第5話 夜明けのサイレンへの応援コメント
お題の活かし方が、毎回うまいな~と感心して読ませていただいています。
熱いバディもの、これは……また続編とか、イケたりして??
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
前日譚であぶない刑事みたいなのを書いても面白いかもですね!
第5話 夜明けのサイレンへの応援コメント
ここまで爆速でこの長編を完結させられるとは、、!エピソードに5話まであるのを見て本当に驚きました笑
正直、私の思っていた雰囲気とは全く異なる方向性で、おや?と思いながら読み進めていましたが、なんとこの条件文をこのアプローチでここまで自然に落とし込めるとは思いませんでした、、!すごく新鮮で面白いな、と思いました。
久我山さんと室戸さん、2人のなんともハードボイルドな生き様はこちらまで痺れるような痛快さがありますね。
室戸さんが警察手帳を紙切れと言い放って燃やすシーンは本当に最高でした!
漢の熱さが存分に描かれる中に、家庭や亡き人に思いを馳せる悲壮感や切なさが見え隠れする辺りからもすごく文章の繊細さや緻密さが滲んでいて読んでいて満足度の高い作品だなと思いました!!
良作ありがとうございました!!
作者からの返信
ありがとうございます!
条件が定まっているほうが、そこから話を膨らませられるので書きやすかったです。
今回は、警察ものを書こうとだけ考えていたので、条件文を読んだときに、犯人が逃亡して大事なものを取りに湖に行くということを考えました。
あと、三題噺(「声」「紙」「知恵」)も同時に満たそうとしていたので、湖に紙を埋めていることにしました。
第5話 夜明けのサイレンへの応援コメント
腐った組織相手に内部で解決をしようとしてもはっきりいって"都合の悪い事はすりつぶされて事実は捏造される"
やるならマスコミや配信にしても同じことをやられる。
一番いいのは――
証拠を世論に一気に広めて事実を知った"みんな"に善悪を考えさせる。
完結おめでとうございます✨
楽しく拝読させて頂きました!
作者からの返信
ありがとうございます!
巨大で腐った組織相手に、正面からの正義は通用しない。
握りつぶされず、真実を届けるための唯一の方法は、不特定多数の「世論」という風を巻き起こすこと……。
室戸たちが選んだ「狼煙」が、読者様にもしっかりと届いたようで嬉しいです。
彼らの戦いはこれからですが、世間を味方につけた二匹の狼は、きっと負けないと信じています!
応援ありがとうございました!
第1話 轍の追跡への応援コメント
新作漁りで読みに来ました✨
深い傷を抱えた主人公久我山。
大切な人を失っただけでも充分辛いのに冤罪で追われるとか尚更辛いですね。
これはハードボイルドな話になりそうです!
室戸みたいに信じたいっていう気持ちも分かります。
"犯人じゃない証拠"探しというのもやる事は犯人捜しの調査にならざるを得ない(物事は俯瞰してみないと事実はどうとでも捻じ曲げられるので)
から逃亡者からすればやっぱり「疑われている」と見えてしまうんだろうな……
今後が気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
警察が警察に追われる話を書いてみたいと思ったので、こんな感じになりました!!
第5話 夜明けのサイレンへの応援コメント
「結構なことだ。腐った家は、一度壊して建て直した方がいい」
↑脳筋で叩き上げで、痺れる台詞だ
作者からの返信
全話にコメント入れるくらい熱心に読んでいただきありがとうございます!!