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最終話 なつきへの応援コメント
完結おめでとうございます😭🎉🎉🎉
みんなの想いが時代に追いついたように感じました。
会えるようになるまでにかかった時間と成長、そして変化に感動しました。
別れのシーンの『校舎ごと持って帰る』とか
『形見(笑)のキリンのがま口バッグ』とか
菜月ちゃんらしいお別れを見て、みんな笑って見送ったあと、さらにメチャクチャ泣いたんだろうなと想像してしまいました。
再会の時には、文字通り「家宝」として受け継がれているキリンのがま口バッグを見てとても嬉しくなりました。
そしてお互いに家庭を持っても、あの時と変わらないやり取りが、変わることがなかった友情を感じて輝いて見えます。
菜月ちゃんが帰ってしまったことで止まっていた物語の続きが、二人の再開によってまた始まった。
そんな明るい未来を感じるハッピーエンドでした🦒
やっぱりハッピーな感じが、菜月ちゃんに似合ってますね!👍✨
長文失礼しました<(_ _)>
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後は菜月たちらしく終われたかなと思っていたので、そうおっしゃっていただけて嬉しいです🙇♀️
キリンのがま口バッグは、気づいたら菜月が勝手にぶら下げてきたので、最初は私も「なんで!?」と笑ってました(笑)
でも、いつの間にかあれが菜月らしさの象徴にもなったので、ちゃんと未来まで一緒に連れて行けて良かったなと思っています🦒
最後まで見届けていただき、本当にありがとうございました!✨️
最終話 なつきへの応援コメント
コメント失礼します。
リニアでの景色は物語だからこそ、こうして楽しめますよね。
とても新鮮な感じがしました。
これまでの話からも、西側へ向かえることは、本当に大きな変化ですね。
そして菜月との再会のシーンは胸を打つものがありました。
子ども同士の交流までつなげることで、過去から未来へ繋ぐ物語の流れを感じたものです。
過去の別れと現在の再会。
まさに続いていく世界であり、世界が変わりゆくことへの希望も感じました。
同時に世界は変わっても、人間のやりとりは変わらないというところも、子どもたちの姿から感じたものです。
あの時必死で掴もうとしていた未来ーー。
このような形で着地できたことが本当に喜ばしいですね。
たしかにまた何かが始まっていくのでしょう。
でもそれは、魅力的な登場人物たちにとって輝かしい始まりのはず。
まだ「更新」の状態で、本話には「最終話」「完」とありますので、ここで完結なのかなと受け止め、あらためて、ここまで素敵な物語を読ませていただいたことに心より感謝したいと思います。
ここまでの執筆は本当にお疲れ様でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この物語では世界は大きく変わっていきますが、人は変わらず次の世代へ想いが繋がっていくことを描きたいと思っていましたので、そのように感じていただけたなら嬉しいです。
彼らの未来が、ようやく日常になったところで物語を終えられたことは、私としても感慨深いものでした。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
第36話 灯火への応援コメント
コメント失礼します。
実は菜月の誕生日も一緒に祝うドッキリに、菜月はさぞうれしかったでしょうね。
そして看護師になりたい決意を語る菜月の姿はとても印象的でした。
たしかな覚悟が感じられ、前を向いている感じがします。
写真のことなど素敵な時間も、同時にこれは、大切な日常との別れをも示唆するものもあり…
そして菜月と夏樹の関係も、より精神的な繋がりの強さを感じたものです。
>これで、全部終わりだね
重みのある意味深い言葉でした。
ただ、最後の菜月の様子が心配です。
大丈夫でしょうか…
続きをお待ちしてますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
菜月にとっては、皆が気持ちを届けてくれたことが、何より嬉しかったのでしょうね。
看護師の話も、不安はあるけれど、それでも進みたいという決意を伝える場面でしたので、覚悟を感じて頂けて嬉しいです。
そして「全部終わり」は、まさに色々な意味を重ねた言葉でした。
その答えや菜月のことも、次回でしっかり描きたいと思っていますので、見守って頂けたら嬉しいです。
第35話 等身大への応援コメント
コメント失礼します。
以前の東側、西側という違いの意識も薄れ、冗談を言い合える関係は素敵ですね。
きっと彼らは何かを乗り越えたのでしょう。
仲間たちとの時間に愛着を示す菜月の姿も印象的です。
写真はとても素敵でしたね。
そして最後は誕生日のサプライズ!
