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  • あとがきへの応援コメント

    今まで生きてきて、
    とんでもないトラブルに遭い、
    ドンドンドンドンと
    激しい動悸に襲われたことがあります。
    自分のじゃないと思うほど、
    激しく打つ心臓👀💓
    激しい動悸は、とてつもなく体力を消耗します💦
    そのとき、心と体は合わせ鏡なんだなと思いました。
    このお作品を読ませていただき、そのことを思い出しました。

  • あとがきへの応援コメント

    全く違いましたね。
    もっと内面的な高尚な文学だったようです。
    もう少し私は読解力を磨く必要があるようです。

    作者からの返信

    そうじ職人様、とんでもございません!

    そうじ職人様のお言葉は、私の書いたものの表層ではなく、深層に触れてくださった解釈でした。
    これが高尚な文学だったかどうかはわかりません。
    どちらかというと……かなり、とても、そう、独り善がりでしょう。

    ただ、もしも、もしも。
    私のように「独り」を感じている人がいたのなら。
    私が体感したものに近いそれを表現することで、「独りではないよ、少なくとも。あなたを助ける力は持たないけど、もし似たような苦しみを感じているなら、これがあなたの言葉を言語化する助けにはなるかもしれない」と。そういうことがやりたかった、という側面もあり……。

    ……とても勇気が必要でしたが、それでも、声をあげてみたかったのです。石ころを水たまりに投げるくらいの、波紋でしょうけれど。


    そうじ職人様が、真剣に読んでくださったこと、そして私が忌避してやまなかった、自分自身の思考回路について考えを巡らせてくださったこと、それは、本当にありがたくて、嬉しいことでした。

    ありがとうございます。とても感謝しております。

  • 夏じゃないのにへの応援コメント

    なにか暴力的な衝動的な「ハードロック」のような文章が乱れ飛びます。

    個人的な解釈ですが、「アブラゼミ」は耳鳴りなのでしょう。
    その先に在ったのは「メニュエール氏病」だったのかも知れません。

    人はいとも簡単に平衡感覚を失うと立ち上がることすら出来ません。
    殴られたって立ち上がれるというのに。

    周囲の音は須く湾曲してその身に襲い掛かるのです。
    本来美しいだろう音楽の輪郭は歪み、歪む。

    ただし「ミ゜ーン……。ジャワジャワジャワジャワジャワジャワジャワジャワ……」
    あの音の正体は脳内の錯覚なのだ。
    聞こえない音域をただ補完するだけの機能。
    それと付き合うのは苦痛でしかない。

    高音は脳内に異形な怪物のように響き、低音は闇に潜む怪物のように聞き取りずらい。

    それは「折り合い」という名の処方箋によって生きながらえるのだと私は考えます。

    作者からの返信

    そうじ職人様、鋭い視点からのコメントありがとうございます。

    メニエール病ときいて、懐かしく思いました。
    実は、そうだった時期があるのです。その感覚を意図的に取り込んで書いてみたことを、鋭い感性で感じ取り言葉にしてくださったのだと思うと、とても嬉しいです。
    作中触れては居ませんでしたが、実のところ「聞こえない音域」が、私にはあり。
    その不快感を、転用して表現したのです。

    本当のところは、セミの声なんて聞こえていませんでした。ただそう、動けないだけに近かった。絶望だけは本当でしたが。

    それを拡張し、誇張し、表現技法として平沢進氏のParadeを模倣し、取り込み、表装としては虚構をまとっていても本質で嘘はついていない、そのような仕上がりになったと思います。

    なんだこれは、気持ち悪い。
    そう思われる覚悟はしていたのに、とても丁寧に受け止めてくださったこと、感謝しております。
    本当にありがとうございます。

  • 夏じゃないのにへの応援コメント

    まあ、しゃーない。ですね。

    作者からの返信

    遠藤孝祐様、ありがとうございます。
    しゃーないです。何もかもが、しゃーなかった。
    季節が巡ります。たぶん。明日も。

    多分私は、全てを理解したかったのではないのだと思います。暇だったから考え続けていた。考えることが趣味なんだと思えば、趣味ならしゃーないか……とも、思います。

    私は怖かったんです。きっと、何もかもが。
    少しずつ怖いものを、減らしていきたいですが、曖昧模糊なままでも良かったのかもしれません。

  • あとがきへの応援コメント

    鳥瞰が過剰になれば、そのようになることもあるのかなぁ、と思ったりしました。

    合掌🙏

    作者からの返信

    はい……恐らくはもっともっとシンプルで、簡単なことであるはずのことを、俯瞰して考えることが癖になってしまっています。

    理不尽を理不尽と思えないままでは、再生産する側に回ってしまう。だからきっと踏みとどまっていたのです。踏みとどまっていられる自信がついたから、ようやく言葉にできたのだと思います。

    本当に怖かった、恐ろしかったのです。
    そんななかで、本当に救いになりました。
    ありがとうございます。

  • 夏じゃないのにへの応援コメント

    恐縮ながら、とっても大好きな響きのある言葉の紡ぎでした。


    _____...🪶感想詳細をば




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    上記の描的表現、塩基配列、DNA、を想起しました、ひいてはPCR法を。
    終盤に、情報の洪水とあったので、情報的遺伝子を内包するDNAと、繋がった感じがしました。



    §§§チャプター分け、素敵です。



    ≫画面の向こうの人間だったり、絵だったり、MVだったりPVだったりその組み合わせ。それがモザイクから徐々に意味のある言語として再学習されていったのだ。

    そしてこちらの表現、勝手な想像で察するに、映像的分野の「モンタージュ」の説明的表現のように見受けましたが、こういうふうな、英英辞書ならぬ日日辞書的換言表現もアリなのだな、と、ひどく感激いたしました。

    優美で流麗な作品をありがとうございました。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様、素敵なレビューコメントと応援コメントありがとうございます。
    映像的分野のモンタージュ。すみません、モンタージュという言葉の意味はなんとなく知っているのですが、その概念は正直理解しきれていません。きっと、一度本当に絶望してバラバラに砕かれてしまった自分を繋ぎ止めるために必死だったんじゃないかな、と、そう思っています。

    そのバラバラは、たぶんきっと完全には修復されていなくて、自己受容が必要で。他人はどうだか知らないけれど、ああ、やっぱり、納得しないとだめなんだな、私の場合は……。

    というような結論にいたり、書いてみました。

    優美、流麗……。
    そうなったらいいな、そうなれたらいいなと思います。

  • 夏じゃないのにへの応援コメント

    ジャックさん、おかえりなさい。
    近況ノートを見られないので、心理的電信柱の影から案じていました。

    アブラゼミのノイズ、お気持ち少しわかります。

    作者からの返信

    横井 志麻様、ありがとうございます。
    ……驚かせてしまったと思います。すみません。厳密に言うと、想像して書いた部分も結構含まれるんですが、骨子は私のものです。

    …………すみません、何をお返事したらいいのか、まだわかりませんが、気にかけてくださったこと、とても嬉しいです。
    ありがとうございました。