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第1話 金色の匙への応援コメント
こんにちは。
さじを投げる、という言葉もありますね。
ちょっとそんな意味合いも感じながら
拝読していました🥄
最近は乗らなくなりましたが、
お仕事をしていた時に、よくぎゅうぎゅうの満員電車に乗っていました(⌒-⌒; )
みんな同じ時間に学校や仕事へ行って
しなければならないことをする。
そこから離脱? して、
自分のしたいことをする人もいる。
チャートにして書き出すと、
とても簡単な言葉と選択にわかれますが
ただ、そうすべきだと思って
生きている人は多そうですね🤔
作者からの返信
日に夜様。ありがとうございます。お言葉読ませてもらって思ったのですが、みんな昨日と同じ日常を続けてるけど、どこかで、本当に自分の内側が求めているものが何なのか探してるような気がする。「さじ」はそれを得るための道具なのかも。繊細過ぎる人は、それが得られないことで、自分自身も捨ててしまう。それは正しくはないけど、間違いとも言い切れない。そんな気がするのです。
第1話 金色の匙への応援コメント
「金色の匙が誰の手にもない朝」の一行に惹きつけられました。
匙の金色、朝の空間を満たす桃色、人の指、それから人の影。
色彩はなにも語らないもののはずだけれど、心を揺さぶりますね。
「誰の心にもない」
ことの宇宙に取り残されたみたいな、寂しさ。
そこで終わることは褒め称えるべきことであってはいけないけれど。
詩としては重くて寂しくて、美しい。
作者からの返信
紅戸ベニ様。ありがとうございます。いつも通り分かりにくい詩です。「金色の匙」は、そこに命があることを無条件で讃えることをイメージしたものです。誰かがいなくなることに気づけないさみしさを詠いました。
開票速報と同時の公開。見て下さりありがとうございます。
第1話 金色の匙への応援コメント
自分自身を見失ってしまって、匙一つ分の自分の気持ちすら分からなくなってしまう。そんなイメージで読みました。
詩は色々な解釈が出来ていいですね♪
作者からの返信
花見こころ様。お言葉ありがとうございます。ほんとです。詩は色々な解釈ができる。それこそ私が詩に望むものです。つまり詩は、縛られがちな意識、心というものを解放してあげることが目的です。自分の意識の裏側に、自分の知らない思いがゆらゆらしてたら素敵じゃないですか。