魔道士として活躍するクロト応援してます!!キャラクターが個性があっていいですね!!お話全体が優雅で、美しいですね!!
最強の力を持ちながら、それを政治的な象徴である「聖女」としてではなく、実戦的な「魔導士」として使うことを選ぶクロトの意志が物語の背骨となっていて、非常に爽快です。教皇や父の期待を「お断りいたします」と一蹴するクロト。その冷徹な態度の奥に、亡き「前聖女ナシェル」への想いや、彼女に縛られない生き方を選ぼうとする執念が感じられ、彼女の「魔導士で在り続けたい」という言葉に重みが増しています。
主人公が可愛いです。堅物だったりちょっとコミュ障っぽい所があったりと本当に可愛いです。可愛い主人公をみつつ、かつ世界観も重視したいという人におすすめです!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(285文字)
聖女になりたくない魔導士クロトと、不器用な王子ジレが揺れる様子を綺麗に描いた恋愛ファンタジーです。よくある甘々ではなく、その過程もじっくり楽しめる素敵な作品です。ゆっくり近づく二人を、是非楽しみにファンタジーの世界を旅してみませんか?オススメいたします!
読んでみて最初に思ったのは『キャラ設定』主人公が非常にブレないキャラなのもいいですが王子の設定もいいですね。惹かれるものがあります。ストーリー展開の上手くて頭にも内容が入ってくるのがいいですね今後の展開にも期待です!!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(247文字)