精霊船への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
精霊船。
ざっと沿岸部の風習です。
長崎県、熊本、福井、島根が有名です。〝ついてこんで〟の語句から長崎の話かも。
〝ついてこんで〟この言葉。
これは、追悼の思いや追慕の念と忌事の忌避感は相容れないとの思いでしょうか。
単純な恐怖心でしょうか。
考えると妙味があります。
拒まれて止まる小さな精霊船が素直で可愛い感じすらします。
寡聞にして類例の話を知らないので、新鮮でした。
興味深く拝読できました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何と風習にお詳しい方が!そりゃそうだ。
地方によって様々な種類があり、この話はそれらのチャンプルーの架空のものと思って頂ければ幸いです。
惜別の言葉は「これからあなたなしで生きていく」という決意でありましたが、最期には後悔としてその重しがなくなったように……。
読んで頂きありがとうございます。励みになります。
精霊船への応援コメント
しみじみとした物語ですね。お祖母様は、
鬼籍に入ってホンモノお祖父様と再会して
いるといいな…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そう思って頂けると書いた甲斐があります。
実際、介護の経験がある方や仕事として携わっている方からは「甘ちゃんだ」と思われるかもしれませんが、物語の中はこういった形でいきたいものです。
読んで頂き、ありがとうございました。