所詮、その程度。への応援コメント
すずめ屋文庫 様
子供に、
家族みんなでの楽しい時間を作ってあげたい。
家族で楽しんだ思い出を作ってあげたい。
そう思っていたけど……。
でも、何かしら、気持ちが落ち着かない。
わかります。
アトラクションの係員のおじさんとは
同じ穴のムジナなどではありませんよ!
多分ですが、係の方は
”お仕事モード” の ”盛り上げ担当”
なので、それに徹しているだけだと思われます。
”その物言いに対して、思う所があった”
”そう思ってしまった”
”その自分を許せない” のではないですか?
楽しいはずのアトラクションでも、あんまり楽しめてない自分。
子供の笑顔に満足しながら、でも、頭痛がする、自分。
その事に対して、傷付いているように感じました。
心の傷は見えません。でも、確実にドクドクと血を流すのです。
よく、頑張りました!!
よく、乗り切りました!!
子供に楽しい時間をプレゼントしてあげた自分を、
自分で誉めてあげましょうよ!!
ステキなお母さんです!!
そして、色々思ってしまった自分を、自分が許してあげましょう。
全て、オッケーです。
私の母からの直伝の ”おまじない”
【自分の手の平に、乗せるように、嫌な感情を思い出しながら、その感情をソコに乗せて、そして、丸めて「いらない」と声に出して、捨てる。】
これ、けっこう、効きます!!
私も毒を吐くので(既に猛毒吐いた)出せる毒は出しましょう 笑
長くなりました。すずめ屋さん、大好きです♡😍
作者からの返信
於とも 様
まさか、この自分の毒吐きエッセイに、こんな暖かいメッセージをもらえるとは思っておらず、びっくりしました。ありがとうございますm(_ _)m嬉しいです。
朝から涙がでました。
私、あの時、悲しかったんだなぁって。
自己確認できました。良かったです。
所詮、その程度。への応援コメント
読み終えたあと、しばらく言葉が出ませんでした。
傷ついた気持ちに共感しながら読んでいたのに、
最後の「私も彼も、その程度の人間だった」で
突きつけられたのは、自分自身でした。
正しさの裏にある事情、
見えない背景、
そして知らずに誰かを裁いてしまう自分。
誰も悪者にしないまま、
それでも傷は消えないという現実が、
とても静かに、深く残る作品でした。
作者からの返信
TERU 様
こんなに心に残るコメントを頂き、ありがとうございます!
ちょっと鬱々しておりまして、毒を吐きましたm(_ _)m
ですが、こう言って頂けて、救われた気持ちです。
本当にありがとうございます。