あたたかく和やかな空気で、とても気持ちのいい締め方だと感じました。
こういうひと時は、彼らにとってすごく大切な時間ですよね。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
乗り越えたというのは本当にその通りですね。
今回の出会いが、それぞれの常識や価値観に少し余裕を持つきっかけになりました。
だから、写真や誕生日会には今の彼ららしさがそのまま詰まっているのだと思います。
第34話 連絡事項への応援コメント
コメント失礼します。
転校の通知は切実なものがありましたね。
菜月はこれまでとは違う予感がしていることからも、失われていく日常への寂しさがあるのかもしれないですね。
お母さんの信念を知る中で受け入れようとするも、やはり転校は本人にとって一大事ですから。
(その気持ちはわたくしもよくわかります)。
教室の空気もまさに動揺一色という感じでしたね。
ともあれ、お母さんが無事だったのはよかったです。
>何かが急に遠ざかっていく気がした
物語においても重要なポイントになるような印象を受けました。
作者からの返信
コメントありががとうございます!
おっしゃっていただいたようにその一文は、東西が再び分かれる象徴として、特に意識して入れた一文でした。
お母さんが無事だったことに、菜月もほっとしたようです。だからこそ、その後の話や強さがより印象に残ったのかもしれませんね。
物語も終盤に入り、この先はそれぞれが選んだ道と向き合うことになります。
引き続き見守っていただけると嬉しいです!
第33話 花火への応援コメント
コメント失礼します。
いろいろ抱えていたことに気づいた志織の正直な思い。
たしかに進路は、選んでからのほうが長いですよね。
そして当たり前ではないことを選ぶのは過酷で、キツいことも待っている。
でもやりたいことがあっても、なかなか貫けない人が多い中、
「その先に輝く未来がある」
というこの感触がきっと本人にとって大事だったんでしょうね。
それを象徴するように、最後は花火の描写が未来へ気持ちを押し出す姿を見事に表現されてましたね。
正直になるのはむずかしいことだからこそ、本心と向き合う姿に強さを感じました。
物語の一つのテーマでもある「流れること」が、この回でも示されてましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
東側がいい、と自ら納得して一つの可能性を過去に置いてきた志織だからこそ、夏樹の本心や決意の重さを、言葉として引き出してくれたのかなと思っています。
未来の「感触」と仰って頂いたのも、まさにそれで、まだ曖昧だけど前へ進ませるものとして描いていたので、とても嬉しかったです!
第32話 鏡映への応援コメント
コメント失礼します。
西側の写真を通じた菜月の姿は何かを象徴しているようで、抱いていた印象との温度差もあってか、胸のざわつきがとても印象的でした。
同じ画面を見ているはずなのに、反応はばらばらというのも、興味深いですね。
きっとそれは、価値観や思い入れ、過去の経験によるものもあったのでしょう。
その中でも、彼らの対話には明るさも読み取れ、前向きな姿は読んでて心地よさもありました。
なるほど…鏡合わせみたいに逆さまというのは、まさに的確ですね。
東側の合理性と、西側の雑多さ。
あらためて東と西の対比を鮮明に感じ取る回でしたね。
ふと、海を越えた隣の国の北と南の感覚を想像したものです。
この先の彼らの心境の変化や動きも気になり、先行きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語の根底にある空気感を丁寧に汲み取っていただけて嬉しいです。
東と西を単純な優劣ではなく、お互いの普通として描きたいので、対話の前向きさを感じ取っていただけたのもありがたいです。
隣国の視点には、本当にそれだと、ハッとさせられました。交わらないようでいて、地続きにある世界の不思議な距離感を感じていただけたら幸いです!
