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  • 編集済

    真実さんって本当にまっすぐで、不器用なくらい「信じる側」に立っている人なんだなと感じました。でも一方で遠山さんは、その逆で、「疑うことで誰かを守ろうとしている」ようにも見えて…。だからこそ、あの二人はぶつかってしまうのかもしれませんね。

    千明さんの言葉の奥にあるものも気になりますし、遠山さんの過去も少しずつ見えてきていて、この三人がこれからどう関わっていくのか、静かに、でも確かな怖さを感じました。

    それと、作品の完結、本当にお疲れ様でした。さわくま様が、完結まできちんと物語を紡いでこられたことに、心から敬意を感じております。私自身はゆっくりとしたペースにはなりますが、最後まで大切に追いかけていきたいと思っています。これからの余韻も含めて、じっくり味わわせていただきますね。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま

    応援コメント、レビューに加え、
    記事も作成していただき、本当に、本当にありがとうございます!

    ここまで丁寧に読み込んでいただけて、とても嬉しいです。
    何より、いつも惚れ惚れしていた瑞唏さまの美しい文章で作品に触れていただけたこと、何よりの喜びです。

    書いてきてよかったなと、心から思います。

    とても励みになりました。
    これからも書いていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
    また、素敵な物語を届けてくださって、いつもありがとうございます。

    瑞唏よう子さまの作家活動が、引き続き豊かなものになりますように。

  • 第6話 ウサギの目は赤いへの応援コメント

    読んでると人の内側の静かな部分をずっと触られてる感じがしました。
    特に遠山の淡々とした距離感と、真実の壊れそうな繊細さ、その間に流れる空気がすごく不思議で。会話もどこかズレてるのに、妙に心に引っかかるというか…。

    あと「色」の使い方が印象的で、赤とか白とか、ただの描写じゃなくて感情そのものみたいに見えてくるんです。読み進めるほどに、じわじわ違和感が積もっていく感じがします。

    これ、どこに連れていかれるんだろうって、ちょっと怖いけど続きが気になりました。