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  • 最終話 逃走への応援コメント

     楽しませていただきました。
     私としては「あれ? このドライな感じはゆかさんらしくない(新しい)表現だぞ?」という感覚と「そうそう、このドライな感じはゆかさんの持ち味だなあ」という、二つの相反する感想を抱きました。

     何でなんだろう、と考えたのですが『おかあさんだいすき』では「本来ウェットなことを(独自の語り口で)ドライに描いている」、今回は「ドライなことをひたすらドライに描いてる」ということかなぁ、と思いました。
     その辺りはご自分ではどのように考えて書かれたのでしょうか? 

     タイトルの「エセ占い師」要素は序盤だけだったのでもっと別のタイトルがあり得たのではないか? とか、兄弟や他の人物はどんな過去を歩んできたのかもっと知りたかったな、と思いました。
     全体にスピード感があり、次々に兄弟の意外な面が出てくるのが楽しかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「おかあさんだいすき」は、「自分で自分をよしよしするために書かねばならない」という切迫感があったのに対し、エセ占い師は「はあああみんな大好きもっと書きたいでも削らねば。自分の成長のために短編という縛りを与えたのだ」と考えながら書いていました。そのあたりの心持ちが、ドライの違いを生んだのかもしれません(ほんまかよ)
    「エセ占い師」要素は序盤だけだったのでもっと別のタイトルがあり得たのではないか? とのご指摘は、おっしゃるとおりです! 本当はエセ占い師で殺しの斡旋をしているけれども、なるほど殺されるだけあって変な客が五人来る(五話)という話を考えていたのですが、いつの間にか弟を奪還する話になりました🤣短編って難しいです……。精進します!

  • 最終話 逃走への応援コメント

    殺しの斡旋って何……? って思いながら読んでいたら、面白かった!
    スピード感のある掛け合いと、頭の中のツッコミが混じってるとこがいいです。ああ、これはゆかさんの持ち味だなあと思って読んでいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!星も頂けて嬉しいです😊💕
    言葉を発しながらも、頭の中で色々考えている感じを出すのが好きなのですが、これは私の持ち味なのですね! ついつい悪いところばかりに目が行ってしまうので、ポジティブに頑張りたいです!

  • 第1話 恭市と恭二への応援コメント

    兄弟物なんですね!兄弟という関係性、大好きです。南港という、関西人の私には馴染みの深い土地が出てきたのも嬉しいポイント!
    読み進めるのが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    兄弟愛は、いつか書いてみたいと思っていました! ただ、大阪のイメージをさらに悪くしてしまう内容ですので、そこだけ申し訳ないなと思っています😅

  • 第3話 準備への応援コメント

    殺しの道具のこういうディテールってどうやって考えるんですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    道具に関しては、ハリウッド映画や警察の連続ドラマの影響が強いです。
    それに加えて、もし自分だったらこういう道具がほしいなあと妄想をふんだんに取り入れています。