)
ほっこりしていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
ついに境界が交わる瞬間が描かれ、静かな高揚を覚えました。精霊たちが少年を守るように寄り添う光景がとても美しく、彼の存在の特別さを優しく示していて印象的です。
リアが迷いなく手を差し伸べる姿も彼女らしく、その真っ直ぐさに心が温かくなりました。
そして、教会での歪んだ世界と、ここでの「当たり前」の対比が鮮やかで、少年が感じる安らぎがじんわりと伝わってきます。
作者からの返信
板野かも 様
二人の出会いを「境界が交わる瞬間」と表現していただいて、とても印象に残りました。静かな高揚を覚えていただけたことも、本当に嬉しいです。
リアの姿についても「彼女らしい」と言っていただけて嬉しいです。迷いなく手を差し伸べるところは彼女の本質だと思っているので、伝わっていて安心しました。
ここが少年の安らげる場所になるように書けていけたらと思っています。
コメントありがとうございました。
ついに、2人があの少年と出会ってしまいました。静かな平穏な日々の終わり。
ここから教会とも接触してしまうのですよね。
ミラが不穏を感じ取っていますね…!
作者からの返信
雲乃シド 様
少年が森へとやってきましたね。ミラは教会の何かを知っていそうなので、教会から来たであろう少年を警戒しています。
この出会いが森に何をもたらすのか、教会は少年を探しに来るのか、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。