勘所を押さえながら、ざっくりお料理。でも、稀に失敗もある。要点を押さえた、あっさりめの記述で、一話は短いスタイル。読みやすくて好きです。
毎回、毎回とにかく美味しそうです。足りない材料は代替品を使っていたり、時には思い通りにいかなかったり、ライブキッチンを見ているようです。そして、すべて美味しそうです。飯テロです。しかもちゃんと味も教えてくれます。最高です。終わり。以上!
ユーモアにあふれる、食欲そそるエッセイ「適当な料理」のタイトルだが、丁寧に作り方が書いてあるのも嬉しい今度、参考にして作ってみようと思わせてくれるただし深夜に腹が減ってる時に読むと大変なことになる
それがきちんと、一篇のエッセイになっています。話数が増えれば、メニューも充実するだろうことを、期待しつつのレビューであります。
星3つ!堺正章みたいw