第31話 血流への応援コメント
秋桜さん、こんばんは。
小春が遠くの空を見つめた先に、かつての大規模な花火大会の打ち上げ場所があるというのは、切なさがありますね。
過去のことがあるからこそ、「流れを止めちゃいけない」と現場の大切さを説く小春の姿に説得力を感じました。
そして違う場所での取り組みを望む夏樹の信念。
まさに世の中の役割分担と言いますか、誰かが担うべきものがありますよね。
とてもバランスのいい二人だなと読んでて感じました。
最後の拳を突き合わせるシーンも、未来に明るい光が灯った感じがしてステキです。
風が背中を押したのも、まさに前進する姿を象徴してましたね。
この先も楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
花火大会のくだりは、喪失感の中からでも、それぞれの想いが動き出していくきっかけとして描いていたので、小春の「止めちゃいけない」に説得力を感じてもらえたのはすごく嬉しいです。
正反対のようでいて、根底にある熱量は同じ二人を、最後の拳や風に込めていたので、そこを読み取って頂けてとてもありがたいです。
第30話 背中への応援コメント
秋桜さん、コメント失礼します。
更新お待ちしておりました。
自分には、今はここしかないーー
そんな心境でのお母さんとの再会…
嬉しいはずのお母さんから届く匂いも、どこか複雑で。
それでもぬくもりは以前と変わらないままなのが、とてもいいですよね。
それがもっとも期待していることでもあるでしょうし。
お母さんと久しぶりに食べる食事は、味を越えた喜びがあったことでしょう。
ただそんなぬくもりと、不穏で冷たい外の風景がまさに対極的な表現でしたね。
「この何もないのが、今は一番贅沢」という言葉はすごいですね。
お母さんだからこそ言える言葉といいますか、揺るぎない覚悟の言葉など、ジーンと響くものがありました。
歩幅が揃うのもまた、もう子供ではないことを認める描写と重なりました。
精神的にも疲れ、不安や恐れを抱きながらも笑って空気を変えれるお母さんは、やっぱり強いですね。
そんな母なる存在の偉大さが丁寧に描かれた回でしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お母さんの温かみや、積み重ねてきたものまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
やり取りについては、菜月も将来看護の道に進んだとき、同じような気持ちで働くことになるのかもしれない、という想像を重ねながら書きました。
歩幅の描写にも関係性の変化を込めていたので、気づいていただけてほっとしました。
第2話 配分への応援コメント
男女の制服や役割が逆転しているような世界観がとても独特で驚きましたが、男子がセーラー服を実用的な正装として着こなし女子がリーダーとしての資質を求められる空気感に不思議な感覚を覚えましたね笑 進路希望調査票の内容が男女で明確に分かれている点に社会の冷徹な構造を感じて落ち着かない気分になりますし、物理的な労働を誇りと教え込まれる男子生徒たちの葛藤や当たり前のようにそれを受け入れる小春の対照的な姿が印象的でした
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
細かいところまで読み取って頂けて嬉しいです。
アーヤトッラーさんの作品も読み進めさせていただきます!
第27話 紫陽花色への応援コメント
土によって色が変わる紫陽花を自分たちに見立てるのはとても秀逸に感じました。
どちらにもなりきれない自分…
そういう心の機微はとてもよくわかります。
菜月の心情を見事に表現する中で、最後に見えた鮮やかな紫色は希望につながるキレイな着地に感じました。
繊細なものごとをとてもわかりやすく置き換えて表現されたこの回は特にお見事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
かなり試行錯誤した回だったので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
詰め込みすぎていないか不安もあったのですが、「わかりやすく置き換えている」と感じていただけたなら、ちゃんと伝わっていたのかなと安心しました。
第6話 給油所への応援コメント
やばい!めっちゃ面白い✨✨✨
西側が…普通なんだよな🤔と思いながら…
なんか色々考えながら読めるので面白い(笑)
第1話 温度差への応援コメント
ん?んん??おおおお!
あーそういうことか!!
逆だ!と何回か読み返してしました(^◇^;)
面白い!読み進めたいです✨
第33話 花火への応援コメント
この回は若い人にも、老いさらばえてからあれこれ後悔をしている中高年の人にも響くお話だなあと思いました。
社会に重きを置くか、アイデンティティに注力するのか。
その兼ね合いは人類の永遠のテーマなのかもしれないですね。