第1話への応援コメント
懐かしい……でもこんなに楽しい記憶ではなかった!
あの頃もっと頑張ってればって思うような作品ですね……いやでも、そう思えるのもまた思い出か。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
花見様の作品を読ませていただきました。素晴らしかった…!
で本作ですが、私は1年ほど不登校なこともあり、充実した中学校生活ではありませんでした。
それでも恋をしていましたし、友情もあったし、誰かとトラブルにもなりました。
人によって青春の形は違いますが、あの頃でしか感じられないものは大切にしたいなと思い書きました。
こんな素晴らしい作家さんに、少しでも何かを残せたのなら本望です。
お読みいただきありがとうございます。
春になって、離れる前に。③への応援コメント
「うわぁ、わかる……」って、ページをめくる手が止まりませんでした。
中3のあの時期の、受験のピリついた空気と、部活引退後の「何していいかわからない」あの感じ。
北関東の冬の寒さまで伝わってくるような描写に、気づいたらどっぷり浸かっていました。
特に、高木くんが体育館で自分の頬を叩いて「雑になってた」って謝るシーン。
あそこで一気に彼を好きになっちゃいました。
斉藤さんの「二人で遊びたい!」っていう勇気、本当にかっこよかったです。
甘酸っぱいだけじゃない、リアルな中学生の熱が伝わってくる最高のラストでした。
完結おめでとうございます!
作者からの返信
結葉様、感想とお読みいただきありがとうございます。
私なりの10代のリアルな人間模様と恋愛、青春を書かせてもらいました。
実は「雑になってた」の部分も、最終話に出てくる実在のバンド、スムルースの曲の歌詞でして、色んな曲のオマージュを散りばめた、この小説らしい台詞だなって私も思っています。
この度は読んでいただきありがとうございます。
この小説は一旦ここで終了となりますが、気分が乗ったら、何処ぞの漫画のモブの打ち切り回避みたいに、延長されるかもしれません(*´ ˘ `*)♡