言語を軸にした魔法体系の設定がしっかりしていて、世界観に一気に引き込まれました。竜という絶対的脅威に対する絶望から、救済が現れる王道の流れも読み応えがあります。無詠唱で戦う異端の存在が今後どう関わってくるのか気になります。