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  • 告白への応援コメント

    惣一郎は「わたしはわたしのまま生きていく」と書いたけれど、それは強さではなく、むしろ弱さの裏返しで、揺らぎを抱えたままの必死の宣言。 その必死さが、達海の揺らぎと共鳴する。 だから達海の「このままでいいんだと思えた」という言葉は、惣一郎の自己肯定が他者肯定へと変換された瞬間でもある。
    そして惣一郎が「俺を俺のまま、愛してくれると思ったから」と直感したのは、表面的な好意ではなく、もっと深い層での理解を感じ取ったから。淡々とした居酒屋での会話を通じて、二人の間の壁が溶け、ラストに「じゃあ、タッツミーって呼ぶ」、「なに、それ」と静かに笑う。これが、物語に救いと光を与えていると思う。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    共感あっての恋愛関係かなと思うので、達海と惣一郎も、揺らぎを抱えた人間同士、という共通点で友達から始まりました。
    実はこのふたりについては同棲している話を書いており、こちらはいわば過去回にあたります。なので、ラストに光を感じられたのかなと思います!
    深くまで読み取っていただき、ありがとうございました!!

  • 告白への応援コメント

    自主企画、参加ありがとうございます!
    これぞ、テーマにダイレクトな「告白」ですね! お互いが、お互いのことをよく知り合ってからの、「友達から」。実に爽やかで清々しく、自然な告白が心に染みました。ふたりの、はじめの一歩に立ち会わせていただけて光栄です。
    来月もよかったらよろしくお願いします。

    作者からの返信

    こちらこそ、いつもありがとうございます!!
    いつも書いている達海と惣一郎はベタが好きだったり、歩みは王道カップルのそれだなと思ったりしているので、出会いもベタにお友達から、にしました!
    来月も楽しみにしております。