主人公の立ち寄ったbarは不思議な場所で、おしゃれな店構えなのに「かぼちゃの煮物」なんてリクエストにもこたえてくれる。
素敵なワインにカクテル、そして不思議な言葉をかけられる。
思い出すのは小さな棘のような罪悪感。
知らず知らずのうちに眠っていたようで……目を覚ました後、主人公は?
これ以上はネタバレになるので言えませんが、とても感動しました。
泣ける物語をお求めの方におススメです!
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第三話の「3. Negroni -ネグローニ-」は人と人との関係について考えさせられました。
そしてこれまでの一話一話がとても丁寧に書かれていることが分かります。
内容がとても深いです。
これからも楽しみにしています。