応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 素敵で、そして甘酸っぱい……。
    服が似合っているではなくて、君の存在の仕方そのものが、その服を自分のものにしている……かっこよ……。
    あと、缶コーヒーの銘柄とか覚えていてくれるとか、こういうの嬉しいですよねぇ(*ノωノ)

    って、本当だ!
    BARのマスターとお客様の女性!!
    マスターが約束通りきちんと見送っていて嬉しいです。

    甘酸っぱい話かと思いきや、あのバーのワンカットで一気に何かが深くなります。
    こうやって別の物語が隣を歩いている感じ、とてもいいですね!

    1話~3話も折を見て読み返さないとですね!(なぜ気づかない自分!)

  • 描写が丁寧です。
    マホガニーの天板や氷の音……とか。
    素敵です。
    バーテンダーの一人称で語られる想いも沁みますね。
    彼女の疲れを見抜きながらも、あえて踏み込まない。その距離感が切なくて、優しい。

    前話のおふたりがここに出演していらっしゃる~!
    なんだか嬉しいです!
    ふふ、バーにくる年齢になっても仲良くやっているんですね。(あ、美大生だからそもそも成人してるかな?)

    話を戻して……彼女の「言葉が怖くなっちゃった」という告白も社会で働く人なら誰でもどこか共感してしまう部分ですよねぇ。
    「あなたの出すお酒なら、全部信じられる気がする」というセリフ。
    あーーここに言葉が隠れている……気がします(/ω\)

    その言葉を受け止めながらも、一線を越えないバーテンダーの在り方が、この物語の美しさでもあり、もどかしさでもあり…。
    時間は進んでいるのに、この場所だけは停止している、それがタイトルにつながるのですね。
    うーん、心を掴まれました。
    そして悪い癖で、応援コメントが長い……笑
    失礼いたしましたm(__)m

    作者からの返信

    こんなにも細やかに読み取ってくださって、本当にありがとうございます。
    マホガニーの天板や氷の音、バーテンダーの距離感まで汲み取っていただけて、とても嬉しいです。あの“踏み込まない優しさ”は、この物語で一番大切にしていた部分でした。

    そして、前話の二人やモチーフに気づいてくださったことも本当に嬉しくて……!実はこれまでのお話の中にも、さりげなく前話の人物や小物を忍ばせています。もしよろしければ、ぜひ探してみてください。

    長い応援コメントだなんてとんでもないです!
    心を掴まれたとまで言っていただけて、こちらこそ胸がいっぱいになりました。ありがとうございました。

  • 放課後の実習室……隣に好きな人がいるってだけで、もう十分にドラマ感(*ノωノ)
    油絵具の匂いとか、西日の熱とか、引き込まれます。

    補色の青というモチーフも良いですね。
    色の話をしているのに、実際は感情の話をしているように感じました。

    「一生描き続けてあげるから」というセリフは、実質的な告白ですよね。でもはっきり言わない。
    うまく言えないのですが、その曖昧さが切ないです(´;ω;`)

    作者からの返信

    素敵なコメント、本当にありがとうございます。
    放課後の実習室の空気まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。油絵具や西日の描写はこだわった部分だったので、そこに触れていただけたのが励みになります。

    補色の青に込めた“言葉にならない感情”も、まさにその通りで…色を借りて気持ちを描いてみました。

    あの台詞は、告白のようで告白になりきらない距離を意識していたので、切なさを感じてもらえてほっとしています。
    こんなに丁寧に受け取ってくださって、本当にありがとうございました。

  • 卵のときは「売り物にならねぇから」。
    傘のときは「趣味だから」。
    彼女が「独りぼっちな気がしていた」と言ったあの日を忘れていないんですね。

    だからまた嘘をつく。

    どちらも小さな嘘も、彼女のこころに長く残りますね。

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます。
    彼の「嘘」は、いつも彼女のプライドを傷つけないための、彼なりの精一杯の配慮なんですよね。
    「売り物にならない」も「趣味」も、本当は彼女を助けたい一心。その裏にある本音に気づいていただけて、物語が報われた気がします。

  • 「最大級の誤差」とか「解なし」とか……数学ワードがこんなにロマンチックに!!
    紬だけはどうしても数式に入らないっていう構図、最高に青春です(*ノωノ)

    証明なんてどうでもいい」って。
    紬の「数学っぽくないね」も可愛すぎるし、手を握り返してくれた~!
    両想いでした( *´艸`)ホッ

    この先の二人全力で応援します!

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます!
    数学ワードをロマンチックに感じていただけて、頑張ってひねり出した甲斐がありました✨
    理屈で割り切れない「最大級の誤差」こそが、彼にとっての恋の答えだったのかもしれませんね(*ノωノ)

  • 素敵ですね……!
    冬の夜の「月が綺麗ですね」はドキドキしましたし、先生の大人な返しに「うわあああ……」ってなりました。優しいのにちゃんと線を引く、良い先生なんですね。

    そして数年後に歩幅が合いました。
    感動ですね。
    想いがちゃんと報われて……嬉しかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    冬の夜のシーンで「うわあああ……」となってくださったとのこと、作者として最高に嬉しい反応です(笑)。

    先生があの時、優しいのに頑なに線を引いたのは、彼女の可能性を誰よりも信じていたからこその「誠実さ」だったのだと思います。そんな二人が数年の時を経て、ようやく「同じ歩幅」で歩き出す……。

    実はこの小説はオムニバス形式なのですが、この二人が再会し、あの日伏せられた「内緒」を見つける物語を最終話(第10話)に用意しています。
    その時まで、この街の様々な人たちの想いを見守りながら、二人の「答え合わせ」を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

  • 初めまして🌸

    >「……ようやく、歩幅が合いましたね。」
      →国語教師らしい美しい表現ですねえ 上品な褒め方も先生らしい♡

    作者からの返信

    初めまして🌸
    先生の言葉の選び方を「上品」と言っていただけて、ガッツポーズしたいほど嬉しいです……!

    実はこの二人の物語、最終話でまた大きな「答え合わせ」をする予定ですので、ぜひこの街のさまざまな人の想いを追いかけながら、最後まで見守っていただけたら幸いです。

  • 先生の「ようやく歩幅が合いましたね」で完全にやられました🥹
    あの冬の夜からずっと続いていた想いが、ようやく報われた瞬間に涙が出ました😭

    作者からの返信

    第1話からそこまで深く読み取っていただけて、本当に光栄です。「歩幅」という言葉に込めた先生の葛藤と誠実さを感じ取っていただけて、感無量です。

    実はこの小説、オムニバス形式で様々な愛を描いていくのですが、この二人が再び出会い、本当の意味で「歩幅を合わせる」瞬間を最終話(第10話)に用意しています。
    その時まで、この街の様々な人たちの想いを見守りながら、二人の「答え合わせ」を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

  • 先生が素敵すぎてキュンキュンしてしまいました✨

    作者からの返信

    キュンキュンしていただけて嬉しいです…!
    先生を素敵と言ってもらえて、とても励みになります。

    素敵なコメント、⭐️をありがとうございました✨