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  • 「うわぁ、わかる……」って、ページをめくる手が止まりませんでした。
    中3のあの時期の、受験のピリついた空気と、部活引退後の「何していいかわからない」あの感じ。
    北関東の冬の寒さまで伝わってくるような描写に、気づいたらどっぷり浸かっていました。

    特に、高木くんが体育館で自分の頬を叩いて「雑になってた」って謝るシーン。
    あそこで一気に彼を好きになっちゃいました。
    斉藤さんの「二人で遊びたい!」っていう勇気、本当にかっこよかったです。
    甘酸っぱいだけじゃない、リアルな中学生の熱が伝わってくる最高のラストでした。
    完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    結葉様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    私なりの10代のリアルな人間模様と恋愛、青春を書かせてもらいました。

    実は「雑になってた」の部分も、最終話に出てくる実在のバンド、スムルースの曲の歌詞でして、色んな曲のオマージュを散りばめた、この小説らしい台詞だなって私も思っています。

    この度は読んでいただきありがとうございます。
    この小説は一旦ここで終了となりますが、気分が乗ったら、何処ぞの漫画のモブの打ち切り回避みたいに、延長されるかもしれません(*´ ˘ `*)♡

  • 第5話への応援コメント

    拝読させて頂きました!
    ムズきゅんとはこういうものか!とニヤニヤが止まりませんでした〜。
    思春期の恋模様、簡単には言葉に出来ない気持ち、痛いほど伝わってきて、読後感が清々しかったです!

    遥名もも

    作者からの返信

    遥名様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    この時期のフレッシュさと人間模様は、この時期でしかないなって思います。少しでも感じていただけたら幸いです。
    読後感も味わっていただけて嬉しいです。

    良かったら、おまけの続編も短いながら書いているので読んでいただけた。

  • 第1話への応援コメント

    一緒にいるとからかわれる…わかります(笑)
    中学時代ならではかもしれませんね。
    自然と情景が浮かびました。
    続きも読ませていだきますね。

    作者からの返信

    ときる様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    一緒にいると揶揄われるので、どうしてもつっけんどんな対応に…。恥ずかしいんですよねw

    少しでも、ちょっと遠くなったあの頃を思い浮かべていただければ…。

  • 第5話への応援コメント

    素敵なお話でした! ラストの一文が、そのままタイトルになっていたわけですね。

    地の文もセリフも、十代の若者らしさにあふれていて、読んでいて「うわ~っ!」と、不思議な気持ちになりました。

    二人の恋人に、春が訪れますように!

    作者からの返信

    タイトル回収が好きでして…照
    タイトル元はスピッツの曲からなんですが、上手くこの季節にはまってくれるタイトルになってくれました!

    書いていて、楽しかったー(*´˘`*)

  • 第5話への応援コメント

    はじめまして。
    中学生の若く瑞々しい素敵な恋模様、楽しく拝見させていただきました。
    歳を取る毎にこういうお話が書けなくなっていくのを感じているので、久しぶりにこの青さに触れられて良かったです。

    作者からの返信

    初めまして、応援ありがとうございます!
    私も瑞々しい青葉が生い茂るような話を書くにはむず痒い気持ちはありますが…きっと未練なんでしょうね。

    開き直ってニヤニヤして書いてます!

  • 第2話への応援コメント

    なんか生々しいねえ……

    作者からの返信

    生々しいのが売りってことで…( ´ . ¸ . )

  • 第5話への応援コメント

    めっちゃ面白かったですゥウウ!!!星三つですぅう!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうです!

    楽しみながら書いていきます!

    おこのみにやき様の方も覗かせていただきますね!

  • 第1話への応援コメント

    懐かしい……でもこんなに楽しい記憶ではなかった!
    あの頃もっと頑張ってればって思うような作品ですね……いやでも、そう思えるのもまた思い出か。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    花見様の作品を読ませていただきました。素晴らしかった…!

    で本作ですが、私は1年ほど不登校なこともあり、充実した中学校生活ではありませんでした。

    それでも恋をしていましたし、友情もあったし、誰かとトラブルにもなりました。

    人によって青春の形は違いますが、あの頃でしか感じられないものは大切にしたいなと思い書きました。

    こんな素晴らしい作家さんに、少しでも何かを残せたのなら本望です。

    お読みいただきありがとうございます。